立ち仕事の腰痛対策 姿勢を正して腹筋背筋を鍛えて予防しよう

立ちっぱなしの仕事をしていると、どうしても腰痛の悩みが出てきてしまいます。

8時間立ちっぱなしというのは足腰には相当負担がかかることです。常に動いているならいいのですが、同じ位置にずっと立っているとどうしても足腰の同じ場所に力がかかって負担が大きくなります。 腰痛と言っても症状は様々で、立っているときにいたい人、座っているときにいたい人、寝ているときにいたい人などがあります。

ここでは腰痛の防止方法をご紹介しますが、まず、腰痛が悪化しているならまず、評判の良い整形外科に行くことをおススメします。

ヘルニアなどになっていたら、外科的な対処も必要になってくるので、ネットで腰痛対策を見て実践するのも効果はありますが、まず病院行って医師の診察を受けて今後の対策をしていったほうが無難です。

私の以前の職場は製造業で現場で部品を持ち運びする係があります。今では機械化が進んで自動搬送なんですけど、それでもどうしても人間が重い部品の箱を持ち運びしなければいけないことはけっこう多いんですよね。

そして腰痛になってそれが慢性化した友人がいました。結局、重いものを持てなくなってしまって、別の係になったんですけど、腰痛が慢性化すると本当になっかなか治らないんですよね。結局ヘルニアになって手術をしていました。

なるべくなら、こういった腰痛が慢性化する前に予防するのが一番です。予防と言ってもやることはシンプルで今では情報を探せばいくらでも出てきますからね。何か物を持ち上げる動作が多い仕事をやっている人は、腰痛予防は必須と言えますからね。

 

関連記事:保育士の仕事のぎっくり腰予防方法

保育士のぎっくり腰予防方法 腰痛にならないことが保育士継続のキモです 
保育士の仕事は子供を持ち上げるのでどうしても腰痛やヘタするとぎっくり腰になります。コルセットつけてやってる女性も多いですし腰痛予防のためにはしっかりと腰回りに筋肉を鍛えて、正しい抱っこをやる必要があります。しかし、どうしても腰痛がきつい場合は保育士以外の仕事を検討することが人世を良くしていた目の選択にもなります。

腹筋背筋を鍛えて腰痛防止をする

一般的には腰痛は「腹筋と背筋が弱っている」ということです。腰を前後から挟んでいる腹筋を背筋が弱いと、腰骨と背骨だけで重たい頭と上半身を支えていることになるので、腰への負担は想像以上になっています。

一番手っ取り早いのは、水泳をやったり、スクワットをやったりするのが一番効果的です。

水泳だとちょっと敷居が高いので、一番オススメなのは「スクワット」です。

「腹筋や背筋を直接やるんじゃないの?」と言われそうですが、腰が痛い人が腹筋背筋運動は腰の動きが激しすぎて負担が大きいです。

スクワットは足腰と背筋腹筋を同時に鍛えることのできる全身運動です。

自分で足を曲げて行うので、それほど無理な体制にはならないのですが、見た目以上にきつくて効果も高いです。

 

正しいスクワットのやり方

 

スクワットはゆっくり行って足腰と腹筋背筋を鍛えるので、腰痛にも効果がありますし、体を引き締めてダイエットの効果もあります。 体が引き締まれば体重も軽くなって、さらに腰の負担もさらに軽くなります。

いいことだかれなので軽い「スクワット運動」は効率的で超おススメです。

スクワットやってるだけでも、けっこう腹筋とかが割れてきます笑。スクワットを20回くらいやると腹筋運動を100回やったくらいの効果があると言われていますからね。足腰から腹筋背筋を短時間で効率よく鍛えることができます。

ぶっちゃけやるとやらないとでは大違いです。特に女性はスクワットやると足も引き締まって、おしりもプリっと締まってきてお腹もひっこんでくるので、めっちゃ効率のいい運動ですよ。

腰痛の原因は「姿勢の悪さ」がほとんどです 腰痛の運動をしてもそのほかの時間の姿勢が悪かったらほとんど意味がありません

 

腰痛の原因はほとんど「姿勢の悪さ」にあります。これはどんなネット情報でも言われているのでイヤでも解っていると思いますが、会社とかで人を見ているとわかりますが、最近みんな猫背が多いですよね。

背筋がピンと張っていて腰の筋肉を縮めて、胸を張っている人が少ないです。やっぱりそういう人は製造ラインで立ちっぱなしをしてる人でコルセットしてる人が多いです。

逆に姿勢のイイ人は腰痛などはあまり言いません。

姿勢を良くするためには、それほど背筋を思い切り張りすぎる必要もなくて、「お腹を張る」「お腹を伸ばす」ことを意識します。そうすると背中も程よいアーチ型になって、背筋が伸びた状態をキープできます。

もともと背筋を伸ばしていると程よく腹筋を背筋を使った状態になるので、それだけでも少しずつ腹筋背筋が鍛えられている状態になっているんですね。

この姿勢をキープする必要があります。腰痛がある人は起きている間ずっと意識してキープが必要です。

イメージがしにくい場合は「自分がもっとも背が高くなる状態」をやってみるといいです。

とにかく「頭が一番高い位置に来て背が高くなる」という状態が一番いい姿勢です。その地点が腰への負担が少なくなります。

これ腰痛もそうですけど、見た目もかなり印象がかわりますよ。姿勢が良いとスタイルも良く見えますし、自身があるように見えるので印象もだいぶ変わります。

姿勢が悪いことでものすごく損をしてるんですよね。「損をしている」という意識があると姿勢を良くすることのメリットを痛感してきます。腰痛の原因も防いで見た目も良くするという期待以上の効果があるからです。

