薬剤師はダブルワークでバイトと掛け持ちすべき 近所のおっちゃんのお話

薬剤師のお姉さん

私の住んでいる近所には薬屋があります。ここには昔からよく行っていたんですね。

そして、まあ転職する前に「うつ病」になったんですね。その時はもうわらにもすがる思いで

病院とかその近所の薬局に行きました。地方銀行で激務とノルマとパワハラでうつ病になったわけです。

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地方銀行の営業はノルマきついし離職率高くて辞めたい うつ病になって転職した話
地銀営業をやってました。かなりブラック企業的な業界で長時間労働、サービス残業、パワハラ上司、体育会系のウザい雰囲気でやっているうちにもう限界がきて転職したわけですけど、そのときにどんなことを考えていたかをちょっと思い出してみました。別に営業じゃなくても仕事はありますし、地銀なんかで激務やらなくても普通に楽に仕事ができる会社もいくらでもあるんですよね。そこに気づくか気付かないかだけなんですよね。現実ってね。

その薬局の店長は50歳くらいのおっちゃんで、うつ病の私の話もよく聞いてくれる基本いい人でした。今考えるとウザい話もいっぱいしたんですが、嫌がらずに聞いてくれていましたからね。

その薬屋では、漢方系の薬をもらっていたのですが、今考えると気晴らし程度でした。それでもその時は切羽詰まっていたので、その薬もしっかり飲んでいました。

ちゃんと心療内科も通っていたんですが、その心療内科の近くの薬局で薬をもらいにいくと・・・

その薬屋のおっちゃんが薬剤師として働いていました笑。

ええ?もしやダブルワークしてるの?薬屋はどうなってんの??と面喰いましたね。今度薬屋に行ったときに聞いてみようと思いました。

薬屋のおっちゃんに話を詳しく聞いてみる フツーに本病の薬屋と薬剤師のバイトをダブルワークで掛け持ちしていた

「薬屋も最近では全然人が来なくてね」

おっちゃんはそう言っていました。特に大規模なドラッグストアが乱立し始めてからは本当に客がいなくなったということです。

薬もほとんど日常的なものならドラッグストアに売っていますしね。わざわざ個人の薬屋に来る人はいないでしょう。

それでも、しっかりと症状を聞いてくれて漢方薬とか出してくれる個人の薬屋のニーズもわずかながらにあるんですよね。

地元に暮らしているお年寄りとかはこういう個人の薬屋のほうがいいような気もします。

ただ、お年寄りだけではやっていけないのも現実です。ドラッグストアに客が吸い取られて、とても食っていけねいくらいに売り上げが落ちてきたそうです。

そこで、普通に薬局の薬剤師として勤めているそうです。店を開けるときは奥さんが店番。

奥さんて薬剤師の免許持ってたっけ??あれ?と思いましたけど、その辺は聞かないようにしておきました。

薬剤師の免許を持ってると強いですね。これから高齢化社会でどんどん薬が出ていく時代です。

それだけ薬剤師は必要とされてるわけですね。ただ、個人の薬屋はドラッグストアや調剤薬局が乱立しているので、もうあまりニーズが無くなってきています。ちょっと寂しい話ですね。薬剤師でもダブルワークが必要な時代になってきているようです。

実際おっちゃんに聞いてみると薬剤師ってかなりダブルワークで掛け持ちやってる人が多いおみたいです。そりゃそうですよね。バイトでも時給が3000円とかもらえるんですから、時間が余っていたら、本業の薬局以外でも働く人は多いはずです。

薬剤師って考えてみると、いちばん掛け持ち仕事でダブルワークがやりやすい職種なんですよね。なにせ資格を持ってるわけですからね。空いた時間でバイトやればいいだけなんでリーマンの私にとってはうらやましい限りです。

