仕事も習い事もバイトも楽しいと思えなかった生活が変わった人生の話

仕事も習い事もバイトも楽しいと思えなかった生活が変わった人生の話

僕は、仕事をしていて
仕事やってて楽しいわホント
とか思ったことがありませんでした。

これ、どうですかね?

仕事ってまあ楽しくないとは思うけど
ちょっとは楽しい瞬間みたいなのはあるじゃないすか。
ふつーなら。

 

でも僕はほんとにそういった楽しい瞬間もなかったというか
しょうがなくイヤイヤ仕事してました。

わかりやすですけど
「営業」
って仕事をやってた時ですね。

 

僕は子供のころ
習い事で柔道をやってたけど
それほど柔道がスキじゃなかったです。
(柔道自体は好きだけど、体育会系のふんいきがイヤだったいうか)

よくわからんですよね。
いや、好きじゃなくても柔道やってたんじゃね?

でもなぜか10年以上やってました。

これって、やらされてたというか
「流される」
性格だったからです。

自分で習い事がイヤだから
辞めたいとか
そういうのが言えずに
「流される」
性格だったからです。

 

だから、人生で楽しい時間は少なかった。

映画見たり、家でダラダラしたり
YouTubeみたりするのは楽しいけど

 

習い事、学校
仕事とかになると
「流されて」
やってるだけで、
本当に楽しくない。

イヤイヤやりながら
でも
やらなきゃいけないことだと
流されてやってる。

でも、こういったやりたくもないこと
仕事とか、習い事、学校とか
こういうのも楽しめる人もいます。

いや、マジで仕事楽しいぜ
学校最高だぜ、
部活とか楽しすぎて、ずーっとやっていたい。

特に仕事なんて
営業の仕事とか楽しんでやってる奴もいる。

「お客さんと話すと楽しい」
とかガチで言う人いますからね。

営業の仕事が楽しくて
ずっと営業やってる人もいるし
この人頭おかしいんじゃね?とか思ってました。

 

だから、仕事も、習い事とか学校とか
大学時代のバイトとか
「流されて」
やってるだけ。

だから楽しくないしめんどくさい。

僕はずーっとだるいかんじで
生きていました。

朝おきたら
「今日はどんな日になるのかな?ワクワク」
っていうのはありえない人生。

特に仕事はやめたくても
流されてズルズルと続けてしまったことに
後悔してる人間でした。

流されるから、自分で決めて行動できなんですよね。

ただ、メンタルを壊したきっかけで
仕事を変えてから
楽しい人生を生きています。

これを読んでる人には役に立つかもしれません。
というかんじで書いてます。

なんか前置き長くなりましたが
僕が
つまんねー仕事をしていて
楽しくない生活をしていたけど

どうやって解決したかを書いてます。

まず、解決策から考える

なんか、だんだんと人生よくなってきたんじゃね?
そんなかんじがしたのは

営業を辞めたというか
ブラックな仕事から離れた
人間関係が薄くなった・・・
からです。

 

まえは
仕事行くのがイヤでしたし、
大学のバイトもいやだったし
習い事もイヤイヤやてるみたいな。

もともと人間関係をうまくやってくほど
器用じゃないし、
仕事もそんなにできるほうじゃない。
積極的にぐいぐい行くタイプでもない。
「流される」タイプだったです。

こういったことがわかってるのに
営業みたいな仕事とかやって
ブラックで上司になんかイヤミ言われて
仕事してる。

営業って客からのクレームも多いし
人間関係も濃い。

そういうのが少なくなったから
わりと楽しくなってきた。

楽しいことがふえたわけじゃないけど
イヤなことが減ったんですね。

営業に向いてないのに営業やってたし
そもそも会社がブラック。。

高校の時に受験が終わって、
全てから解放された最後の春休みみたいなかんじ。
あの時ってなんか楽しかった。

イヤなことがなくなると
楽しくないすか?

