モンスターペアレントへの対応方法と転職すべき理由 人間関係のストレスは無い方がいい

楽しくないとふさぎ込む女性

モンスターペアレントとか言われてますよね。頭のおかしい保護者ってことですね。

保育士から小中高の教師とか、塾とかスポーツ教室とかで働いているとこの手の親とかは必ずいますしね。

まあそりゃあ、子供がかわいいから無茶で理不尽なことを言ってくるのがモンスターペアレントですけど、一応こういった輩への対応方法ってことですけど、

最初に言っときますけど、そういう保護者とかにかかわる仕事とかってやらないほうがイイですよ。子供と親とかダブルで相手にするのってバカじゃね?とか思いますしね。

メンドクササが2~3倍になるのはわかり切ってますからね。わたしならそういう仕事はやりません。だって人間関係が濃いんですからなね。

さてグチはさておき、モンスターペアレントの対応は、まあ職業柄相手は「お客さん」なわけですね。私も営業をやっててお客さんにはいくらでも理不尽というか意味不明なクレームとか嫌がらせを受けたので、対応は一緒です。

まず最初に基本姿勢を言うと

「相手が間違ってようが何だろうが、まあ謝る」

ってことですね。謝り方は後述しますけど、相手が185%悪くてタダのイチャモンでも謝るしかないです。これなんでかって言うと、モンスターペアレント側は営業で言えば

「お客さん」です。お客さんがどんなに理不尽なことを言ってきても、怒ってるときは謝るってことですね。クレームとかつけてきたときは何を言っても無駄です。取りあえず謝ります。

そして少し相手が落ち着いたところで、そのクレームの対応をするわけですけど、どう考えてもただのイチャモンとか、ただの自分勝手のゴリ押しとかが98%です。

常識から考えると阿保みたいなクレームをするのがモンスターペアレントでからね。その対応するときには会話は録音して、できれば複数で対応します。

一対一で話していても相手はいいた放題いうので、できれば職場の上司とかに相談して、モンスターペアレントの要求とかに対応するときには一人では対応しないほうがイイです。

これって営業の頭おかしいお客さんの対応と一緒ですね。

そもそもモンスターペアレントって、頭おかしいとかDQNがほとんどです。もともとヤンキーだったとか、精神的な病気だったりしますからね統合失調症とかうつ病とかの可能性が高いです。

平たく言うと、頭がおかしいのでたぶん誰にも相手にされていない人なんですよね。かわいそうな人です。だからまあ、まともに相手する必要なんてないんですよ。

テキトーに話を聞いて、時間がたつのを稼ぐってスタンスでいくくらい考えていいんですよ。

だってモンスターペアレントの要求とかって現実的に実行すること何てできないでしょ?

具体的には

子供の成績はお前のせいだ→いやあんたの子供がバカなだけだろ?

子供の運動神経が悪いのはお前の指導が悪いからだ→いやもうそれどうよ

子供が病気で行事に出れないので行事の日程を変えてほしい→いや、あんた会社でそういうこと言える?

子供が元気がないのはあなたがほかの子をひいきするからだ→いやあんたの子供が暗いだけだろ 親に似たんだよ

とかまあキリがないので辞めますけど、モンスターペアレントの言ってることはまともじゃないんで、付き合う必要はありません。

でも、本音を言ってしまうとさらに大きなめんどくさいトラブルになるので、対応方法は考えておいたほうがイイです。

モンスターペアレントの対応はめんどくさいですけど、パワハラ上司とかそういうのと一緒です 会話は録音して相手の自宅とかには絶対一人で入ってはいけないですね

モンスターペアレントの対応って、パワハラ上司とか営業で理不尽なクレームをつけてくるお客さんと一緒なんですね。

余談ですけど、今時の教師とかって子供と保護者を相手にする営業職みたいなもんですよ。正直、個人的にはやりたくない仕事ですからね。これはあくまで個人的な意見ですので教師という仕事がダメとかそいうことを言ってるんじゃないのでご了承ください。教師の仕事は無くなることなない仕事ですし、教育にとっては意味があるものだと思っています。

モンスターペアレントの対応方法ですけど、クレームをつけてくれるお客さん対応です。

まず大前提は「お客さん」ですから、そのお客さん(モンスターペアレント)がどんなに間違ったことを言っていてもとりあえず謝ります。クレームをつけてきている状態 なので大抵はモンスターペアレントは怒ってますし、まずはその怒りを鎮めるってことです。

