退職切り出す勇気をつける方法と本当は「勇気」は必要ない理由

退職切り出す勇気をつける方法と本当は「勇気」は必要ない理由

退職を切り出す勇気がない・・・・どうすればいいんだろう

退職する勇気が無いときの行動方法を知りたいな

退職を切り出す勇気ってホントに必要なのかな?

こういった疑問にお答えしています。

本記事の内容

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退職を切り出す勇気をつける方法

退職を切り出す勇気をつける方法

退職を切り出す勇気をつける方法は以下の通りです。

・どうせ退職する会社はどうでもイイといううマインドを持つ

・退職を切り出す日を3個ほどに設定する

・退職日を決めて上司に切り出す

どうせ退職する会社はどうでもイイといううマインドを持つ

結論を言うと退職する会社はもうどうでもいいです。

退職したら、会社の人と会うことはありませんし、あなたの人生で完全に過去のものになります。

「どうせ退職する会社だからどうでもいい」

というマインドを持ちましょう。

退職を切り出す日を3個ほどに設定する

上司に退職を切り出す日を「3個」設定しておきましょう。

9月12日 18:00ころ
9月15日 17:00ころ
9月21日 18:00ころ

こうやって具体的に決めておきます。

退職を切り出す決心をして、イザそれを言い出そうとすると、上司が休みだったり、とても言い出せるような状況じゃないほど忙しいときもあります

私も、退職を言い出そうと決めて、言おうと思った時に言い出せなくて、ズルズルと数カ月たってしまったことがあります。

そういったことをしないために「3回くらい」は退職を切り出す日を決定しておきましょう。

※一番いいのは、半年に一度くらいある「上司との面談の時」に退職を切り出すのがラクです。
上司と一対一で話してるときですし、かなり確実に退職を切り出すことができます。

退職を切り出す時は、一応、ボイスレコーダーやスマホの録音アプリで上司とのやり取りを録音しておきましょう。退職を切り出して拒否する上司もマレにいるので、そういった状況を後で問題にするためにも、証拠としてボイスレコーダーで録音しておきましょう。

とはいえ、よほどのブラック企業でない限り、退職したい・・・と言って拒否されることはありませんから、そこまで気にする必要はありません。

退職日を決めて上司に切り出す

退職を切り出す時には、「退職する日を決めて」切り出しましょう。

「〇月〇日に退職します」

と日付を言って退職を切り出しましょう。

退職します・・・・と言いきりましょう。「退職したいです」といった、希望を言うのではなく、「退職します」と言い切りましょう。

※退職する日は1か月以降先の日なら法律上は問題ありません。(労働基準法・民法を両方クリアーしているので)

ただ、会社の規定などで「退職を希望するときは、2か月のゆうよをもって退職を告げること」と言った規定もある会社もあります。(この場合は退職を切り出す日から2か月以上先の日を退職日に設定しましょう)

そういった場合はなるべく会社の規定を守って、退職する日を設定しましょう。

どうしても退職を切り出せない時は退職代行を使おう

どうしても退職を切り出すことができない、ブラック企業に勤めてるから退職を切り出したら、ぜったい文句を言われるから怖い・・・・といったときには「退職代行」を利用しましょう。

退職代行は

・あなたの代わり会社に退職すると言ってくれる

・会社に言ってくれるので、あなたはもう次の日から会社に行く必要はない

・退職の書類などは、郵送でやり取り

といったことをやってくれるシステムです。

退職代行については退職代行サービスの選び方とおすすめ【弁護士アリナシ・費用など】の記事にくわしく説明してるのでどうぞ。

退職を切り出す勇気は本当は必要ない理由

退職を切り出す勇気は本当は必要ない理由

退職を切り出すってけっこう確かに気まずいです。

私も28歳の時に実際、地銀辞めようと思って上に「退職します」と言おうと思って、結局なんだかんだでタイミングが取れず、そのまま数年勤めてうつ病になって体壊して結局31歳で退職したって経緯があります。

こういった経緯があるので、私の退職に対する考え方は「辞めたいと思ったタイミングで辞めたいとうつ病とかで体壊すよ」って子を経験してるので、ほんとにサクッと辞めるべきだと思っています。

