パワハラ上司対応は労働基準監督署に通告するか異動願いか転職するか 証拠録音して労基に行こう

鬼囚人

会社では上司と部下は選べないのが最も厳しいことだと言われています。

これはその通りで、実際仕事はそんなにきつくなく楽しくやっていたとしても、巡り合った上司が最悪の人間性だったらそれだけで悲惨な運命が待ち受けています。

仕事の手柄の横取り、横暴な態度言動、人格を無視した言動、罵声を浴びせるなどのパワハラが横行することになってしまいます。

私だったらこの時点でもう、仕事どうでもいいわってなりますけどね。診断書取って会社休職します。たかが仕事で罵声を浴びせられるとか今時無いですよマジで。

参考記事:心療内科に行って診断書もらって休職する方法

仕事がきつくて、精神的にきつかったら心療内科に行って診断書をもらってきましょう。そうすれば簡単に会社を休職することが出います。会社ってこういった公的な機関が出した「書類」にはめっぽう弱いです。傷病手当金ももらえるので、休職しながら転職活動をするのが一番頭のイイ行動方法です。

こういう上司っていうのは、仕事はそれなりにできる人間が多いです。そういう人間にかぎって部下にはきつくあたり嫌がらせをしたりするのが会社では普通の光景になっているくらいです。

こういった上司はサイコパスなんですよね。サイコパスってのは「悪いことをしても罪の意識を感じない病気」のことです。ブラック企業の経営者とかはサイコパスが多いと言われています。

参照 精神病質(サイコパス)ウィキペディアより

そうサイコパスは精神的には頭おかしいですけど、知能が高かったり人を利用したりする能力が高かったりする厄介な人間です。こういう人はとは絶対に接点を持たないほうがイイんですけど、プライベートなら人間関係を選べますけど会社では選べないですからね。

そしてそういったパラハラ上司が部下にパワハラしても会社って見て見ぬ振りしますからね。

なぜこんなことが起きるかというと、会社というのは従業員がそれぞれどんな目にあっていようと会社に損害が出なければこと穏便に済ませようという措置を取ります。

そうなんです。会社って人間的のどんなゴミクズ野郎でも会社にとってメリットがあればそいつを使い続けます。

罵声を浴びせて、部下をこき使って人間として扱わなくても会社にとってはその上司はメリットがある若ですからね。

上司のパワハラがキツイと、その上の上司に行ったところで相当イイ人でない限り

「まあそういう人もいるから、我慢してよ」
「気持ちはわかるけど穏便に対応してよ」

などと言って相手にされないことが多いんですね。会社もパワハラがあるとは認めたくないですし、その上司もある程度仕事ができるとなると、会社へのメリットの方を優先させるからです。

このような会社の都合もあるので、パワハラ問題がなかなか表に出ないのがほとんどです。

ここではパワハラの種類とその対応策についてご紹介します

関連記事:パラハラにでうつ病になったらさっさと休職しよう

上司にパワハラを受けてうつ病になったらさっさと休職してその間に転職活動をしましょう。ついでにボイスレコーダーで証拠をとっておいて労働基準監督署か弁護士に相談してその上司を再起不能にしましょう。会社内の人に相談してもまったく無駄なのでクールに行動していってくださいね(^O^)/

上司タイプによってのパワハラには種類がある、その対応

メガネを上げる男

上司のタイプによってパワハラは

「暴言

「いやがらせ」

「追い込み」

「できない量の仕事をさせる」

「性的嫌がらせ(セクハラ)」

「放置」

「完全無視」

などがあります。なんだか書いてて切なくなってきました。たかが仕事程度のことで「無視」とか子供か??と思いますけどね。

もしこういった暴言や嫌がらせがでてきたときは、ボイスレコーダーやスマホでその言動をしっかり録音しておきましょう。そのうち決定的に言ってはいけないことや、度が過ぎたことを必ず吐いてくるので、その一部始終を録音しておきましょう。

そして、その上司の上の上司に音声データをもって通告しましょう。

それでも、何らかの対処をしてくれないことがあります。もし、その場合は労働基準監督署に直接言って音声データと一緒に通告しましょう。そうすると労働基準監督署は会社に対して勧告してくるわけです。

