残業100時間の会社辞めたい転職したい 残業代無しで違法な会社を実体験からの辞めるべき理由

長時間残業

そうです。私も残業100時間経験者です。月に残業を100時間するっていうのは毎日平均5時間くらい残業するってことですね。まあ22:00以降じゃないと仕事が終わらないというイメージです。

まず、よくネットの情報で「残業100時間やってるような会社や辞めたほうがイイのか?」とかいう議論がありますけど、辞めたほうがイイにきまってるじゃないですか。

そういう議論を見ると「どこまで思考停止なんだ?」とかバカじゃねえの?とか思いますよね。100歩譲ってその100時間の残業の手当てがキチンと出ているならいいですけど、残業100時間やってれば軽く見積もってもその月の給料が倍にはなりますからね。

ただ、もしその100時間残業がサービス残業だったり、一部サービス残業だったりする場合は問答無用で辞めたほうがイイと思います。

ちょっと、窓の外とかを見て冷静に考えてみてくださいよ。残業100時間やってればずっと仕事だけしています。たいていそういった会社は休日出勤をかもあってしかも手当がつかない。たまの休みは体力回復のために一日中寝ているだけ。そうただ「仕事だけしてる」だけの生活です。それでもって年収1000万位もらえるならいいですけど、そういう会社に限って年収300万円だったりとかします。

タダの奴隷ですからね。それって。考えてみればわかります。

そういった会社はやめたほうがイイ?とか考えているならちょっとおかしいですよ。辞めるというか「逃げる」ほうがイイにきまってます。だってもっとましな会社はいくらでもありますからね。

そう逃げ出さないとどのみち過労死するかうつ病になって休職→退職になります。会社としては奴隷なので新しい奴隷を補充すればいいだけなので、あなたが体を壊して自殺しても全く影響なないということです。

このまま残業100時間企業にいるとどうなっていくかを実体験から見ていきましょう(^O^)/

残業100時間を続けていくとどうなっていくか(私の実体験)

残業を100時間というのは地銀の営業の時に経験ししました。30歳の時ですね。地銀と言っても残業代とかは「1部」しか出なくて5時間残業をやっても当時は今ちがっていくらでも残業をして成績を上げろ見たいな感じだったのでこうなってしまいました。

今はコンプライアンスがうるさくなってきたので、金融系の人は、会社に長くいられないので仕事を家に持って帰ってやってるんでしょうね( ;´Д`)

まず、毎日5時間くらい残業をしていると徐々に自律神経が放火しいてくる

これはあくまで私の場合なので、とんでもなく体がタフだったり図太い人はこうならないかもしれません。でも普通の人だったら低抵抗なっていくような気がします。

残業毎日5時間くらいやってると

「永遠にこんな生活をするの?」という恐怖と言うか不安を絶えず考えるようになります。そうするとだんだんとストレスと不安と毎日の仕事の疲れで自律神経が

崩壊してきます。

手に汗をかくようになる

急に不安感に襲われるようになる

急に涙腺が緩くなって涙が出る

神経性の胃痛とかが慢性になる

みたいになってきます。普通にストレスがたまるとたいていこうなりりますよね。これってうつ病の初期の症状にも今考えると似ています。ずっと会社にいて仕事しかしていない。休みでも寝ているだけになってくると、なんというか「生きる喜びが股くなくなってくる」と言う心理状態になってきます。

2か月くらいでだんだんと、疲れているのに夜眠れなくなる 寝ても悪夢を見るようになる

毎日残業5時間くらい、休日出勤もけっこうあるみたいな生活で、2か月くらいたつとだんだんと夜疲れているのに、眠れなくなってきます。

そう「疲れているのにストレスで神経が高ぶって眠れない」「このままこういった生活が続くのかと言う恐怖と不安で眠れない」こういったんかんじです。

そして眠れたとしても高確率で「悪夢」を見るようになります。なんかに追われている夢とか、自分が殺される夢とか、とにかくネガティブな夢を見ます。

こうなってくると、眠れない上に悪夢を見て、しかも当然仕事の疲れも取れませんからね。こうなってくるともう後は過労死一直線の下準備は万全です。

三か月目位から「死にたい」と思うようになる 電通で自殺した娘は毎日死にたいと思っていたんだろう

こういった状況が続いてくると、だんだんと具体的に「死にたい」と思うようになります。電車に飛び込んだり、高いところに行くとそのまま衝動的に自殺してしまう人がいるのはこのせいです。そう、自殺する人って、もう「考えることができなく」なっています。

よく、「自殺するくらいなら会社辞めればいいじゃん?どうしてそうなるの?」とかいう人いますよね。

この段階になってくると、もう「会社を辞めよう」とかいう思考回路も無くなって、ただただ「死にたい」という考えだけが頭の中をグルグル回ってくるわけです。

さて、実際に自殺する人もいますし、そのままうつ病でダメになる人もいます。こうなってくるともう自分ひとりの力ではなかなかこの状況から脱出することが難しくなってきます。

