役者や芸人になる夢を諦めて就職活動するときの行動とマインド

俳優養成

私のいとこも役者を目指していましたね。女性ですけど25歳くらいまで劇団で頑張っていましたけど、そのあとは普通に就職してOLをやっていました。

その話を聞くだけでも針に穴を通すくらいの人間くらいしか日の目を浴びることができない世界ですね。

そのいとこの演技とかを見たことがあるんですけど、テレビに出ているヘタな役者よりもよっぽど演技がうまいじゃねーかと思った記憶もあります。

役者とか芸人はそういった努力もそうですけど、やっぱり「運」や「タイミング」「事務所の力」などがうまくかみ合ってブレイクするんだなと言う印象です。

どんなに技量があってもずっと日の目を見ない人がほとんどという業界なんですね。

ただ、こういった夢を追うのって個人的にはものすごく大好きです。どうせ一度の人生ですし納得するまでやるのがイイと思うんですね。

しかし、現実的に食っていけない場合もありますし、親が病気になったり結婚したりすれば役者や芸人を目指していくのも無理になるときがくる場合があります。

そういった役者や芸人への夢を諦めるのはかなりきつい選択になるでしょうけど「生きていくため」には普通に就職するということも大事な場合ってあるんですよね。

そういった、役者や芸人の夢を諦めて普通に就職するという場合にはどういった行動がポイントなのかを見ていきましょう。

スポンサーリンク

個人的にには30歳になっても40歳になっても役者や芸人を諦めてほしくないが、やっぱり目安は27~30歳くらいだともう理由

まず、私個人的には30歳になっても40歳になっても役者や芸人になることを諦めないでずっとやり続けてほしいと思います。なんか、行ってることが矛盾してますけど、

どうせ一度の人生なので、「死んでも役者になる」「絶対に芸人になる」とやってる人じゃないと正直「運」をつかむタイミングも逃してしまいますしね。

しかし、やっぱり人生には方向転換の時期はつきもの。まずは。「何歳までやってダメなら見切りをつける」という年齢制限を付けておくのが大事です。

だいたい27~30歳くらいが、見切りをつける年齢だと思います。その年齢になるまでに、たとえば地味でも「役者だけ」「芸人だけ」の仕事で食っていけるくらいになっていれば

継続するというスタンスがベターです。そうすることで、その年齢まではとにかく、やれることを集中的にやれますからね。

「何歳までに役者に慣れなかったら普通に就職する」「この年にまでやってみて芸人に慣れなかったら就活する」

 

みたいに決めておくのは、人生計画ではとても大事です。

とはいってもそうはなかなかいかないので、今あなたがもうすでで普通に就職をしたいと思ってるなら、その時がターニングポイントです。

本当にガチで地番大事なことは、役者や芸人を諦めて就職しようと思ったら、とにかくすべての時間を就職活動に充てるくらい集中して就活したほうがイイと言うことです。

中途半端な気持ちで就活していても結果は出てきません。そりゃそうですよね。今まで普通に職歴とかある人間とか新卒の人間を相手にするんですから、正直あなたに半ではあります。

やり方次第ではそういったハンデも面接で逆に有利に持っていくこともできますけど、それも面接前のしっかりした準備が必要だからです。

就活って、ぶっちゃけ言うと「どれだけ準備をしてどれだけ対策をしたか」で結果が決まってきます。ただテキトーに求人を見て履歴書をつくって何の戦略も無しに面接を受けていても正直時間の無駄になります。

逆に準備と対策をすれば、高確率で就活はうまくいきます。ある程度自分が希望している会社にはいることは可能です。

そのためには、まず、就職活動に専念するのが大事です。どうしても役者や芸人への夢を諦められないなら、就職が決まってからでも活動はできると思いますしね。

とにかく目の前にある就職活動を最優先にするべきなんですよ。

諦めてからの就活ですけど、よく「仕事なら何でもいい」みたいなスタンスだけは避けましょう 役者や芸人を目指してきた経歴は普通に武器になりますからね

役者や芸人を諦めてからn就活は、ついつい「今から就職できるならどんな職種でもいいから仕事があればいい」みたいなネガティブなスタンスになってくることが多いです。

謙虚なことはいいことですけど、これって夢を諦めて、就職でやる仕事なんでなんでもいいやみたいに思ってしまっているので、あんまりよくないです。

仕事って60歳から70歳くらいまでやる可能性もあるわけですからね。じっくりと腰を落ち着けて自分がやるべき仕事を選んでいくのがベターです。

役者や芸人を目指していたなら、その間はバイトとかで食いつないできたと思いますけど、その夢を追っていた期間の出来事は面接でのストーリーとして大いに活用できます。

ニートやただフリーターをやって生きてい人とは全く違う人生ということですからね。そのストーリーを使わないのはもったいないです。

そのストーリーを作るのは、最終的には面接用に自分で作るんですけど、作り方のアドバイスは就活エージェントのエージェントにアドバイスしてもらうのが手っ取り早いです。

エージェントは就活のプロなので、そういう面接でのストーリー作りは百戦錬磨です。プロのアドバイスたあると無いとでは出来上がる面接での自分ストーリーの出来栄えが雲泥の差になりますからね。

結局、面接官とか会社って、なんか目的をもって頑張ってきた人って大好きなんですよ。苦労話とかも大好きです。そういった役者や芸人を目指していた経歴があるってのは実際面接で大きな武器になるので、自信をもって就活をしていくことができます。くれぐれも、「仕事ならなんでもいい」みたいなスタンスっでテキトーに仕事を選ぶのは避けたほうがイイですよ。

役者は芸人を目指すのは悪いことではないが・・・

役者や芸人を目指すことって普通にサラリーマンになるよりは人生を感げるとかなり前向きでいいと思います。

ただ、現実的には500人に1人くらいですね。体感的にそのくらいの確率でしか、役者や芸人でうまくいくころはありません。ぶっちゃけて言うと東大に入るよりも、役者や芸人で成功する(ある程度食っていける以上の成功)ってのは難しいでしょうね。それくらいの難易度があるってことは覚悟したほうがイイです。

私はそういった努力よりも、リーマンでお金とかためて、今は個人事業主をやってのんびり暮らしています。アラフォーですけど会社行く必要が無いってのはとても快適です。あとはネットで収入を得ているので、普通に貯金もできますしイヤな上司からなんか言われることもないですからね。

そう、サラリーマンとかは確かに嫌ですけど、高卒以上くらいの学力があれば誰でも「お金を稼げる」っていうのが最大のメリットです。役者や芸人みたいな競争もそこにはないですからね。出世競争もありますけど、出世したところで、ひた社員と年収が200~400万円くらい高いだけなので、そのあたりは副業でもやれば今の時代どうとでもなります。

役者や芸人になるって選択肢はイイことだとは思いますけど、やはり「何歳までに食えるようにならなければ諦める」っていうメリハリをつけないと人生がかなりハードモードになります。あきらめたからの人生のほうが「長い」ってのがポイントですね。そこから生きていかなければいけません。そのためにはお金も必要なので、中年フリーターとかになるのだけは避けたいところですからね。