「お前の会社パワハラやってるんだってな?ほどほどにしないと会社名公表しちゃうぞ」

的な勧告をしてくるんですよね。忠告みたいなもんです。

会社は公的な機関からの忠告が一番やっかいです。最近では長時間労働やパワハラ問題が社会問題になっているので、そういったことが大事になるのを一番恐れています。

会社が動かないようであればサッサと労働基準監督署に通告してしまったほうが事は早いです。そんな理不尽な上司と言い争っても時間と労力の無駄です。

労総基準監督署に通告するとたいてい会社に「忠告」という形で労基から注意がきます。こういった忠告には会社は敏感で、すぐに上司が交代することが多いです。

実際私の会社も労働基準監督署のパワハラがひどくて通告された上司はすぐに左遷というか、一人でやるような仕事をさせられるようになりました。それだけ公的機関の忠告はパワーがあります。

ただ、「無視をする」上司というのはやっかいです。

無視をしてくる上司はこういった言動を録音することができないのでパワハラの証拠がつかみにくいです。

しかも、「無視」というのがパワハラに該当するの?と言われてしまい会社側から丸め込まれてしまう可能性もあります。

無視は立派なパワハラなんですけどね。上司は無視を決め込んで部下を放置し、会社の居場所を無くすという腹積もりです。

これは、最も陰湿なパワハラなので、こういった上司に当たったらどうすればいいのでしょうか?

無視してきた上司は部下がミスをしても責任をとらない

こういった「無視」タイプのパワハラをする上司は本当に性格が陰湿で、部下が何を使用がミスを犯そうが放置を決め込みます。

こうなると、その部下はだんだんと社内で居場所がなくなってくるわけです。それを狙っているんですね。

こうなってしまうと、会社組織は上司のほうが権限が強いので、何を言っても部下の立場がどんどん悪くなります。

本当に放置してくれればいいのですが、こういうタイプは要所要所で仕事の邪魔をしてきたりするので、だんだんと精神的にも追い込まれてきます。

こういう状況になったら、異動願いを出すか、もう会社に見切りをつけて辞めていしまったほうがいいです。

異動願いを題して移動する。それができなければ転職するといった割り切った行動をしないとずっとその上司にあなたの仕事をつぶされることになります。これは人生にとって大きな損害になりますよ。

そこまでして、いるレベルの会社でもないですし、転職も今の時代は昔より一般的になってきているので、そこまでひどい仕打ちをされたら、サッサを見切りをつけて転職してしまいましょう。というかそこまでして、イヤな思いをしてまでその会社にこだわる必要ってあります?

上司のパワハラに耐えられなかったら転職を考えよう

考えるサラリーマン

上司からのパワハラがまかり通る会社は正直あまり未来はありません。

仮にその上司がいなくなったとしても、また次にパワハラ上司が数年以内に高確率でやってきます。

個人的な感覚だと4年に一度くらいはこういったサイコパスレベルのキチガイ上司にあたることが多いですね。

そういう会社を客観的に見てみて、もう1ミリもメリットや愛社精神が亡くなったら転職を考え

ましょう。

ただ、転職といっても一人で仕事をしながら転職活動をするのはむつかしいです。求人情報のチェック、履歴書のうまい書き方や面接の方法など調べることも多いです。

その時間を短縮できるのが「転職エージェント」を利用することです。

関連記事:愛社精神とか持ってる人は社畜洗脳されてますよ

ブラック企業の会社ってかなりの確率で社畜洗脳された人ばかりになります。効率のいい仕事とかをしようとすると逆に妨害される始末。サービス残業で働かされて仕事を邪魔されるという悲惨な末路が待っています。社畜になると効率的な仕事が出いなくなるんですよね。怖いです。

