サービス残業が当たり前はおかしい そのブラック企業にいるより転職すべき理由

残業地獄

まず、ちょっと考えてみてください。

100円でも1000円でも、物を盗んだりすれば逮捕されますよね。万引きとかすれば普通に逮捕されますし、窃盗の罪で実刑がつきます。

サービス残業って言葉自体が「違法」なんですよね。残業する場合には残業代と割増賃金でその働いた時間分を従業員に与えなければいけないことが

「労働基準法37条」で決まっています。

1週40時間又は1日8時間を超えて働かせたときは・・・25%増しの時間外労働手当

参照 労働基準法第37条

サービス残業って言葉が軽く使われていますけど、これって「法律違反」なんですよね。

サービス残業とかなんて月に100時間とかもサービスでやらせてる会社とか世間ではザラでしょうから、これってすごいことですよ。

本来、法律を守るべき「企業」が法律を違反しているってことです。そして、ほとんどこういった法律違反に何も対応ができていないのが現実社会。

これって、あなたも考えたことがないかもしれないですど、どう考えても「意図的」にサービス残業が黙認されているんでしょうね。

サービス残業が前提の働き方で利益を上げている会社が過半数以上だからです。しかもそのかなには大企業も多いというわけですからね。

サービス残業を完全に取り締まったりすれば、経済が傾く可能性もありますからね。だって無給で残業させるのが前提で経営している会社にいきなり残業代を完全払うように仕向ければ、高確率でその会社は破綻しますからね。

個人よりも「会社」を重視している社会です。だから政府とかも別にサービス残業を取り締まろうとは全く思っていません。

だから、従業員が「サービス残業がおかしい」とか言っても無駄ですよ。そういう会社入る時点でもう逃げられません。

だから、自分で自分の身を守るためにも残業代が普通に出る会社を選ばなければいけないわけです。

サービス残業っていう法律違反を社会の規範になるべき「企業」がやってるっていうのが情けないというか、そんなチンケなことをしないと会社を維持できないのが情けないです。

そういういわゆる「ブラック企業」にはかかわらないほうがイイのに、社畜精神旺盛な日本人は疑問を感じてないんですよね( ;´Д`)

団塊の世代の価値観がそのまま会社に残っているのでそれを是正する気は無い 行政もそれを黙認している

なんでサービス残業って無くならないのか?そりゃ無くなりませんよね。

だって、ただで従業員を働かせることができるんですからね・・・・法律違反してても別に罰せられることもないですしね。

というか、タイムカードとか定時返ったように押させてそのあと永遠にサービス残業させますからね。よくある手口ですけど、

さて、サービス残業がなんで全くなくならないかと言うと、団塊の世代の価値観のままで企業が動いているからです。

団塊の世代の人ってよく言いますよね。

「いやあ、俺たちのころは毎日終電まで働くのが当たり前だった。72時間会社にずっといてぶっ続けで働いたこともあるよ。

最近のブラック企業なんてまだまだ働き方が甘いからね。仕事は情熱をもって、死ぬ気でやるもんだよ」

こういう的なことをよく言いますよね。私の父とかもこの手の人間なので、酒を飲むとかならず社畜自慢を必ずします。

団塊の世代の働いていた時代っていわゆる「昭和の経済がずっと成長していた時代」です。

不動産は価値は上がり続ける

銀行の預金は6%の時代

会社は終身雇用でずっと給料が上がり続ける

※私の父は一年で給料が1.5倍に昇給した年もあったと言っています

自宅を購入すれば土地の価値は上がるので資産になる

こういった時代です。

いやあ・・・・・そりゃ給料が目に見えて年々上がり続けて、預金金利が6%で、会社に勤めている限り給料が上がり続けるなら。そりゃサービス残業とかにも目をつぶりますよ。

現在とは全く状況が違います。今は給料上がらないですし、手取り16万円とかでずっと昇給無し。男でこれですから、当然結婚しても共働きしないととてもやっていけないですしね。

