仕事がきついから辞めたい サービス残業無し定時帰りの会社に転職すべき

助けを求めるサラリーマン

以前いた金融業界とかは9時が始業でしたが、8時前には出社して、外回りして事務処理して・・・結局帰れるのはだいたい22時とかでした。実施う14時間くらい会社に拘束されていうわけでした。

あなたもこんな感じですか?こういう生活を送っているとどうなると思います?だんだんとストレスが蓄積されていて徐々に体が壊れていって、高確率で「うつ病」になっていきます。

とうか、仕事きついですよね。それも「毎日」キツイ状態です。

たしかに仕事でたまにキツイというのはわかりますけど、毎日が限界まで「仕事がきつい」というのはかなり危険です。

でも、そりゃあ毎日14時間くらい拘束されて、サービス残業で仕事を時給に換算すると1000円くらいだったりして、もう耐えられないですよね。ぶっちゃけこういう生活をしていると10年とかやってるうちに「過労死」という現実が待ち構えています。そう疲労とストレスは蓄積されていくわけです。

こういう、サービス残業あ足り前で、長時間労働をやらせて利ザヤをかせいでいる会社ってメチャクチャ多いですよね。

大企業でもこういうことをやっているので日本はかなりガチでヤバい状況だと思います。

逆にほとんど定時で帰れて、残業をしてもキチンと残業代がついて休日も多いしまったりとした仕事というヨーロッパみたいな会社もかなりあります。私が地銀から転職した製造業とかそうでしたね。

「同じ日本の会社なのになんでこんなに労働環境が違うの?」

とびっくりしました。これは転職しないとわからないことですよね。仕事がきついなら転職して労働環境のいい会社に行くというのがガチな行動すべき選択ですよ。

これは私が身をもって経験したんですけど、仕事ができるとか能力があるとかってあんまり関係ないんですよね。

「入った会社で9割くらい決まってしまう」

「仕事ができてもできなくても会社の労働環境が全て」

ってことです。

極論言うと、仕事できない人が定時で帰れてそこそこ給料がもらえる会社に正社員で入ればそれでオールOKになります。

余談ですけど、まだまだ日本の会社って仕事ができる人が仕事のできない人の3倍くらい仕事してます。これって、単純に仕事ができる人は仕事量をどんどん増やされるからです。だから仕事ができる人だからって幸せというか充実した人生を送れるかどうかはわかりません。

仕事ができない人が膾炙にしがみつくことができるのが日本の会社構造です。

何が言いたいかと言うと、定時とかで帰れて仕事がある程度ユルい会社には入れればそれだけで人生の幸福度は格段に上がるということです。

関連記事:仕事がゆるい会社に入れば幸福度はそりゃあ上がりますよ

30代でできる仕事がないなら仕事がユルくて人間関係の薄い仕事に転職すべき理由
30代だと自分の能力とかスキルがわかってきて、できる仕事が限られているってことに気づきます。といっても働かなきゃいけないので、なるべく仕事が楽でストレスが少なくそこそこの給料がもらえる仕事を選ぶのが大事です。ホワイトからーでエリートを目指す人はこのページを閉じてくださいね。

とにかくサービス業っていうのは定時では帰れないし長時間労働で人間関係もきついという悲惨な状況です たいてい激務の職場は人間関係も悪い だからストレスが溜まって自滅するわけです

日本のサービス業ってとにかく至れり尽くせりですよね。飲食業とかでも安いのにものすごい丁寧な対応で、お客さんの理不尽なクレームとか対応も素晴らしいですからねえ。

でもこれって、働いている人悲惨ですすよね。だってほんとに低賃金でものすごい丁寧な対応をして、しかもほとんどイチャモンに近いクレームとかでも対応しなければいけません。普通に店で働いている店員さんとか

「こりゃあ仕事きついだろうなあ・・・・この仕事はホントブラックだなあ」

と見てるだけで思いますからね。正直個人的には日本は「過剰サービス」だと思います。ここまでしなくてもお客さんは満足するような気がしますけどね。

それはさておき、サービス業(飲食・モノを売る・営業・コンビニ)なんかに勤めれば自動的に「仕事がきつい」ということになります。私も地銀の営業の時は毎日ノルマに追われてクレーム処理で「ほんとうにきつい」と思っていした。

