女性の立ちっぱなしが限界できつい仕事の足腰の痛みむくみの改善方法 限界なら労働環境を変えていくべき

喜ぶスーツの女性

立ちっぱなしの仕事は足腰に負担がかかりますよね。

工場で立ちっぱなしで作業してたり、販売業で店で立ちっぱなしで接客していたり。ホント嫌なんですよねえ。なんでこんな足がガクガクに痛くなるねんってくらいパンパンになりますからねえ。

しかも、あまり動きが無いと余計に脚が痛いですね。なんだか疲労の痛みってストレスがたまって厳しいです。

仕事で立ちっぱなしだとなかなのストレスがたまります。しかも足も変な感じで痛いですしね。

私は若いころ工場勤めのバイトを2年くらいやっていたことがありますが、これがまた足の疲労がハンパないんですよ。もうがガタガタの足腰で毎日寝ていても腰が痛いみたいな、マジで最悪でしたよ(^O^)/

工場じゃなくても女性なら百貨店とかアパレルとか販売の仕事やってるともう足と腰がいたいってのはしょうがないことです。職業病みたいなもんですからね。

かといって筋肉が付くわけでもなく、普通にふくらはぎがむくむだけなので、いいことは一つもなかったです。

まあ、あるいみブラック職場環境です。足腰が痛い人にとっては立派なブラック環境な職場と言えるでしょう。

ここでは、立ち仕事で足や腰が痛くてむくんだりしてしまうときの対処法をとまあ限界なら転職したほうがイイですよというお話です。

 

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百貨店の販売員を辞めたい ノルマがきつくパワハラもあり低賃金の現状と転職の方法
百貨店の販売員は長時間労働で不規則なシフトで体調を壊しがちな仕事です。そのうえノルマもきつく上司からのノルマ達成がらみのパワハラも普通にあり、精神的にスリへってきます。また、お客様との接客でも理不尽なクレームも多くそのうえ給料も手取りで16万円くらいもザラで効率の悪い仕事内容です。百貨店の販売員の仕事に限界を感じているなら労働環境を変えることを検討すべきです。

立ちっぱなしでなんにもしないと、ほうっておくと足腰の痛みとむくみがおこる

立ち仕事で何がいけないかというと、「足しっぱなしの状態で動きがない」ことです。これってあなたが思っていいる以上に脚の血行とか悪くなってますからね。もっと危機感を持ってくださいね。

立ち仕事でもある程度、座ったり歩いたりすることが多い場合はそれほど足腰に負担はかかりません。これは血の循環が良くなっているためで、立ち仕事でやっかいなのは、その場にずっと立っていて体制を変えられないことなんですね。

接客業とか工場とかでずっと同じポイントに立っていると、ものすごく足腰の血の循環が悪くなります。どうしても血が下のほうに落ちてくるので、その影響でしっかりと足がむくんでくるメカニズムですね。これはちょっとした気遣いで足腰の負担が違ってくるんですよ。

なので、テキトーですけど一時間に何度か屈伸運動をするだけでかなり違います。そうすべては足の「血行の悪さ」なんですね。腰も一緒です。

人間勝ちで一番いけないのは「同じ体制でずとじっとしている」ということです。だって寝てるときだって人間重き入り寝返りうって動きまくってますからね。

あと、結構おススメなのはラジオ体操ですね。

「は?今更ラジオ体操?」

とかあなどっているあなた。ラジオ体操を朝とか帰ってからでもいいので、ラジオ体操第一第二を真面目にやるとけっこう疲れますし、メチャクチャ体がほぐれます。

そもそもラジオ体操は体をほぐして血行を良くして健康になるために計算されただれでもできる体操を厳選しています。

私もラジオ体操を毎日やるようにしたら、腰痛とか無くなりましたからね(;´Д`)多分コシの筋肉とかが固まっていて血行が悪かったんだと思います。ラジオ体操かなりおすすめですよ。

