うつ病で仕事できない状況になったら休職すべき 思考力低下・計算ができない自覚症状が出たら重症いなっています

資料作成の仕事

うつ病になると仕事ってできなくなってしみますからね。まずはうつ病になってしまったらとにかく休養するしかないんですよね。

私がうつ病になって重症になった時には実際にどうなったかな?と思い出してみました。一般的にある症状じゃなくて「思考能力」のほうですけどね。

うつ病が重症になってくると、ほんとに頭が回らなくなってくるんですよね。

「パソコンでネット証券のパスワードを忘れる」

「パスワードを忘れるし、そもそも複雑な金の勘定ができない(簡単な勘定はギリギリできる)」

「パソコンの操作が数分で限界になってできなくなってしまった」

「活字を読もうとしても頭がくらくらして、目の前が回ってしまって活字をロクに読めない」

「ちょっとでも悲しいことがあるとネガディブになって行動自体ができなくなる」

「テレビを見ていると、10分も見ていられない」

「テレビを見ていても息苦しくなってすぐにダウンしてしまう」

「普通に起きているだけでも頭痛がする」

「便秘になって腹が痛い(抗うつ剤の副作用)」

「なぜか車の運転だけはできた(今考えるとよく事故らなかった)」

「趣味でやっていた筋トレや運動もできなくなって体力がメチャクチャ落ちた」

「神経が敏感になっていて、仕事のミスとかが異常に怖くなって仕事が進めることができない」

「仕事自体が怖くて手につかなくなってきた」

「上司などにもう仕事ができないと言っても、誰も助けてくれなかった」

「結局そのまま倒れる感じで起き上がることができずに、そのまま休職することになった」

とまあ、まだたくさんあるんですけど、きりが無いですからこのくらいでいいですかね?( ;´Д`)

思い出してみると、特に休職する直前なんて、なんてあんな状態で会社に行っていたんだろうと思うくらいですよ。けっこう上のような状態で仕事に行ってましたからね最後のうつ病で休職する直前の2週間くらいはね。

それでもって、上司にもう仕事ができないと言っても取り合ってくれませんでしたし、もう倒れて会社に行けなくて、心療内科で診断書もらって

「うつ病なので休職します・・・」っていう電話をかけてた時の最初の返答が

「○○さん、明日は仕事来れますか?」

ですからね。おもわず「お前何考えてるんだ??」とか言いたくなりましたからね。その言葉の後

「うつ病の診断書が出たので休職します」

ってことを言ったら、無言でした(^O^)/ 

まあ、会社って会社に言ってる限り、体調が悪かろうがなんだろうが、助けてはくれません。慈善事業じゃないですからね。

利益というか、「経営者が従業員をこき使って、利益を上げる場所」ですから、別に社員の健康状態なんてどうでもいいわけです。資本主義だしそれが悪いことじゃあないですけどね。

建て前ではなんか、従業員の健康に気を使ってるよに思ってますけど、本音は「死ぬまで働いて血反吐吐くまで倒れるまで我慢しろよ」っていうのが本音でしょうね。そりゃそうですよ。お金出してるわけだから、どうせ同じおカネなら死ぬまで働かせた方が「得」ですからね。

過労死したところで万が一裁判になって負けたとしても、数千万とか言っても、数億円の賠償でしょ?ちょっと中規模以上の会社だったらそんなにダメージは無い金額ですしね。

だったら、死ぬまで働かそうとしますよそりゃ( ;´Д`)

関連記事:過労死するまで仕事をなぜ辞めないのか?

過労死ラインは残業80時間とか言われてますけど、そんなのサービス残業でもっと100~200時間以上やってるに決まってます。そんな環境で過労死はそりゃしますけど、どうして「死ぬ前に辞めないの?」とか言われますよね。それは社畜洗脳されて思考停止しているからです。マジメな人ほど奴隷としてこき使われるので、そうなる前に行動しないと人生が破たんしますよ。

仕事をしていて、仕事が激務だったりパワハラだったりでなんか思考能力が鈍ってきたと思ったらすでに「重症なうつ病」になってます

仕事が激務でパワハラとか受けて、ストレスが溜まってきて明らかに仕事のスピードが落ちてきた。仕事で計算とか露骨に間違うようになってきた・・・・・

こうなっていると、すでにうつ病がかなり重症になっています。あと一押しで、布団から起き上がれなくなるくらいに体が動かなくなくなるほどの症状が出てくる「直前の状態」ですね。

仕事がきつくて限界が近い、それでもってなんか明らかに頭の回転が鈍ってきている、理解力が鈍っている、計算がやたら間違うっていう場合はもうその日にでも心療内科に行って診断書もらって休職したほうがイイですからね。

と言っても、

「我慢するのがかっこいい」

「仕事は死ぬまで血反吐吐くまでやるもんだ」

「仕事でしなるなら本望だ」

「仕事をしながら死ぬのってかっこいい」

みたいな社畜願望が洗脳で刷り込まれているので、なかなかこういった、社畜レースから降りようとしないんですよね。

いや別にいいと思いますよ。そんなに仕事がんばってもせいぜい年収400~500万円ですよね?

