ブラック企業を死にたいほど辞めたい 退職理由準備とその方法

田舎で営業する人

ブラック企業辞めたいですよね。個人的にはブラック企業は教にでも辞めてほしいんですけど、さすがにそういうわけにはいきません。

実際に辞めるときには、やはりそれなりの準備が必要です。特に「お金の面」というのは生活できるかどうかにかかわってくるので、お金の面の問題だけは最低限は退職前にはクリアーしておきたいものです。

ブラック企業を辞めるときは、ほとんどの退職理由が

「もうこの会社で仕事は耐えられない、このままだと死んでしまう」

「ゴミ上司のパワハラと仕事量が多すぎてもうダメだ。死ぬよこのままじゃあ」

「こりゃこのまあだと過労死だな、まーちがいない」

「いやマジでこの仕事続けると過労死する」

「疲れてるのに毎日夜眠れない 自殺するかもしれない」

というような退職理由になるでしょう。そうなってくるともう、正直、会社のことなんて考える必要ないですよ。

そんな仕打ちされて、「会社をやめたら迷惑がかかるから辞められない」みたいに思っちゃってる人いたらただのバカですからね。そういう世間的にただの「イイ人」は裏を返せが「タダのバカ」です。とくに会社側にとっては

「こいつバカでいいやつだから奴隷としてこき使ってやろう、ヒャッハー」

みたいに思われています。普通の会社だったら多少会社側の都合とか考えて退職したほうがいいですけど、相手がブラック企業なら会社の都合なんて1ミリも考える必要はないです。

考えるのは「自分が退職した時の生活」のことを考えればいいです。貯金のこととか、失業保険がドれクレイもらえるとか転職先はどうやって見つけるとか、未来のことを考えてさい。

しかし、なんかブラック企業を辞めるのにも「会社のことを考える」人がいるってのは驚きです。どんだけ「イイ人」を偽善で作っているんでしょかね?アホちゃうか?と思います。

どんだけいい人ぶってもまじめに仕事しても、ブラック企業は「そこ」を利用してきますからね。ブラック企業は「イイ人でマジメ」な人ほど奴隷として扱いやすいわけです。いいかえれば「死ぬまでなんでも言うことを聞いてくれて働いてくれる奴隷」ってことですからね。

ブラック企業の退職理由とその準備方法

ブラック企業の退職理由は本当のところは上述のように「この仕事もうだめだ、死ぬかもしれん」とかいう理由なわけです。

ただ、そりゃあ実際に上司とかに退職を告げるときに

「この会社にこのままいるともう死にそうだから辞めます」

っていうのはちょっと厳しいですからね。個人的にはこういってストレートに言っても全然いいとおもいますけどね。たぶん上司もわかってると思いますしね。

こういった言い方ができないって人は普通に

「他にやりたい仕事があるので退職します」

「実家の母が病気で看病しないといけないので退職します」

「父親の介護が必要になったので退職します」

とかでいいですからね。よく会社休むときに親戚の葬式があるっていうのと同じです。

さすがに親の病気とか介護とかで「そんな理由で辞めるな 舐めてるのか?」とかいう人もいないでしょう。そういうことを言ったらもう人間としてアウトですからね。

といっても、ブラック企業の上司なんて人間としてアウトな奴とかもけっこういるので、こういった理由を出しても、よくある引き止め工作で

「お前そんな会社辞めるなんて責任感なさすぎだろ」

「お前、会社辞めるなんてどんだけ迷惑かかると思ってるんだ?」

とか言う上司もいます。

いやいや、この会社がどれだけ私に迷惑かけてんだよ。サービス残業とか違法だろ。そんな責任感とかきれいごと言ってるなんてバカじゃねえの?とか思いますけどね。

こういった場合でもまあ退職希望日を言って「〇月○日までに辞めたいです。」って言いきったほうがイイです。

でもまあ、あまりにひどい引き止め工作とかにあったら最悪バックレたほうがいいいですね。

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ブラック企業をバックレて辞める方法 強引な引き止めや脅して辞められない時の対処 
ブラック企業を退職したいけど、強引な引き止めや理不尽な仕事強要、辞めたら殺すぞ的な違法な教養とかするキチガイなブラック企業もあります。普通に退職するのがイイにきまってますが、それができない会社ならバックレるしかないということもあらいます。会社をバックレるときに知っておいたほうがイイことをご紹介しています。

普通はさすがのブラック企業でもここまでひどい引き止め工作はしないとは思いますし、普通に退職できると思いますけど、なんか世間のニュースとかではたまに辞めようとしたら引き止められて辞めれないっていうニュースもあるので、一応念のために最悪のことは想定しておきましょう。

