看護師の仕事選びで「大変な科」を選ぶより「ブラック病院」を避けたほうがイイ理由

夏の日のひまわり

病院って色んな科があるんすよね。ザラっと出すと

内科
消化器科 – 循環器科 – 呼吸器科 – 腎臓科 – 内分泌科 – 糖尿病科 – 膠原病科- リウマチ科 – アレルギー科 – 血液内科 – 神経内科 – 心療内科 – 感染症科 – 腫瘍科
外科
一般外科(消化器外科) – 胸部外科(呼吸器外科・心臓血管外科)- 乳腺外科 – 甲状腺外科 – 小児外科 - 肛門科
整形外科
形成外科
脳神経外科
小児科
産婦人科
婦人科
産科
皮膚科
泌尿器科(欧米では、現在でも外科の一分野として扱われることが多い)
眼科
耳鼻咽喉科
リハビリテーション科
放射線科
精神科
麻酔科
臨床検査科
病理診断科

診療科 ウィキベディアより抜粋 

いや・・・・メチャメチャ多いです。この中で大変中って言うとぶっちゃけ言うと、

「看護師がどの科に入っても大変じゃないのか?」

って感じですからね。しいて言えば大変な科っていうよりも「忙しそうな科」ってのはまあ普通にわかると思います。

消化器科全般
外科系全般
形成外科
脳神経外科

このあたりはいわゆる「大変な科」ってことでしょう。それ以外は割と楽な科ってことですね。けっこうざっくりですけどね。「楽な科」と言っても看護師に仕事はけっこう ハードなので「看護師の仕事の中では割と楽」っていうくらいの位置づけでしょうね。

これだけ科があるってことは、自分で科を選ぶなら街のクリニックとかを選ぶしかないですからね。大きな総合病院とかだと異動とかで自分がやりたくない科とかの行くことが多いデウスからね。

これだけ選択肢があるとぶっちゃけ個人的には自分がやりたい科を選べばいいんじゃね?とか思います。でもこのページを見てる人ってのは割と、「楽な科を選びたい」

ってう人が多いのであれば、眼科とか心療内科とかそのあたりを選べばいいんじゃないですかね。看護師の仕事でもけっこう仕事量とか忙しさってのは落差が激しいのは現実です。

普通に病院に行っても看護師さんの仕事っぷりを見ても、めっちゃくちゃ忙しそうな病院もあれば、けっこうのんびりやってる病院もあります。このあたりは、看護師さんの仕事のスタンス ライフスタイルの考え方で選べばいいと思います。意識高い系の人だったら、忙しい病院でもイイですし、自分の生活を重視する人だったら楽な病院、楽な科を選べばいいんじゃないかと 思います。

看護師の仕事をバリバリやっていきたいか、それとも落ち着いてゆったり仕事したいかでだいぶ科の選択肢が違ってきまよね このページ見てる人はどっちかっていうと
落ち着いてゆったり仕事したい派だと思いますけど

看護師の仕事をバリバリやっていきたいか、それとも落ち着いてまったり仕事をしていきたいかでだいぶ選択肢が違ってきますからね。 看護師の仕事をバリバリやっていきたいという意識高い系の人だったら、外科、内科で総合病院、大学病院を選べばいいんじゃないかと思います。

救急外来とか を何度も経験すれば、看護師としてのキャリアは一気に高まりますからね。せっかく看護師として仕事をしているんだから、そういった一流の技術を身に着けてみたいって人は あえて「大変な科」を選ぶのもありな選択です。

逆に私もそうなんですけど、仕事はキャリアとかいうよりもユックリと仕事をしたい人間なので(最近はこういった人のほうが多いとも思いますけどね)それだったら、心療内科とか眼科とかリハビリセンター(回復期)健康センターとかを選んだほうがいいと思います。

関連記事:看護師でもやっぱり楽な仕事をしたいのはしょうがないことですからね

看護師の仕事で楽でのんびり働けるような職場ってのは決まっています。「夜勤が無くて」「急性期医療が無くて」「組織が大きすぎない」ってことですからね。そこから自分のペースで働ける職場を選んでいくことは本当に大事なことですよ。無理に激務の職場を選ぶ必要など全くありませんからね。

このあたりの「大変な科」を避けるっていうのはけっこう大事なことです。まあ、後述しますけど楽な科を選んでも病院自体が激務なら仕事は大変になってきてしまいますけどね。

個人的には、楽な科を選んで、楽な病院を選んだほうがいいと思いますよ。看護師と言ってっもボランティアじゃないんだから、忙しくて死にそうなくらいこき使われて うつ病になるような看護師が多いってのはちょっと悲しい現実です。 そりゃ、看護師の仕事は世の中にとって絶対に必要な仕事ですし、ある程度のボランティア精神を持ってるのも悪くないです。

しかし、あくまでも「仕事」ですからね。仕事ってとにかく「生活の質を安定させる」「生活の質を良くしていく」ってためにやるもんなんですよ。仕事がきつ過ぎて 体を壊したり精神を病んだりするくらいだったら、そんな仕事やらないほうがいいです。

これって極論だと思われがちですけど、いたって普通だと思いますよ。体を壊した経験がる人ならわかると思いますど、体壊したりしたら仕事どころか生活とかもきついすからね。

仕事は忙しくないほうが良いに決まってます。あんまり暇すぎるのも良くないですけどね。あんまり暇だと仕事を覚える速度も遅くなったり、逆にストレスがたまりますからね。

なんでも仕事ってのは「バランス」です。そのためには「大変な科」ってのはやっぱり避けていったほうがいいんじゃね?ってのは事実ですね。仕事が忙しすぎるってのは ほとんどメリットがありません。仕事がきつ過ぎると、仕事を覚えるにしても雑になりますし、なにより忙しいと言っても給料が良いわけではないですからね。忙しくて 給料がいいならまだいいですけど、そういった病院は現実には少ないですからね。

