退職切り出す勇気は必要ない理由 会社辞めるのは当然の選択肢

悩みのある女性

退職を切り出すってけっこう確かに気まずいですよね。

私も28歳の時に実際、地銀辞めようと思って上に「退職します」と言おうと思って、結局なんだかんだでタイミングが取れず、そのまま数年勤めてうつ病になって体壊して結局31歳で退職したって経緯があります。

こういった経緯があるので、私の退職に対する考え方は「辞めたいと思ったタイミングで辞めたいとうつ病とかで体壊すよ」って子を経験してるので、ほんとにサクッと辞めるべきだと思っています。

まあ私も退職を切り出せなかったチキン野郎ですからね。でも、結局ブラック企業なんかは遅かれ早かれ嫌でも退職するということになるわけですからね。

まず、退職を切り出すのに「勇気」っていうのがちょっとおかしいんじゃないですかね?退職を切り出すのに勇気出すって時点で社畜洗脳されえいます。私も社畜洗脳されていましたからね。

そもそも、労働者には職業を選ぶ権利があって、退職の意志を告げれば2週間後には会社を辞めることができることが民法627条で決まっています。

参照 民法627条 ウィキブックスより

それに、会社は無理矢理に退職する人を引き止めて強制的に労働させることはできないです。これも労働基準法第5条で決まっています。

参照 労働基準法第五条

こうったことを知らないから退職を切り出すのに必要以上に勇気が必要になってくるんですよね。知識が無いと意味不明な勇気が必要になってきます。

まあこういった知識があっても退職をり出すってのはなんか嫌なもんなんですよね。対処する勇気っていうか、なんか退職を切り出すことでめんどくさいことにならないか?ていうことのほうがありますからね。

でも、結論言うと相当なブラック企業じゃない限り、「退職します」といっても淡々と事が箱びます。私も2度退職して今はフリーランスですけど、退職を告げたときにはなんというか、退職を告げた上司とかから諦めみたいな対応をされたのが印象に残っています。

たとえばパラハラ上司とかに退職切り出しても、その時点でパラハラ対象から 外れるでしょうね。そこまでめんどくさいことになったことはないですよ。ある意味退職切り出してもうざい引き止めとかにあったりするのは、本当に超絶エリートブラック企業だけですからね。

上司とかに恩義とか感じる必要ないですよ 上司とかだってボランティアやってるわけじゃないですからね 会社から給料もらってますしね

退職を切り出すときによくありがちなのが

「上司に退職を切り出すのが気まずい」

ってのがありますからね。

そもそも、退職を切り出すのが気まずいほと良い上司がいる会社って辞めたいと思うことって少ないですからね。たいていは上司がパラハラ野郎で、なんか退職を告げると

その場で

「お前会社辞めるなんて無責任なことでいいのか?」

「お前なんてここを辞めても他に行く会社なにてないぞ」

とかいう鉄板のブラック企業のクソ上司的な発言をされるんじゃないか?とか思うからですよね。

でもまあこれってネットでの情報が先行していて、パラハラ上司とかでもめったにこういうことは言わないですよ。まあ飲食系とか販売系の仕事だったらあるかもしれませんけど

ブラック企業でも相当高レベルなブラック企業でかつ上司がキチガイじゃないとここまで言いません。

でも、こういわれても上述の法律系のことを言えばいいですし、あとはちゃんとこういったやりとりを録音しておくことですね。

私は退職の意志を告げるときはボイスレコーダーで録音をしておきました。ボイスレコーダーが無ければスマホの録音機能でも十分です。でも、私の場合はこういった暴言は

言われることはなかったので、杞憂に終わりましたけどヤバいことになった時のために会話は録音しておいたほうがイイですよ。

退職告げて本当になんかヤバい引き留め工作に合った場合は、労働基準監督署に相談しましょう。そうすれば的確なアドバイスをしてくれますし、それが悪質な場合には会社に労基から勧告が行きますからね。そうすれば嫌でも辞めることができます。

まあ、もう一度いますけど、けっこうなブラック企業でも「退職します」と言ってイヤミの一言二言くらいは言われるかもしれませんけど、退職を引き止められるってことは めったにないですよ。逆に、ていねいな感じで「考え直してみたら?」とか言われる方がめんどくさいような気がします。

だってねえ、退職を切り出す時点で辞める人はさんざん悩んで考えて結論出したわけですから辞めるっていう意志は固いわけです。

退職するっていう時点でもう気持ちと言うか辞めるっていう意思は決まってるわけです。その時点でもう辞めるに決まってるんですよね。だから何言われても変わらないわけですからね。

上述のような対策取っていけば「勇気」っていうかそいうのも必要なくなってきます。淡々と退職の意志を伝えればいいわけですね。

できれば、会社の規定とか読んで、会社の規定とかではよく

「退職2か月前には報告すること」

見たいに書いてあることが多いです。その規定にのっとって退職日を言ってしまうほうがベターですね。たとえば規定で退職するには2か月以上前報告とかなら

1月中旬くらいに退職しますと言って、退職日は3月31日でお願いしますと言ってしまったほうがイイです。そうしないとズルズルと退職日が伸びてしまう可能性もありますからね。

規定通りに言っていますみたいなことを付け加えれば尚いいですからね。

関連記事:仕事を辞める勇気がないのは思考停止ですよ

会社を退職して仕事を辞める勇気といっても、仕事辞めるのに勇気っておかしいですよね。もっとクールに感情論は捨てて自分の労働環境を判断して決断すべきです。仕事なんて生活を充実させるためにやるものなので、逆に仕事で体を壊したり命を落としたいりしたら本末転倒ですよ。

