上司が帰らないと帰れない雰囲気の会社 そんなブラック残業の会社は見切りをつけたほうが良い理由

スマホを見るおっさん

上司が帰らなないのに、自分だけ帰るのが気まずい・・・・というのは誰でも経験したことがある、「サラリーマンあるある」みたいな感じになってますね。

これ現実にかなり多いです。残業をダラダラしている人が評価されるというのが典型的な「昔」の会社の社風です。

ただ、悲しいことに,こういう会社は今でもかなりあります。実際私の勤めたいた会社では「家に行ってもやることが無いから会社で残業してくよ」と言い切って残業している上司とかいました。これって仕事もないのに、残業って言わないよな…とか思いながらも、上司だから「それおかしくないですか?」とも言えませんでしたけどね。

そんな上司の下で働いていいたのをかなり恥じた記憶があります。まあ会社がこういう上司を放置してるもの会社もやばいなと思った懐かしい思い出です。

実際、残業を無くそう、無駄な時間を減らそうといって目標を掲げている会社も多いですけど裏を返すと、そういう残業大好き上司がそういうのを阻んでいるんですね。

なぜなら、残業することで自分の会社への貢献度が評価されるというのを知っているからです。残業をたくさんしている=「会社に貢献している、こいつならやるだろう」みたいな評価になています。

会社って行ってることとやってることが逆なんですよね。現実問題、だらだら残業ばかりして会社にずっといるほうが高い地位に昇っていきます。これはこれで悲しい現実です。

これじゃあ上司が帰らないと帰れないという雰囲気は永遠になくならないです。ただそうでない会社もあるのでそこは自分で転職して環境を変えていくしかありません。

ここでは、実例を交えてそういった「上司が帰れないと帰れない」的な会社に見切りをつけたほうが良い理由をご紹介します。

実例ですけど仕事が終わって帰ろうとすると仕事を押しつける上司

長時間残業をする男性

私が地銀にいたころですけど、当時営業をしていてかなり仕事はきつかった時代です。

そんな時に営業ノルマもきついですけど、当時の上司がゴミでしかも

「会社にいるのが大好き」「仕事以外何もない」「家庭での居場所がない」

といった三重苦の上司でした。当然仕事も無くてもあっても会社にい続けるという悲しい人でした。

もちろんわかりやすい行動で「部下には死ぬほど仕事を押し付けて」「支店長などには思い切りこびへつらう」というとても分かりやすいベタなクズ上司でした。

それはしょうがないんですけど、さらに最悪なので、「仕事を終えて帰ろうとするといきなり仕事を押し付ける」ということです。

たとえば、夜の9時ごろ仕事を終えて帰ろうとすると「○○、お前これやってくれよ」と仕事を振ります。

おいおい、今夜の9時だぞいまから仕事やるのか?しかもこの仕事って明日女性とかにやってもらうような雑用じゃねえか・・

というようなどうでもいい仕事でした。それをストックしておいてあえて「帰ろうとするタイミング」で仕事を与えるわけです。

・・・・・これって人間のクズだな・・・・と思いながらも数年こんな感じでした。もちろん私だけではないので、営業は5~6人くらいのチームでしたが、最悪でしたね。それも当然サービス残業です。

ただ、そういう人間のほうが普通に上司には「夜遅くまで仕事をがんばっている男」という感じになっていました。

「ああ・・・こりゃあダメだな・・・」と考えて転職しました。意外簡単に転職出来て、転職先では仕事が終われば帰れるし残業もつくし、評価も仕事の内容で判断してくれます。ちなみに新職は製造業の事務所です。

こういった実例というか、実際の経験があるので、本当に「上司が帰れないと自分が和えれない」雰囲気はあります。

というか私の場合は雰囲気じゃなくて「その上司が帰らないと仕事を故意に振ってくるので帰れない」といって雰囲気じゃなくて悲惨のしばりですよ。今考えると冗談みたいな環境です。

ただ、こういったケースは私だけじゃなくて、かなりあるんでしょうね現実にな。こんなことをしているんじゃ未来はないですん日本の労働環境ってガチでね。

そのゴミ上司は評価される なぜなら長時間会社にいる「だけ」でも評価されるから

残業するおっさん

ちなみに、そのクソ上司は評価されて順調に出世していきました。私は転職したので、その後どこまで上に行ったかはわかりません。

ただ、会社ってところは、個人の人間性ではなくて「会社にどれくらい貢献してるか」で判断します。仕事の成果ではないんですね。

もちろん外資系企業ではそんなことなないです。完全に成果主義になっているはずです。ただ、今でもコテコテの日本企業は今でも、どれだけ残業を長くやってるかで評価する風潮はかなり根付いています。

そしてそういう残業している上司は「これだけ俺は残業してるんだだから誰も文句言えないだろう」みたいなわけのわからない考えを持っています。

そうなると当然人の意見など聞かないですし、会社がヤレと言ったことをただ部下に与えて指導などしません。

そしてできなければ「残業してやってけば?」でおわりです。その残業はサービス残業で残業代はつかないのにね。

とまあ書いていてあまりいバカバカしいので、そういう会社にいること自体がバカバカしいです。

当然こういうタイプの上司ばかりではありませんが、できる上司や効率を求める上司は会社から評価されないため、会社を早々に辞めているケースが多いです。そのため「残業ばかりして何もできない上司」が生き残ります。

そしてそれが「上司が帰らないと帰れない」雰囲気をさらに強化していくという無限の負のループに堕ちていくわけです。

これが永遠に改善されない「上司が和えらないと帰れない」雰囲気の構築スタイルです。

労働の「成果」で評価される会社に入ったほうが無難です これからそういう世の中になってきます

ただ、残業してるほうが、仕事をやっている・・・そんな風に判断されて評価が上がるような会社はいずれ破たんします。効率の悪い仕事のやり方でわたっていける時代はもう終わりにになってきています。

残業時間でというか労働時間の長さでしか評価をできない会社というのは、逆を言うと「成果を上げる人がほとんどいない会社」ということもできます。

商品で言えばヒット商品が無い、たいして成果を上げなくてもなんとかなってしまった。今までは・・・ということです。

もうそういう市場はほとんど残されてはいません。高度経済成長の時代は、モノを作ればたいてい売れましたけど、今では東芝がこんな風になってしまってるご時世です。

けっきょく大きな会社でも、「成果」を重視していないと傾くと胃というのが、シャープ、東芝の事例を見るとよくわかります。

そのため、規模は小さくてもしっかりと、仕事の成果で評価してくれる会社に転職したほうが無難です。

というわけで、「上司が帰らないと帰れない」という雰囲気など無視して仕事が終わったら帰ればいいです。

それによって何かペナルティ的なことや、評価を下げられるような会社なら早めに見切りをつけないと長期的にはそういう会社は持たないでしょう。

10~20年先を考えるとかなり危ないと思われます。そうなる前にきちんとした成果を重視する会社んに転職すべきです。

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