週休完全2日制が嘘だった時の行動方法とウソの求人がある理由

週休完全2日制が嘘だった時の行動方法とウソの求人がある理由

完全週休2日制って言われたけどウソだった、週に1回しか休めない

これってウソなの?

その場合どうやって行動すればいいの?

こういった疑問にお答えしています。

本記事の内容

週休完全2日制が嘘だった時の行動方法

週休完全2日制が嘘だった時の行動方法

週休完全2日制が嘘だった時の行動方法は以下の通りです。

・休日出勤手当が出る場合は様子を見る
・休日出勤手当が出ない場合はすぐにやめて他の職場に移る

休日出勤手当が出る場合は様子を見る

完全週休2日制と言っていても、休日出勤出勤が多い会社もあります。

休日出勤出勤があっても休日出勤手当が出ているなら、まともな会社です。

その場合はブラック企業と判断するのは早いので、様子を見てみましょう。

理由は、忙しい時期には休日出勤はあるけど、忙しくない時期は普通に週休2日になる場合もあります。

そのあたりを見極めてみましょう。

休日出勤手当が出ない場合はすぐにやめて他の職場に移る

週に1日しか休めない(というは休みがない場合もあるかもしれない)

しかも、休日出勤で手当てが出ない・・・・

こういった会社はすぐにでも辞めて他の会社に移りましょう。普通にブラック企業です。

求人に完全週休2日制と書いてあって、それが守られてなく、しかも休出出勤手当が出ないなら、すぐにその会社は辞めたほうがいいでしょう。

週休完全2日制とウソの求人がある理由

週休完全2日制とウソの求人がある理由

週休二日制とかって求人に書いてあってもそれが嘘ということは、実際よくあることです。

私がここで書かなくても、後述しますけど求人票に書かれている内容ってのは個人に対する労働契約ではなくて、あくまでも「労働環境の目安」ってことになってるわけです。

そのあたりってなんでキッチリと法的に整備しないの?とかって素朴に思いますよね。

実際そのあたりを完全にキッチリとしてしまうと、サービス残業とかをやめて残業代出したり、手当とか賞与とかを出さなければいけなくなるので、ヘタすると会社自体が回らなくなるからなんでしょう。

こういったサービス残業とか手当とかナシとか、ひどい労働条件での会社があるから経済が回ってるっていってもイイからなんです。

労働を規制するとただでさえ今ショボイ経済状態の日本がさらにひどくなってしまうんで、労働環境なんてきちんと整備されることってのは永遠にないでしょう。

でもまあ、求人票に完全週休二日制とか書いてあって、実際は違うってのはけっこう悪質な嘘ですね。

個人的には、そういう求人に騙されない、最悪、面接とかで

「この会社ヤバいな」

ってのはなんとなくんわかります

面接官が圧迫っ面接したり、面接官の身なりがショボかったり、プライベートなこととかを聞いてきたりとか、社会人としてちょっと微妙な人だったら

その会社ってけっこうきついですからね。面接官はその会社のエリートが出てくるはずなので、その面接官がショボい人間だったら会社も大体ショボいです。

求人とかに嘘があるってのはもう暗黙で当たり前のことなんですよね。週休二日制だけじゃなくて

 

年齢不問

学歴不問

手当アリ→実際は無し

賞与あり

退職金あり

年間休日125日

未経験者歓迎

アットホームな職場です

先輩がやさしく指導します

 

とかあったら、まず嘘かどうかを疑ったほうがいいです。

特に、残業代とかはあるとか無いとかじゃなくて労働基準法で支給することは決まっているわけですけど、そこがサービス残業とかになってるのは違法行為です。

こういった違法行為をやってるのは大手企業とかでもあるくらいですから、

「日本の会社自体がそういうことをなあなあでやってなんとかなってしまう」

ってのが現状です。もう一度言いますけど、労働環境を良くすると、逆に会社がきつくなって経済が下降するので、黙認してるんです。

何が言いたいかと言うと、こういったウソ的なことは自分で見破って、そういう会社に入ってしまったら即離脱するとか行動していくわけです。自分の身は自分で守ったほうがいいです。

