営業職で上司のパワハラで会社を辞めた経験 罵声説教イジメのサイコパス上司は最悪だ

しかめっ面する営業
営業をやっていると、どうしても体育会系の組織にウンザリすることがあります。しかも上司は典型的な体育会系で戦略や効率よりも「根性・忍耐」を重視する傾向にあります。

そして言いたい放題いう上司が多いんですよね。これが仕事以上にストレスになります。どんな行動をとっても文句を言ってくるし営業成績が優秀だったりすると、それを妨害するような行動をとるキチガイ上司っているんですよ。というか実際いたんですよ。

今思い出してみると、この上司は完全に「サイコパス」なんですよね。サイコパスっていうのは

「罪の意識を感じない病気」

のことです。サイコパスが極限まで重症だと、人を殺しても全く罪の意識とかが無いというような病気です。猟奇殺人なんかの犯人はたいていサイコパスです。

サイコパスでも軽めのサイコパスだと、人をイジメたりしても罪の意識を感じない・・・っていうくらいです。このくらいのサイコパス野郎って世の中にはめっちゃ多いですからね。

 

参照 精神病質(サイコパス) ウィキペディア

 

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パワハラ上司の本当の対処法 上司との付き合い方とか物申すとかするより会社外部の機関にサクッと相談してください
パラハラ上司に対処法ってよく記事とかがありますけど、対処というよりもその上司をサクッと会社外の機関を使って排除する方法をやったほうがいいです。その前にさっさとパラハラ上司にあったら、ICレコーダーで証拠を取って心療内科で診断書をもらって休職して労働基準監督署か弁護士に相談して早めにパラハラ上司を排除しましょう。

 

朝の朝礼から意味のない説教 地獄の始まり

鬼囚人

営業は朝の朝礼があるのですが、営業をまじめにやってる人はさっさと外に出てお客さんに会って行きたいわけです。

そこでわけのわからない上司の説教大会が始まります。

「お前のこの回るルート悪い」

「お前が成績が悪いのはどうしてだ?ちゃんと説明しろ」

「こんなんで給料もらってもイイと思ってるのか?」

朝イチからこれですよ。そりゃあ精神的に萎えて、営業ができる人でもできなくなってしまうくらい心が沈みます。

こんな会議みたいのが30分くらい続きます。こうなってくるともう悲惨ですよ。朝からものすごい落ち込んだ感じで営業に出発するわけです。

そして昼に一回帰ってくるんですが、またそこでも説教です。

「こんなに早く帰ってきて営業できてるのか?」

いや帰ってこないと振込とかさばかないとお客さん倒産しますから。

とまあ、ここまでくるとお分かりかと思いますけど「ただ言いたいだけ」なんですね。こういう風にただ言いたいだけのただ説教したいだけ・・・こういうのが普通に会社に上司でいるわけです。そりゃあ会社も傾いていきますよね。

営業から帰ってくるとその日の会議でまた説教 地獄の継続

指さす上司

とまあここまでくると、バレてしまいますが、営業活動が終わって一日の締めの会議をします。

そこでまた説教大会が始まります。説教の内容は割愛します笑。まあどうでもいいことで、一ミリも「部下のためを思ったアドバイス」というのが無いです。

業績を伸ばそうとか本当は思っていないんですね。自分が説教でいればいいと思っているわけです。

この当時は思ってましたよ。「こんな男にも奥さんとか子供がいるんだ・・・・」

こういうのって絶対家庭でも出ますよね。そこまで器用に奥さんだけに優しくしたりするのって難しいと思います。

当然友達とかはいないでしょうけど、会社というどうしても人が集まらなければいけない組織があるから、人を説教することでなんとか自分を保って生きていけるんでしょうね。

でも、そういう人間に被害を受ける人ってたまったもんじゃないです。

会社で労働力を提供してお金をもらう・・・というだけなのに、無駄な説教やわざわざ人間関係を自分から最悪の方向にもっていく人たちって何考えてるんでしょうね?これがサイコパスというやつですかね。

そのあたりは、そういう人間は永遠にいなくなることはないでしょう。どんなにきれいごとを言っても、職場なんでこういうキチガイな上司はいなくなるることはありません。悲しい現実ですよね。

ただ、そういう場合はさっさとそういう環境から逃げるために転職するのが無難です。逃げるというとなんとなく消極的な気がしますが、そこで精神的にまいったり体調をわしたりするのは人生で大きな損失になります。

ガマンして働けっていうのは、教育で洗脳されているだけなので気づいたほうが良いですよ。学校はただの社畜養成機関なので、間違いないです。

学校では進学か就職しか進めませんしね。「職人になれ」「自分で事業をおこしたら?」という選択肢は一切与えることはありません。

これが事実です。これも悲しい現実ですよね。

仕事が終わって帰ろうとすると、仕事をふってくる 終わらない地獄

もがくサラリーマン

これがかなりやっかいなんですが、営業の仕事が終わって帰ろうとすると、帰る習慣くらいに

「これチェックしといて」とか仕事を振ってくるキチガイ上司です。その仕事の内容は、女性職員に暇なときにやってもらえばいいようなどうでもいい内容だったりします。

まあ、平たくいうと自分は家庭で居場所がないから家にかえりたくないのでずっといるんですけど、それを部下にも強要するってことです。

これ考えてみると本当にマジで最悪の行為です。仕事が終わったときに、あえてそのタイミングで仕事を振ってくるって・・・

ただの悪意しかないんですよね。といってもサイコパスなのでそういった「悪意」というものを感じることは無いんですよ。

中途半端なサイコパスなので、そういうちんけな悪いことしかできないんですね。犯罪をするわけではないので、よけいたちが悪いわけです。

 

