フリーターがバイトで都合よく使 われるなら第二新卒で正社員になるべき理由

着ぐるみバイト

フリーターの特権はバイトでの責任の軽さ、自由な時間が比較的多いことにあります。

ただ、最近では「ブラックバイト」という言葉もあるようにバイトでありなたら正社員並みにこき使われて責任を負わされるパターンが後を絶ちません。

ブラック企業があってブラックバイトもあるという、もう世の中ブラックだらけです。

バイトという身分では何の社会的保障もなく、いつでも解雇されてもしょうがないですし、代わりの人材はいくらでもいます。

そのため、雇用する側は「こいつらをとことン使うだけ使っていこう」という思考になるのは当然です。

特に、飲食業、塾講師、コンビニなどの業界ではバイトでも正社員と同じような業務内容をやらされたり、バイトでアリながら「リーダー」徳肩書を与えられて仕事の責任のハードルと極限まで高くされることもあります。

これは、慢性的な人手不足と企業の正社員を減らす施策のために正社員がやらなければいけない仕事が、バイトに流れているからなんですね。バイトに大きな責任を負わせているような会社はどのみち未来は無いのですが、こういった会社は年々増えています。

これってサラッと書いてますけど、バイトなのに正社員並みのことをやらされるっていうのってものすごく割りに合わないですよ。

よく、飲み屋のバイトとかでも、客引きまでやらされてるバイトいるじゃないですか。時給900円で笑。いや、こんなことやるんだったら、正社員になって普通に働いたたほうが楽じゃね?と思いますけどね。客引きとか絶対やりたくないですからね。酔っ払いとか相手にしたくないですよ時給900円でね。

しかも、ブラックバイトで36時間くらい働いた挙句に帰り道にバイク事故で死亡したという悲惨な事件もでてきています。バイトで36時間働くとか狂ってるとしか思えません。

なぜこれほどまでに過激なブラックバイトがぶえたのでしょうか?

ここでは、ブラックバイトに利用されがちな人間とブラックバイトからの逃げ道をご紹介します。

関連記事:24歳高卒フリーターが正社員になる方法

24歳で高卒でそのまま既卒のフリーターになってしまった。正社員になるために就職活動をしているけどうまくいかない。この場合は就活の方法が間違っている可能性があります。なぜなら24歳は就活では年齢の圧倒的な有利があって未経験でも普通に内定を取るのはむつかしくないからです。24歳のフリーターの就活でのポイント改善方法を紹介しています。

関連記事:正社員になるためのバイトの利用方法

フリーターから正社員になるためにはバイトを2年以内に切り上げる必要があります。30歳までフリーターをしていると人生が詰んで終了してしまうので、キャリアプランを考えてバイトのでやっていることをうまくつかって面接対策をして正社員への転職活動をしていきましょう。

育ちが良くてマジメな人は悪徳な店長やリーダーに利用される

笑うサラリーマン
ブラックバイトで典型的に悪徳店長はオーナーに利用されるのは、「マジメで比較的育ちにいい人」です。

こういった人たちは親や教師に「仕事はまじめにやる」「目上の人の言うことは素直に聞く」という風に教育されて成長されます。

このような素直なタイプ人間は悪徳店長たちにとって最高のカモなのです。

バイトなのにガンガンシフトを詰め込まれて、正社員顔負けの仕事をさせられます。

バイトなのにお客さんのクレーム処理や、店に経費の管理までやらされます。

真面目な人は与えられた仕事を全力でこなそうとするので、仕事は増える一方なんですね。

あまりに仕事が増えすぎてさすがに辞めたいと思っても

「そんな途中で仕事をやめるなんて責任感が無いよ」
「辞めるなんて人としてどうなの?」
「そんなことで社会わたっていけるの?」

「いや、お前が辞めたら迷惑かかるんだよ」

「死ぬまで働けよ、辞めるなよ舐めてんのか}

「辞めたら殺すぞ?」

ちなみに辞めたら殺すぞは飲食のバイトをしていたときに実際に言われた言葉です(*^-^*)

などの言葉で辞めるのを引き留めようとします。真面目な人は責任感が強いのでなかなかやめることができません。

こういったことを言われるとついついバイトを続けてしまって、精神的に病んでしまうということもよくおこります。

バイト先の店長はバイトが長く勤めれば、教育をする必要もないですし低賃金で正社員並みに働いてくれるバイトはたくさんいたほうが良いからです。自給1000円とかでこれだけ仕事をやらされるのは生き地獄に近いです。

もともと、こういった引き止めをするのは人員が慢性的に足りていないということもあります。こういった会社は当然、正社員に対してもブラックでいいところは一つもありません。