なので、辞めていく人も多かったですよ。地銀でこうなら飲食とかコンビニとかなんかすぐに辞めるででしょうね。コンビニなんてずっと10年以上続いているコンビニのほうがすくないようなきがしますからね。いつの間にか無くなっていることが多いです。特に田舎のコンビニとかそうですね。

根性論振りかざして「そんなの我慢しろ」とかいう人もいいますけど、明らかにサービス業はきついです。

あなたが根性がないんじゃなくて、きついんです。きついことを無理して我慢していると、あっさりと肉体的にも精神的にも過労がたまっておかしいことになってきます。本当に疲労とストレスは蓄積して、うつ病や病気、寿命が縮まったりしていきます。最悪過労死になるので、笑い事ではありません。

サービス残業とかやっても、給料も上がらないし、出世できるわけでもないしあまり意味がないんですね。費用対効果は最悪です。

あなたも仕事を一度「時給換算」してみたほうがイイですよ。そこそこの給料をもらっていてもサービス残業で毎日深夜まで働いていてたら、給料を時間で割ってみたらその辺のバイトと大して変わらないってケースはメッチャよくあります。

サービス残業を長時間やってる時点で、ただいいように会社に利用されてるだけなので、そのあたりはちゃんと認識したほうがイイですよ。

その認識が甘いと本当にいいようにこき使われて、過労死、うつ病になって捨てられます。当たり前ですけど自分の身は自分で守ってくださいね。

 

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サービス残業が当たり前はおかしい そのブラック企業にいるより転職すべき理由
サービス残業が当たり前。そういう会社をブラック企業と言います。サービス残業は無くなることは無いですよ。サービス残業前提の経済が成り立っているからです。それがいやならサービス残業がない会社に転職するしか方法はありません。団塊の世代の価値観の支配されている会社に居続けるよりも、効率的に仕事をする会社に転職しましょう。

結局業界や会社によって仕事がきついかきつくないかは大きく違うのので「楽な」業界を選ぶのがキモ


そう、仕事がきつかったら「業界や会社を変える」だけで仕事は楽になります。

同じような能力の人でも、全然仕事がきつかったり楽だったりするのは、そのあなたのいる労働環境が違うだけなんですね。

これって一度転職するとものすごく痛感します。転職したことが無い人は

「本当に業界や会社を変えると仕事ってきつくなくなるの?

とおもうかもしれませんが、会社かえるだけで状況が一気に変わります。

私は地銀で営業やってましたが、先ほど言ったように拘束時間は14時間です。実際お昼なんて食べられないくらい忙しい時間とかありますし、かなりフルパワーでやって14時間です。そりゃあ体もおかしくなりますよね。

何度も言いますけど「サービス系の仕事」はほとんど仕事がきついです。営業なんかもほんと楽な営業って無いですからね。

また、デザイナーとかプログラマーとかそういうクリエイティブな仕事や広告代理店は出版業界なんかんも長時間の仕事でかなりきついですホントきついです。業界によってものすごく仕事がきついってのはあります。

逆に、製造業やメーカー、事務職、経理職なんかは仕事が楽ですね。定時で帰れるし休みもカレンダー通りで多いですし連休も多いですしね。

残業代もしっかり出ますし直接的なお客さんのクレームもないので、対人ストレスもそれほど高くありません。

実際私も製造業してその会社の現場を3年ほどやってから経理部になりましたけど、現場の時も経理部にいたときも基本定時で帰れましたし、月末とか残業ありましたけどキチンと残業代もつきました。ものすごく転職してからストレスが減りましたね。

実際転職して定時で帰れる仕事をやって、給料もほとんど一緒でした。時給で換算すれば全然転職した後ほうのうが時給は高くなったことになります。

思いましたよマジで。

「いままで何やってだんだ・・・・もっと早く転職すればよかった・・・」

と本当に心の底から思いましたね。新卒で入った職場が仕事がきついなら若いうちに定時で帰れるゆるい業界に転職すべきです。転職してからは自分の時間も取れますし、恋愛もできるようになりましたしね。それまでは仕事「だけ」

