読書で集中力が続かなくて読めないなら「無理して読む必要ない」理由

黒板に書く人

読書しても集中力が無くて全然続かない・・・・・

これって腐るほど解決策をかいたような記事がありますよね。

「とにかく根性を入れて読んでみろ」「集中力を上げる速読方法」

とかいう感じで、最後に「いかがでしたか?」っていう一般論ばっかり言って終わり・・・・・

こういう記事が多くてウンザリしてますね。読書なんて集中力もくそも、読書できないなら無理してする必要も無いんですよ。

だって、仕事とかの資料とか仕事で必要な知識を得るために試験とかだったら、嫌でも読みますしね。人間なんて

「相当切羽詰まった状態」

「自分が好きでしょうがないこと」

とかじゃないと行動しない生きモノです。

読書しても集中力が続かないってのは

「自分が読みたいものを読んでない」

だけです。

あなたが、本を読むからが無いとかそいうのは無いと思いますよ。っていうか、もちろん個人差もありますけど、普通に高校とか出てる人なら本を読むのは誰でもできますし、人間って読みたくないものを読むってのは極端に集中量が減るものなんですよね

結論言うと、読書で集中力が無いってのは「自分の好きでもない本を読んでるだけ」です 極論言うと自分の好きな女とかが書いたラブレターだったら食い入るように読むでしょ?それと一緒

結論言ってしまうと、「読書で集中力がなくて続かない」ってのは

「自分の好きでもない本を読んでるだけ」

っていう理由です。

だって、自分が好きなものだったらむさぼるように読みますよ。人間なんて。

私は推理小説が好きなんですけど、それはめっちゃ集中して3時間くらい平気で連続して読めますけど、仕事がらみの専門書とかってせいぜい20分くらいが限界です。20分読んで10分くらい休んでまた20分読む・・・とか言う風なってしまいます。

自分の好きな女のラブレターとかだったら男は死ぬ気で読むでしょ?というか男だったらエロ記事とかだったネットサーフィンでいくらでも読みますからね笑。

とはいっても、受験とかもそうですし勉強とか仕事関係で読まなければいけない本とかもありますしね。そういうのは、「本を朗読してくれるサービス」ってのもあるのでそういうのを利用するのも手です。

どうしても読まなければいけないほんがあるのなら、「朗読してる本を聞けばいい」です うまくそういったサービスを利用するのも一つの手です

読書すると集中力が無くて続かないや・・・でも読まなきゃいけないってなら、

「本を読んでくれるのを聞けばいい」

わけです。本を朗読してくれるのを聞くだけなので、車で出かけるときとか電車の中で私は聞いたりしています。

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よくある「通勤時間に読む」「電気スタンド暗くして読む」とか意味不明な「読書を好きになる習慣」とか無駄ですからね ガチで「自分の好きな本」ってのだったらむさぼるように読むはずです

最近、読書の効率を上げる系の記事を見ていると

「通勤時間に読む」→当たり前じゃねそんなの?

「電気スタンドを暗くして読むと集中力が上がる」→いや、そんなので集中力上がらないし目が疲れて途中でいやになるよ

こういった意味不明なアドバイスとかがいっぱい出てますよね。

もう一度言いますけど、読書の集中力を上げるには

「根性で読む」
「自分の好きな本を読む」

この二択です。だって受験勉強のための参考書とかを読むのって、そんなの好きな人いないでしょ?たまに好きな変態もいますけど、ほとんどの人が受験の本とか読むのは嫌いですしね。

そいうのは、根性で読むしかないです。私も精神論とか大嫌いですけど、そういう嫌いな本は割り切って、無理にでも読むしかないですね。目的のためだから仕方ありません。

あくまでも趣味の読書だったら、

「本当に自分の好きな本を読めばいい」

だけですからね。

自分の嫌いな本は読まなくていいんですよね。

というか、本を読んでみて、途中でつまらなかったら「読むの辞めればいい」んですよ。マジメない人はどうしても

「最後まで読まなきゃいけない」

っていう強迫観念みたいなものがあって、最後まで読んでしまう・・・ってことが多々ありますからね。

そんなことする必要ないんですよ。

「つまらない本はつまらないんですから読む必要が無い。読む価値が無い」

ってことです。

ぶっちゃけ「本を読むことはイイことだ」「本を読むと頭が良くなる」とか世間で言われているけど、ぶっちゃけ本を読んだからと言ってちょっと読解力が上がったりするだけです。

本を読んでもバカになるないですし、たしかに読解力とか上がって、学生ならテストで多少いい点が取れるようになるでしょう。

しかし、本を読んでも人生が好転するわけでもないです。本を読んで「その内容や知識を実行すれば」人生は好転していくわけです。

何が言いたいかというと、本を読めるなら全然それでいいですし、本が読めなくても今ではネットで情報は拾えますし、映像や動画で知識を得ることができます。

これだけ選択肢が増えて世の中で、そこまで無理して「本を読む」っていう行動をとストレスをためてまで取る必要はないんですね。

仕事が忙しい時に無理して本を読むってのはどうかと・・・・、うつ病とかで休職してるときにはメチャクチャ本を読みました そんなもんです。無理に読む必要はない

仕事が忙しかったりして、疲労がたまってるのに本を読むもは

「本が好きな人」

じゃないと無理ですからね。本を読んで集中力が無くて続かない人が本を読んだら、ストレスたまるだけですからね。

私も仕事が忙しい時とかは本なんてほとんど読まなかったですけど、うつ病とかで休職した時にはメチャクチャ本を読みました。

ストレスが無い時とか時間のある時って本を読めるんですよ。不安が無いときですかね。

本は図書館で借りればお金もかからないですし、人によってはほとんどお金のかからない娯楽で重宝しますよね。

本を読むメリットって

「お金をかけないで本を読んでストレス発散できる」

ってことなんですよね。だから

「本読んでストレス溜めるなんてナンセンス」

なんですよ。読書で集中力が無くて続かないとかでストレスたまなら、本読まないほうがいいです。

しかし、どうしても本を読んで知識を得なければいけない・・・・っていうならググったりYouTubeとかで検索すれば動画とかで解説してるのもかなりあります。

動画で解説してるもののほうが、上がり前ですけどメッチャ解りやすいです。もう事態は変わってしまったんですね・・・・・

個人的には、そんな無理して集中力高めて本読むとか苦行なんで、好きな人だけ本読めばいいんだよねと思います。今ではいくらでも知識を得る方法が本以外にもありますからね。