 

僕は、
仕事が変わって、時間によっゆうができて
人間関係もゆるくなったら
楽になりました。

31歳のときですかね。

製造業に転職したころです。

だいたいの人間の悩みって
仕事のきつさ
人間関係が悪い
お金が無い

このあたりに集中してますから。

それがゆるくあなれば
そりゃ楽しくなります。

というか前向きになる余裕が出てきます。

だから、とりあえず
仕事がきついとか
人間関係がつい
お金をキープ

くらいをやっていけば
人生のイヤなことは消えていくみたな。

そうすると人生を楽しむ余裕も出てきます。

学校の部活がイヤすぎた時期

ここから僕のむかしのことをちょっとお伝えします。

軽い感じで書くので
サラッと読んでみてください。

僕ば子供のころに
友達が柔道やってて、友達に
「いっしょにやろうよ」
みたいなかんじで柔道始めました。

結局、小学校から高校まで
柔道やることになるんですけど。

小4ねんのころに
柔道を始めて・・・・

それからどうなったかというと

・地元で強い柔道クラブに入る
そこそこ強くなり、地元では強い奴と
言われるようになる。(市内レベルですけど)

・柔道の先生は怖いというかスパルタ
大人だけど容赦なく子供にもけいこをつける。
けいこはまじで吐きそうになるくらいきつい。
(実際に吐いたことも何回かある)

・けいこがきつすぎて泣いたことが何度もある。
先生は泣いても、「泣いてる暇あればかかってこい」
みたいなスタンス笑。

・小林先生のマンガ「柔道部物語」みたいなノリで
けいこがキツイ小学生なのに

・中学でそこそこの成績を残すが
全国とかには行けないレベル

・高校くらいになると、圧倒的につよい奴がいて
心が折れる。(オリンピックレベル)
いくらけいこしても、才能には勝てないといことを知る

・だんだんとやる気がなくなり、柔道部の練習にも
いかなくなる。

・柔道も無理やりやらされてた感があって
柔道の練習にいかなくなったらゲームとかやりまくって
不毛な高校時代を過ごす

 

こんなかんじだったんで、
なんとなく流れで柔道やってたけど
あんまり楽しくなかったというか。

最初はちょっとたのしかったけど
小6くらいからは楽しくなかったです。

なんというか、そもそも体育会系のノリが
嫌いなのに、モロ体育会系だし
ケイコするわりには才能が無くて

でも、柔道部の練習にいかなくなったら
高校の時ゲームやってるとき
なんか楽しいんですよ。

なんつーか
惰性というか
「せっかくちょっと強くなったから
あんまり楽しくないけど続けちゃった」
みたいな

好きじゃなかったんですね。
(柔道自体は好きですが、きつい練習は嫌いというか)
わがままですけど。

それとなんか
「一つのことをづづけるのはかっこいいかも」
とかいうナゾの理論が僕の中にありました。

ひとつのことをづるけるのは大事ですが
やりたくないことをづづけるのとはちょっと違うかな?
というところです。

高校のころ柔道の練習にいかなくなったら
毎日が時間い余裕がる。

好きなゲームできる。

あれ?なんか楽しいぞ。
いままでなんだtったんだ自由だぜ。

自由で楽しかったですね。

ただ、受験勉強とか始まってまたたのしくなくなったし。

でも受験が終わったときの春休みだけは楽しいみたいな。

「追い詰められると楽しくなくなる」

僕の中ではこれのくりかえしの人生になってきます。

大学のバイトのとんかつ屋で辞めたくてしょうがなかった

この記事はどうやったら
楽しく生活できるか・・・・

ってことを考えて書いてます。

 

柔道やってた頃は楽しくなかったです。

なんか流れで、イヤイヤけいこしてたというか。

ひとつのことをずーっとやらなきゃいけないとか
思い込んでたのもありました。

で、僕も大学生になっても
にたようなかんじでした。

楽しくないというか。

大学自体は授業もつまらないし、
そもそも大学に入った目的って

「いい大学に入れば、就職もしやすい」
くらいの気持ちだったですし。

大学でやりたい勉強とかがあるわけじゃかったです。

そんな意識高くないですし。

ココでは大学のときにやった、バイトの話です。

大学にはいって
バイトしようと思って

とんかつ屋のバイトの面接に行きました。

「タウンワークで見て、よさげで、近場のとんかつ屋」
があたったんですね。

で、はじめてバイトするってのもあって
面接に言くのも
ガチガチに緊張してました。

 