転職には手職エージェントを使うのは必須 必ず使いましょう

成約した営業マン

上司のパワハラでもういいやこの会社と思っても、いざ転職となると何から始めたらいいかわからないものです。

特に転職は初めての場合は、アドバイスしてくれる第三者がいるのが最も効率がいい選択です。

ブラックな職場やブラックな人間関係にハマってしまうと、そういった職場にいるだけで精神的にまいってしまいます。

結局、体を壊したりうつ病になったりして退職してしまう・・・最悪、過労死するということも考えられます。

そこまで我慢するよりも労働環境を変えていく行動を取ったほうが前向きです。

ただ転職となるとどうやっていいかわからないのが普通です。そのとき転職エージェントのアドバイザーに相談すると、ケースバイケースであなたの状況を考えてアドバイスをしてくれます。

また、転職エージェントの扱っている求人はアドバイザーが審査しているのでブラック企業はほとんどありません。

ハローワークや求人誌はこういった求人掲載に審査が無いので、ブラック企業がたくさんあるのが現状です。悲しいですよね。

「従業員にやさしい会社」・・・いわゆる普通の会社っていうのは世の中にはたくさんあります。そういう会社の求人を見るだけでも視野が広がって転職がそれほど世間で言われているよりむつかしくないことが分かるでしょう。

転職エージェントは登録から利用まで無料になっています。求人開催企業から報酬をもらって運営しているので登録者にはお金はかかりません。

あなたに合った求人をアドバイザーが面談をして選んでくれるので、人生の選択肢が大きく広がっていきますよ。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.パソナキャリア

3.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録はスマホでは下段の転職希望時期→希望勤務地と入力していき、パソコンでは公式ページのだいだい色のボタンの「簡単スピード無料登録」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけでスマホ・パソコンとも1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

リクルートエージェント(←公式サイトに移動します)

 

 

 

リクルートエージェントが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はパソナキャリアJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)を選択しましょう。

パソナキャリアもJAC Recruitmentも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

パソナキャリアは幅広い求人が多くJAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多いのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

パソナキャリア 公式

 

JAC Recruitment(公式)

 

仕事の内容ってのは会社を変えたりすれば選べるものなんですよね。

しかし人間関係ってだだの運の要素だけなんですうよね。

たとえば、ホワイト企業で自分の好きな仕事をしていて、「仕事大好きで順調だぜイエイ」

とか思っていても、ある日異動でパラハラ上司の部下になることもありますし、逆にパラハラ上司が異動してきてあなたの上司になることもありますしね。

私はサラリーマン時代にそれを2回経験しています。仕事が順調でも、上司が変わってパワハラ上司になったら、もう「終わり」です。その日からあなたが異動するか上司が異動するまで地獄が続きますからね。

その地獄は短くても1年、最悪3~5年くらい続きます。

パラハラ上司の攻撃って舐めちゃけませんよ。経験ない人はわからないかもしれませんけど、3ヶ月くらいで、余裕でうつ病になれます。

実際私は地銀時代に激務とノルマとパラハラ上司の攻撃でうつ病になって、休職→退職となりましたからね。

関連記事:実際うつ病になるとこういう症状が出ます

会社に行きたくないと思いつつ、しかも吐き気とか腹痛下痢、頭痛軟化の症状があったら、それってうつ病が相当進行している状況です。次の日にでも布団から起き上がれなくなっても不思議じゃないです。そうなると社会復帰に1~3年以上かかる場合もあるので、心療内科に行って診断書をもらって休職するのが賢明な行動です。

だから、パラハラ上司に当たるかどうかなんて運です。だから、その状況はあなたが仕事ができるとかどうとか全く関係ないわけです。

だったら、そういう状況は自分から回避する行動をとったほうがイイにきまってます。

会社を休職するなり、労働基準監督署に相談するなり、転職できるなら転職したほうがイイです。会社の誰かに相談とかしてもまったくだれも助けてくれませんよ。これも私は経験済みです。

会社って利害関係がからむので、会社の同僚とか友だちじゃあないですからね。人の事なんて助ける人なんていません。いたらキリストかブッダ並みの精神構造をしているボランティア精神の博愛主義者でしょうからね。

パラハラ上司はいつでも湧いて出てるものなので湧いてきたらクールに対応していきましょう(^O^)/

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