べつに1年くらい休んでも何も変わらないですし、どう考えても体のほうが大事ですからね。

どうしてこういった

「無理をして我慢して頑張る」

ってのが美徳みたいなってるんですかね?そこまでして頑張ってなんか意味あるのかな?とか思いますけどね。そう、もしそのまま頑張って倒れたらどうします?どうしようないですからね。

しかも明らか「頭の回転が鈍っている」「計算ができなくなっている」「仕事ができなくなっている」っていう自覚症状があるのに仕事をし続けるっていうのは狂気の沙汰ですよ。

うつ病だったらまだしも、なんかもっと重篤な脳の病気(脳梗塞とか脳腫瘍)とかだったらどうするんですかね・・・・・

自覚症状が出たら、もうどんな病気でも症状はかなり悪化している場合が多いですからね。そういう状況で仕事をやり続けるってのはなんというか仕事という亡霊みたいなものに憑りつかれているとしか思ないですよ( ;´Д`)

なんというか、仕事にそんな価値があるとは思えませんけどね・・・なんでそんなに仕事を「しないこと」をみんな怖がってるですかね。

そりゃ、仕事はやったほうがイイと思ってます。私もそう思いますけど、どう考えても自分の身体の方が重要度が上なんですよね。

それが忘れられているってのがもの凄く怖いです。こういう世の中になってしまったのが悲しいですね。

関連記事:社畜洗脳が解けるときが必ず来ます

転職を決意する瞬間て、ふと自分が社畜洗脳をされていたというのに気づいてしまうんですよね。そのきっかけは自分がうつ病になったり、あまりに理不尽な仕事を要求されたり大きなショックを受けたりすると社畜洗脳が解けることがあります。労働環境が以上だと気づいてしまったら転職するしかないんですよね。

うつ病で仕事ができないほど頭の回転が鈍るって、相当に追い詰められたってことですよ そんな風に生きていてもしょうがないですよ 仕事が原因だったら転職してください

うつ病で仕事ができないほど、頭の回転が鈍ったりするってもう、限界まで追い込まれているわけです。

そんな状態でいきていると、完全にうつ病で動けなくなって自宅療養の期間が大幅に伸びる可能性がありますしね。ヘタすると一生うつ病のまま仕事ができなくなるかもしれません。そういう人たくさん見てきました。

仕事を休職しましょうよ。それかその仕事がダメだったら転職すればいいことです。

会社を休んだり、仕事を変えたりすることがなぜか「いけないこと」みたい思われていると思いませんか?昔なんでサラリーマン自体がほとんど少なくて自営業のひとばっかりだんですからね。戦前とかまではそうでしたしね。

だから、別に仕事なんて休んでいいですし会社を変えてもいいわけです。はっきり言ってうつ病になるまで、追い詰められる仕事よりは楽な仕事はいくらでもありますからね。

もう思考能力が鈍ったとか仕事がうまくできなくなってきたっていう自覚症状が出て来たら心療内科行って診断書もらって会社を休職しましょうよ。 そして、その会社がイヤだったら会社を移ればいいわけです。

転職するにしても転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職エージェント一択ですからね。やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職エージェントなわけなんですよね。

転職エージェントは、厳し基準で掲載企業を審査いるのでブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って、難しいと思われていますし、初めてだと何からやっていいかわからない部分もあります。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば内定は普通に取れます。 準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって自分の目て見てみるのがイイですね。ブラック企業じゃない求人があるというのが確認できますし、これからやりたい仕事を選ぶ判断材料にもなりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.パソナキャリア

3.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録はスマホでは下段の転職希望時期→希望勤務地と入力していき、パソコンでは公式ページのだいだい色のボタンの「簡単スピード無料登録」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけでスマホ・パソコンとも1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

【リクルートエージェント】 (←公式サイトに移動します)

 

 

 

リクルートエージェントが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はパソナキャリアJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)を選択しましょう。

パソナキャリアもJAC Recruitmentも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

パソナキャリアは幅広い求人が多くJAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多いのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

パソナキャリア (公式)

 

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