そして店長らしき人と面接したけど

なんかこの店長、最初からタメ口というか
敬語使えない人。

つか、なんとなくヤンキーあがりっぽいかんじがする。
んで、働いてる人も、なんかいかつい人が多い。

田舎のヤンキーっぽい人が多いんですよなんか。

「これやばいかも」

とか思いながらも、
ヤンキーもどきの店長は
「あしたからこれる?」

ともうバイトする前提で話を進めてくる。

僕はチキンなんで断れなかったんですよ。

柔道とかやっててもメンタルはチキンで
軽量級だし・・・

この時点でイヤな予感はしたけど
とんかつ屋でのバイトが始まりました。

なんか、予感的中というか。

最初は皿洗いから始まったんですけど
とにかく、体育会系。

皿洗いが遅いと
フツーにどななれます。

バイトの先輩、見た目も怖いけど中身も怖い
そのままでした。フツーにどなります。

しばらくすると、とんかつあげたり
するようになって、
うまくあげれなかったりすると
「お前、マジメにやってる?」
とか先輩、店長に言われます。

こんなんなんで、
バイトに行くのがイヤでしょうがなかったです。

また、楽しくない生活が続く。
たのしくないっていうか怖いというか。。

 

なんかほかの友達とか
バイトたのしそうなんすよ。

コンビニで女子高生と同じシフトで
たのしいぜいえいーとか

スタバでバイトしてて
女の子と仲良くなったとか

バイトって楽しいもんなのか?

おれだけこんなバイトなのか?
ヤンキーみたいなのしかいないけど。

今考えるとバイトなんて
すぐやめればよかったんですが・・・

なぜか僕は
「簡単に物事を辞めるのはかっこわるい」
みたいな意味不明な考えを持ってました。

すぐやめればよかったんだけど。

でも
半年くらいバイトしてガマンしてたけど
すぐに限界が来ました。

店長に
「バイト辞めます」
とか言ったら

「ああ?何言ってんだ?」
とかフツーに言われましたよ笑。

ブラックなバイトだったんだよなあ・・・・

とんかつ屋のバイトを辞めたら
またすごい開放感があって
楽しい感じになりました。

こういったバイトするくらいなら、
さっさとやめて、それこそ
もっと楽しいバイトがあるんですよね。

大学生なら、そういった行動して
いくらでも楽しいバイト選べたはずです。

でも僕はそれができないで、
半年もバイトを続けてしまった。

バイト代は入るから、まったくムダじゃないけど

こんなプレッシャーのアルバイトやってて
何にも楽しくなかった。

大学行っても、生活してても
友達と飲み会やっても
バイトのことが頭にあって
全く楽しくなかったっです。

イヤなことは流されずに
自分の生活からなくしていくのが大事だなと。

大学の勉強全く楽しくてゼミが苦痛だった件

大学での勉強って全く楽しくなくて

・経済原論
・多国籍企業論
・経済紙
・マーケティング論

とかクソ興味ないことばかりでした。

それに、なんつーか、内容が古臭いというか

「現代の経済とかマーケティングとかから
全くかけ離れてる
役に立たない」

みたいなのばかり。

これ勉強しても実際に
仕事やってて
「役に立ったなあ・・・」

みたいなの1ミリも無いです。

んで、3年生になると
ゼミに入る人がほとんど

僕もいつものように
「流されて」
ゼミに入る試験を受けました。

で、それこそマーケティング論のゼミ入り。

これがまた
とてつもなくどうでもいいくらいに
つまらない。

つうか、
普通にアマゾンとかで売ってるマーケティングの本のほうが
おもしろいみたいな。

古臭い理論を研究するみたいな感じで
クソつまらない&クソやくにたたない
といのが致命的でした。

つまらないうえに
なんか、ゼミ仲間で妙にテンションが高い奴もいる。

「ゼミ楽しー」
みたいに、ゼミが終わった後
かならず飲み会とかやってました。

僕も、飲み会毎回ことわるわけにもいかずに
2回に1回くらいは飲み会に出てました。

飲み会も絶望的につまらない。

それこそ、仕事で上司との飲み会くらいつまらない。

でもゼミ仲間の数人が盛り上げ役で
楽しそうにやってる。

お前ら何が楽しいんだ?
ムダにテンション上げても
なにもいいことないぞ。

でも、ゼミにいると
就職先とかを紹介してもらったり
有利な面もあるから
しかたなくゼミをやってるというかんじ・・・・

将来のために
興味がまったくないつまらないことを
やってるのはガチで苦痛でしたよ。

マーケティングん歴史とかを覚えても
将来の就職で
有利になるのか?

