定時退社できる仕事を選ぶ方法 定時で帰る環境とメンタルが必要な理由

悩む女性

定時退社できる仕事っていうと、公務員とかをイメージしますけど最初に私事の話をします。なんかスイマセン。

私は地銀にいたんですけど、地銀って言うと残業とかガリガリやるようなイメージですよね。実際わたしも営業をやってて毎日残業やってました。ろくに残業代もつかないんでサービス残業が7~8割くらいでしたね。

その一方で内部事務とかの係は普通に定時退社してましたね。10日とか月末とか25日とか節目の時は残業になりましたけど、だいたい普通の日とかは定時で帰っておりました。

男性でも内部事務とかの人は定時で帰ってましたし、逆に営業とか融資の係はかなり残業やってましたね。融資の係なんて銀行に泊まってるんじゃねえの?って思うくらいです。

その後私は、製造メーカーに転職したんですけど、製造メーカーでも現場の人は定時で帰ってましたけど、内部事務(事務所勤務)の人はけっこう残業とかしてました。まあ製造メーカーの時は残業代がキッチリ出ていたいので、残業したとしてもその分お金がもらえるので、残業をやったとしても報われましたけどね。

何が言いたいかと言うと、同じ会社内でも仕事内容(係や部署)が違えば定時退社できる人もいれば残業バリバリと言う人もいるってことです。

「定時退社できる仕事」

っていう仕事ってよりは

「定時退社しやすい仕事」

ってことですね。おんなじ業界でも内部事務の仕事と営業の仕事では全然拘束時間が違いますからね。そういった認識をまず持ったほうがイイです。その上で定時退社しやすい 会社や業界を探っていくのがベターなんじゃないかと思いますからね。

定時退社できる仕事っていうのでけっこう間違ってる情報があるような気がします・・・・なんか仕事をやったことが無い人がテキトーに書いてるような感じですね

あと、定時退社できる仕事とかで、建設業とか介護施設とか、幼稚園の先生とかって書いてあった情報とかもありましたけど

「これおかしくね?」

とか思いましたからね。建設業とか普通に納期がタイトの時とか思い切り残業とかありますし私の知人でも昼間に現場作業やって夜事務所に帰って事務処理する建設業に勤めれる人がいてけっこう残業きついとか言ってました。介護施設に勤めてる若い知人もいますけど、普通にシフトが回らない時とか残業で思い切りつないでるとか言ってましたし、幼稚園の先生とかなんか、昼間子供の相手をして子供が帰ってから事務作業とかイベントの準備とかあるんで、まあ残業を結構やってますしね。

ここから出る結論は

「定時退社できる仕事ってのは自分で探すしかない」

ってことです。それに世間一般的に言われてる定時退社できそうな公務員とかでも、部署によっては残業しまくりもありすしね。まあ、公務員は残業代が出るからマシだと思います。

私が思い浮かぶ定時退社できる仕事って

「工場の製造現場」

くらいですかね。それ以外は多かれ少なかれ残業ってあるんですよね。あと敢えて言うなら営業とか職種は絶対に避けるべきですからね。あとは、飲食業とか介護とか販売とか仕事上で多くの人と関わる仕事ってのはけっこう時間もかかりますし、どんなに効率化しようとしてもクレームとかが一発あればその処理でかなり時間がかかるので、長時間労働になりがちです。

そう、勘のいい人ならわかるかもしれませんけど、定時退社しやすい仕事ってのは

「人と関わ理が少ない仕事」

ってことですね。これって、営業とか飲食、販売とかはモロに人と関わりますからね。看護師とかそういった仕事も人と関わるというか急患とかが入れば残業になります。

もう一つのポイントとして

「仕事が作業的なもの」

っていう仕事は残業が少ないですね。やはり普通に顧客とかをもって、人がかかわってくると効率化も限界があります。その逆にたとえば工場の作業とかだと効率を考えれば

作業自体は見卯威嚇できるので定時退社が可能ってことです。

よく、「定時退社できる仕事」とかを考えるよりも

「定時退社が無理っぽい仕事」

ってのを最初に考えれば、それを消去していけば「定時退社できる仕事」が残るような気がします。 具体的に定時退社できる仕事なんてあんまりないですよ。これ言っちゃおしまいですけどね。でも会いえてあげるとすれば

