ブラックで激務な商社を辞めたい 高給陵なので転職を迷ってる人への警告

スマホを見るおっさん

商社ですね、総合商社ってやつです。まさにエリートの代名詞という就職先です。大概の文系の学生は商社に入ろうとしますよね。

そのくらい人気もあって、実際給料も高いですし、大手商社に勤めていると男性だったら女性が普通に寄ってきます。 そのくらいのステイタスがあるのが商社という就職先です。商社も特に財閥系の商社といった場所だと完全に勝ち組専用の職場です。

とはいえ、商社に勤めた人が幸せかというそそれは人それぞ手です。商社は20代で年収700万、30代になれば1000万を普通に狙える職場ですが、当然激務です。仕事ができる人が集まっていて、なおかつ全力で仕事をして何とか務まるほど仕事はシビアです。

総合商社であれば顧客の対応に飛び回り海外出張海外転勤は当たり前、終電まで仕事もかなりあって、精神的にも肉体的にもタフでないとこなしていけません。

当然、昔ながらの風習でお客さんとの接待もあり、酒が飲めないとかなりキツイ状況になってきます。先輩も大学のラグビー部だったりと体育会系のパターンが多く、とにかく体力がものをいう職場でもあります。

関連記事:体育会系の仕事はちょっときついでしょ

体育会系ノリの会社を辞めたい 合わない社風の特徴と転職すべき理由
体育会系の会社の特徴ってホント嫌なんですよね。これってブラック企業って基本体育会系なので体育会系企業はブラック企業として認定したくらいです。もし辞めたいなら、体育会系の会社に近寄らないほうがイイですよ。運悪く入ってしまったら労働環境を変えることも検討しましょう。

ただ、やっぱり給料とステイタスはかなり高いのが商社の特徴ですね。だから正直激務には見合った待遇はあると思います。

でも、そういものだけじゃないんですよね人生って。いくらお金をもらえても、仕事ばかりしているとどうしても心の隙間ができたりしますし、

「あれ?俺の人生て仕事しかしてないような・・・」

「家族と一か月くらいまともに会話してない」

なんてことになります。

激務でも家族と話せないし、自分のプライベートなんて全くないでも給料がイイから辞められない。それはそれでいいと思いますよ。社畜人生も大いにありですし、ずっと死ぬまでエリートでいられるわけですからね。私はそういう人生嫌なんで早々に降りましたけどね( ;´Д`)

ここでは商社を辞めたい、商社が向いていないというケースはどうして起こるのか、転職はどうやってすればいいかをご紹介します。

商社は「給料が良い」のを引き換えになんでもこなす激務大好き人間じゃないときついですね

商社は給料が良いしステイタスも高いので、その分激務です。これは商社の人は納得してやっているので、ブラック企業よりはかなりマシでしょう。

ただ、これって仕事がかなり好きな人じゃないとやっていけないレベルです。ワーカーホリックの人なら「商社最高」という環境になりますよね。とにかく「仕事が好き」「男は働いてナンボ」というタイプの人にとっては最高の環境が商社という職場です。

逆にプライベート重視したライフスタイルをしたい人にとっては、商社はあまりむいていません。仕事ばかりでプライベートな時間はほとんどとれませんし、海外転勤が多いので、家族を持ってもあまり家族との時間をたくさん持てることは困難です。

もともと商社に入った以上、「人生は仕事」というくらいのスタンスでないと商社で生き残っていくことはできません。

そういう人生でもいいよという人は今後商社でやっていけば、出世も擦るでしょうし、高い待遇うを得ていくことも可能です。

考え方ですよね。仕事への取り組み方が中途半端だと商社に勤めていていも後で興起するかもしれません。

「子供ができたけど、ほとんど遊んでやる時間が無い」

「家族と話す時間もない」

「自分の趣味をやる時間もない」

こういった悩みがある人は、正直商社にはむいていません。こんなことおかま内無しで、

「男は仕事をやってナンボだよ人生は仕事だよ」くらいのスタンスの人が商社向きの人間です。どうですか?あなたはそういったスタンスを定年までやっていけますか?いいですね社として生きていくかわりに、そこそこの給料とエリートいしきみたいなものがてにはいるんですからねえ。うらやましいです。私はやらないですけど( ;´Д`)