とかまったくイメージがわかないし

まったくやる気がありません。

卒論とかもやる気がないんで
最低限のレベルのモノを提出。

興味のないことで卒論書くのって
最高につまらない作業で
マジで苦行でした。

就職のためにゼミにいるとか
どんだけ流されやすいんだオレみたいなw

とにかく自分で意識して行動してなかったってのは
後悔してます。

んで、ゼミの推薦もあって
地元の地銀に就職したわけですが・・・

これがまたブラックで
営業やっててメンタルを病むわけです。

これもなんとなく
「流されて」
就職先を選んでしまって
バカを見るみたいな。

自分で考えて
自分で流されないで
自分でイヤな状況を無くしていく・・・・

これをやっていかないと
あとで後悔するみたいな。

僕はそれを身をもって経験します。

仕事を変えてどうなったか?

で、
僕は地銀に入って
営業やって
メンタルを病みます。

1年内勤やって7年営業やりました。

よく7年もったと思います。
がまん強いなオレ。

柔道もバイトもゼミも
イヤいいやながらもガマンだけはできるみたいな。

だけど、仕事をしていて
楽しいと思ったことは1俊もない。

「いや、いっしゅんはあるだろ?それはナイナイ」
とか言われそうだけど
まじでいっしゅんもないんすよ。

ノルマに追われて、
パワハラ上司に詰められて
クレーマノー客の対応して
長時間労働
サービス残業

たのしいこといっしゅんもないですはい。

 

そして当然のようにメンタルを病んで
会社を退職しました。

もう営業は一生できねえだろうな
というかやりたくないというか。

 

で、就活してノルマのない仕事を選んだら
自然と製造業になったわけです。

この就活ってのがたぶん
「はじめて流されないで自分で考えて
選択肢を選んだ」
ってやつでした。

それが、よかったのかわかりませんが、

製造業では
・定時で帰れる
・ノルマない
・パワハラ上司少ない
・人間関係がたんぱく
・残業代がつく

これ当たり前だけど
なかなかないんですよね。

日本っておかしな国ですよね。
こういった当たり前が無いところがおおいってのも。

これってなかなか劇的な変化です。

おかげで身も心も楽になって
生活に楽しさを感じるようになりました。

で、

こういったイヤなことが無くなると
たのしくなってくるんですよ。

いくら楽しいことを探しても
ふだんの生活で
仕事がブラックで、きつい生活をしてる

そんな状態で、楽しみを求めても
楽しめないんですよ。
あたりまえなんですけどね。

根本的なイヤなことをなくすと
楽しいことも楽しめる。

これです。

イヤなことが少なければ
ちょっとした楽しいことでも楽しい。

ノルマ気にしなくていい
上司にビクビクしなくていい
定時で帰れるから、睡眠時間をたっぷりとれるとか

ブラック辞めてからは
なんかそういう自分で物事を判断して
しらべて、動く。

「流されないように」
生きていくようにしてます。

 

もちろん、製造業に入ってからも
イヤなことはゼロじゃないけど
生活が楽しくなる。

 

なんだろ、
メンタルを病んで
社畜の心が完全になくなったこと

それと、まともな人間らしい生活が
できるようになったこと。

これがでかいですね。
生活が楽しくなってきました。

社畜の心・・・・・仕事をしてる俺ってかっこいい
仕事することが人間の生きがいとか考える
まがった考え方

こういうのがなくなったし

定時で帰れる
上司とまともあ会話ができる
クレーマーがいない(少ない)

こういったまともなかんじになったからすかね。

 

