有休がとりやすいのは控えめに言って最高な件

有休がとりやすいのは控えめに言って最高な件

こんにちはマサです。

有休休暇ってとってますか?

「いやあ、有休なんてろくに取れないよ」
「有休たまりまくってるよ」
「有休取るときって、上司に言いにくいよな」

 

こういったかんじじゃないですか?

もしブラックなんかにいたら
有休とろいとするとき
休みを取る理由をねほりはほり聞かれたり。

こういうのメチャウザいっす。

休み取る理由なんて、
体がダルイとか
サボりたいとかそういう理由もあるだろ
つか、わかいうちなんて
ほとんど遊びに行くとかの理由だろうが
いちいち聞いてくんなよ・・・・

とか思いつつも、テキトーな理由付けて
有休をとるみたいな。
なんか不毛なゲームを上司と
対戦してるみたいで。

つかそんなに休ませたくないのか?
とビビります。

有休って法律で決まってるものだし
そんなに日数も多くもないし
有休くらい使わせろよってのが本音ですよ。

んで、今日はブラックにいたときの
有休をとるとき

ブラックから抜けた後の有休のとるとき
思い出して比較してみました。

ブラックはあんま思い出したくないですけど笑

ブラックで有休取るとき

まず上司に
「この日に、休みたいんですが・・・・」

というと、たいてい

「ん?休むってなんで休むんだ、外せない用事か?」

とか聞いてきます。

ホンネは
「いや、ただ疲れたから休みたいだけだよ」
「遊びに行くに決まってんだろ、聞くなよいちいち」

とかですけど
めんどくさいんで

「役所の手続きに行きたいんで」
「ちょっと母の体調悪いんで病院につきそいます」

とかまあ、なんでもいいんですけど
それっぽい理由を言います。

「遊びに行くから休みます」
とストレートに言ってもいいんですけど
そういったことを言うとめんどくさいことになる
空気なんで言いません。

だから有休取るたびに
テキトーな理由付けてとっていました。

といっても、上司もそこまでバカじゃないと思うんで
そんなの見抜いてるとは思うんですけど。

 

この建前というか
有休がとてつもなくりにくい空気は最高にイヤでしたよ。

そんな空気だったんで、
有休をとるといってもそんなに取れなかったです

だから有休あまりまくり。

有休は毎年ふるで40日間でいっぱいでした。

だいたい年間5日も有休れば
「お、今年はけっこう有休取ったなあ」
とか思うくらいでした。

んで、忘れられないのが
ブラックを辞めるときに

のこった有休休暇を消化しないで
うやむなにされたというか。

ブラック辞めたとき
有休があまってたんですけど
それを消化することもなく
有休が余った分の給料が割増
されることもなく・・・

なかったことにされました

そのことにツッコまなかった僕も
悪いかもしれませんが。

当時はメンタル病んでて
もう、会社とかかわりたくないし
会社と言い争いとかする気力もなかったんで
放置しました。

そしたら、有給はまるまるなかったことに・・・

なんか、怒りがわいたというか

「ああ、やっぱりな」
というあきらめた感覚のほうが大きかった。

ブラックにいると、すべてやられっぱなしというか

「従業員はコマで兵隊、搾取するモノだ」
みたいな姿勢でウンザリしました。

ブラックは労働法を守らないのが基本。

いやそれが基本じゃだめだろ
どうなってるんだ世の中。

そう思いますけどねえ。

ただ、これが現実なんで
1人の人間としては
ブラックに入らない関わらないっていう
方法でしか
自分を守ることが出来ないんです。

悲しいなあ。

製造業に入ってからの有休取るとき

ブラックを辞めて
製造業に入ってからは
有休休暇の取り方が
全く変わりました。

製造業でも特別にホワイトな会社ってわけじゃなく
フツーくらいだと思います。

ただ、製造業は
労働組合が強くて
労働者の権利が強い。

んで、有休休暇を取るときには
特に休む理由を聞かれない。

有休カードってのがあって
有休を取る日を書いて出すだけ。

とくに理由を聞かれないし
どうしても休んでほしくないときには
たまに言われるけど、
文句言われることはまずない。

有休をとるのは計画的にとるように勧められて

他の同僚と休みがかぶらないように
有休カレンダーみたいのがあります。

有休取る日に名前を入れて
おなじ係で2人以上同時に
有休を取らないようにするみたいなのがあります。

そうやって、同僚ともうまく調整して
有休をとっていくみたいな。

で、有給はなるべく使い切るように
上司とか総務の係の人に言われます。

12月が近くなって有休が余ってると
早めにとるようにと言われます。

僕がブラックから製造に移ってから

「有休を早くとってくれ」
と総務のねーちゃんに言われたといは
衝撃でした。

 

「え?有休って使い切っていいのか?」
とかマジで思いましたから。

 

環境がちがうと、
有休をとるにしても
おなじ日本の会社とは思えないほどの
違いがありました。

やっぱり休みがとれるのは
ありがたい。

体の疲れも取れるし
メンタルもリフレッシュするし
用事も済ませられるし
遊びに行けるし。

仕事もブラックに比べればゆるいし
しかも有休もとれるとか
どんだけ極楽なんだよ。

というかブラックが異常なんすよね。

仕事がキツイのはまだいいとしても
有休がとれなかったり
サービス残業とかあったり
これってヤバくね?法律に触れてね?

とは思うんですが、
誰もツッコまないし
変わることもないでしょうね。

だからブラックには自分から関わらないように
していくしかない。

ブラックにかかわったら
有休すらまともにとれないよ
ってお話です。

書いてて切ない感じもしますが。
これも現実というか実際に体験した話です。

ブラックには入らない近づかない
入ったらすぐに抜け出す。

これを徹底してくださいね。

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追記

僕は新卒でブラックに入り

ノルマ・パワハラ・長時間労働・モンスタークレーマー・・・・

一通り経験してしまってから
メンタルを病んでブラックを辞めました。

そこから、定時で帰れる仕事について
生活が楽しくなってきました。

ぶっちゃけ環境が変われば
生活が楽しくなる。

ブラックにいたから楽しくなかった
とくことを経験しました。

結局、自分のいる環境で
生活は変わってしまうものだと
ということを実感しましたわけです。

なので、ブラックにいる時間は
人生のトップのイヤな時間でした。

だからブラックにかかわらないってことが
大事なんじゃないかと思ってます。

そうすると人生も楽しくなるし。

 

この記事では
僕が生い立ち、ブラックで経験したこと
今にいたるまでがわかります。

 

マサのプロフィール ブラックから抜け出してほしい思い

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