寝るときは体の右を下にして「ブッダ」のようになると腰痛緩和に効果がある

寝ているときは腰には普通に、あおむけで寝るのが良いと思われがちです。

寝ているときに特に腰が痛くなければいいのですが、寝ていていても腰が痛いケースもあります。 その場合は背骨と腰に負担をかけないように、横向きで寝ます。特に右側を下にして寝ると胃腸やその他の内臓にとっても負担が少ないです。

赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいるときの姿勢ですね。横向きでじゃっかん丸まった感じで寝転ぶのが腰に負担がかかりません。やってみると腰の痛みが和らぎます。 意外と横向きでも朝まで眠ることができるので、やってみると腰への負担が軽減していきます。

これ実際やってみましたけど、私は筋トレしてて重量を担いでスクワットとかやると腰が痛い時があるんですよね。そういうときにはこの横向きで寝てみるんですけど、けっこう寝てる間に腰痛が回復します。

夜に寝る前にぶら下がることで腰の関節を伸ばす 腰の緊張をほぐすわけですね

家に「ぶら下がり健康器」のような、ぶら下がることができる環境にある場合は、寝る前にぶら下がると腰がストレッチされて腰痛が和らぎます。

もともとぶらさがることで、背骨や腰のゆがみが重力に引かれてまっすぐになります。そのため背筋の負担が軽くなって腰痛の緩和にも効果があります。 実際寝る前にぶら下がっているのですが、腰痛も軽くなってきましたよ。

ぶら下がることによって、腰の筋肉がストレッチされるんですよね。これってやっぱり「寝る前にやる」のが一番効果的で、腰の緊張がほぐれた状態で横になって寝るので、寝てる間の腰の回復度が全く違います。

立ち仕事はどうして腰に負担がかかります これはしょうがないですもし限界なら転職も視野に入れましょう

ただ、立ちっぱなしの仕事をしていると、どうしても腰への負担はかかってきます。一日中あまり動きのない同じ位置で立っている仕事だとなおさら腰への負担は大きいです。

その仕事でどうしても腰痛が厳しい。別の仕事に代わりたいという深刻なケースは転職を検討するのをおススメします。

「でも転職っていってもどうすればいいかわからない」という場合は「転職エージェント」の使用をおススメします。

 

転職エージェントは転職のプロであるエージェントがあたなと面談をしてあなたに合った希望の求人をピックアップしてくれます。

転職するには、今いる業界(業種)に転職するか別の業界に転職するかで、大きくやりかたが違ってきます。

ただ、どちらの選択をするにしても、転職エージェントを使用すると効率的に転職できるのは間違いありません。

なぜなら、転職エージェントは、あなたと面談をして希望の求人を選択してくれたり、履歴書のの作り方や面接の具体的なやり方までをサポートしてくれるからです。転職のプロであるエージェントがキッチリ転職のアドバイスをしてくれます。

なお、エージェントは登録から利用までが無料になっています。

これは、企業側が求人を出してエージェントに登録しているため、企業が転職エージェントに費用を支払っているためです。

このため、求人者は完全無料で利用できるわけです。

転職エージェントは登録すると、担当のエージェントがついて、あなたの希望の求職条件がどのようなものかを面談してくれます。

それをふまえて、良い求人をピクアップしてくれるので、効率的に求人を探していくことができます。

自分にどんな仕事が合っているかを一人で悩んで考えていると、どうしても自分の適性を見失いがちです。

転職エージェントではプロのエージェントに相談できるので、自分の適性を第三者の目から見て、的確なアドバイスをもらうことができます。自分では思いもよらなかったキャリアの適性が見えてくることもあるんですね。

転職をする意志が少しでもあるなら、自分が転職をイメージしている業界の動向を一度転職エージェントに相談してみるのをおススメします。

無料で相談ができるので、気軽に自分が転職に向いているか、転職したい業界は今どういった状況なのか?給料はアップするのか?などをを聞いてみるのもイイですね。

転職活動はとにかく一人でやると時間がかかります。履歴書作成・面接の準備、企業の情報の収集など、これを一人でやるのは効率が悪すぎます。転職エージェントを利用すると、こういう時間のかかる作業を削減することができます。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.CONNECT(コネクト)

3.パソナキャリア

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「かんたんスピード無料登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

【リクルートエージェント】 (公式サイトに移動します)

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はCONNECT(コネクト)かパソナキャリアを選択しましょう。

CONNECTもパソナキャリアも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

CONNECTは企業のキーマンに直接会えるというシステムで転職活動を効率化できます。また多くパソナキャリアは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

CONNECT(コネクト)(公式)

 

【パソナキャリア】 (公式)

結局、一番腰痛になりやすいのはやっぱり

「重いものを持つ機会が多い仕事」

ってことです。そりゃ重いものをずっと持ってればどんなに腹筋背筋鍛えてもどうしても腰痛になりやすくなりますからね。

長期的にみると腰痛って人生の充実度を大きく下がることになります。腰って体の中心にあるわけで、腰が痛いと人間のすべての動作に負担がかかるわけですね。だから腰痛になると仕事というよりも、プライベートでも行動ができなくなって結局人生の充実度がめちゃくちゃ下がります。

行動に制限が出てくるとどうしても人間弱気になってだんだんと生きる気力みたいなものが低下してくるんですよね。そりゃそうですよね。ずっと腰が痛いのってきついです。高齢者になってからならまだあきらめもつきますけど、働き盛りとかで腰痛に悩まされるのってのは本当にさっ気たいです。

そういう意味でも今仕事が直接の腰痛の原因になってるなら、今後の身の振り方を真剣に考えたほうがいですよ。