退職を伝える勇気が無いと悲惨なことになった体験 サクッと辞めると伝えるべき理由

辞表

「退職を伝える勇気」みたいな検索ワードで検索するって、もう相当会社を辞めたくてしょうがないっていうか、辞めると決めているくらいの心情ですよねあたな。

これって、ものすごくわかります。私も28歳の時に仕事が限界を超えていて

「退職します」

と言おうと決めて出社した日がありました。地方銀行ですけどね。でも、その日に結局言うことができず、仕事をダラダラとそのあと3年間も続けてしまったっていうわけです。

平たく言うと私はチキン野郎ってことですね。そんなチキンだったてのもありますし、まだ当時はなんか

「会社を辞めることって悪いこと」

みたいな意味不明な思い込み、みたいなのもありましたね。社畜洗脳されていたってことです。そういう状況で生きていたので、結局退職を言い出せずに3年たってしまったんですね。

こういった経験があるので、結論を言ってしまうと

「退職を伝える勇気」とか言いますけど、勇気もくそも無くて、退職を決めたらサクッと言って転職したほうがイイです。そうしないと人生の時間が無駄になってしまいます。

どのみち、「退職したい」と思ってしまった会社であと5年10年勤めるのって無理でしょ?というか私もその後3年くらいでうつ病になって結局退職しました。

そう、どうせ長期間勤めることが土台無理な会社なわけですよ。それなら早めに辞めて、もっとまともな労働環境に移ったほうがいいわけです。私はそれを身をもって体験したんですね。

なんでこんなサイトやってるかというと、そういう思いもあってやってるんですよね。そういったちょっとした退職を切り出すことを躊躇するとあっというまに2~3年と言う時 は過ぎてしまいます。そうほんとにあっという間ですよ。そこを体感したのはわたしです。あっという間に3年たちました。それでもって仕事に限界がきてうつ病になるっていう ショボい結果になったわけですね。

31歳のときにあまりの激務でうつ病になって休職してそのまま退職した なんでズルズル3年も務めていたか・・・・猛烈に後悔してますからね

私事で申し訳ないんですけど、あまりに激務とパラハラで31歳の時にうつ病になって退職した(正確には休職→退職)ってのは上述しました。

なんでこんなブラック企業脱出的なサイトやってるかっていうと、この「退職を伝える勇気が無かった」っていうことへの後悔なんですよね。

今の私だったら、当時のこんな状況だったら、即日で退職を伝えていますからね。それだけけっこう精神的にも肉体的にもキツイ状況でした。ぶっちゃ言うと、毎日毎日 仕事が嫌で嫌でしょうがなくて、仕事やってるときも本当に嫌で「辞めたい」とか思ってましたからね。営業をやっていたんですけど、本当にお客さんと接するのとか嫌でした。

営業成績は普通くらいでしたけど、それでも営業に向いてなかったんでしょうね。心底嫌でしたからね。そんな生き地獄の状況でもなんで退職を言わなかった(言えなかった)っていうと

今思い返してみると

「この会社を辞めたらほかに行く場所なんてないんじゃね?」

→実際転職したら普通に行く場所はたくさんあった

「会社辞めることってなんか悪いことだよね」
→会社辞めてる人なんていくらでもいる 憲法で職業選択の自由が認められている

「退職を告げたらなんかものすごくイヤミとか言われるんじゃないか?」
→実際、退職するとか言ったら別に何も言われなかった というかなんか嬉しそうにしてたぞ?上司とか

こんな感じです。実際、退職を告げてみるとまったく普通でしたし、転職活動とか普通にすれば、次に働く場所が無いってことは全くないです。そんなんだったら 日本人失業者であふれかえってしまいますからね。そりゃあ、次の転職先がブラック企業だったらまずいですけどブラック企業にさえ捕まらなければ(いわゆる普通レベルの会社だったら)まあ転職成功ってことですよ。

なんだかんだ言って、そりゃあ40代超えてからの転職活動とかはきついかもしれませんが30代くらいまでなら 今まで普通にサラリーマンしていた職歴とかがあればそこまできつくありません。

よく、いい大学出たエリートが大企業を辞めて、「自分のやりたいことをやりたい」とか言って転職するのとはわけが違いますからね。そういう人は今までの環境がいいわけですからそりゃあ転職すればそれよりは労働環境も給料も悪くなる可能性は極めて高いです。

でも、私も含めて、もともとブラックな労働な労働環境で働いている人は、転職していわゆる「普通の会社」に入ると「ものすごく仕事がユルく感じる」ってことですね。

実際、私は製造メーカーに転職しましたけど、新卒でずっと勤めてる人は「仕事はキツイ」とかいう人もいましたけど、私にしてみれば楽勝の仕事でした。だってノルマもないし、たいして納期とか厳しくないし、パラハラ上司とかもほとんどいないし、天国のようでしたね・・・・といってもこれが普通なんだと思いますけどね。

そういう意味でも、「異常にブラックな激務な労働環境」ってのはけっこう多いんでしょうね。そこまで働かせて利益を得ようとしている会社ってどうよ?とか思いますけどね。

大概、そういう会社は長期的にみると緩やかに経営も下降していきます。そりゃそうですよね。そんなブラックな労働環境で仕事ができる人とかは辞めていきます。実際 私も同期とかでも営業トップクラスの人間は、給料のイイ外資系企業などに転職していきました。