こういった状況になると、家族とか友人が会社を休ませるか辞めさせる方法で動いていかないと取り返しのつかいことになります。

自分の家族とか友人がこんな風な状況になっていて「会社を辞めたい」「死にたい」とかいう言葉を発したら、すぐにでも心療内科を受けさせて会社を休ませるべきです。

仕事がきつくて、精神的にきつかったら心療内科に行って診断書をもらってきましょう。そうすれば簡単に会社を休職することが出います。会社ってこういった公的な機関が出した「書類」にはめっぽう弱いです。傷病手当金ももらえるので、休職しながら転職活動をするのが一番頭のイイ行動方法です。

最悪なのは、

「もう少し我慢して勤めたほうがイイよ。我慢しない人はかっこ悪いよ」

「もっとつらい仕事をしてる人もいるんだし、頑張ってみなよ」

とか言ってしまったらアウトです。特にこういう状態の人に「がんばれ」とか言ったら本当にアウトですからね。次の日に自殺するケースもよくある話ですよ。

4ヶ月から半年でたいていうつ病で体が動かなくなり休職するハメになる。そのまま退職するというケースも多い

残業100時間で4ヶ月くたいたつと、たいていうつ病で体が動かなくなります。

だんだんと朝、起きたときに体が重くなるっていうケースもありますし、本当にある日突然朝起きた時に全く体が羽後中くなるケースもあります。

私はある日突然、朝体が動かなくなりましたけどね。いあや、悲惨でしたよ。そのまま心療内科に這うように行って診断書を送って休職しました。

半年間会社に行くことができなくなって、半年後に復帰しても結局もうやる仕事も無くなって、会社から露骨に「お前、自主退職しろよ」という無言の圧力が毎日続くことになります。そして当然退職する・・・・というお話です。

毎日100時間の残業やって、楽しく生きていけるならそれでいいですけど、私は無理でしたね。というかそんな人がいたらちょっと気持ち悪いですよ。

仕事だけやってる人生ってちょっと嫌ですし、そんな社畜じゃあちょっと価値観も違うでしょうしね。残業100時間の会社で働いいたい人はぜひ頑張って続けてみてください。応援してます。私は絶対嫌ですけどね(^O^)/

残業100時間の会社をもう辞めたい もう限界で死にそうだと思っている場合は労働環境を変えていくべきです

残業100時間の会社での仕事がもう限界だ・・・もう死ぬかもしれないと思っている場合は労働環境を変えていく必要があります。そのままだと死にますからね。

まず、残業を100時間するような会社は「異常だ」ということを知ってください。そして世の中には、まともな会社で残業も少なく、残業があっても残業代が

しっかり付く会社がもあるということもしってください。

もともと、学校とかで「辞める奴はかっこ悪い」「我慢強くないとダメだ」「一つの会社でずっと勤めてるのが幸せだ」みたいに洗脳されてきているので、そこから転職するのが難しい・・・転職するのが怖い・・・といった飛躍した考えになってしまいます。転職は自分の労働環境を買える手段でごくごく普通の行動だということを知ってほしいけです。

私が地銀を辞めてホワイト工場に転職しましたけど、定時で帰れますし、残業があっても残業代はフルでつくし有給休暇は完全に消化するように言われますしね。

長期の休みもあって、ボーナスもしっかり出ます。地銀にいたころよりも全くと言っていいほど生活が変わりました。自分の趣味もできますし恋愛もする時間もありますし人生計画を考えることもできます。

ホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

ホワイト工場じゃなくても、ホワイト商社、ホワイトメーカー、ホワイト事務所。こういった職場はたくさんあります。ホワイトでなくても普通の仕事でも残業100時間もやらされてしかもサービス残業みたいな会社よりは1358倍マシですからね。

そう、穴らのいる会社は「ブラック企業」なんですよ。ブラック企業にいる限り、正直あなたの未来はあるとは到底思えません。未来が無い状態で生きていても「生きている意味」すら感じることができなくなります。そういった人生を続けてくのは嫌ですよね?

残業100時間の会社でも転職するには不安がある・・・また転職してもまたブラック企業に捕まってしまったら怖い・・・不安だという場合には

残業100時間やらせるクソ会社でしかもサービス残業だよ。辞めたいけど転職するのは不安だ、転職しても、もし転職先がブラック企業だったら目も当てられないよ・・・

と不安がある場合には、一度優良な求人を紹介してもらって、実際に自分の目で見てみるのがイイと思います。

優良な求人を見てみれば、世の中にはまとも会社があるという確認にもなりますし、自分がどういった仕事をやってみたいかの判断材料にもなりますしね。また転職への不安も少なくなってきます。

ただ、ハローワークとか普通に出ている求人誌ってブラック企業がいっぱい掲載されています。これはハロワとかが掲載企業に何の基準もなく審査もしていないからです。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について親身になってアドバイスをしくてくれます。

たしかに、転職って不安ですし、ネットの情報から難しいというあおりの情報がたくさんあります。私も転職する前はかなり不安でした。

しかし、転職って、優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらいながら履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすればそれほど難しいことはなく内定を取ることができます。あまり不安になりすぎることは無いと思いますよ。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.ワークポート

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

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DODAが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はワークポートリクルートエージェントを選択しましょう。

ワークポートもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

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