謝るってことで時間稼ぎするわけです。怒りが頂点の時に相手と話してもまったく話し合いにはならないので、とりあえずクレームをつけてきたときはひたすら謝って 1~3日くらいたって相手がクールダウンしてから話し合います。

その時に謝るわけですけど、大事なのはできればほかの教師や学年主任などに同席してもらって、その保護者と一対一とかで話さないことですね。これも可能な限り 一人でそのモンスターペアレントと応対するのはやめておいたほうがイイです。お客さんとかのほうがパワーバランスが強いわけなので、絶対人勝てない相手なんですね。

そんな相手に一人で対応しても損するだけなので、可能であれば同僚が誰かがいる状態でその保護者と対応するべきです。

あと具体的な謝り方ですけど、モンスターペアレントのクレームの99%がイチャモンつけてるだけなので、べつにあなた(教師側)が悪いことは1ミリも無いのが普通です。

だから謝るときのも、謝るんですが

「私が悪かった」

とか絶対言わないほうがイイです。

「すいませんでした 私のミスで問題を起こしてしまい大変申し訳ありませんでした」

とか自分が悪くもないのみミスとか言ってはダメです。謝り方としては

「今日はわざわざお越しいただいてすいません。申し訳ありませんでした。一度状況を調べてみて対応策を考えて後日お話合いしていただけるとありがたいです」

とか言ってとにかく後日に話し合いする場所を設けましょう。上述したように、怒ってる保護者とかと話し合いとかもできないですからね。かつ、自分に悪いところがないのに

「私が悪かったです」的なニュアンスのことは言ってはいけません。そうするとモンスターペアレントっていくらでも増長してきますからね。

あとは、その会話とかもしっかりと録音しておきましょう。ボイスレコーダーは必須ですよ。私も営業時代は持っていたからね。とんでもない理不尽なこと言ってくる人もいましたし

土下座を強要するひともいたので、その時には録音しておけば名誉棄損で訴えることもできますからね。実際は訴えることはないですけど、やはり理不尽な言動を言ってくる 輩の言動は録音しておいたほうがイイです。

どっちにしてもモンスターペアレントの理不尽な要求は学校とか塾側、クラブ側が対応できることはないので上手くはぐらかすだけです それでも食い下がってきたら

教育委員会、警察、弁護士などに頼ることになります ホントに理不尽な世の中ですよねマジで 上述のように後日にモンスターペアレントと話し合うんですけど、どのみち理不尽な要求といか意味不明な要求なので、相手側の要求をのむことなんてできないのが普通です。

一応、誠意をもって対応するみたいなことを言って、でも具体的には難しいですみたいな不毛な話し合いになります。

それでも半分くらいは、ただ話をすればある程度は納得して帰っていく保護者もいますけど、それでも食い下がってくる人もいます。そういう場合はもう学校だけの

手には負えないので、教育委員会とか警察、弁護士の力を借りることになります。

その場合に先ほど言った会話を録音したものが生きてくるので、もう一度言いますけどモンスターペアレントとの会話は必ず録音しておきましょう。

結局、結論を言うとモンスターペアレントの対応は、のらりくらりと相手の完全に意味不明な理不尽な要求をかわして、それでもどうしようもなければ、外部の期間(教育委員会、警察、弁護士など)という方法しかありません。

どんなに相手が間違っていても、その間違いを指摘したりしてもあなたが負けます。なぜなら相手は形だけでも「お客様」だからです。お客様の言うことはどんなに間違っていても 無下に取り扱うことができないのがお客様への対応です。

こうやってきれいごと言ってますけど、私はこういった仕事が嫌なので、もう営業とか接客とかの仕事はやりたくないですね。どうしてもやれっていうなら、ほんとに選択肢がそれしかないって場合だけです。ただ、もう仕事をやるにしても、接客業をやるくらいなら工場で派遣の現場従業員をやります。

そう、モンスターペアレントから始まる、こういったクレーム地獄があると解ってる仕事はやりたくないんですよね。これは私個人の意見なのでこういた仕事でもやりたい人を 否定する気は全くないです。ただ、モンスターペアレントとかを相手にしなきゃいけないことが確定している職業に就くのはちょっと「私は」無理だってことを言いたいだけです。

個人的にはモンスターペアレントがいる可能性のある業界とか絶対きついんですよね。 職場の上司・同僚・子供・モンスターペアレントと人間関係が濃すぎてそりゃ変な奴もいる確率が高い職場ですからね