あとあなたが会社辞めてても会社なんて回っていきますしまったく問題ないです よく「私が辞めたら迷惑」とか考えるのは自信過剰かもしれません

あとですね、よくあるのが

「私が辞めたら会社に迷惑が掛かる」

とか思って退職を切り出す勇気がないって人も結構います。

いや、あなたが営業成績で仮にトップ営業だったとしても、あなた一人が辞めても会社迷惑なんて全く掛かりませんよ。会社は人が辞めるのは当たり前ですし、 いなくなったら新しくさいよすればいいだけですからね。

この手のことを思う人って正直、自分を過大評価していますからね。人によっては迷惑どころか辞めてもらったほうがイイ人とかいくらでもいますからね現実はね。

でも、会社を辞める人ってのはけっこう仕事ができる人が多いです。仕事ができない人のほうが会社にしがみつきますらね。

話が逸れましたけど、会社辞めたら迷惑が掛かるとかって、思い過ごしというか自信過剰すぎますよ。会社って一人が辞めてもまったくもって影響とかありません。

そりゃ、あなたが辞めた瞬間の1週間くらいは仕事がバタバタするかもしれませんけど、1週間過ぎれば何事もなかったように職場は回っていきます。

しかも、職場では辞めた人の事なんて辞めた日の2~3日くらいは話題になりますけど、1週間もたてば辞めた人の事なんてすっかり忘れます。会社なんてそんなもんです。

会社とかって友達作る場所じゃないですからね。働いて金もらうところです。そもそも利害関係がるところで深い人間関係とか作ら愛方がイイですからね。めんどくさいですからね。

あながた会社を辞めても会社にとっては1ミリも影響がないので心配しないでください。これてあなたが仕事がある程度できる有能は人でも会社にとっては影響はないよって意味で言っています。

そもそも退職を切り出すのに勇気がいるって時点でけっこう「社畜洗脳」されています 仕事なんてお金を稼いで生活を安定させるためのツールですからね

そもそも、退職と切り出すときに勇気が必要って時点で、かなり「社畜洗脳」されています。これは私もそうだったからわかるですけどね。

「会社にとって私は必要な人間だ」→会社に必要なのは文句言わずに働いてくれる奴隷

「この会社を辞めたらほかに行く場所はない」→そんなんだったらみんな餓死してしまいます

「俺って仕事頑張ってるからカッコイイ 残業300時間さーびでやったぜ」→バカ

「俺って我慢して仕事やってるからホントかっこいいわ」→バカ

こういった会社に依存してる系の社畜洗脳されてる人って退職すると迷惑が掛かるとか、退職してもほかに行くところが無いとか考えがちです。まあ私もそうだったんですけどね。

ちょっと引いて考えるとわかるんですけど、会社って時間提供してお金稼ぐところですよ。

よく、会社で自己実現とかやりがいとか言われてその気になると、仕事をメッチャ沢山増やされていいようにこき使われますからね。そのあたりに気づいてないと本当に安い給料でいいようにこき使われます。

そもそも、会社で自己実現なんてできないですからね。自分のやりたいように会社でできるわけないじゃないですか。会社のやり方に沿って仕事をしなければいけないわけですからね。

それにやりがいとかって何ですかね?お客さんおかいクレーム入れられて笑顔で対応してるのがかっこいいとかそういう風にごまかされてるだけじゃなですかね。

そんなのやりたくないですよ。普通に淡々と仕事したいだけですからね。

不必要に仕事に過大な期待をしてる人ほど、退職を切り出すにの勇気が必要だったります。所詮仕事ですから、自分の時間を切り売りして給料もらってるだけですからね。

だったら、なるべく短い時間で効率よく稼げる仕事がイイにきまってます。そのあたりのことをわかっていないと本当にいいように会社こき使われるうえに、なんた退職したいのに切り出すにに勇気が余分に必要になってズルズルと会社にいて人生の時間を浪費してしまいますからね。

関連記事:社畜洗脳されてると会社辞めにくくていいようにこき使われますよ

会社を辞めたら人生終わり、負けとか短絡的な情報がいっぱいすね。そんなので終わったらとても生きてけないでしょ。仕事なんて労働環境があまりい悪かった自分で変えていかないと状況はもっと悪化していきますからね。逃げるとか責任とかそういうきれいごと言ってる人はもうダメでしょうね。

退職したら転職活動しますがブラック企業に捕まるのだけは避けてくださいね 焦らず転職活動していきましょう

退職を切り出したら、転職活動に移るわけですけど、というかすでに転職活動してるか転職先が決まってる人もいるかもしれませんけど、転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職エージェント一択ですからね。

やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職エージェントなわけなんですよね。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査いるので、ブラック企業はほとんどありません。また転職のプロであるエージェントが転職活動についてわかりやすいアドバイスをしてくれます。

転職って難しいってイメージもありますし、初めての場合って何からやっていいのかわからないってのもありますからね。

しかし、転職って優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を書いて面接対策をすればフツーに内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって、一度見てみるのがいいですね。ブラック企業じゃない求人があるっていう確認になりますし、これからやっていく仕事を選択する判断材料にもなりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.パソナキャリア

2.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

3.リクルートエージェント

 

パソナキャリアは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「無料・転職サポートに登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

パソナキャリア (←公式サイトに移動します)

 

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)かリクルートエージェントを選択しましょう。

JAC Recruitmentもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともパソナキャリアに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

JAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多くリクルートエージェントは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

JAC Recruitment(公式)

 

リクルートエージェント (公式)

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