まず会社の都合はどうでもいいです所詮ブラックですから 代わりに人はいるというのが会社ですから あんまりいい人になると損ばかりしますよ

これは口をスっぱくして言いますけど、あなたがいる会社はブラック企業。まったく恩義を感じる必要はありません。 会社を辞めると言っても、まったく気にすることはありません。というかあなたが辞めても、すぐに替わりの奴隷を雇うだけなので別に会社にとってはどうでもイイことなんですね。

だから、さっさと「退職します」と言ってなるべく早く辞めてしまうのがベターです。 ホントなら、仕事をしながら転職活動をして転職先が決まってから辞めたほうがイイんですけど、ブラック企業で仕事をしながら、転職活動をするのは実質不可能です。

激務でサービス残業で遅くまで働かされて、休みも特に取れない状態では仕事をしながら転職活動は実際無理です。 なので、なるべく早く退職して転職活度をする。転職が決まるまでの自分の生活をどうするか?だけを考えるべきです。

そう、相手がブラック企業なら自分のことだけを考えればいいんですよ。

自分に対して思いやりをもって接してくれる人を無下にしてはいけませんが、あなたを利用しようとしてるだけのものはいくらでも無下に対応してもいいです。いい人を演じる必要なんてないですよ。そこまでいい人だとただのバカですからね。

実際、ブラック企業は「退職します」というと引き留め工作をしてきます。

「辞めるなんて無責任じゃないのか?」

「辞めるとほかの人に迷惑がかかるぞ」

「そんなことで社会人として恥ずかしくないのか?」

とかいって辞めさせないようにします。奴隷を少しでも長く働かせようとブラック企業は必死ですからね。

「いや・・・・無責任とか恥ずかしくないとか、残業代も払ってなくて低賃金でこれだけ働かせて頭おかしいのか?」

と思いますよね。まあこういう引き留め工作はサクッと無視してさっさと辞表を出しましょう。もし辞表を受付ないようだったら 辞表を置いてそのままバックレてしまえばいいです。後日、労働基準監督署に行って離職票だけ送ってもらうように会社に言ってもらうようお願いすればいいです。

こういうふうにブラック企業を退職します。そのあと実際には、退職してからも生活していかなければいけないので、準備としては生活しておくお金をキープしておくのが大事なんですね。

自分の生活を最重視しましょう 在職中に転職先を見つけるのがベストですがそれはむつかしので、3月分の生活費だけはためておきましょう  3月経てば失業保険も出ますしね

自分の生活を維持するためには最低限の貯金がないと退職できませんよね。 ブラック企業を辞めるとなるとほぼ、「自己都合退職」になるので、失業保険をもらうにしても「三ヶ月の待期期間」があります。実際会社を辞めてから、3か月間は失業保険をもらえません。

というか、もし新卒で数か月で辞めてしまったら失業保険自体もらえませんしね。とにかく3か月くらいは生活できる貯金は欲しいです。50万位はあったほうがイイですよね。 それくらいあれば、その間に転職活動を気合でやればたいてい転職差は見つかります。

とにかく単純な話ですけど、貯金をしておくのは大事です。なんかお母さんみたいなこと言ってますけど貯金があると行動するときの選択肢が大幅に増えるので絶対にしておいてください。

ブラック企業にいると、ついつい仕事のストレスで散財してしまうんですよね。それがストレス発散っていう人もいますしね。ただ、やっぱりブラック企業を辞めて転職活動してフツーの会社に再就職したいなら、ちょっとでも貯金しといて転職活動するときの精神的不安を低くしておいたほうがイイですよ。

もし貯金がないなら、心療内科から診断書をもらって休職しながら転職活動をする方法もあります

いや、全然貯金ないよ、これどうしよう。 というときには、心療内科で診断書もらって休職しながら転職活動する方法もあります。

詳しくは以下の記事を参照にしてみてください。

心療内科の診断書を利用して休職する方法 実際にうつ病で休職して傷病手当金をもらいつつ転職活動するのがベター
仕事がきつくて、精神的にきつかったら心療内科に行って診断書をもらってきましょう。そうすれば簡単に会社を休職することが出います。会社ってこういった公的な機関が出した「書類」にはめっぽう弱いです。傷病手当金ももらえるので、休職しながら転職活動をするのが一番頭のイイ行動方法です。