そもそも、入った会社の求人とか、完全週休二日制が嘘とかなんて1ヶ月も勤めればすぐにわかることなんですから、解った時点で退職したほうがいいです。

そんなとこに難点も務めると、年齢が上がって転職活動が苦しくなるだけなので、1ミリもそういう会社にいるメリットはないです。

求人票はウソを書いていいみたいに黙認されてます 厚生労働省とかで書かれてます

実際、求人票はウソを書いてイイみたいなことがやんわりと書かれています。

Q 求人誌を見て就職しましたが、求人誌に書いてあった給料や勤務時間などの条件と実際の条件が違っていました。これは労働基準法違反ではないのですか?

A 労働基準法第15条には、労働条件の明示が定められていますが、この条文で言う労働条件の明示とは労働者個々人に対して書面で明示される労働条件のことです。つまり、求人誌やハローワークに掲載されている求人票はあくまでも募集の際に提示する労働条件の目安であり、労働基準法第15条で定める労働条件の明示には該当しません。  なお、ハローワークに掲載されている求人票の条件と実際の条件が異なる場合は、まずはハローワークにご相談ください。

出典 厚生労働省ホームページ

関連記事:求人票には「労働条件ではなく求人の目安をのせるだけ」ってことになってる つまり「目安=嘘」ってことになる

求人票に書かれていることはあくまでも「目安」ってことです。

それにしてもいくら目安と言っても、完全週休二日制とか通勤手当とか賞与とかそういう系のことを完全に実際とは違ったことをかくってのはけっこう正直詐欺的です。

実際、そんなことして人を雇っても、まともな人とかある程度有能な人はすぐに辞めてしまうでしょう。

ほかに勤める場所が無い、それかそういう嘘とかでも受け入れてしまう気の弱い人とかしか残らなくなります。

そういう人をこきつかって、潰れるまで働かせて、潰れたら廃棄するみたいなビジネスモデルをやっるいわゆる「ブラック企業」ってのがこういった求人で完全週休二日制とか書いて実際はそうじゃない的なことになるわけです。

 

なんかちょっと世知辛いですよね。資本主義とか言っても、

「だまして低賃金でこきつかってやろう」

ってのが見え見えですからね。

 

なんかこういう会社とかって多いんですどね。そういう会社は普通に完全週休二日制とか書いて実際は違う痛いなことを、息を吐くように嘘をつきます。

でも、まともな会社も普通にあります。

私が転職活動をやってみて、そういった求人でウソつく会社ってのは、まあ3割くらいの体感でした。3割って言うとけっこうな割合ですけど、でも求人票で完全にウソとか書いて採用しても、実際ちがったらまともな人だったらすぐに辞めるので、せっかく面接までして採用しても意味ないですからね。

そんなことは「まともな会社」だったらわかっていることです。せっかく人を雇っても辞めてしまったら時間と求人にかけた費用がもったいないのでそんなことはしないです。

そういう嘘的な求人を出すのはまあ、採用してもすぐに人が辞めてしまうので

「年がら年中採用を出している会社」

ってことです。これも典型的なブラック企業ですけど、まあこういう求人って慣れてくるとけっこうすぐにわかるもんです。

でも、こういった求人に引っかかって、完全週休二日制とかが嘘とかいうのがわかったらさっさと辞めればいいんですよ。そんなウソはいって一か月でわかります。

完全週休二日制が嘘なんて1ヶ月も勤めればわかりますから、その会社は即脱出したほうがいい

求人とかで完全週休二日制とか言っていて、実際入ってみたら嘘だった・・・・なんて、そんな会社に居たいと思います?というかすぐにでも辞めたほうがいいです。

スグに辞めれば別に傷口も浅いですし、下手に1~2年とか勤めて辞めると逆に職歴に傷がつきますしね。それに、そもそもそんな会社で長続きするとは思えません。

そんな会社で定年まで勤めることができると思いますか?ハッキリ言って絶対無理ですからね。30代後半以降とか中途半端な時期に退職したり体壊して退職とかだと目も当てられない人生になってしまいます。