関連記事:定時ダッシュで帰れる会社に入ろう

定時で帰れる仕事の正社員になろう 定時ダッシュやってもイイ会社い入ろう
長時間労働でサービス残業で仕事もキツイ。こういった会社はもううんざりです。できれば定時で上がれる会社の正社員になりたいものです。残業代も出て、定時ダッシュをしても文句を言われない会社。というか定時で買えるのは普通なんですけど、この国の会社の多くが異常なだけなんですね。だから自分で定時に帰れる会社を探すしかありません。

パワハラサイコパス上司の場合は労働環境を変えないと一生人生が悲惨なことになりますからね

2年くらい我慢したんですが、ダメでした。ということで会社をとりあえず辞めて転職しました。

会社を辞めるときは、適当にキャリアアップのためとか言ってごまかしてさっさと辞めました。

そして転職活動をして、そこそこ仕事もゆるくて給料ももらえる製造業に就職することができました。

かなり精神的にはらくになりましたね。なによりプライベートの時間もアリ、ストレスも減って体調が悪くなることがなくなりました。

そんな時しばらくして、そのキチガイ上司から電話がかかってきました。正直電話に出るのは迷いましたが、しょうがないので出てみました。

「ねえ、どうしてこの会社辞めたの?ちょっと理解できないからと思って電話したんだ」

「???この人わかってないのか?というか自分のしてることに悪意がないのか?」

そうです。電話の内容は、私が会社を辞めた原因が自分にあるとは一ミリも思っていなかったんですね。

自分に行動に一切「悪意」が無いわけです。はい、サイコパス決定です。

実際こういう人って世の中には多いんですよね。平気で人を追い込んで、自殺するくらいに追い込むことができます。

そしてその行動になんの悪意もないですし、罪の意識とかないんですよね。

しかも犯罪ではないので、法でさばくのはむつかしいです。部下を追い込んで精神的にダメにしても罪にはなりませんしね。

こっちが訴えないとなかなか難しいですし、裁判で勝ってもたいしてお金は取れないでしょう。

というわけで、人を追い詰めてもまったく罪の意識がない、それどころか「愛情表現の一つだ」くらいに思っている人間てけっこういます。これガチで気を付けたほうが良いですよ。

プライベートならこんな人間無視するか、「ゴミ野郎」と言って疎遠になればいいんですけど、会社では逃げ場は無いですしね。

そういう人間に運悪く当たってしまったら、さっさと転職するのがベターです。そういう組織で仕事をしていても

「未来」というものが全くないですしね。

ここまでひどい上司が、「役職」でいられる会社はどのみち未来は無いです。そこを冷静に考えて早期の転職をしたほうがあなのためになりますよ。

転職すると言ってもハローワークとかちまたにある求人誌とかを使うとブラック企業ばっかりです。これはハロワとかが掲載企業を審査していないので、ブラック企業の奴隷の狩り場になっています。

転職エージェントでは厳し基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って難しいってイメージもありますし、初めての場合何からやっていいかもわかりにくいですからね。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるものなんですよね。

優良な求人を消化しいてもらって、自分の目で見てみるのがイイですね。ブラック企業じゃない求人がある確認もできますし、これからやっていく仕事を選ぶ判断材料にもなりますからね。

 

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営業の仕事って体育会形の雰囲気も手伝って、ノルマがあるうえにこういったゴミなパワハラ上司がたくさんいます。

私は営業を8年ほどやっていて異動が4回ありましたけど4回中3回がパラハラ上司でしたからね。1人だけ割とまともな人でした。

なんか悲惨ですね。毎日朝から晩までずっとネチネチと文句言われて、仕事だけでも大変なのに、こんなクレイジーな上司かを相手にしなければいけないってどんだけしんどい仕事なんだと思いましたよ。営業などもう金輪際やることなでしょうね。

営業を仕事としてやるなら、外資系企業に行くべきなんですよね。

外資系企業は完全に結果主義で、営業成績が良ければその分給料も上がります。その反面、仕事で結果を残せないとクビになるというリスクもあります。

外資系企業なら、こういったサイコパスなパラハラ上司ってには少ないです。というか、パラハラとかやってる暇とかないですからね。成績が悪いとすぐに降格しますし、若い人のほうが上司になるのが当たり前の世界です。いい意味でも悪い意味でも実力の正解なのが外資系企業ですからね。

私の同期といとかも地銀からトップ営業の奴らは外資系の証券とか生保や損保に転職していきました。給料は年収2000万円くらいにはねあがったといっていました。30代前半でこれですからね。

ただ、それをずっと継続できるかはその人の実力次第です。

でも考えてみると、日本の会社でパラハラ上司とかと付き合いながら営業とかやっててもしょうがないですからね。営業成績上げても給料が上がるわけでもないですし、出世するとは限りません。というか営業って成績がよかったりするとずっと営業やらされる羽目になるので、テキトーに上司に媚び売ってゴルフとかでもやってるほうが出世します。これも日本の会社の現実なんですね。

だから、営業でパラハラ上司に当たったら、その後の人生を考えて身の振り方を検討したほうがイイですよ。ずっとその会社で営業とかやるのってけっこうキッツい人生になるのは間違いないですからね。