ブラック企業では「うつ病」はつきものですしね。心療内科に行って

「最近眠れないんです。」

「もう仕事が限界で死にたいです」

とか言えばすぐに「うつ病」と診断されて休職の診断書を書いてくれます。診断書があれば会社も休職させるしかないので、強制的に会社を休むことができます。

休職で休むと「傷病手当金」が支給されます。最長で1年6か月支給されるので、1年6か月お金の心配をしないで休職できるということです。 いや素晴らしいシステムですね。これってただ「知ってるか知らないか」だけなので、こういう公的なシステムを「利用」してあげるのもかなりいい方法です。 実際、私はうつ病で休職してるときに転職活動をして転職できました。

実際知らない人も多いんでしょうね。うつ病っていうのはぶっちゃけて言うと、医師の判断があいまいで、診断書が欲しいと言えばすぐに出してくれます。休職して転職活動をするのもかなりいいやり方です。

ブラック企業での職歴はあなたが思っているより評価されます「我慢強い人間」っていうのは企業は大好きですからね

そして、ブラック企業で働いていてた職歴は無駄にはなりません。

なぜなら、ブラック企業では働いていたという「職歴」はかなり転職市場で評価が高いです。

その理由は単純で

「ブラック企業で何年か働いていたなら、かなり我慢強く仕事をしてくれれうだろう」

という評価が自然とつくからです。

実際そうですしね。ブラック企業の激務に耐えてきたあなたなら、普通の会社に入ると、仕事がものすごく「楽」に感じます。実際私がそうでした。転職して転職先の仕事があまりに「楽」なので、びっくりしました。

「こんなんで給料もらっていいの?」

っていうレベルでしたからね。それでもって給料はほとんど同じくらいでしたからね。 この時、本当に思いましたね。

「選ぶ会社、入った会社で人生が大きく変わってしまうもんなんだな・・・」

これはガチで実感しましたね。それだけブラック企業は早めに退職したほうがイイにきまってますので、とにかく行動を恐れずに退職して転職活動をしていって欲しいものです。

性格に言うと地銀から製造業メーカーに転職したんですけど、給料自体はだいたいトントンとういか同じくらいです。

しかし、製造メーカは拘束時間が圧倒的に少なくてたいてい定時で仕事が終わって、サービス残業とかも一切なくて残業代は完全につきました。地銀はサービス残業とかもかなりあったり、休みの日とかにボランティアでお客さんの家に行くこともあって、ぶっちゃけ時給換算すると、地銀ではメチャクチャ安い時給で働い知多ってことになります。

結局仕事って、時給換算してみないとほんとのところはわからないですね。給料が普通とか思ってても、毎日終電まで働いていたら、そりゃあ、時給換算すると1000円いってないバイトとおんない感じなりますからね。

そもそもサービス残業はふつうに違法行為なんでサービス残業前提で仕事をやってる会社って長期的にみると傾いていきますよ。効率にい仕事ってのができないってことですからね。厳しい会社の状況ってことですね。

ブラック企業を抜けたいけど転職するのがどうしていいかわからない 不安だという場合には

ブラック企業を脱出したいけど転職の方法がイマイチわからないという場合は転職エージェントを利用しましょう。

ハローワークとかを使うとブラック企業に逆戻りするので気を付けてくださいね。

ハローワークでブラック企業の見分け方 転職でハロワは優良企業が少ない理由 
ハローワークの求人でブラック企業を見分けて、避けて就職したいものです。しかし、見分け方を駆使するわけですけどそもそもハロワはブラック企業の巣窟になっているので、ホワイト企業はほとんどゼロに近いというのが現状です。それより効率のイイ転職ツールを利用するのがベターな方法です。公的な期間であるハロワですが嘘の求人を掲載できるというのは厚生労働省から黙認されているんですよね。悲しい現実です。

ブラック企業からは今すぐにでも脱出したいけれど、どうやって転職していいかわからない。転職するのが不安がある・・・

転職はやったことが無い人には不安なものです。

実際、ハローワークなどにはブラック企業の求人が多いので、間違ってまたブラック企業に入ってしまったら厳しい状況になりますからね。

そう、転職にはまず優良な求人を紹介してもらうのがとても大事です。転職エージェントでは求人企業を厳しい基準で審査しているので優良な求人が多いわけです。

転職は、優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらって履歴書対策をして求人対策をすればブラック企業を避けて内定をもらうことはそれほど難しくはありません。

転職が不安と言う場合は、一度優良な求人を紹介して見てみるといいと思います。そうすれば求人の質を知ることになり、今の会社がいかにブラックな会社というのが解かると思います。視野が広がるんですね。

それからでも転職をするかどうかを判断しても遅くはないと思いますよ。