もしそういうスタンスになれないのなら、商社から転職したほうがベターですよ。

商社を辞めるなら年収ダウンが覚悟しておきましょう ただ、生活・プライベートを重視するならそれもアリ

商社を辞めて転職するなら、年収ダウンするケースはほとんどでしょう。それこそ大手外資系企業などへの転職でないと待遇は下がるケースがほとんどです。

ただ、そういった待遇が同じレベルの会社は商社と同じくらい激務なのがデフォルトです。商社を辞めたい、商社が向いていない

という不満を持つ人の具体的な理由は

「激務すぎて仕事がキツイ給料は下がってもゆとりのある生活をしたい」

「家族と過ごす時間が欲しい、待遇はそこそこでいい」

「もっとプライベートな時間が欲しい生活は普通で言い」

こういったケースが多いです。そのため、商社からの転職は、激務の仕事から生活重視の仕事へのライフスタイルの変化が目的ということが主なんですね。

そうでなかったら、商社にを辞めずに勤めていたほうが良いです。ステイタスも高く待遇も最高ですからね。

ただ、ライフスタイルをプライベート重視にシフトしていきたいなら、待遇は多少下がって定時で帰れる仕事。

転勤の素少ない仕事などを視野に入れて転職活動をするべきです。自分の価値観を考えたときに、仕事を最優先するか。

自分の時間もしくは家族との時間を最優先するかで選択肢は自然と決まってくるでしょう。

でもねえ・・・そのうち激務とか言って我慢してると、高確率でうつ病になったりするんでうしすよ。マジメで仕事大好きな人ほどうつ病とかになりやすいですからね。

なんでかっていうと、「人並み以上に頑張ってしまう」からです。人間の身体ってそんなん頑丈じゃないので、無理しすぎると精神的にも肉体的にもダメージを負いますし、そもそも寿命が縮まります。

私の親世代でけっこうエリートでそこそこの地位までいった猛烈サラリーマンて定年してチョットしたらなんかなくなることが多いんですよね。それこそ60代前半とかでなくなるケースが多いです。

いやあ、せめて75歳くらいまでは身体が動いて定年後で悠々自適で慮コツとか行きたいですよね。でもまあ猛烈はたらくとそのツケが年齢がいってから寿命を地締めるっていうところ如実に出てきますからねえ。それでもいいならがんばってい商社で激務に対得ていきましょう(^O^)/

生活を重視するなら定時で帰れる仕事につくのがポイントです

ライフスタイルの重視するなら定時で帰れる仕事に就くのも選択肢の一つです。

製造業はカレンダー通りで、基本は定時で帰れます。製造業といっても現場から事務所、営業、総務と幅は広いですが、

労働組合が強いために長時間労働はほとんどありません。定時に帰れる仕事をいうとまず製造業です。

他には、公務員、事務職、総務、経理などの仕事が定時帰りの主な仕事ですよね。もちろん決算月は月末月初は残業もありますが、基本は定時で帰れます。

こういう仕事に就くには求人情報をしっかり集めて、商社勤めで得たスキルを面接でアピールしていく戦略が必要になってきます。

特に製造業の工場とかっていいですよ。私は地銀から製造業に転職しました。商社ほどではないですけど似たようなホワイトカラーの地銀からの製造業という、いわゆる「ブルーカラー」根の転職です。

しかし、製造業で工場で働くのって普通に定時で帰れますし、残業があっても残業代はつくし有休休暇も全部消化できますし、正月とかお盆とか長期休暇もあって、ボーナスも普通に出ますしね。ノルマもないですし人間関係が薄いのでものすごくストレスが減りました。

現場を数年やってから、管理グループで生産調整の仕事をやって、それでも全然普通に月末以外は定時で帰れましたしね。地銀時代とそんなに給料も変わらなかったですし早く転職すりゃあよかったよ・・・・と思いましたよ( ;´Д`)

関連記事:ホワイト工場は美味しいですよ

製造業の工場勤務がホワイトな理由【定時帰宅当たり前】
製造業の工場勤務をしてみたいと思ってせんか?本記事では工場勤務がホワイトな理由・ブラックな工場に入らない方法・ホワイト工場に入る方法を説明しています。工場勤務したい方は必見です。

ただ、一人でやみくもに転職活動するのはかなりキツイです。考えてもみてください。商社の激務をやりながら求人を地道にチェックしていくってかなりきついですよ。

そういう場合は転職サイトを利用して、求人情報を集めてもらうのがおススメです。

商社は拘束時間がとにかく長い仕事

商社って、仕事は多岐にわたって、国内海外と転勤も多くてサラリーマンとしてやるには面白い仕事なんでしょうね。仕事が好きって人、仕事が生きがいな人にとっては商社務めは心地いのかもしれません。

しかし、私なんかはなるべく仕事での拘束時間が少ない方がイイですし、多少高い給料でもたぶん時給換算すればかなり低くなると思うんですよね。

商社だと接待やら社内での飲み会なんかでかなり時間を潰されますし、サービス残業とかもかなり多いでしょうからね。

人によって価値観は違いいますけど、私はただ時間を売ってお金を稼ぐ手段だと思っています。バイトや派遣よりはマシなので正社員をやったほうがイイってスタンスです。

仕事が生きがいとかの人を全然否定するつもりはないですし、頑張ってほしいと思います、ただ、そういう生き方を押し付けてきたり強制してくる上司とかはカンベンしてほしですね。生き方の強制ほどめんどくさくてウザい物はありませんからね。