給料減額されて辞めたい 給料が下がるとサービス残業も同じで労働環境見直すべき理由

結婚と転職のタイミング

「給料が減った」

的なことはホントよく聞きます。私は以前、地方銀行で営業をやっていて、けっこう中小企業も回っていたのですが、そんな話は日常茶飯事でしたからね。

中規模以上の会社だと給料が「減る」ってのは相当経営が行き詰まった状態じゃないと無いですけど、けっこう小規模の会社だと社長の一存で給料が減るみたいなことはまあよくあります。法的にどうとかこうとかもありますけど、現実は社地卯の一存で給料が下がるってのが決まってしまうのが現実ですからね。

だって、実際給料が下がったことに文句を言ったら

「じゃあ辞めろ」

とか言われるに決まってますからね。労働者の権利とかまあ法的に追及してもいいんですけど、個人的にはそんな会社は早めに見限って別の会社に移ったほうがほんとに効率的です。

給料を減額されて、会社に対して訴えたりしてもまあ、その時間とかかなりめんどくさいことになりそうですし、そういった会社はもうたいてい経営が傾いているのでそこにいる自体がナンセンスですからね。

会社って時間を売って給料をもらう場所です。そんな場所で、給料が今よりも下がるってのはちょっと無理がありますしね。

そりゃあ年収1000万円もらってるのが950万円になるならそこまで影響はないでしょうけど、年収300万円がねんしゅう250万円になったらガチで生活できなくなってしまう可能性もありますしね。

現実には年収1000万円もらってる人が給料が下がるってことはあまりないですけど、年収が少ない300万円台の人がさらに給料が低くなるってのが、ほとんどじゃないですかね。地銀で営業やってて中小企業を見ているとそんな印象でした。

関連記事:年収300万でずっといきてくとは破滅する理由

20代後半で年収が300万円前後ならすぐ転職しないと人生が破滅する理由
20代後半くらいで年収が300万円ぜんごだったりすると、その会社で今後務まていても人生が行き詰まってきます。出世してもせいぜい年収400~500万円では人生をかけて会社に奉仕してそのくらいだとかなり悲惨な人生になることは間違いありません。結婚どころか貯金もろくにできないでずっと貧困生活を送りたくなければ転職をするという選択肢を持つべきです。

法的には給料が減額するのってのは使用者と労働者の「合意」が必要ですけど、現実は給料減るなんて一方的ですしね イヤなら辞めろっていう状況がほんどです

法的にには給料が減額するのってのは使用者と労働者の合意が必要です。

労働基準法 第91条  
就業規則で、労働者に対して減給の制裁を定める場合においては、その減給は、一回の額が平均賃金の一日分の半額を超え、総額が一賃金支払期における賃金の総額の十分の一を超えてはならない。

労働基準法 第91条 ウィキペディア より抜粋

なんで、まあこれだと給料の10分の1以上は減額しちゃあいけないみたいになってます。しかも制裁ってことなんで、実際に給料が減るって経営が悪化した場合に
減らされるパターンがほとんどですからね。

それにまあ、給料を減らすってのはあくまでも、労働者が合意した場合ですけど、給料減らされるのに合意する労働者なんています?そこまでお人よしなんてこの世にいないですからね。

そこで会社と争っても、時間もかかるし、「嫌なら辞めろ」的なことも遠回しに言われるはずなんで現実は会社と争っても、人生の時間がもったいなくなるだけなんですよね。

そういった労働系の争いはめんどくさいです。というか、そんな給料下げるような会社にいて、そういう会社に権利主張してもまあ、得られるものは少ないのに、労力はメッチャかかりますからね。

所詮、そいう会社なんてどうせこれから堕ちていく一方なんでそんな場所にいる時間がもったいない・・・っと思うんですけどね。そりゃあその会社に居続けるしか

方法が無いならしょうがないですけど、給料を下げられた時点でもうその会社にいる意味は全く持ってありません。

50歳を超えて役職定年をして給料が下がったとかならしょうがないですけど、20~30代くらいで普通に会社の経営悪化や、仕事っぷりがダメだとかそういう理由で給料が下がったなら職場は移ったほうが人生のためですからね。

日本の会社のメリットっていうのは、会社の言いなりにならなければいけない反面、クビになりにくかったり給料が下がりにくいってのがメリットです。これが外資系企業だと結果が出れば給料は跳ね上がりますけど、結果が出ないと給料はガタ落ちしますし、普通に簡単にクビになったりしますからね。

平たく言うと、日本の会社って給料は割と低くても、安定しているってのが唯一と言っていいくらいのメリットなんですよね。そんなほとんどないメリットの

「ある程度安定した給料」

ってのがあるから、安い給料でも我慢し働いてるってのもありますからね。粉給料が下がってしまったら、そんな会社に安い給料でこき使われるメリットはもう全くと言っていいほど無くなってしまいます。これが現実なんですよね。

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外資系企業への転職は給料倍増・人間関係改善のメリットが大きい理由
外資系企業のメリットは、日本的な人間関係のしがらみが無くて給料が高いということにあります。仕事ができても給料が上がらなないという矛盾が外資系企業にはありません。仕事に自信がある人なら迷わず外資系企業い転職すべきです。日本的なしがらみが無いのは想像以上に仕事がやりやすいですよ。