工場の製造現場
全ての業界の内部事務の仕事
地方公務員で役場レベルの仕事での事務作業がメイン
ブルーワークでの現場作業「のみ」の仕事

これくらいですかね。

あとは、忙しいご言われている業界でも、定時で帰れる部署もありあます。金融なんかでは営業店のしかも営業係とかは仕事がキッツいですけど、本部勤務の人は普通に定時で帰ってますからね。そのあたりの違いもあります。

そう、定時退社できる仕事を探すのもアリですが、それ以上に大事なのは

「拘束時間が明らかに長そうな仕事を避ける」

ってことです。ノルマのある営業とか飲食業とか、納期がキツイ建設業とか、あとはいわゆるブラック企業とかですね。

一例をあげるとたとえば、定時退社できるような仕事をやっていても上司がパワハラ野郎とかで無茶な仕事を押し付けてくればそれでもう「アウト」ですからね。

そう、平たく言うとまあブラック企業を避けてあとは、営業とか飲食とかを避けて、人と接する時間が少ない作業的な仕事を選べば、ある程度は定時で帰れます。

工場の作業とか内部事務とかは「作業的な仕事」ですからね。この辺りは自分で工夫すればさらに仕事を短縮できますからね。

余談ですけど、あんまり仕事を工夫して定時前に仕事を終わったりすると、仕事を増やされたりします。いわゆる

「仕事を盛られれる」

ってことです。だから定時退社するためには、

「ギリギリ定時で仕事が終わる」

っていうふりをするのも地味に大事です。けっこう世の中には仕事を増やされないために

「仕事ができないふり」

をしている人って多いんですよね。社会に出て仕事してみるとそういう人がかなり多いってのに気づかされます。本当の意味で頭がイイんでしょうね。

仕事ができないふりをするとそりゃあ、出世とかはしにくくなりますけど、出世するたために毎日残業して、上司に媚びを打って会社の犬になって20年以上奉公する
よりは賢い選択のような気もします。

現実は定時で帰れる仕事なんて仕事の浅い公務員と工場勤務くらいですね あとはまあ仕事を自分で効率よくできる人ならブラック企業にさえ入らなければ定時で上がれますよ

現時点では定時退社できる仕事っていうのは、私の経験上と友人知人からの情報なんかを考えると工場勤務・役場の公務員・会社での内部事務仕事くらいですかね・・・

あとは、仕事ってある程度自分でコントロールできる仕事なら工夫次第で定時に帰れるようになります。そのためには、

「自分が工夫すれば定時で帰れる仕事」

を選ぶべきです。具体的には何度も言っていますけど、人間関係が薄くて、作業的要素の大きい仕事ですね。それこそ、工場作業だったり事務作業だったりするわけです。

人とかかわりが多い時点でイレギュラーな仕事が多く出てきますからね。クレー処理なんかあったりしたら、そりゃもうヘタすると徹夜で仕事なんてこともあり得ます。

なるべく人的な影響を受けない仕事とかがいいですね。そいう視点で考えると営業の仕事とか接客業の仕事は最悪です。そういう仕事ってけっこうノルマもあるし、

ノルマがあったからと言って、たとえば工場作業の仕事だったり内部事務の仕事よりも給料がいいかというと、逆にそれより低かったりしますからね。だから

ブラック企業じゃなくて、作業的な仕事内容で人と接する時間がなるべく少ない仕事

ってのが定時退社しやすい仕事です。なんかこうやって文字で表現するとなんとも「味気ない仕事」のような気がしますけど、わたしみたいな人間(仕事は定時で帰っりたい、給料さえもらえればいい)って人間にとってはしっくしります。

いや、私も仕事をテキトーにやるとかそういう意味じゃないですよ。仕事で自分を表現したり、承認欲求とかを満たしたり、仕事が生きがいとかそういう方向性にはならないってことです。仕事はあくまでも生活を安定させて、生活の質を上げる「ツール」と考えています。仕事そのものを生きがいにするのは、芸能人とかプロスポーツ選手とか 自分で会社を経営している人とかでいいんじゃね?っておもってますからね。

