新卒でフリーランスになる方法 期限とやることを決めておく理由

黒板に書く人

「新卒フリーランス」って言うことが流行ってますね。まず、大学生が「就職するのが嫌だからフリーランスで働く」みたいなのがある意味ファッション的になっているるんですね。

たしかに働くのっていやですよ。毎日朝早く起きて、職場まで行って対して仕事ができるわけでもない上司の言うことを聞いて職種によてってはお客さんに頭を下げてストレスが限界を超えそうだけど手取り20万くらいとか、そんな仕事ばかりです。

フリーランスっていっても横文字にしてるだけで、言えば個人事業主です。そのあと会社設立するかもしれませんがたぶん最初は個人事業主でしょう。その辺の電気屋のおっちゃんや飲み屋の大将とかもフリーランスです。

いまドキの大学生のフリータンスってこういうのじゃないと思うんですよね。たぶんネットでアフィリやったりプロブロガーになったりするのが大学生のイメージする「フリーランス」なんじゃないかと思います。

ハッキリ言うと・・・本当に個人的な意見ですけど、たしかに社会人になって会社に勤めるのって最悪なことも多いです。

それこそこき使われてゴミのように扱われるケースもありますよマジで。

でも、一度は勤め人になったほうが良い気がします。そのあとフリーランスになっても遅くないと思うんですよね。

勤め人になると、とにかく自分が嫌だと思った人間とでも、うまく「調和」しないといけません。これって実際やってみないと絶対できなことなんですよね。いわゆる「大人の対応」です。

相当人間ができた人ならいいですけど、たいていの人はそこまで器が大きくないので、いきなりフリーランスになってもイヤな人とは仕事がでなかったり、そもそもそういう大人の対応ができなかったりするケースがあります。

これってけっこう生きていくうえで致命的です。ビジネスやってると、こういう大人の対応をする場面がかなり出てきます。

それを学ぶためにも勤め人になって損はないんですよね。どんなフリーランだってお客さんがいるわけなので、大人の対応ができないと、「子供のまま社会人としていきなりビジネスの場に放り出される」ということになってしまいます。

これって思っている以上にビジネスをやっていくうえで障害になってきます。

例えば、ヤフオクでやり取りすることってありますよね。その対応がきちんとできる人とできない人ってかなり差があります。

その対応ができる人いわゆる「大人の対応」ができる人ですよね。敬語だったりメールの文章だったり、取引のタイミングだったり。

そういう人ってこの人から「また買ってみたい」思うんですよ。「大人の対応」ができる人って相手のことを考えて「相手が喜ぶこと、心地いいこと」ってどうすればいいかを考えているんすね。

逆に対応ができない人って「この人からもう二度と買わねえよ」ってなるんですよね。これは相手のこと(お客さん)を考えてないからこうなります。

いきなりフリーランスになるとこういった部分が欠けてしまうことが多々あります。大人の対応が最初からできる人は問題ないですけど、一度勤め人経験をすると、お客さんてどういうことで喜ぶか、どういうことで起こったりするのか

というのを身を持ってて体験できます。そこが勤め人を経験すること最大のメリットです。

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まずフリーランスになっても「働く」ことにはかわりません そこを自覚しておくのが大事です

新卒フリーランスっていっても仕事するわけです。フリーランスっていっても仕事するわけなので、その点はサラリーマンと一緒です。 サラリーマンのいいことって、何にもできない新入社員に「仕事を与えてくれる」ことなんですね。しかも教えてくれます。

新入社員はやっぱり3年くらいたたないと使い物になりません。使い物になるっていう意味は「会社に利益をもたらす」ということですね。

なので3年間はある意味「使用期間」みたいなものです。三年も猶予をくれるわけなんですね。 もちろん、仕事自体があまりにブラックだったらしょうがないですけど、サラリーマンになるメリットはこの部分です。

フリーランスは、「自分で考えて」「自分で行動して」「自分で事業を展開していく」わけです。新卒で事業を始めて最初は無収入なわけです。ごく一部いきなり収入を上げていく人もいますが、かなり才能に恵まれた人ですね。

サラリーマンはいきな新人にも給料が出る・・・これが最大のメリットになります。

サラリーマンになると、仕事ができなくても給料もらえるでしょ?サラリーマンやったことがある人ならわかるんですけど、どんな会社にも仕事が全然できないけど、給料もらってる人ってけっこういます。しかも仕事は全然できなくても上司にこびへつらった甲斐もあって、仕事ができなくても出世もできるっていうのがサラリーマンです。

平たく言うと、サラリーマンて誤解を受けそうですけど

「仕事ができない人ほどサラリーマンになったほうがいい」

ってことです。仕事できなくてもその会社にしがみついていれば給料はもらえますし、社会的地位もありますし、結婚もできますからね。現実的にほとんど何もしてなくても金がもらえる可能性があるのはサラリーマンで正社員になった人だけです。