こんなことでも生活は楽しさを感じます。

メンタルに余裕ができると
景色を見ても楽しいし
寄る星を見ても楽しく感じる。

もちろん、自分の好きな趣味とか
彼女といても楽しかったり
家族といてもたのしいとか

あたりまえのことが楽しく感じられます。

イヤなことが多すぎると
自分の好きなことですら
楽しく感じないみたいな・・・・

これって経験した人なら
わかるんじゃないかと。

家の周りを散歩して
道端の花とか
そいうのをみて心がいやされるとか

そういうの感じなくなるんですよ。
心に余裕が無いと。

ブラックにいるとそうなるわけですよね。

そこまでして生きててもしょうがないんで
イヤなことはなくしていく

「流されるまま」

で生きてきた僕は、それじゃいかんなと
いうのを学びました。

人生はイヤなことを消していくのが先

そして最後でにですけど。

僕は人生ではまず
イヤなことを消していくべきだとおもいます。

僕だったら、
・柔道をイヤイヤ会やってるならすぐ辞める
・バイトをがイヤだったらすぐに辞める
・ゼミがいやすぎるなら辞める
・ブラックな地銀をダラダラ8年も務めないですぐ辞める

イヤなことはすぐに消す。

これって辞めてから、ずっと引きこもり白とかっていう
意味じゃないすよ。

 

イヤなことを辞めて
次の選択肢を探すってことです。

イヤなことをダラダラ続けてても
意味ないよ。

そういうのはスパッと切って
イヤなことを消したうえで・・・・・

次の選択肢を探す。

つまり
「流さらない」
ってことです。

僕はずっと流されてきました。

それでも、自分で考えて
選択するようにして

イヤなことはやめるようにしました。

逃げるんじゃなくて
「選択する」です。

そうしたら
ブラックから逃げれましたし
あたらしい仕事で
生活が楽しくなりました。

今は、正直楽しいです。

・時間の余裕ができる
・メンタルが安定する
・人間関係のストレスがへる

習い事やってたり
バイトやってたり
ブラックな会社にいたり・・・

こういったときは
何をやっても楽しくないけど

時間とメンタルによゆうがえきると
わりと何でも楽しくなってくる。

余裕があると
昔はいやいややってた柔道とかも
趣味でやるとかすると楽しい。

ゼミでやってたマーケティング論も
本を読み返してみると
わりと楽しくおもえたりする。

ようは、イヤイヤムリヤリやらされてるのが
きえてて
余裕が出てくると
生活が楽しくなった
というかじです。

特にブラックな仕事やってる時は
生活が何をしても全く楽しくなかった。

それがなくなると、小さなことでも楽しい。

それこそ、かるくジョギングして、草木をみるのも
たのしい。

イヤなことが減ると
楽しいと感じることが増える。

ストレスがある状態で、
何かを楽しむってのは、
なかなかむつかしいってことです。

だからイヤなことはなるべく削除していく。

イヤなことを減らす
↓↓
生活が楽しくなる
↓↓
楽しいことを増やす、楽しいことが増えてくる

 

この流れです。

いやなことが減ると
朝起きてもなんか楽しく感じる。

「今日は、どうすごそうかな」

とか思えるようになる。
なんとなくワクワク感が出てくる。

僕は今朝の目覚めがイイです。

スポーツジムで筋トレはじめたし
映画も見に行くし
友達とも遊ぶし
家でゴロゴロしててもなんか余裕があるからたのしい・・・

イヤなことを削除すると
それだけで割と生活がたのしくなる。

人間ってこういう生き物です。
ストレスが少なくなれば、何でも楽しくなる
わかりやすい生き物なんです。

 

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追記

僕は新卒でブラックに入り

ノルマ・パワハラ・長時間労働・モンスタークレーマー・・・・

一通り経験してしまってから
メンタルを病んでブラックを辞めました。

そこから、定時で帰れる仕事について
生活が楽しくなってきました。

ぶっちゃけ環境が変われば
生活が楽しくなる。

ブラックにいたから楽しくなかった
とくことを経験しました。

結局、自分のいる環境で
生活は変わってしまうものだと
ということを実感しましたわけです。

なので、ブラックにいる時間は
人生のトップのイヤな時間でした。

だからブラックにかかわらないってことが
大事なんじゃないかと思ってます。

そうすると人生も楽しくなるし。

 

この記事では
僕が生い立ち、ブラックで経験したこと
今にいたるまでがわかります。

 

マサのプロフィール ブラックから抜け出してほしい思い

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