19歳でフリーターを辞めて正社員になるべき理由 バイトは低賃金で時間を無駄にしているだけ

高卒で入った会社がブラック企業でやっと辞めることができたよ。まだ19歳だしフリーターでもやっていこうかな。正社員はもうこりごりだ・・・

ブラック企業を一度体験するとこういう風に思うのはまあ当然ですよね。

19歳でフリーターは世の中にものすごく多いでしょう。まだ10代のうちはフリーターで働いて、自分の自由な時間を満喫するのも一つの選択肢です。

ただ、何かになりたいとか夢があるとかでフリーターを選んでいるのはいいのですが、何も考えずにフリーターを続けているのは問題です。

フリーターは若いうちは責任も無くて時間も自由が利くので楽しいです。でも年齢が上がっていくとジェットコースター並みにその楽しさが精神的苦痛に変わっていきます。

ある意味自分で自分の首を絞めている状況に気づいていないんですね。そう一瞬ですよ若いうちって。というか「正社員になれる年齢」ってのは一瞬で過ぎ去ってしまいます。老婆心ながらこのあたりを考えて生きてください。ガチでマジで本当に。

そもまま、ずっとフリーターで行くとブラック企業にハマるくらいきつい現実が待っています。

そう、若い時には気づかないですけど、バイトとかって時給900円とかで働くわけです。ボー

ナスも何もないわけですね。

一番体力があって、仕事を吸収する年代にバイトとかで低賃金で働いて、しかもバイトなんて今後の職歴とか経験にはほとんどなりません。少なくとも転職するときの職歴とかで「バイト」って逆に無駄な職歴になりますからね。

個人的には、若い時ほど正社員で働かないと悲惨ですよ。だって一番動けるときにバイトで手賃金で労働力を無駄にり利用されてるだけですからね。

バイトなんて、老人がやればいいんですよ。だって、若い人でも老人でもできるのがバイトですからね。

だから正社員で働いて、その分お金をためたりすれば、

「人生でトータルの働く時間を削減」

 

できっますしね。低賃金でお金使いまくってずっと貧乏だとそのぶん、60代とか70代だいとかでも働かないといけないわけです。

よくいるでしょ?どうみても70代くらいなのに普通にコンビニとか、スーパーとかでレジやってたり、清掃のバイトしてる人って。

年取ってから働きたくないですよ・・・・それが嫌なら19歳でバイトやってるよりも正社員になってある程度貯金してきましょう。

よく言われるのが、

「若いうちはお金使って経験をしたほうがいい」

とか言う理論ありますけど、貯蓄と投資の方法を学んでいくほうがよっぽど人生にプラスになりますからね。お金で「良質の経験」を買うことはできないわけです。

フリーター楽しいんですよね。でも楽しいのは27歳くらいまでです 30歳くらいで人生破たんが始まります

縫いぐるみのバイト

フリーターって楽しいんですよ。バイトですし嫌ならいつでもやめることができます。

バイトのシフトも毎日じゃなくてもいいですし、ブラックバイトだったらそれこそソッコーで辞めればそれでおしまいです。

若いうちは仲間もできますし、バイトのあとに飲みに行ったり遊んだり、自由を満喫するには最高です。

ただですね、それも27歳を超えたあたりから、周りの同年代が会社に就職したりすると仲間もだんだん減ってきます。

27歳を超えるとバイト先でも年下の正社員の上司に支持されたり、若いバイトから「あの人27なのにフリーターなんだってよ」みたいな陰口を普通にたたかれます。これ精神的にかなりつらいですよ。

「何やってるんだ俺は?」と自問自答して人生がまったく楽しくなくなってきます。あれ?なんかおかしくないか?今まで楽しかったけど、なんだか本当にツラくなってきた。とか思い始めるのが27歳くらいですかね。でもまだこのくらいで気づくならまだマシな方なんですよね。