給料が減った時点で、もうその会社にいても未来は1ミリも無いので辞めたほうがいいです これ私が言わなくても誰でもわかることなんですけどね

さて、この記事で言いたいことは

「給料が減った時点でその会社に未来はない」

ってことですね。これってわざわざ書かなくても誰でもわかりそうなんですけど敢えて書いてみますと、給料が下がるってことは

「会社の経営がヤバい」

「この会社が立ち直る可能性も少ない」

「従業員の給料が下がるってのは相当、会社の経営悪化でも末期の状態が多い」

「給料が下げられるということは会社から全く評価されていない」

「遠回しにもう辞めてくれ・・・・と言われているのと一緒」

とこんな感じです。会社で給料下げられるって言うと、まあこんな感じでもうその会社で働き「続ける」ってメリットはほとんどありません。

もし、この会社でじゃなければいけない。ほかの会社に移ることができない理由(年齢が40代以降とか、家庭があってリスクを取る自信が無い)とか以外だったら、まずこの環境を脱出したほうが部なんてことになります。

それに、これ経験上言えることなんですけど、会社の経営が悪化して従業員の給料が下がったりするのって、かなり蹴家悪化も末期の状態です。そういう会社って数年以内のうちにヤバいこと(倒産)とかになるってのを、けっこう見てきました。こういった給料が下がるっていう兆候が出た時点で、行動が早い人とかはさっさと辞めて転職していましたからね。

そう、給料が下がるってわかりやすいんですけど

「もうこの会社ダメだな、経営がヤバいかも」

「この会社にいても今後給料が上がることはないな」

っていう最もわかりやすい状態なんですよね。だから、相当な理由が無い限りその会社にいるべきじゃあないんですよ。特に、会社の経営がけっこうヤバいなら高確率で長期的にその会社が経営を続けていける可能性ってのはかなり見込みが薄いです。というか近々倒産する可能性も高いですからね。

なにより、給料下げられて仕事とか待ってくヤル気なんて出ないですからね・・・まあ、それでも生きていくためには稼がないといけないわけですから、しょうがなく仕事をするにしても、なにも給料下げられる会社で仕事する必要ってのは1ミリも無いってことなんですね。

給料が減ってなくてもサービス残業を強要されてその時間が増えて言ったら、実質的に給料が減ってるのと一緒です そのあたりをごまかされてるというのを認識差たほうがいいです

余談ですけど、給料が減るってことが無くても、サービス残業とか強要されて、そのサービス残業の時間が長くなっていけば実質的に給料が下がってるのと一緒ですからね。

だって、無給でサービス残業やってるってのは、時間給がどんどん下がってるってことですからね。

一見すると給料が上がってる場合でもサービス残業とか、休日出勤の手当てが出なかったり、家に仕事を持ち帰ってやったりしてれば実質的に給料が下がってるのと一緒です。

これって、ほんと気づいてるんだか気づいていても、うやむやでやってるってケースがほとんどなんですよね。というかこれって普通に違法行為ですし、そういうのを社会的に規範とならなけばいけない会社って組織がやってる(けっこうな大企業でもやってる)ってのはもうどうしようもないって感じはします。とても悲しい現実ですからね。

だから、給料が下がったとか大騒ぎするのもいいですけど、ちょっとだけ給料が下がっても大騒ぎするのに、サービス残業とかか強制されてやらされまくっても、文句ひとつ

言わないって人が多すぎます。まさに

「木を見て森を見ず」

ってやつですね。給料が下がるのもかなりやばい状況ですけど、それと同じくらいにサービス残業やらされたり、持ち帰り残業したりするってのはまあ、給料減らされてるよりもダメージは大きいです。これって気づいている人っていますかね?サービス残業とかまともに残業代払ってもらったら、けっこう軽く月に5万円くらいいくってひとはザラにいますからね。

給料が1万円とか減って大騒ぎする人は多いですけど、サービス残業っとかを実質的に5万円10万円くらいの仕事を無給でやらされても何も言わない人がほとんどです。

かなり、滑稽な状況ですよね。まあどっちにしろ、給料が減るにしろ、サービス残業を強制されるにしろ、その会社にずっと長期で働くってのは選択肢に入れないほうがいいってことだけは間違いないです。

転職活動するにしても一人で求人探したりするのはかなりしんどいですし、ブラック企業に捕まってしまう可能性もあるので転職ツールは使ったほうがベターですね

転職活動するにしても、一人で求人を探すのってかなりめんどくさいですし効率も悪いです。転職ツールで求人探してもらったほうがメッチャ楽ですしね。それに、一人だとアドバイスとかも受けられないので、ブラック企業に捕まる可能性もけっこうあります。転職ツール使ったほうが無難なんですよね。

転職エージェントは厳しい基準で掲載企業を審査いているのでブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について正確でピンポイントなアドバイスをしてくれます。

転職って、たしかに始める前は難しいイメージもありますし、初めてだと不安だったりします。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスなどをもらったりして、履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。

準備と対策をすれば内定は取れるんですね。一度、優良な求人を紹介してもらって実際に自分の目でみてみると視野も広がりますし、転職活動のイメージもわいてくるのでおススメですよ。

 

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