薬剤師も掛け持ちでダブルワークの時代です時代が変わった というか普通にサラリーマンでも副業とかをやる時代ですしね

近所の薬屋はまだつぶれていないですが、たしかに昔ほど人はきていません。というか全然入っている気配がありません

こういう小売店がほとんどなくなってきましたね。もうネットでなんでも手にな入る時代ですし、アマゾンとかでどんな細かいものでも
売っています。

今の高齢の方はパソコンを使えませんが、今の20代~40代くらいの人が高齢者になった時は、全部宅配で持ってきてもらえば極論家から出ないでもなんとかなりそうです。食べ物のデリバリーもやっていますしね。

そんな時代です。個人の薬屋とかには人はないらないんでしょうね。

50歳を超えてからダブルワークをする薬屋のおっちゃんも大変です。でも薬局に薬剤師として言っているほうが明らかに儲けが良いそうです。

あの薬屋もうすぐ閉めちゃうのかなあ・・・・そう思うと寂しい限りです。子供のころから風薬とか買いに行ったなあ。無くなってほしくないですよ。

今ではサラリーマンでも給料が上がらない時代ですからね。薬剤師でも掛け持ちで働いている人とかけっこういますよ。

リーマンでも仕事が終わってからバイトをしたりしてる人が知人でもけっこういましたからね。あとはパソコンで副業してアフィリエイトとかをやってる人がいました。

アフィリエイトっていうのは、サイトを作って高校収入を得る仕事です。グーグルアドセンスとかASPといって広告を仲介してくれる場所で広告を選んで自分で作ったサイトに貼るわけですね。

参照 グーグルアドセンス

参照 ASPのエーハチネット

エーハチネット

今ではパソコンでも副業ができる時代になってきたので、こういう副業もアリなんですよね。

薬剤師の場合はやっぱり薬局を複数掛け持ちしたり、休みの日にバイトで薬局に勤めたりしてるケースが多いですね。それこそ上述のおっちゃんみたいに自分で小さな薬局をやっていて、そこが儲からないので副業で薬局にバイトに行ってるケースもたまにあります。

薬剤師でも複数薬局に勤めてるってケースは多々あるんですよね。正社員で薬局で働いて、空いた時間は臨時の薬剤師のパートとかをやるケースです。

薬剤師での収入だけでは足りないで生活が不安定なら薬剤師としてダブルワークがおススメです。


このおっちゃんのように薬剤師はダブルワークが比較的簡単にできる職種です。

派遣の薬剤師でも自給は2000円を超えることも多く派遣でダブルワークもありでしょう。

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私はリーマンやってましたけど、その時から副業としてはサイト作ってグーグルアドセンスとか使って月に数万円は稼いでいました。

やっぱり本業以外に副収入があるっていうのは本当に精神的に楽ですし、その分を貯金に回せますからね。

ぶっちゃけ薬剤師ってうらやましいです。薬局を掛け持ちできるしバイトでもよく時給2000円以上から3000円とかありますからね。フツーにその辺でバイトすれば飲食店とかコンビニで時給1000円以下で働くことなんてザラですからね。そういった面でかなり薬剤師や有利なんですよね。

だから、薬剤師はダブルワークはメッチャやりやすいんですよね。簡単です。その利点を生かしていったほうがイイですからねマジで。

現在の収入だけでは不安な場合には薬剤師の特権を生かしてダブルワークをやってみてください。

その後おちゃんと話しましたけど結局、バイトでやっている薬局での稼ぎのほうがメインの収入になっているみたいです。薬屋はは偉業するみたいですね。しょうがないって言えばしょうがないわけですね。

これだけドラッグストアとか街に行けば病院に隣接してる薬局があるわけですから、ちょっと田舎の個人の薬局にとっては厳しい状況だってのは素人でも簡単にわかります。

ただ、おっちゃんも薬剤師の資格があるからそうやってバイトとかでしのげるわけですしね。これが普通のただの飲食店とかだったら、副業とか掛け持ちとかできないですからね。そのまま店をたたんで終わりと言うことになります。

薬剤師の資格があるからおっちゃんは今でも元気にはたらいていますからね。薬剤師の資格はそれだけ生活のための力になるわけですね。浦山ぢいものです。