をしている生活だったので、プライベートで人と会う時間もなかったくらいですしね。本当に生活の質が上がって楽になりました。

 

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製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

 

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とにかく仕事がきついと思ったら転職したほうがいいですよ 限界超えるまえに楽な業界や会社に入りましょう


日本て結局こういったサービス残業とか違法行為をする会社が公然と乱立しています。大企業とかでも平気で違法行為をやっている国なんですね。なんか悲しい現実です。政府が黙認しているのでしょうがないですね。サービス残業を辞めれば経済が落ち込むから当たり前なんですよね。

だから仕事がきついなと思っているときにサービス残業とかやってるケースなら、即転職したほうがいいです。

そんなくだらない社会のゆがみにいちいち付き合っている必要は全くないですからね。そういった「仕事がきつい」のを我慢し続けると「うつ病」やすとれすからくる「癌」なんかになって人生に破綻が起きてきます。そうなってくるともう悲惨ですからね。そういうことが起こる前に転職しないと後々人生で大きな後悔祖をすることになります。

転職するには転職エージェントを使用するのが必須です。

転職エージェントは転職のプロであるエージェントがあなたと面談をして、希望の求人を適正に応じてピックアップしてくれます。

 

ブラック企業との関わり合いを絶つには、

 

「転職して今いるブラック企業から脱出する」

「就職するときにブラック企業に引っかからないようにする」

 

とこの二点が必須ですよね。このポイントを同時に兼ねそろえているのが「転職エージェント」です。

ブラック企業から脱出するにしても、一人で転職活動をするのは大変ですが、転職エージェントではプロのアドバイザーが転職の方法を詳しくアドバイスしてくれます。

また、転職エージェントの求人はアドバイザーが審査を行っているので、ブラック企業は限りなく少ないです。

ここが、ハローワークや普通の求人誌とは大きくし我う点です。ハロワや求人誌は求人掲載に審査が無いので、ブラック企業の求人の巣窟になっています。

 

ハローワークでブラック企業の見分け方 転職でハロワは優良企業が少ない理由 
ハローワークの求人でブラック企業を見分けて、避けて就職したいものです。しかし、見分け方を駆使するわけですけどそもそもハロワはブラック企業の巣窟になっているので、ホワイト企業はほとんどゼロに近いというのが現状です。それより効率のイイ転職ツールを利用するのがベターな方法です。公的な期間であるハロワですが嘘の求人を掲載できるというのは厚生労働省から黙認されているんですよね。悲しい現実です。

 

こういう理由で転職活動をするなら転職エージェントを利用するのがブラック企業を避けるために最も有効なんですね。

 

もちろん、転職エージェントの登録も利用も無料です。求人企業からの紹介料で運営しているので登録者にお金がかかることないので安心して利用できるのが転職エージェントです。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.CONNECT(コネクト)

3.パソナキャリア

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「かんたんスピード無料登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

【リクルートエージェント】 (公式サイトに移動します)

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はCONNECT(コネクト)かパソナキャリアを選択しましょう。

CONNECTもパソナキャリアも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

CONNECTは企業のキーマンに直接会えるというシステムで転職活動を効率化できます。また多くパソナキャリアは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

CONNECT(コネクト)(公式)

 

【パソナキャリア】 (公式)

もともとサービス残業をやらせて利益を得るっていうビジネススタイルの会社はどのみち長期的にみると傾いていきます。

なぜなら、そういう会社は仕事のできる人から辞めていきますし、当然ですけどイヤイヤ仕事をする人ばかりになってサービス、製品などを良くしていくことってのが難しくなります。

キレイ事ではないですけど、やはり従業員をある程度大事にしている会社は業績が伸びていきます。無茶な仕事をやらせる会社は一時的に伸びることがあっても長期的なスパン(10年以上)で見ると、経営が伸びていくことは余り感が憎いです。

たいてい、世の中のブラック企業と言われている会社は何かしら問題があって経営が傾いたりしていますからね。そのあたりを考えて自分の仕事を選ぶってのがいかに大事かってのを考えてみてください。