だって、嘘ついてるんですよ?しかもけっこう重要な週休のこととか給料の事とか、賞与とか残業とか働くうえでの根幹にかかわることに対して嘘をついているってことです。

 

「騙される方が悪いんだ」

「働かせてやるだけありがたいと思え」

 

的な完全に詐欺師上等見ないな、自分が悪くないような感じですからね。

こういった職場で働くのってどうですかね?まあ、その会社で働くしか選択肢が無いならしょうがないですけどそれ以外だったら、辞めたほうがイイにきまってます。

極論言うとそんなところで働くくらいなら、工場とかで期間工とかやったほうがマシじゃね?とか思います。

もちろんずっと期間工ってのもまずいので、並行して転職活動を数年かけて軸りやっていけばいいんだと思いますけどね。

そう、テキトーに面接受けてなんとなく受かってしまった会社とかってこういうのアリがちですからね。そんな求人詐欺の会社で長期で働くとか自殺行為ですからね。人生棒にぶってるようなもんです。

求人でけっこうな嘘をかくような会社って、ほとんどの労働条件が嘘です

こういった求人でウソかく会社ってのは、まあ上述したように完全週休二日制以外のことでも、残業の事、ボーナスの事、退職金の事とか普通の嘘八百って可能性が高いですからね。

そりゃあそうですよね・・・・休日とが事実と違うんですから他のこともまともに真実だって可能性はほとんどありません。

極論を言うと、

「無給で仕事だけして働け」

みたいなことなんでしょうね。

なんかニュースでありましたよね2年くらい給料もらってないのに働いていた人がいたとか・・・いや、お金持ちなんですかね?給料をもらわずに働いている人って。

だからこういった会社は給料が低いのは当然として、通勤手当とか住宅手当とかも無しでサービス残業は当たり前で違法行為やってドヤ顔で「働けるだけありがたいだろ」的な言い分を言うケースがほとんどです。

いや、さすがにこういう時代でも、そういった会社で働く必要はないですよ。普通にまともな会社とかもけっこうありますからね。

別に高学歴とかじゃなくても、普通にいい会社はありますし、ホワイトカラーとかにこだわりすぎると見つかりにくいですけど、けっこうブルーカーラー的な会社のほうが

そういった休日関係とかはしっかりしてる印象があります。特に製造メーカー系はいいですね。カレンダー通りの休みで、長期休暇とかも普通にあって給料もそこそこあってボーナスも出ます。いわゆるホワイト工場ってやつですね。

 

完全週休二日制とかにかぎらず、労働条件が求人票と食い違ってる会社はまあ辞めたほうがいいです。

もちろん、多少のずれはしょうがないと思いますよ。でもまあハッキリと「完全週休二日制」とか明らかに記載してあって実際ちがっていたら、まあそりゃあそんな会社を信用して長期で務めるのってのは、あなたの人生にとて危険すぎます。

仕事って労働契約ですから、ある程度の会社との信頼関係が無ければやっていけません。ブラック企業なんかは全く信用できない典型的な会社ですよね。

下手すると自殺するまで激務とかでおいこまれるわけですからね・・・

思うんですけど、仕事とか幻想を抱きすぎですし、仕事なんて金稼ぐツールなんですよ。それにまあ仕事で追い込まれて体壊したりするのってのはホントナンセンスですね。下手すると過労で死んだしますよね。

それだと意味なくね?ってことです。私なんかは、もう激務でこき使われるくらいだったら餓死したほうがマシだとか思ってますからね。転職ってそういう

「あまりに常識外れの職場に入ってしまった時にはしっかりそこから脱出してまともな労働環境を得るためにある」

と思っています。

完全週休二日制とかを嘘の求人とかでひっかけて、採用してこき使ってやろう的な会社とかってホントがちで辞めたほうがイイですからね。

そんな会社に定年まで勤めるのはまず無理ですし、転職は若い方が有利っていう悲しい現実もあるのでそのあたりを考えて自分の行動をとっていったほうがいいわけです。

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