そう、個人的なことを言わせてもらうと、モンスターペアレントをはじめとする、営業で言えばお客様、飲食、販売でいうところのお客様とかの仕事は人間関係が濃すぎます。

仕事でのストレスってもちろん長時間労働でのストレスもありますけど、それ以上に人的なストレスが最も精神的・肉体的にしんどくなります。

会社辞める知友の8割以上が「人間関係がキツイ」「上司にいじめられた」「パラハラを受けた」とか人間関係の悪化が原因です。

まあ、これって例えば教師だったら、子供が言うことを着てくれない上に、モンスターペアレントとかに追い込みかけれて、しかも同僚とかも気が合わなくて、上司も圧力かけてくるとかだったら高確率で精神的に参ってしまいます。

平たく言うと「人間関係が濃すぎる」ってことですね。人間関係が濃すぎると、それだけ人間関係のトラブルに合う可能性がグンっと上がってしまいます。

同僚とか上司からのイジメ、パワハラ、モンスターペアレントからの苦情、子供の問題と人間にかかわることが多すぎますからね。

たいてい、教師とかになる場合って「子供が好きだから」とかいう理由「だけ」でなる人が多いですけど、実際にこういった人間関係が複雑に絡み合うことまでは

考慮してないような気がします。まあ、そういう私も新卒で入った金融業とかは人間関係が濃すぎてきついもんでしたからね。

そのあとは製造メーカーに入っていわゆる「BtoB」(取引先が企業間)だったので、人間関係がかなり薄くなりました。もちろん人間関係のトラブルはゼロにはなりませんけど

金融よりはかなり少なくなりました。単純に人間と接触する回数が減らばそれだけ人的なトラブルも減ります。

これって、たとえばプライベートとかなら人と沢山接していきたいです、私もね。プライベートなら人を選べますからね。そこが仕事と大きな違いです。 あとは個人で事業をしているなら人脈を思い切り開拓したいので、人と接していきたいですね。ビジネスパートナーってやつですからね。

普通にサラリーマンで給料をラう仕事だったら「個人的な意見」では人間関係が薄い方がイイです。ホントこれそう思います。

いくら人的ストレスが多くても少なくても、サラリーマンでそんなに給料あ大きく変わりません。工場で作業員してる人も、営業やってる人もそんなに給料は大きく違わないです

からね。実際私は営業→工場の現場(その後生産管理の仕事)をやったわけですけど、べつに給料はほとんど一緒でしたからね。それでも人的なストレスは激減しました。

だからモンスターペアレントの相手なんてしたくないですよ。それでもこういった輩を相手にする仕事を続けたいならがんばってほしいです。それは誰かがやらなければいけない仕事ですからね。必要な仕事わけです。でも私はやりたくないだけです(;´Д`)

関連記事:人間関係が薄い仕事のほうがいいですよ本当に

30代だと自分の能力とかスキルがわかってきて、できる仕事が限られているってことに気づきます。といっても働かなきゃいけないので、なるべく仕事が楽でストレスが少なくそこそこの給料がもらえる仕事を選ぶのが大事です。ホワイトからーでエリートを目指す人はこのページを閉じてくださいね。

モンスターペアレントとかの対応がいやなら人的なストレスが少ない業界に転職したほうがイイです 自分の人生を見直すのもいいことですよ

こうやって書いてるとモンスターペアレントとかを相手にするって冗談みたいなことですからね。そこまでやって、給料とかがたいして良くないわけですから そんなストレス溜めるよりももっと人的なストレスが低い仕事にをするのがイイのかもしれません。そこは個人の生き方がはっきり分かれるところなんで自分でじっくり判断
すべきですね。

転職するならブラック企業に捕まるのだけは避けたいところですけど、効率的な転職ツールを使えばそういった捕まる心配も少なくなります。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職ってむつ開始イメージもありますし、初めての場合内からやっていいのかわからないってのもあります。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして、履歴書を作って面接対策をすれば内定は仏に取れますからね。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

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優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.パソナキャリア

3.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

 

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登録はスマホでは下段の転職希望時期→希望勤務地と入力していき、パソコンでは公式ページのだいだい色のボタンの「簡単スピード無料登録」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけでスマホ・パソコンとも1~2分ほどで登録が完了します。

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後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

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【リクルートエージェント】 (←公式サイトに移動します)

 

 

 

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パソナキャリアもJAC Recruitmentも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

パソナキャリアは幅広い求人が多くJAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多いのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

パソナキャリア (公式)

 

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