要するに、歳がいってフリーターだと世間的にバカにされる対象いなるということです。言葉は悪いですが現実です。また、同級生が正社員で働いていると稼ぐ給料に差が出てきます。

フリーターのままではボーナスも昇給もほとんどないので、その分がダイレクトに給料の差として広がってきます。

30歳くらいになると数百万年収で差が出ます。人生年収に換算すると、1億円以上正社員とフリーターの差が開いてしまいます。これはちょっとキツイですよね。そう、そして何が一番キツイかというと、

フリーターのままで30歳くらいになると、普通に就職することがひじょーにむつかしくなります。

「バイトで30歳まで来てしまいました」と面接のときにいうのは・・・・というかなかなか面接までいかないです。

これも現実です。もちろん、フリーターをやりながら特殊な技術やスキルを学んでいた、web関係やイラストレーターや音楽系などの分野ですね。そういった特殊技能があれば話は別です。

ただ、なにもせずにただ30歳までフリーターのままで来てしまったら、その後の人生は正社員は望めず派遣社員などで、つないでいく人生になってしまいます。マレに求人があったとしても超ブラック企業で根こそぎ奴隷のように働かされて搾取されるのがオチです。

俗にいう「ワーキングプア」という人種になってしまうんですね。

 

ワーキングプア・・・・いやいい響きですね。絶対にイヤですよワーキングプアとか。働いても貧乏って最悪ですよ。だったら働かないほうがいいくらいですw

一生バイトや派遣社員で働いていくといくということは、結婚して家庭を持ったりすことが困難になったり、正社員なみの重労働をしても賃金は正社員の半分くらいといった人生を強制的に送ることになります。あなたはそれでいいんですか??

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というわけで今すぐ就職活動をしたほうがいいです ブラック企業を避けてホワイト企業を探していけばいいだけなんですね。

就職活動は若ければ若い方が有利です。特に若い時は特別なスキルを持っていないのは当たり前なので就職しやすいのは目に見えています。

特に日本は、ちゃんとした会社に入っておかないとやりお直しが非常にむつかしい社会構造になっています。一度ドロップアウトするとなかなか這い上がれない構造になっているのは社会問題になっていますよね。

脅しているわけではないんのですが、フリーターのままで就職しなかった知り合いなどは、40歳を超えてコンビニのレジをやったり、ドラッグストアーでレジのバイトをしています。大学生のバイトに混じって。

本人はどういう気持ちかわかりませんが、私だったら耐えられません。ただ、就職活動を若いうちにしなかったツケが人生の後半で大きくのしかかってくるんですね。

正社員になるのが人生のすべてではないんですけど、ブラック企業以外の正社員になれば安定した生活と心のゆとりが生まれるのも間違いない事実です。

フリーターのままで、高齢でバイトや派遣で食いつなぐ。そういう人生が嫌だというなら、すぐにでも就職活動を始めるべきです。冗談抜きにいろんな意見があると思いますけど、早めに正社員になってください。別に正社員至上主義とかじゃないですけど、経験上フリーターのままだと一生後悔します。

といってももうブラック企業にかかわるのはこりごりだと思うのは当然です。でもそれはホワイト企業の求人を探すことができないだけなんですね。でも世のにはホワイト企業はたくさんあるんですよ。

フリーターがブラック企業を避けて就職活動をするにはどうすればいい?

考える青年

フリーターはある程度、時間の自由が利くのでバイトを続けながらじっくりと就職活動をすることができます。

正社員の内定が出てからバイトを辞めればいいので、じっくり焦らず就職活動を行いましょう。

「はやく正社員として就職したい」と焦って就活をすると、適当に会社を選んで入ってみたら超ブラック企業だったなんてことはよくあります。フリーターをやっていると、環境的には就職活動についてアドバイスをしてくれる人はいません。

ハローワークや一般の求人誌には良い求人はあまり載ってないでよね。それどころかブラック企業も普通に掲載されているので安直に求人誌で選んだ企業に、面接を繰り返していてもなかなかラチがあきません。