ラジオ体操第1・第2

仕事中でも膝の屈伸は脚ブラブラ これをマメにやると足の痛みが緩和します。

仕事中は持ち場を離れられないので、古典的ですが先ほど言った「膝の屈伸」をマメにしていくと疲労度が違います。

というか、仕事中には膝の屈伸と「脚ブラブラ」くらいしかできませんからね。特に持ち場が固定されているレジ打ちや工場作業なんかは歩いたりもできませんから。

膝の屈伸をしながら、片足を上げて「脚をブラブラ」させると思いのほか疲労は軽くなります。

私は工場のラインバイトのときはいつも屈伸と脚ブラブラをやっていました。これをやらないと次の日足がガッチガチになって痛いくらいでしたからね。私の同僚のおばちゃんとかは、なんか工場の作業で足でステップ踏みながら作業してるんですよ。軽いダンスやってるみたいです(;^ω^)

でもこれって、あえてこうやって同じ位置に立っていても足をステップを踏むことで足の血の循環を良くしてるんですよね。そのおばちゃんは勤続30年の大ベテランですからね。足の痛みとも戦ってきたのでしょう。

そにかく、屈伸もできないような場所だったら、脚ブラブラするか、足を微妙に曲げたりしながらやってくのが現実の対策ですよね。

若いうちにこんな感じですから、年齢を重ねればもっときびしいでしょうから。

とにかく、仕事中にも足を動かすということ意識していくと足腰の疲労は軽くなっていきます。

あと家で足ブラブラ体操やったり、むくみ解消体操やったりするだけでもかなり足のむくみって違ってきますからね。やってみると本と違ってきますよ(^O^)/

 