まあ私も退職を切り出せなかったチキン野郎ですからね。でも、結局ブラック企業なんかは遅かれ早かれ嫌でも退職するということになるわけです。

まず、退職を切り出すのに「勇気」っていうのがちょっとおかしいんじゃないですかね?退職を切り出すのに勇気出すって時点で社畜洗脳されえいます。私も社畜洗脳されていましたからね。

そもそも、労働者には職業を選ぶ権利があって、退職の意志を告げれば2週間後には会社を辞めることができることが民法627条で決まっています。

参照 民法627条 ウィキブックスより

それに、会社は無理矢理に退職する人を引き止めて強制的に労働させることはできないです。これも労働基準法第5条で決まっています。

参照 労働基準法第五条

こうったことを知らないから退職を切り出すのに必要以上に勇気が必要になってくるんですよね。知識が無いと意味不明な勇気が必要になってきます。

まあこういった知識があっても退職をり出すってのはなんか嫌なもんなんです。

対処する勇気っていうか、なんか退職を切り出すことでめんどくさいことにならないか?ていうことのほうがあります。

でも、結論言うと相当なブラック企業じゃない限り、「退職します」といっても淡々と事が箱びます。私も2度退職して今はフリーランスですけど、退職を告げたときにはなんというか、退職を告げた上司とかから諦めみたいな対応をされたのが印象に残っています。

たとえばパラハラ上司とかに退職切り出しても、その時点でパラハラ対象から 外れるでしょうね。そこまでめんどくさいことになったことはないです。

ある意味退職切り出してもうざい引き止めとかにあったりするのは、本当に超絶エリートブラック企業だけですからね。

上司に恩義とか感じる必要ない

退職を切り出すときによくありがちなのが

「上司に退職を切り出すのが気まずい」

ってのがありますからね。

そもそも、退職を切り出すのが気まずいほと良い上司がいる会社って辞めたいと思うことって少ないです。

たいていは上司がパラハラ野郎で、なんか退職を告げると

その場で

「お前会社辞めるなんて無責任なことでいいのか?」

「お前なんてここを辞めても他に行く会社なにてないぞ」

とかいう鉄板のブラック企業のクソ上司的な発言をされるんじゃないか?とか思うからです。

でもまあこれってネットでの情報が先行していて、パラハラ上司とかでもめったにこういうことは言わないです。

飲食系とか販売系の仕事だったらあるかもしれませんけどブラック企業でも相当高レベルなブラック企業でかつ上司がキチガイじゃないとここまで言いません。

でも、こういわれても上述の法律系のことを言えばいいですし、あとはちゃんとこういったやりとりを録音しておくことです。

私は退職の意志を告げるときはボイスレコーダーで録音をしておきました。ボイスレコーダーが無ければスマホの録音機能でも十分です。

でも、私の場合はこういった暴言は言われることはなかったので、思いこみに終わりましたけどヤバいことになった時のために会話は録音しておいたほうがイイです。

退職告げて本当になんかヤバい引き留め工作に合った場合は、労働基準監督署に相談しましょう。

そうすれば的確なアドバイスをしてくれますし、それが悪質な場合には会社に労基から勧告が行きますからね。そうすれば嫌でも辞めることができます。

もう一度いますけど、けっこうなブラック企業でも「退職します」と言ってイヤミの一言二言くらいは言われるかもしれませんけど、退職を引き止められるってことは めったにないです。

逆に、ていねいな感じで「考え直してみたら?」とか言われる方がめんどくさいような気がします。

退職を切り出す時点で辞める人はさんざん悩んで考えて結論出したわけですから辞めるっていう意志は固いわけです。

退職するっていう時点でもう気持ちと言うか辞めるっていう意思は決まってるわけです。その時点でもう辞めるに決まってるんですよね。だから何言われても変わらないわけですからね。