自己流で就職活動をしていて、面接を受けても何度も落ちる・・・もういやだこのままバイトのほうが楽だしいいかな?とズルズルフリーターのままで年齢を重ねてしまうというのは避けたいです。

やっぱり就職についてアドバイスを受けることができるという環境はフリーターから正社員に就職するには必須の条件になってきます。

就職についてのアドバイスをしてくれる「転職エージェント」を利用することで、フリーターからの就職活動でも効率よく活動を行っていくことができます。

転職エージェントには「ブラック企業の求人はほとんどない」だけでなく「ホワイト企業の求人が豊富である」という特徴があるからです。

関連記事:転職エージェントのメリットデメリット

転職エージェントのメリットとデメリット 有効な利用方法を考えましょう
転職エージェントはあくまでも転職の効率を上げるツール=道具です。ハローワークなどはブラック企業が多すぎるので転職エージェントを使うという選択肢しかないわけです。そのメリットとデメリットを知ったうえで、効率よく利用することが転職活動をうまくやる秘訣です。転職は準備と対策をすれば内定を取るのはそれほど難しくはありませんよ。

転職エージェントを利用してうまく就職活動を効率よく始めましょう

今でしょ
転職・就活エージェントは、プロのエージェントがあなたと面談をしてくれて、適正のある企業をチョイスしてくれます。

また、フリーターだと一般企業への履歴書などは書いたことがないと思いますが、履歴書の書き方や面接のコツをエージェントがアドバイスしてくれます。

登録から利用までが無料になっています。これは求人を出している企業側が、エージェントに報酬を支払っているので求人するあなたは無料で利用できるのです。

転職エージェントに登録するメリットは履歴書の作成から面接のやり方などプロのエージェントがしっかりアドバイスしてくれます。

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また、転職エージェントには会社の中の情報もあるので、事前にブラックな会社や残業の多い会社、離職が多い会社を教えてくれます。

一人で転職情報を調べていても、こういった会社内部情報はほとんど入ってこないので、その情報だけでも価値があります。

転職する際ほとんどの人が転職未経験なので、手探りで転職活動をするよりもスマートに転職ができます。転職は失敗できない選択の連続なので、転職エージェントを利用するのが最も効率的に転職活動を実践できます。

優良なの転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

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就職shopも若者正社員チャレンジも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともジェイックに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

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そもそも19歳とかだと安易にフリーターになるのも気持ちわかるんですけどね。

しかし、今の社会って若い時にバイトが主体の生活をはじめるとそこから人生が転落していくってのは、これだけネットで情報が出ているので、わかっているとは思います。

正社員のほうが仕事がきついとか思ってませんか?全然そんなことないですしね。バイトと正社員てやってることってそんなに変わりませんよ。

私が勤めていていた工場って基本正社員とバイトと派遣でも一緒のことやります。というか派遣とかのほうがなんか、仕事量が多くてこき使われている感じもします。

そりゃ派遣社員とかバイトのほうが平均年齢が低いので、こき使われますよね。動ける人を、忙しい仕事にあてるのっていうのは当たり前のことです。

だからバイトとか派遣て低賃義でボーナスとかも無くて、正社員と同じことやらされます。それでいて年収が200万円以上違うんですよ?

バイトは学生とか、老人とかがしかたなくやるものです。普通に働く年代でバイトとかやるってのは選択肢に入れること自体が間違っているんですよね。

でも19歳くらいだと安易にバイトを始めてしまうので、その労力を正社員になるための就活に使ったほうがイイにきまっています。

だって19歳とかなら、いくらでもホワイト企業の正社員の求人がありますからね。これが30歳になると求人はガクッと減るのは、ひろ見るより明らかです。

その間バイトとかで時間潰してしまってるのは意味不明の行動ですからね。そのあたりにちゃんと気づいている人は気づいています。だから人生で大きく差が出てきてしまうわけなんですよ。