そう、もう世の中、経済が成長することは無いですよ。

最近は多少景気がイイから企業の業績はイイですけど、ずべて内部留保するので従業員の給料とか生活が良くなることはありません。

もう、日本の経済自体が「衰退期」にはいっているんですね。ずっと経済が成長し続けることなんてないですからね。

だから、その時勢にマッチした働き方をしないといけないんですけど、企業はイケイケドンドンだった昭和の価値観で残業を押し付けます。しかもサービス残業でね。

これって、会社側が「残業を押し付けてもだまって従業員はやってくれるだろう」っていう甘い考えが見え見えです。悲しくなってきますね。

こういったサービス残業前提でやっている会社はどのみち長期的にみると破綻していきます。

サービス残業って法律違反なんですよ。それをタイムカードとか先に押させてやらせてような経営状況で、今後長期的に業績が伸びていくのはむつかしいでしょうからね。

これって「効率的な仕事」を放棄してることですからね。

こういう会社に限って、仕事を早く終わらせて定時で帰ろうとすると

「お前帰るならこの仕事やれ」

とか言われて仕事をガンガン追加されるわけです。仕事をやっても量が永遠に増えていくのでこういう会社では仕事なんてまじめにやらないほうが得策ですからね。

個人企業とかならまだしも大企業でもサービス残業をやらせるのが普通 これはサービス残量を意図的に取り締まる気が無いから

個人企業とかなら、サービス残業とかあっても不思議じゃないとか思えますけど、普通に大企業でもやってますしね。

これって企業側も寒いですけど、行政側も積極的にサービス残業を是正する気は無いです。

最近では、サービス残業を取り締まるみたいなことを表向きにやってますけど、これってやる気内ですよ。

だって、サービス残業を完全になくしたら、経営が行き詰まる会社とかかなりありますからね。そうすれば日本の経済自体もさらに悪化しますし、

国とかが自分の首を絞めることなんてやらないですからね。多くの会社がサービス残業前提で利益を上げているのに、それを取り締まったら経営破たんします。大企業とかでもサービス残業やってますから、サービス残業の取り締まりなんアkを完璧にやってしまったら

日本の経済とか簡単に傾いてくると思いますよ。

これって、私のたわごとみたいに聞こえるかもしれませんけど、けっこう的を得てんじゃないの???とか勝手に思っています。

法律で残業をさせたら残業代を出さないといけないって決まってるのにやらない・・・サービス残業なんてまともに払ったら一人当たり年間100~300万円くらい余分に人件費がかかってしまいますからね。

これだけの金額を違法に搾取できるのが企業です。でも逮捕と交わされませんからね。

コンビニで1000円のものとかを万引きすれば捕まります。このあたりのモラルというかシステムの違和感が本当にイヤでたまりません。

ただ、サービス残業を強要する会社も多いですが、普通に残業代を出す会社も多いですし、そういうちゃんと残業代を出す会社は

「仕事を効率よく上げて利益を上げる」

という経営を重視しています。こういう会社は当然長期的にも業績を伸ばしていきます。

大企業だからってサービス残業強制の会社に入ってブラック企業に支配されるより、中小企業でもまっとうに残業代を出して効率よく仕事を回している会社ってけっこうありますよ。

当然ですけど、後者を選択することで人生が全く違ったものになってきます。

残業手当を普通に支給してくれる会社に転職したほうが長期的ににも人生のためになりますよ

サービス残業が前提の会社っていうのは「ブラック企業」です。

あなたが、取り柄が無いとか学歴が無いとかそういうのは関係なくて、ブラック企業ってただ、会社の選択を間違っただけなんですよね。

高学歴で新卒で有名な大企業に入ってもそこがブラック企業だったり・・・・ってことは多いですし、高卒で入った会社がホワイト企業だったってこともよくあります。

っていうか、高卒で推薦で入る会社のほうがけっこうホワイト企業多いですよ。大企業とかってブラック企業多いですしね。

そこまで学歴とか能力とかって関係ないんですよ。要は「転職活動」に力を入れたかどうかで違ってくるんですね。

中途半端な資格取っても転職活動で履歴書対策と面接対策をやってないと永遠にホワイト企業にはめぐりあいません。

逆に言うと、履歴書対策と面接対策をきっちりやっておけば内定って結構取れます。なぜなら、面接官とかって学歴とかって資格とかってそんなに見てないですよ。

私も前の会社で中途採用の面接官を何度かやりましたけど、履歴書が丁寧に書かれてあるかどうかと、面接での受け答えができてるかどうかで98%判断してましたからね。学歴とか東大出てても面接でショボかったらホントダメですしね。

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転職活動って難しいっていうイメージがありますし、やったことは無い人が不安なものです。

しかし、転職って湯量な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。

準備と対策をすれば内定は取れるんですね。

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