すき屋のワンオペなどわかりやすいですよね。一人でバイトに深夜働かせておけば売り上げはほとんど利益になるので会社はもうかります。ただこういう、人件費圧縮とバイトに依存した経営は必ず破たんします。

関連記事:ブラック企業では労働力が搾取されている現状

資本主義の労働者は奴隷と言うことですけど、実際当たっています。特にブラック企業は奴隷扱いなので、そういう会社で働いている人は洗脳されているケースが多いです。労働者搾取から脱出するためにはさっさとブラック企業以外の普通の会社に手職しましょう。人生が破綻してしまいますよ。

ある意味洗脳されているのでバイトなら止めたほうが良いです良いバイトはいくらでもあります

ニート

真面目なバイトは

「私が辞めたら迷惑がかかる」
「店長が怖いからやめると言い出せない」
「もうどうしていいかわからない」

「やめたらバイトとかもうないかも」

「バイトもできないようじゃ人間としてダメだ」

と一種の洗脳された状態になって奴隷バイトとして延々と働かされます。

温野菜で店長にバイトが包丁で刺されたという事件がありましたが、ブラックバイトの現実を象徴しているかのような事件ですね。

こういったマジメな人は今、自分がいる状況を考えてみて「これおかしくないか?常識的に?」とおもうことがまず第一です。

こういった引き止めがあって、しかも店長が極悪で辞めると言い出せない場合はもう「何も言わずバイトに行かない」といった方法でもいいです。

あまりいい例ではありませんが、バイトなのでそれほど問題にもなりませんし、包丁で刺されるよりは百倍マシですよね。

もちろん、普通の会社を辞めるときにこんなことはしちゃいけませんよ。ブラックなバイトで非常識な店長がいる場合です。

LINEやメールも電話もブロックと着信拒否してしまえばさすがに家までは来ることは考えにくいです。実家なら親もいますし大きな問題になるからです。

年齢が若いフリーターや学生が世間に疎いことを利用したバイトによる搾取が横行している世の中は本当に切ないです。

こういったことまでしないとやっていけない会社などはとっととつぶれたほうが世の中のためなんですね。

もしブラックバイトにハマってしまったら即効辞めて別のバイトにかえましょう。もし辞めれないような圧力があったらバックレましょう。社会で生きていくためにはそのくらいは簡単にできるメンタルでないととてもやっていけませんよ。

ブラックバイトで得た経験を今後の就職に生かす

可愛い娘
ブラックバイトを経験した人ならわかるのですが、この世の中にはにはブラック企業がいくらでもあります。

就職してブラック企業にハマると、本当に人生に一時期を棒に振ります。一時期ならいいのですが、下手をするとそのまま自殺なんてこともあり得ます。

ブラックバイトよりさらにブラック企業は過酷ですよ。それを先にバイトで体感できたとおもうプラス思考でいけばいいとおもいます。

そして、「絶対にブラック企業にはハマらない」「万が一ブラック企業にハマったら速攻で退職する」という信念を持った方がいいです。というかお願いですからブラック企業にそのまま勤めるの辞めてくださいよ。なんで、いいようにこき使われてしかも自分過労死したりするんですか?もっと自分で考えて行動して歳。ホントお願いします。もう一度言いますホントお願いします。

真面目な人ほどブラック企業にハマってもズルズル務める人がいますが、そういった行動は会社を増長させるだけなので、いいことは一つもありません。会社の社長って得てしてサイコパスとか頭がおかしい人ばかりですからね。人をどれだけこき使ってナンボという価値観しか持っていません。

世の中にはホワイトとはいかまいまでも、ブラックじゃない会社はいくらでもあります。

就職や転職でそういったブラック以外の会社にもぐりこむのはそれほど難しくありません。

バイトで得た教訓をもって就職活動をすればブラック企業にハマることなく就職するのがいかに人生で大事で重要なことのなのかをバイトで得たとプラス思考で行動していきましょう。

関連記事:就職先はホワイト工場がおススメですよ

ホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

フリーターだったらこの際きちんと就職をしたほうが人生のプラスになります

力こぶを作る男
フリーターだったら、この際バイトより就職したほうが人生にプラスになっていきます。

フリーターのままでは30歳を超えると年主で正社員とは100万から200万の差が出てきます。

「でもどうやって就職活動すればいいかわからない。」そんな時は「転職エージェント」を利用することをおススメします。

転職エージェントは就活・転職のプロであるエージェントがあなたと面談んして希望の求人を紹介してくれます。

また転職エージェントに登録してある企業は、ハローワークや求人誌などと違いブラック企業を基本排除してあるので安心感があります。

転職するには、今いる業界(業種)に転職するか別の業界に転職するかで、大きくやりかたが違ってきます。

ただ、どちらの選択をするにしても、転職エージェントを使用すると効率的に転職できるのは間違いありません。

なぜなら、転職エージェントは、あなたと面談をして希望の求人を選択してくれたり、履歴書のの作り方や面接の具体的なやり方までをサポートしてくれるからです。転職のプロであるエージェントがキッチリ転職のアドバイスをしてくれます。