フリーランスは当然仕事ができないと全く金になりません。これマジでそうですよ。

全部自分の責任になりますからね。

その代わり自分で全部決めて行動することができます。全部っていうと語弊がありますけど、ほとんどの部分で自分で行動を選択して自分で管理することができます。

嫌な上司からなんかイジメられることもないですしね。これってサラリーマンやってるとけっこう避けられない部分ですけど、フリーランスではそいうことはないです。

そう、フリーランスでもサラリーマンでも一長一短ですね。どっちがイイってことはやってみないとわからないってことです。

一つ言えることは、個人的にはフリーランスになるにしても、期限とやることを決めておいたほうがいいと思います。1~2年くらいやってみてガチでダメそうなら早めにリーマンになったほうが人生が大きく傾くことが無いと思いますからね。

会社で働くのもフリーランスも結構きついです その現実を知ったうえでの自分の「期限」と「やること」をハッキリと決めるのが大事

会社で働くのも大変ですし、フリーランスで働くのも大変です。特に最初はね。どちらも大変なんですよ。 もちろんフリーサンスだと、ゴミみたいな上司の言うことを効かなくていいですし、自分のペースで仕事ができるというのが大きなメリットです。なので自己管理がかなりできる人なら向いています。

とにかく自己管理ができることと、もう一点「やるべきこと」を決めてください。 フリーランスとか言ってもちょとプログブロガーになろうとか思っててもかなりきついですよ。

「俺って文章かけるからなんとかなるだろ・・」的なノリだととんでもないことになっちゃいます。

プロブロガーでもなんでもそうですけど、「自分がやるべきこと」と「期限」を具体的に持っている人が勝ちます。

「ブログでこういうことを発信していきたい」

「ブログでこういう意見を出して世の中を変えていきたい」
「毎日3記事必ず書く」

「3年に内に月収100万行かなかったら就職する」

「一年やってみて利益が上がらなかったら就職する」

とにかく具体的にやるべきことや、目標、期限を決めておかないと人生とんでもないことになります。

特に20代のうちは「若さ」を売りにできることが多いのでその時間も無駄に使うことのないように、「やるべきこと」と「期限」を決めてください。

そうしないとズルズルとあっという間に30歳になっていた・・・なんて人をたくさん見てきました。そうなってるけっこうガチで人生詰んでいる人もいます。 新卒フリーランスになるにはかなりの「覚悟」が必要です。自分にその資質があるかどうかはやってみないとわからない部分があります。

ただ、「自分がやるべきこと」と「それをやりきる期限」は決めておいたほうが良いです。そうしないと人生というかけがえのないものが傾いてしまう可能性もあります。

個人的には新卒でフリーランスになってやっぱり2~3年くらいやってみて最低限食っていけるくらいに収入が無ければリーマンになったほうがいです。

べつにリーマンやりながらでも副業とかできますし、完全にフリーランスでやる必要もないですからね。

そりゃ私だってリーマンとかやりたくないですけど、上述しましたけどリーマンなら仕事が全然できない人でも定期収入があるっていう最大のメリットがありますからね。あなたが仕事ができないと言ってるわけじゃあ無くて、どんな状況でも定期収入があるってのが大きいです。

そこで資産を貯めて、何かまた独立するっていっていう方向性も試せますからね。リーマンになって独立資金を貯めていくっていう方向性でもけっこうイイと思いますよ。

既卒では働くことになったら転職サイトを利用してみてください

既卒になってみて、フリーランスなってみたけど、就職したほうが良いと検討していいる場合は転職サイトで就職のプロのエージェントに相談するのが一番楽です。

今では既卒や第二新卒の案件も多く扱っている時代です。どうやって今後就職活動をしてくかを具体的にアドバイスしてもらうことができます。

仕事をしながらでも、副業としてブロガーをやっている人も多いです。そういう息の長い活動ができる人。あきらめない人が最終的にフリーランスとして活躍できるのではないのでしょうか?

 

フリーランスのメリットって「通勤しなくてもイイ」「理不尽な要求(命令)を聞かなくていい」ってことにつきますね。

リーマンだと仮に法的に違反してても上司の命令とかだと聞かなきゃいけない時もあるんでしょうね。だから粉飾決算とか産地偽装とかやるんですよね。ヤバいと思っても上司に命令されたからやった・・・・ってことです。

会社にいるとその会社の中が絶対ってことになりますから、視野が狭くなってかなり悲惨なことになりますからね。そういったヤバい命令とか聞かなくていいってのはフリーランスの最大のメリットです。

逆にリーマンは仕事できなくても給料がもらえるってのがイイですね。その特権は計り知れないです。実際、給料が定期的に出るってのはホント強いです。その定期収入を散在しちゃだめですよ。そこで資金を貯めて将来の独立資金にしていくのがベターな方向性ですからね。

新卒ですぐに仕事を変えたい人は以下の記事でくわしくせつめいしてるのでどうぞ。

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