無能な働き者の上司がいる職場は危険 アスペルガーな相手に疲れたときの対応方法

心臓が痛いサラリーマン

「無能な働き者」は関わらなければどうってことはありませんが、仕事での辛みがあると最悪です。

与えられた仕事に対して余計なことばかりやって100ある仕事を200くらいにして結局できないといってケースが多い・・・・これが「無能な働き者」です。

ドイツ軍の軍人の話を例に例えると

有能な怠け者は司令官に、有能な働き者は参謀にせよ。
無能な怠け者は、連絡将校か下級兵士にすべし。
無能な働き者は、すぐに銃殺刑に処せ。

と言われています。これを読んでしまうと、ものすごい説得力のある格言になっています。

無能な働き者って「典型的な日本人の社畜」じゃないですか(^O^)/

「無能な働き者」はアスペルガー症候群の可能性が高く、人とのかかわりにも違和感があるケースもあります。

要は「無能な働き者」は全く空気を読まずに仕事に酔っているアスペな人間が多いということです。

こういう人は、無能だけと働き者であるゆえに、たまに間違って中途半端に出世するときもあります。

日本の会社は残業をしている人のほうが働いているという風にみられる風潮がまだまだあります。仕事ができなくて残業していてもそれが「一生懸命やっている」と思われている意味不明な風潮です。

それにうまく「無能な働き者」がハマると、間違って上司になったりします。

こういう輩って自分が「無能」だと本能的に気づいているか、上司へのヨイショは抜群にうまいんですよね。

ちなみに私は「上司へのヨイショ」を否定しません。それはそれでサラリーマンの能力だと思っています。

ただ、ヨイショ「だけ」で出世するからます員ですよね。これマジで最悪です。

これが上司になったら悲惨ですよ。私は実際にこれに当たってしまったので、かなり厳しい体験をしました。

「無能な働き者」が上司になるとこんなことがあるんですよ 実体験で語ってみます

頭が痛いサラリーマン

私の上司は典型的な「無能な働き者」でした。

銀行の支店で営業が4人いてその営業主任の立ち位置でした。まあこれが、とにかく上からの指示を拡大解釈してやらなくていいことまでやらせるのが大好きです。100ある仕事が300くらいになっていました。

とにかく、「遅くまで残業しているやつが仕事をしている奴だ」という固定観念があったので、永遠にその上司は職場にいるわけですよ。

でも、役に立たない資料をつくったり勝手に仕事を増やしてなんかやってるんですね。

絶えずせかせか動いているのが「無能な働き者」の大きな特徴です。

だから部下は帰りづらくてたまりません。部下が仕事を終わって帰ろうとすると

「これやったか?」「もう帰るのか?」「まだやることがあるだろう」

とか、言って引き止める始末です。

しかも、営業なので、金融商品を獲得していかなければいけないんですが、ハッキリ言って仕事の邪魔ばかりするんですね。

営業成績がトップクラスの同僚の人間を捕まえて「話し方がなってない」「お客さんの回る順番がおかしい」とか意味の分からないことを言って、足を引っ張ることに命を懸けています。

これは「自分が一番で他の奴は蹴落とす」ということを地でやっています。営業成績が下がれば自分の首を絞めるということがわかってないんですね。

こんな状況で3年やりましたよ。今考えると1年くらいで見切りをつけてサッサと転職すればよかったです。

「無能な働き者」は「一生懸命仕事をしているふりをすれば評価される」という日本の会社にありがちな風潮にとてもマッチしてるんですね。

こういう輩が外資系企業とかに行ったら一発でアウトでしょう。外資系企業は実力主義なのでハッタリだけでは通用しませんからね。日本企業に寄生するにはこの「無能な働き者」は最高の環境と言えそうです。仕事する「ふり」は得意ですから。

ちなみにこういう上司に何を言っても無駄なので、あまりにひどい場合は労働基準監督署などに直接進言したほうがいいです。今時はスマホでも会話を録音できるので、しっかりとこういった上司の暴言とかを録音して労働基準監督署に進言したほうが解決は早いですよ。