もしくは、私のように激務でうつ病になったり、嫌気がさして転職していく人が多かったですね。残ったのは、テキトーに仕事をして何を言われても響かない楽天的な人間だけが残ることになります。そんな風になった会社が成長していくとは全く思えませんからね。

そう、だから、退職を伝える勇気とか言ってますけど、そんなの有機でも何でもなくただの事務作業みたいなもんですね。それを私もできなかったわけですから、ばっちり社畜洗脳されていたってことです。

今思うのは本当に、20代のうちに退職してさっさと転職していれば無駄な時間を過ごさなくてよかったな・・・・と思っています。いやほんと、退職したいと思った時点で もうその会社に長く務めるなんてどだい無理なんですよね。そんなのわかり切ったことなのにズルズルと退職を告げることができずに3年くらい勤めてしまいましたからね。

あなたには、私みたいにグダグダやってないでサクッと退職を告げてほしいところです。

退職を告げるのを躊躇して、辞めたいと決意したらさっさと辞めないと結局体とか壊すことにもなりかねません そのあたりを自分なりに決断してくださいね

そう、一番言いたいことは、退職を告げる勇気ってのも確かに必要ですけど、そんなの

「自分の身体を壊すこと」

にくらべれば屁でもないくらい楽なことですからね。というか、仕事がキッツくてパラハラとかあって精神的にきつい状況になってそのままそれを継続していると、かなりに確率で 体を壊します。

たとえば、普段のストレスを解消するために、酒、たばこをやったり暴飲暴食をして、仕事が激務ですし運動をする時間なんてないですからね。そんな生活をすると

たいてい40代以降くらいで脳梗塞とか心筋梗塞とかで倒れたりします。まずはこれがお約束というか、こういう人をかなりたくさん見てきました。倒れるとそのまま亡くなったり 後遺症が残ったりしてその後の人生がかなりきついものになります。

あとは、わたしみたいにうつ病になる人もけっこういますからね。うつ病とか言っても経験したことがある人ならわかるんですけど、

「生きていく気力」

ってのがなくなるので、本当に生き地獄と言う感じですね。仕事が限界の状態でストレスを溜めまくっていても、普通だったら休息したほうがいいんですよ。

それでも無理して仕事してると、そりゃあ人間って超人じゃないですすからね。そのうちガタがきて体を壊すことがになりかねません。というか体壊しますよマジで。

自分の健康>仕事

ってことですからね。この価値観が

仕事>自分の健康

ってなるのって以上だと思いませんか?体壊したらら仕事どころじゃないですし、普通の生活もヤバいってことが多いですからね。 退職を切り出す勇気ってのを考えると、そんなものは自分の健康とか体の不調を防ぐためには全然安いものなんですよ。それを私は身を持って体験しましたからね。

実際本当に仕事で体を壊してしまうのはきついです。退職を切り出すのを躊躇しているとだんだんとストレスがたまりまくってきて実際かなりきつい状況になりますからね。

それに比べれば、退職の意志を伝えるなんて勇気でも何でもないんですよね。私も当時はショボかったというか完全に社畜洗脳されていてそういうことに気づいていなかったです。

でも今ではネットも普及して簡単に情報が入る時代ですし、ブラック企業の知名度も社会的に誰でも知ってることになりましたからね。ネットで検索すればどの会社がブラック企業とかも簡単にわかりますし、そういう場所にかかかわらないでいきていこくこともできますからね。

それでも、自分のいる労働環境がキツイ状況ならさっさと退職の意志を

「サクッと」

伝えるべきですね。これってもう一度いますけど、単なる事務的なことです。退職するってことは自分の意志で決まったことですし、そうお思った時点でその会社に
長く務めるなんて無理な話です。

関連記事:吐き気とか頭痛がでたらうつ病がけっこう重症になったる可能性がある

会社に行きたくないと思いつつ、しかも吐き気とか腹痛下痢、頭痛軟化の症状があったら、それってうつ病が相当進行している状況です。次の日にでも布団から起き上がれなくなっても不思議じゃないです。そうなると社会復帰に1~3年以上かかる場合もあるので、心療内科に行って診断書をもらって休職するのが賢明な行動です。

転職活動するにしても、一人でやると効率が悪いしブラック企業に捕まってしまう可能性もあるので転職ツールは使ったほうがベターですからね

転職活動するにしても、一人でやるのは効率が悪いですし、求人を調べるのって自分だけでやるときついです。あとはブラック企業に捕まってしまうかのせいもありますしね。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。 また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的を得たいいアドバイスをしてくれます。

転職って難しいイメージがありますし、やったことがなかったりすると、場合何からやっていいのかわかりにくいってのもあります。 しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって、自分の目で見てみるのがベターなんですね。

ブラック企業じゃない求人があるっていう確認にもなりますし、なによりこれからやっていく仕事を選択していくうえでの判断材料にもなりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.パソナキャリア

2.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

3.リクルートエージェント

 

パソナキャリアは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「無料・転職サポートに登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

パソナキャリア (←公式サイトに移動します)

 

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)かリクルートエージェントを選択しましょう。

JAC Recruitmentもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともパソナキャリアに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

JAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多くリクルートエージェントは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

JAC Recruitment(公式)

 

リクルートエージェント (公式)

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