上述のような対策取っていけば「勇気」っていうかそいうのも必要なくなってきます。淡々と退職の意志を伝えればいいわけですね。

できれば、会社の規定とか読んで、会社の規定とかではよく

「退職2か月前には報告すること」

見たいに書いてあることが多いです。その規定にのっとって退職日を言ってしまうほうがベターです。

たとえば規定で退職するには2か月以上前報告とかなら1月中旬くらいに退職しますと言って、退職日は3月31日でお願いしますと言ってしまったほうがイイです。

そうしないとズルズルと退職日が伸びてしまう可能性もあります。

規定通りに言っていますみたいなことを付け加えれば尚いいです。

「私が辞めたら迷惑」とか考えるのは自信過剰

あとですね、よくあるのが

「私が辞めたら会社に迷惑が掛かる」

とか思って退職を切り出す勇気がないって人もけっこういます。

あなたが営業成績で仮にトップ営業だったとしても、あなた一人が辞めても会社迷惑なんて全く掛かりません。

会社は人が辞めるのは当たり前ですし、 いなくなったら新しくさいよすればいいだけです。

この手のことを思う人って正直、自分を過大評価しています。

人によっては迷惑どころか辞めてもらったほうがイイ人とかいくらでもいます。

でも、会社を辞める人ってのはけっこう仕事ができる人が多いです。仕事ができない人のほうが会社にしがみつきます。

話が逸れましたけど、会社辞めたら迷惑が掛かるとかって、思い過ごしというか自信過剰すぎます。

会社って一人が辞めてもまったくもって影響とかありません。

あなたが辞めた瞬間の1週間くらいは仕事がバタバタするかもしれませんけど、1週間過ぎれば何事もなかったように職場は回っていきます。

しかも、職場では辞めた人の事なんて辞めた日の2~3日くらいは話題になりますけど、1週間もたてば辞めた人の事なんてすっかり忘れます。会社なんてそんなもんです。

会社とかって友達作る場所じゃないですからね。働いて金もらうところです。そもそも利害関係がるところで深い人間関係とか作ら愛方がイイですからね。めんどくさいです。

あながた会社を辞めても会社にとっては1ミリも影響がないので心配しないでください。これてあなたが仕事がある程度できる有能は人でも会社にとっては影響はないよって意味で言っています。

退職を切り出すのに勇気がいる時点で「社畜洗脳」されています

退職と切り出すときに勇気が必要って時点で、かなり「社畜洗脳」されています。これは私もそうだったからわかるです。

「会社にとって私は必要な人間だ」→会社に必要なのは文句言わずに働いてくれる奴隷

「この会社を辞めたらほかに行く場所はない」→そんなんだったらみんな餓死してしまいます

「俺って仕事頑張ってるからカッコイイ 残業300時間さーびでやったぜ」→バカ

「俺って我慢して仕事やってるからホントかっこいいわ」→バカ

こういった会社に依存してる系の社畜洗脳されてる人って退職すると迷惑が掛かるとか、退職してもほかに行くところが無いとか考えがちです。

ちょっと引いて考えるとわかるんですけど、会社って時間提供してお金稼ぐところです。

よく、会社で自己実現とかやりがいとか言われてその気になると、仕事をメッチャ沢山増やされていいようにこき使われます。

そのあたりに気づいてないと本当に安い給料でいいようにこき使われます。

そもそも、会社で自己実現なんてできないですからね。自分のやりたいように会社でできるわけないじゃないですか。会社のやり方に沿って仕事をしなければいけないわけです。

それにやりがいとかって何ですかね?お客さんおかいクレーム入れられて笑顔で対応してるのがかっこいいとかそういう風にごまかされてるだけじゃなです。

そんなのやりたくないですよ。普通に淡々と仕事したいだけです。

不必要に仕事に過大な期待をしてる人ほど、退職を切り出すにの勇気が必要だったります。所詮仕事ですから、自分の時間を切り売りして給料もらってるだけです。

だったら、なるべく短い時間で効率よく稼げる仕事がイイにきまってます。そのあたりのことをわかっていないと本当にいいように会社こき使われるうえに、なんた退職したいのに切り出すにに勇気が余分に必要になってズルズルと会社にいて人生の時間を浪費してしまいますからね。

関連記事:社畜洗脳されてると会社辞めにくくていいようにこき使われます

会社辞めたら負けとか終わりとか考え時点で社畜洗脳されている事実
会社を辞めたら人生終わり、負けとか短絡的な情報がいっぱいすね。そんなので終わったらとても生きてけないでしょ。仕事なんて労働環境があまりい悪かった自分で変えていかないと状況はもっと悪化していきますからね。逃げるとか責任とかそういうきれいごと言ってる人はもうダメでしょうね。

まとめ

退職を切り出すのは勇気がいりますが、そこでもたついていたら次のいい会社に愁傷することができません。

退職でもたつくよもなるべく次のいい会社に入るための行動をしてほうが、あなたの人生のぷらすになりますよ。