パワハラ上司対応は労働基準監督署に通告するか異動願いか転職するかです ブラック職場では関わらないほうがベターですよ

鬼囚人

会社では上司と部下は選べないのが最も厳しいことだと言われています。

これはその通りで、実際仕事はそんなにきつくなく楽しくやっていたとしても、巡り合った上司が最悪の人間性だったらそれだけで悲惨な運命が待ち受けています。

仕事の手柄の横取り、横暴な態度言動、人格を無視した言動、罵声を浴びせるなどのパワハラが横行することになってしまいます。

私だったらこの時点でもう、仕事どうでもいいわってなりますけどね。診断書取って会社休職します。たかが仕事で罵声を浴びせられるとか今時無いですよマジで。

参考記事

仕事がきつくて、精神的にきつかったら心療内科に行って診断書をもらってきましょう。そうすれば簡単に会社を休職することが出います。会社ってこういった公的な機関が出した「書類」にはめっぽう弱いです。傷病手当金ももらえるので、休職しながら転職活動をするのが一番頭のイイ行動方法です。

こういう上司っていうのは、仕事はそれなりにできる人間が大いです。そういう人間にかぎって部下にはきつくあたり嫌がらせをしたりするのが会社では普通の光景になっているくらいです。

なぜこんなことが起きるかというと、会社というのは従業員がそれぞれどんな目にあっていようと会社に損害が出なければこと穏便に済ませようという措置を取ります。

そうなんです。会社って人間的のどんなゴミクズ野郎でも会社にとってメリットがあればそいつを使い続けます。

罵声を浴びせて、部下をこき使って人間として扱わなくても会社にとってはその上司はメリットがある若ですからね。

上司のパワハラがキツイと、その上の上司に行ったところで相当イイ人でない限り

「まあそういう人もいるから、我慢してよ」
「気持ちはわかるけど穏便に対応してよ」

などと言って相手にされないことが多いんですね。会社もパワハラがあるとは認めたくないですし、その上司もある程度仕事ができるとなると、会社へのメリットの方を優先させるからです。

このような会社の都合もあるので、パワハラ問題がなかなか表に出ないのがほとんどです。

ここではパワハラの種類とその対応策についてご紹介します

上司タイプによってのパワハラには種類がある、その対応

メガネを上げる男

上司のタイプによってパワハラは

「暴言」

「いやがらせ」

「追い込み」

「できない量の仕事をさせる」

「性的嫌がらせ(セクハラ)」

「放置」

「完全無視」

などがあります。なんだか書いてて切なくなってきました。たかが仕事程度のことで「無視」とか子供か??と思いますけどね。

もしこういった暴言や嫌がらせがでてきたときは、スマホでその言動をしっかり録音しておきましょう。そのうち決定的に言ってはいけないことや、度が過ぎたことを必ず吐いてくるので、その一部始終を録音しておきましょう。

そして、その上司の上の上司に音声データをもって通告しましょう。

それでも、何らかの対処をしてくれないことがあります。もし、その場合は労働基準監督署に直接言って音声データと一緒に通告しましょう。

会社は公的な機関からの忠告が一番やっかいです。最近では長時間労働やパワハラ問題が社会問題になっているので、そういったことが大事になるのを一番恐れています。

会社が動かないようであればサッサと労働基準監督署に通告してしまったほうが事は早いです。そんな理不尽な上司と言い争っても時間と労力の無駄です。

労総基準監督署に通告するとたいてい会社に「忠告」という形で労基から注意がきます。こういった忠告には会社は敏感で、すぐに上司が交代することが多いです。

実際私の会社も労働基準監督署のパワハラがひどくて通告された上司はすぐに左遷というか、一人でやるような仕事をさせられるようになりました。それだけ公的機関の忠告はパワーがあります。

ただ、「無視をする」上司というのはやっかいです。

無視をしてくる上司はこういった言動を録音することができないのでパワハラの証拠がつかみにくいです。

しかも、「無視」というのがパワハラに該当するの?と言われてしまい会社側から丸め込まれてしまう可能性もあります。

無視は立派なパワハラなんですけどね。上司は無視を決め込んで部下を放置し、会社の居場所を無くすという腹積もりです。

これは、最も陰湿なパワハラなので、こういった上司に当たったらどうすればいいのでしょうか?