運動嫌いでもラクラク!むくみ解消「ゾウ足脱却」ぶらぶらエクサ

足が痛くてむくみがあるときははマッサージと半身浴が有効

でも仕事中に足を動かしたほうが良いのはわかったけど、それでもむくみが出ちゃうんですよ・・・

そういう場合でも、悲観しないでも大丈夫です。

足のむくみは「血の循環」が悪いためにリンパ液が体を循環しないで起こってしまう現象です。

簡単にいうと水が足にたまってしまってパンパンになるんですね。血の循環が良くなればこの水も体全体にもどっていきます。

半身浴で血の循環を良くする

最近では、美容には基本中の基本てきに???と言われている「半身浴」はやはり一番効果があります。

なぜこれほど進めるかというと、私が美容健康で一番効果があったと思えるのが「半身浴」だからです。

余談ですが、肌とかきれいになりたかったら半身浴してればいいでんすよ。それだけで肌ツルツルになりますからね。

しかも、体から毒素を排出してくれる「デトックス効果」ていうのもあって体調がすこぶる良くなってきます。

半身浴研究会の一員ではないですけど、半身浴は一押しです。とくにむくみにかんしては半身浴は外せないですね。

逆に半身浴をやらない人は、ほかのむくみ対策とかできないと思います。だってこれが一番簡単だから。

まず簡単なことから始めてみましょう。

半身浴の方法

湯船にお湯をはる

お湯の温度は38~40度で、みそおちのあたりまでお湯が浸かる程度です。

ぬるめのお湯で、熱すぎると体の表面だけあったまって長くつかっていることができません。

入っている目安は20~30分くらいです。汗をかいて気持ちがいいなと思うくらいがちょうどいいです。

お湯につかりながら足をマッサージすると、むくみをとるのに効果があります。

お湯につかる前に入る前に水を飲んでおきましょう

水を飲んでおいて発汗することで代謝がよくなります。

半身浴中に水が飲めるようにペットボトルで水をよういしておくといいでしょう。

半身浴が終わった後

しっかりと水分をとって軽いストレッチをするといいでしょう。体がやわらかくなっているので、柔軟をすると体がやわらかくなって一石二鳥です。

足腰に筋力をつけるのもなにげに大切です

仕事での足腰の痛みむくみ対策のオプションとして、「足腰の筋肉をつける」ということも大切です。

これは単に、筋力が上がると体を支えることが楽になるので、足腰の痛みも少なくなってきます。

「足腰に筋肉付けたら、脚がふとくなっちゃう」

と思っているあなた。筋肉ってそんなにつかないですよ。特に見た目は逆に筋トレすると脂肪が減って細くなります。

ライザップCMとか見てみれば一目瞭然ですね。

あれをやるとリバウンドが心配なのでおススメできませんけど、足腰の筋肉をつけることはいいことだらけです。

足腰の肌肉を付けると

疲れにくくなる
体全体が引き締まってくる
足が細くなる
尻がキュッと上がってくる
ミニスカがはける

などなどの特典がついてきます。

 

足腰の筋肉の付け方

いきなりジムで筋トレとかは必要ないです。意欲のある方はやったほうがいいのは言うまでもないのですが。

足腰の筋肉をつけるには、「スクワット」をします。

スクワットでも自分の体重だけで最初はゆっくり10回くらいで充分です。慣れてきたら30回~50回くらいできるようにしていくともう完璧です。

スクワットをすると本当に体が軽くなりますし、足腰の痛みもほとんどなくなりました。

またうれしい効果でお尻が引き締まったので、Gパンとかも細いものが履けるようになったわけです。

動画スクワットのやり方

【筋トレ】スクワットの正しいやり方とよくある間違いを詳しく解説!

しっかりとしたフォームでスクワットを行うと足だけでなく、体全体の引き締めにつながるのでスクワットはひじょーにおススメです。

とにかく足腰の筋肉がしっかしてじょうぶになってくれば、多少のことでは大丈夫になってきます。スクワット大事ですよ。筋トレ自体もホントおススメなんですけどね。

 

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どうてしても足の痛みとむくみがきついなら、足のむくみを摂るサプリも検討するのがいいでしょう。仕事で立ちっぱなり環境は変えることはむつかしいので、サプリの頼るもの選択の一つですね。

 

足のむくみをすっきりとさせるサプリ「キュキュット小町」

立ちっぱなしの仕事がどうしてもきつい場合は転職も考えてみましょう

悩む牛

立ち仕事がどうしてもきつい場合は、転職したほうがイイですよ。結局仕事って体がついていかないと続けていくことができないですからね。実際腰痛があって無理して続けたら歩く事もできなくなって人がいました。そうすると今後の人生もかなり厳しくなっちゃいますしね。

なにより、仕事は体が資本だからです。なんだが体調が悪いから転職したいっていうのはネガティブなイメージですが、こういった理由で転職する人は人間関係の悪化で転職するひとの次に多い理由なんですね。

日本は一度同じ会社に勤めたら、ずっとそこのいるという風潮ですが体を壊してまでいると最悪会社を退職するということにもなりリスクが大きいです。

特に腰痛とかが本当に悪化すると今後の人生に支障が出る場合もありますからね。私の職場でも、思いも尾を持ち過ぎて腰痛になった人が何人かいます。労災にはなりますけど、それでもずっと腰痛が治らないといって、嘆いている人がほとんどです。

そうなるのもちょっと切ないですからね・・・・・

その場合無理をしないでサッと転職してへの負担の少ない仕事をすることも一つの選択肢になります。

転職の求人やノウハウは転職エージェントを利用しよう

転職をするにも、なかなか情報を仕入れるのは大変です。求人誌を見たりハローワークに行ったりするのが従来の転職活動ですけど、そういったものからはその会社が実際どういった仕事をしていうのかなかなかイメージできません。

そこでおススメなのが、転職エージェントを利用して転職の求人情報や転職のノウハウを教えてもらうことです。

転職活動を一人だけでやると何から始めていいかもわからにですし、求人情報を見るにしても自分にあった職場かどうかの判断もしにくいです。

転職エージェントを利用すれば、プロのエージェントがあなたと面談してあなたに合った求人を探してくれるほか、履歴書の書き方、面接の仕方を教えてくれるので一人で店所っ活動をするより心強いです。

 

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