といっても、私は今は個人で開業してますから、けっこう仕事は楽しいです。なにより上司とかに意味不明な指示されないのが最高ですね。あきらかに効率の悪い仕事の

方法を指示されると本当に萎えますからね。サラリーマンってそういった指示でもやらなきゃいけないってのが生き地獄的なものがありますからね。

仕事って定時退社できる仕事のほうが言いに決まってますよ。残業したってたいしてお金になりませんし、サービス残業だったら論外ですからね。っていうかサービス残業って

違法行為です。自分が違法は事をされてるっていう実感がないのが怖いですからね。人から殴られたり、部上されたりするのと一緒なんですよ。そのあたりの認識が

甘いと一生、いいようにこき使われて安い賃金で働かされるってことになりますからね。

①ブラック企業に捕まらない
②作業的な内容の仕事を選ぶ
③人と接する時間がなるべく少ない仕事を選ぶ

ってのが定時退社できる仕事を選ぶポイントですね。これが味気ないっていうならそれはそれでいいですけど、定時で帰れない仕事でぜひ頑張ってください。

あと、大事なのは「定時で帰るというメンタル」です 日本て定時で帰ろうとすると横やりが入りますからね 上司とかがダラダラ残業している職場とか最悪ですよ

あと、定時退社するために最も大事なのは

「定時退社するっていう強いメンタル」

です。

なかなか、全員が定時会社する仕事てのも少ないですし、実際私がやってた仕事でも仕事をサクッと終わって定時で帰ってる人とかはいました。

しかし、定時で帰るとまあ

「あいつは定時で帰ってしょうがないな空気読めよ」

とか意味不明な圧力をかけられたりします。社畜精神満載の上司とかだと

「定時で帰るなんてとんでもない」

とか考えていますからね。いやいや・・・・仕事終わったら会社にいるなんて時間の無駄でしょ・・・て普通ならそういう考えですけど、社畜違うんでほね。

定時で仕事が終わったとしてもなんか、周りの様子を見てから帰るとか、極端なんな話、上司が帰るまでは帰れないとかそういう意味不明な雰囲気がある会社ってけっこうあります。というか今だにそういう会社って多いんじゃないですかね? まあ、こう言ことをやってるから日本の会社って、今では欧米諸国はもとより、同じアジアの会社(中国、韓国、東南アジア)とかの会社に負けてるような状態なんでしょうね。

そういう会社って結構多いので、まあ

「定時退社するメンタル」

ってのも大事です。どんなに社畜感あふれる職場でも自分の仕事が終わったらさっさと、定時で代謝すればいいんですよ。そうしているうちに

「あいつは定時で帰る奴」

みたいなイメージが定着してくるのでそのうち何も言われなくなってきます。けっこうメンタル的はさばさばしていないとできないですけど、これはこれでしょうがないってことですからね。

実際、定時退社している人は、家庭のほうが大事だったり、自分の趣味が充実していたりしている人生を楽しんでいる人が多い印象です。そういった感じで定時で帰れる メンタルを持ってる・・・・というか人生を充実して楽しんでいる人って割と定時で帰る人が多いですね。だから仕事を集中して定時で終わるようにしています。

余談ですけど、上述したようにあんまり仕事を効率よくやって定時で帰ってると仕事を増やされたり盛られたりするので、そい事をされないようにうまく要領よく 仕事をするスピードとか調整したほうがイイですね。仕事が早すぎるってのもけっこうもろ刃の剣なんですよね。

関連記事:定時ダッシュできる会社に入ったほうがいいですよ

定時で帰れる仕事の正社員になろう 定時ダッシュやってもイイ会社い入ろう
長時間労働でサービス残業で仕事もキツイ。こういった会社はもううんざりです。できれば定時で上がれる会社の正社員になりたいものです。残業代も出て、定時ダッシュをしても文句を言われない会社。というか定時で買えるのは普通なんですけど、この国の会社の多くが異常なだけなんですね。だから自分で定時に帰れる会社を探すしかありません。

あきらかに定時退社できない職場なら普通に転職したほうがイイですからね ブラック企業に捕まらないためには転職エージェント使ったほうがベターです

あなたが、定時退社したくて、仕事やってても全然定時で買えるなんて無理・・・って職場ならサクッと転職したほうがイイです。上述したような作業的な仕事であまり人間と接する時間が少ないような仕事を選んでいくのがベターですね。

ただ、一人で転職活動して自分で求人とか調べるのってけっこうキッツいんですよね。効率も悪いしなによりブラック企業に捕まってしまう可能性も高くなってしまいます。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って難しいイメージがありますし、初めての場合何からやっていいのかわからないってのもあります。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって、自分の目で見てみるのがイイですね。ブラック企業じゃない求人があるっていう確認にもなりますし、なによりこれからやっていく仕事を選ぶうえでの判断材料にもなりますからね。

 

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