なお、エージェントは登録から利用までが無料になっています。

これは、企業側が求人を出してエージェントに登録しているため、企業が転職エージェントに費用を支払っているためです。

このため、求人者は完全無料で利用できるわけです。

転職エージェントは登録すると、担当のエージェントがついて、あなたの希望の求職条件がどのようなものかを面談してくれます。

それをふまえて、良い求人をピクアップしてくれるので、効率的に求人を探していくことができます。

自分にどんな仕事が合っているかを一人で悩んで考えていると、どうしても自分の適性を見失いがちです。

転職エージェントではプロのエージェントに相談できるので、自分の適性を第三者の目から見て、的確なアドバイスをもらうことができます。自分では思いもよらなかったキャリアの適性が見えてくることもあるんですね。

転職をする意志が少しでもあるなら、自分が転職をイメージしている業界の動向を一度転職エージェントに相談してみるのをおススメします。

無料で相談ができるので、気軽に自分が転職に向いているか、転職したい業界は今どういった状況なのか?給料はアップするのか?などをを聞いてみるのもイイですね。

転職活動はとにかく一人でやると時間がかかります。履歴書作成・面接の準備、企業の情報の収集など、これを一人でやるのは効率が悪すぎます。転職エージェントを利用すると、こういう時間のかかる作業を削減することができます。

優良なの転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.JAIC(ジェイック)

2.若者正社員チャレンジ

3.就職Shop

 

JAIC(ジェイック)の特徴は「厳しい判断基準によりブラック企業を排除している」という所です。

アドバイザーが第二新卒での就活を経験したことがある人間がほとんどなので、あなたの立場に沿って第二新卒の就職活動をサポートしてくれます。

求人を探すところから面接対策までしっかりとしたサポートをしてくれる転職エージェントです。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

JAIC(ジェイック)では公式ページの説明会エントリーフォームの説明会の場所を選択して、名前、アドレス、TEL番号を入力して登録します。登録は30秒ほどで完了します。あとは選択した説明会会場に行って説明を聞くだけです。

自分の希望の求人を紹介してもらって就活ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、就活に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

JAIC(ジェイック) (←公式サイトに移動します)

 

 

第二新卒ナビだけだと求人の幅がたりない、担当者と相性があわない・・・と言った場合は「若者正社員チャレンジ」や「就職shop」を選択しましょう。

若者正社員チャレンジも就職shopも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともジェイックに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

若者正社員チャレンジ事業  (公式サイト)

 

就職Shop (公式サイト)

 

 

私も大学生のときブラックバイトやりましたねえそういえば

大学生の時にとんかつ屋でバイトしてたんですね。その時に見事なブラックバイトで、ウエイターというか配膳で入ったのに、結局、バイトで雇われたら、配膳、皿洗い、とんかつを揚げるのから全部やらされましたからね。

今考えると、毎日のようにシフトを強引に組まれて、少ない人数で10時間くらいはたかされましたね。

しかも時給も当時780円とか東京での時給とは思えない給料でしたからね。だから次々とバイトが辞めるんですよ。

だから仕事が増えて、ホントしばらっく、大学に行けずにずっととんかつ揚げてる日が続きましたよ。

さすがに半年くらいで限界がきて、店長に辞めると言ったら

「お前、辞めるとかそんな無責任なこと言っていいのか?」

とか強引に引き止められましたからね。さすがに温野菜みたいみ包丁で刺さされる事はなかったですけどね。

「こりゃあもうダメだな」

と思った私は、バイトをバックレました。鬼のように携帯に電話がきましたけど全部無視してしばらくすると電話は来なくなりました。

まあ一か月分のバイト代がもらえなかったですけどね案の定。でもブラックバイトとかかわるのはもうコリゴリでしたからそんなのどうでもよかったわけです。

なんか世知辛い世の中ですよね。なんでそんなブラックっていうのが多いのかねえ。もっと楽しく働けばいいのに。搾取することばっかり考えたり、経営者だけが儲かる今年だけを考えたり。もう少しまあユルイ世の中になってほしいもんですよ。

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