無視してきた上司は部下がミスをしても責任をとらない

こういった「無視」タイプのパワハラをする上司は本当に性格が陰湿で、部下が何を使用がミスを犯そうが放置を決め込みます。

こうなると、その部下はだんだんと社内で居場所がなくなってくるわけです。それを狙っているんですね。

こうなってしまうと、会社組織は上司のほうが権限が強いので、何を言っても部下の立場がどんどん悪くなります。

本当に放置してくれればいいのですが、こういうタイプは要所要所で仕事の邪魔をしてきたりするので、だんだんと精神的にも追い込まれてきます。

こういう状況になったら、異動願いを出すか、もう会社に見切りをつけて辞めていしまったほうがいいです。

異動願いを題して移動する。それができなければ転職するといった割り切った行動をしないとずっとその上司にあなたの仕事をつぶされることになります。これは人生にとって大きな損害になりますよ。

そこまでして、いるレベルの会社でもないですし、転職も今の時代は昔より一般的になってきているので、そこまでひどい仕打ちをされたら、サッサを見切りをつけて転職してしまいましょう。というかそこまでして、イヤな思いをしてまでその会社にこだわる必要ってあります?

上司のパワハラに耐えられなかったら転職を考えよう

考えるサラリーマン

上司からのパワハラがまかり通る会社は正直あまり未来はありません。

仮にその上司がいなくなったとしても、また次にパワハラ上司が数年以内に高確率でやってきます。

個人的な感覚だと4年に一度くらいはこういったサイコパスレベルのキチガイ上司にあたることが多いですね。

そういう会社を客観的に見てみて、もう一ミリもメリットや愛社精神が亡くなったら転職を考えましょう。

ただ、転職といっても一人で仕事をしながら転職活動をするのはむつかしいです。求人情報のチェック、履歴書のうまい書き方や面接の方法など調べることも多いです。

その時間を短縮できるのが「転職エージェント」を利用することです。

転職には手職エージェントを使うのは必須 必ず使いましょう

成約した営業マン

上司のパワハラでもういいやこの会社と思っても、いざ転職となると何から始めたらいいかわからないものです。

特に転職は初めての場合は、アドバイスしてくれる第三者がいるのが最も効率がいい選択です。

ブラックな職場やブラックな人間関係にハマってしまうと、そういった職場にいるだけで精神的にまいってしまいます。

結局、体を壊したりうつ病になったりして退職してしまう・・・最悪、過労死するということも考えられます。

そこまで我慢するよりも労働環境を変えていく行動を取ったほうが前向きです。

ただ転職となるとどうやっていいかわからないのが普通です。そのとき転職エージェントのアドバイザーに相談すると、ケースバイケースであなたの状況を考えてアドバイスをしてくれます。

また、転職エージェントの扱っている求人はアドバイザーが審査しているのでブラック企業はほとんどありません。

ハローワークや求人誌はこういった求人掲載に審査が無いので、ブラック企業がたくさんあるのが現状です。悲しいですよね。

「従業員にやさしい会社」・・・いわゆる普通の会社っていうのは世の中にはたくさんあります。そういう会社の求人を見るだけでも視野が広がって転職がそれほど世間で言われているよりむつかしくないことが分かるでしょう。

転職エージェントは登録から利用まで無料になっています。求人開催企業から報酬をもらって運営しているので登録者にはお金はかかりません。

あなたに合った求人をアドバイザーが面談をして選んでくれるので、人生の選択肢が大きく広がっていきますよ。

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併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

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