病院の科によって大変な科ってのもありますけど、それ以上に病院の違いによって仕事が底辺かどうか決まってきますからね どんなかに入っても激務な場所はあるし楽な場所はあります。

だから、かを選ぶのは自分の好き科を選んで、ブラック病院に入らないようにすればいいんじゃないですかね 病院の科によってはたしかに「大変そうな科」ってのは上述しましたけど、それよりも結局

「入った病院が忙しければ、楽そうな科でも忙しい」

ってのがこれも現実です。これって、実際わかると思うんですけど、わたしが通っていた消化内科はメッチャ忙しそうなんですよね。なんとうか、地域でそこしかないというかまともに大腸内視鏡検査をやってくれるクリニックっていうのはそこくらいしかないわけです。しかも、先生はかなり丁寧に説明してくれるので、人気のある病院でした。

だから、案の定、患者が殺到していて、病院に行くたびに看護師さんとかめっちゃ忙しそうで走り回っていましたね。それがまあ、意識の高い看護師さんで仕事が忙しいのが 好きとかいうある程度「社畜」だったらまだいいんですけど、のんびり仕事をしたい人にとっては、けっこうキッツい環境でしょう。

逆に、まあ繁盛していない消化器内科病院とかででも、何とか経営は成り立ってるのか?っていう病院だとけっこう、看護師さんものんびり仕事していました。まあこれって 何が言いたいかと言うと、せっかく楽そうな「科」を選んだとしても病院自体が忙しかったら忙しいってことですね。

個人的には、「大変な科」っていうよりも、「仕事が大変な病院」ってのを避けるほうが大事だと思います。いわゆる「ブラック病院」を避けるってことですね。

これって、普通の会社とかでも一緒ですからね。楽そうな業界の会社に入っても、その会社がブラック企業だったらどうしようもないですからね。

自分が務める病院の忙しさによって決まってしまうってことですよ。だから「科」っていうのってあんまり仕事が大変かどうかを測る尺度にはなりにくいってことですね。

そりゃ、総合病院で救急対応している病院とかは忙しいでしょうけど、クリニックとかでもびょういんによって、忙しいか忙しくないかの判断っていうのは、病院ごとにしたほうがいいと思います。

科だけで判断するのって結論言うとけっこう大変ですからね。病院単位で仕事が忙しいかどうかっていうのを判断していったほうが無難です。

病院の科を選ぶにしても自分ひとりで転職活動とかしてると効率悪いですしブラック病院に捕まるかもしれないんで看護師の転職支援サービス使ったほうがベターですよ

病院の科を選ぶにしても、一人で転職活動とかしていても効率が悪いですし、なかなか求人を見つけるのも大変なんですよね。しかもヘタするとブラック病院とかに捕まって しまうかもしれないので、やっぱり転職支援サービス使ったほうが楽です。

転職支援サービスは厳しい基準で掲載求人を審査しているので、変な求人もほとんどありません。また、転職のプロであるアドバイザーが的確なアドバイスをしてくれます。

転職って難しいイメージもありますし、初めての場合何からやっていいのかわからないってのもあります。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるのがイイですね。ブラックな求人が無いって確認もできますし、これから選ぶ職場を判断する材料にもなりますからね。

優良な看護師の転職支援サービスは下記のとおりです。支援サービスは登録・利用とも無料です。

 

1.看護のお仕事

2.マイナビ看護師

3.ナースパワー人材センター

 

「看護のお仕事」は業界最大の非公開求人をそろえた看護師専門の求人支援サービスです。

医療業界を熟知したキャリアコンサルタントの、素早く丁寧な対応で全国各地に支店がある『全国対応』のサービスなので、全国どちらにお住まいの方でもサポートがあります。

また、看護師さんの生活に合わせた『24時間電話対応』で使いやすい転職支援サービスです。

登録は無料で、電話番号、メールアドレスなどの必要事項を登録するだけで1分ほどで終わります。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整していきます。キャリアコンサルタントさんはやさしいですから電話も不安はありませんよ(´▽`*)

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでも、いい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

  看護のお仕事 (←公式サイトに移動します)

 

「看護のお仕事」だけでは求人の幅が足りない。担当者との相性が合わない・・・と言った場合は「マイナビ看護師」や「ナースパワー人材センター」を選択しましょう。

「看護のお仕事」も「ナースパワー人材センター」も大手の看護師求人支援サービスであり、求人数・アドバイザーの質とも「看護のお仕事」に引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、アドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

  看護師の転職サポート≪登録無料≫マイナビ看護師 (公式サイト)

 

  ナースパワー人材センター (公式サイト)

 

 

 

看護師で病院の「科」を選ぶなら、やっぱり自分がやってみたい科を選ぶのがイイですうよ。あまり先入観なしで選んでみるのがいいんじゃないでしょうか?

どのみち、そうやって選んだ「科」であまりに仕事がきつかったり、自分に合って無かったりすれば、転職すればいいだけの話ですからね。看護師は資格職で転職がわりとほかの業界より楽ですから。求人は常に不足してますし、仕事にあぶれることはありません。

科の選択肢が多すぎるので、あまり考えすぎると何やっていいのかわからなくなってきます。だから率直に自分のやりたい科を選べばいいと思いますけどね。

そのうえで、明らかにきつそうな大変そうな科がいやだったら、候補から外せばいいだけです。入ってみて失敗だったら転職すればいいやくらいのスタンスで選んでみたほうが意外とうまくいきますよ。

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