理不尽な上司に言い返しても無駄なんですよね。会社を辞めたいですし組織では上司にたてついても無駄なので、上司の暴言をしっかり「録音」して会社の本部や労働基準監督署に報告しましょう。そうすればたいていそのクソ上司はどこかに行きます。とにかく上司の暴言の証拠を取っておくのがキモです。

無能な働き者が中途半端に出世して上司になっているケースが多い こうなると日本の会社はかなりマズいと思う

こういった例を挙げてみましたけど、日本の会社は「無能な働き者」が上司になってしまっているケースがとても多いです。

今いる会社でもそういう人はちらほらいます。これってサラッと書いていますけど、かなり危険な状況なんですよね。

その会社が、あと10~20年たっていくと、そういう人が上に行ってしまうととんでもない、損害を会社にもたらす危険があります。

いいかげん、仕事で結果を出さなくても、仕事を一生懸命やってるだけで、仕事ができないでも上に行けるというのは危険だということに気づいたほうが良いですよ。日本の会社。東芝とかはにも「無能な働き者」の上司がたくさんいたんでしょうね。簡単に想像ができます。

実際にもう中国、韓国企業のほうが技術的にも日本を超えている部分がたくさんありますしね。スマホなんか中国のスマホのほうが使いやすいですし、わざわざ日本の高い製品を買わなくてもよくなってきましたしね・・・ちょっと日本人としては悲しいものがあります。

「無能な働き者」上司は関わらないのが一番 ただ直属の上司だと無視できないケースもあって大変

もし、こういう上司にあたってしまったら、まずかかわらないのが一番です。直の上司でなければ、なるべく接点を少なくして淡々と無視して仕事をするのが一番です。

ただ、直属の上司になって、席が隣だったり部署に人数が少なくて逃げられないケースも多々あります。

こういう場合は、この上司がどれくらいで異動するか、また自分がどれくらいで異動できるかを考えて、「1年以内くらいなら耐えられそうだな」と自分で分析してい見るべきです。

もし私みたいに3年もやってると間違いなく精神をやられます。余分な仕事が増えて、しかも自分の仕事を邪魔される可能性が高いですし、すでにそういう経験をしている人もいるでしょう。

へたなパワハラ上司と違って「無能な働き者」上司はアスペルガーの可能性が高いです。そうなると余分な仕事をしたり仕事の邪魔をしたりするのに「悪意」がまったくないので、まったく躊躇なく、やらなくていい仕事を押し付けてきたり、仕事の邪魔をしたりしてきます。

こうなるともう、精神的なストレスは膨大になってきます。体に不調をきたして「うつ病」になるケースもよくあります。

こういった上司を避ける方法としては

異動願いを出して自分が異動する

上司が異動するまで待つ

転職して労働環境を変える

の三択になってきます

この選択肢しかないので、とりあえず異動願いを出す。もし、上司が異動しそうなら我慢する。どちらも無理そうなら転職するといった行動を取っていったほうが無難です。ずっと我慢してると本当にうつ病になったりするので我慢して行動しないのはあまりおススメできません。

もし、こういう状況からの逃れらい状況になったらとっとと転職しましょう。人生台無しになってしまいますよ。

上司が無能でもうこの会社にいるのはキツイ でも転職したいけど不安だな・・・と言う場合には

「無能な働き者」上司から逃げるのは、人生を逃げることではありません。そういう計画的に生活を守っていくことも人生においては大事なことです。

でも、無能な上司がいるくらいで転職するっていうのはちょっとリスクがあるように思えます。

ただ、もしその上司が5年10年も一緒だったりすると、転職するリスクよりも10倍くらいの人生が傾くリスクになってしまいます。

先ほど言いましたが、うつ病になってしまうと1~2年くらい社会復帰ができないのですし、うつ病になると自殺してしまうケースも少なくありません。ちなみに私は1年ほど社会復帰できませんでした。

でも転職するって不安なんですよね。特に転職が初めての場合はどうやっていいかもわかりにくいです。私も金融関係から製造業に転職するときには、不安でしたし異業種への転職ってかなりむつかしいと思っていました。

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