定時で帰れる仕事の正社員になろう 定時ダッシュやってもイイ会社い入ろう

飛ぶ牛

ブラック企業とかに入ると定時に帰れることなんで「あり得ない」ですよね。でもホワイト企業なら定時で帰るのってほんと、普通なんですよね。

 

「定時ダッシュ」いわゆる定時で終了のベルがなったらソッコーで帰ることを言います。

目立つ人になると、ベルが鳴った瞬間本当にその言葉通り「ダッシュ」で更衣室に向かう人がいます。まあそんなに会社がきらいなのかよ?と思えるほどダッシュで帰る女性とかいますよね現実に。

これは全く法的にも問題が無いですし、責められる要素はありません。会社の規定にもそういった「定時ダッシュ禁止」ということが書かれた会社は無いでしょう。

でも、これが異様に目立つんですよね。見たことがある人ならわかりますが、かなり目立つ行為です。日本の社会は村社会なので、同調圧力がものすごいですよね。だから、目立つ人の足を引っ張ったり何か言いたくなるんですよ。

ひどい会社になると「何、定時ですぐ帰ってるんだ、忙しい人の仕事手伝え」とか言われたりします。これはブラック企業でアリがちな話。

「ええ??それって残業代でるの??おかしくない?」と思うのも当たりませですけど、そういう考えは全く会社には通用しません。

なんだか理不尽な気もしますが、会社ってこんなもんですよね。ここに疑問をもってたてついても会社自体は変わっていはいかないです。悲しいです。

まあ定時で帰るのは大事なことだと思います。というか定時で帰れなないような会社はいずれ傾いてきますけどね。

だけど、定時になったからといって「ダッシュ」するのもどうかな?とは思います。普通に歩いて帰ればいいわけですからね。そこもちょっと大人げないような気がしますよねえ。普通に堂々とゆっくり歩いて帰ればいいわけですからね。

そうホワイト企業だったら普通に堂々と定時で帰ればいいんですよ。

ブラック企業では定時ダッシュはあり得ない

私の会社はホワイト製造業です。定時終了鐘が鳴ると一人本当にダッシュで変える女性がいました。

その人は、会社が嫌いというか今の職種が納得いってないようで、とにかく会社にいたくないといった状態でした。

だから毎日毎日、ダッシュで帰っていたんですね。

そうするとどうなったと思います??

その女性はもう、ガチで悪評だらけですよ。

「あの女、ほんと空気読まないな」

「そんなに早く帰ってもどうせやることないだろうにな」

「なんかやな感じするよね。和を乱してる感じ」

と散々な言われようです。もちろんその女性は仕事はキチンとやっています。

実はその女性はシングルマザーで、早く帰って子供のごはんを作らなければいけないといった事情じょあったんですね。それは上司に言ってあったみたいです。

でもそんな理由など、職場の連中は知ったことではありません。定時ダッシュで変える彼女をやり玉にあげて、だんだんその女性は職場で孤立指してきました。

その女性も気が強い人だったので、定時ダッシュを改めようとはしませんでした。

結局その女性は、職場での風当たりに耐えられなくて退職しました。その後どうなったかは知りません。

こんなことがリアルで起こってしまうのが「定時ダッシュ」の威力です。

まさか退職まで追い込まれるほど孤立するなんて・・・・ただ帰りに小走りで帰ってるだけなんですけどね。冷静に考えてみると。

この例をみると、いかに会社が村社会で同調しないものを仲間はずれや、嫌がらせを下がる傾向があるというのが分かります。

また、早く帰らなければいけない理由が本当にあったとしても、そんなのは会社は知ったことではありません。とにかく輪を乱して目立つ存在が大嫌いなんですね。

日本の会社は、たとえば仕事を効率よく終わらせて早く帰る社員より、だらだらと残業をしている社員のほうが評価が高い傾向にあります。

これはなぜかというと、日本の会社は「結果」より「過程」を重視したがりますし、「一生懸命頑張ったけどだめだった」といかいう意味不明な話が大好きです。

 

こんなことをやってるとほんとに日本ダメになるぞ、簡単に韓国とか中国だけじゃなく東南アジアの国にも抜かれちまうぞと思います。

でもこれが現実です。悲しいですね。まあ、みんなが定時で帰れるような会社に入ればいいわけですよ。けっこうそういう会社ってありますよマジで。

 

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ホワイト工場は定時で帰れるのは当たり前 ホワイト製造業に転職してブラック企業をおさらばしよう
製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

めんどくさくても露骨な行動を避けたほうがいい でもそれさえできれば定時で帰れるのがホワイト企業

まあブラック企業じゃなくても、ホワイトでも定時ダッシュは目立つということです。

これからもわかるように、「定時ダッシュ」はとにかく目立ちます。ホントに目立ちまくりですよ。悲しい世の中です。

もしあなたが定時ダッシュをしているなら、陰で相当嫌味を言われていますし、もしかしたら上司から、「そんなに定時の鐘が鳴ってすぐに帰るな、空気を読め」とか言われるかもしれません。

こんな上司のほうがおかしいんですけどね。なんだかイヤな世の中です。

ただ、定時ダッシュをしていると社内での評判は確実に悪くなってきます。こんなのは日本の社会だけなんですけど、やはりその会社にいる以上不必要な悪評は避けたほうが賢明です。

対策として、やはり口惜しいですけど定時のチャイムが鳴ってから5分くらいしてから帰るとかしましょう。

ばかばかしいと思いますが、こういった「目立たないこと」が一番手っ取り早く悪評を無くす方法です。

だらだらと残業をしている社員のほうが好まれるという風潮は今後もなくならないと思います。だって、景気が悪くなってから20年ほどたっているにに、まったく変わっていないのですから、今後も変わらないと思います。

ただ、そいういう会社は緩やかにですが、業績も悪くなっていくと思います。東芝やシャープなどのように昔からの気風をかたくなに守っている会社はそう近くない未来に傾いていくでしょう。あんまり日本の会社って期待できないですよねマジで。

でもまあ定時で帰れる会社って幸せですよ なんだかんだ言ってねブラック企業ではありえないですからね

たとえば上司に正論で定時ダッシュをしている理由を言って、正論を言っても逆効果になることが多いです。そればかりか、それをきっかけに思わぬ嫌がらせを受けたり、自分にかえって不利になる可能性があります。

上司はドラマのように自分の味方になってくれる人はほとんどいません。会社的に悪い意味で目立っている人はその上司にとっても目の上のタンコブです。

本来なら、「お前は仕事を短時間でやって、定時にしっかりやってるしっかりものだな。」と褒めるのが器の大きな上司ですけど、そういう上司を残念ながら一度も見たことはありません。あっドラマとかのなかでは見たことはあります。現実ではないってことです。

なんだか自分でこういう文面を書いてて悲しくなってきましたが、これが現実なんですね。

上司に理解を求めようと思って論破してもあなたの立場を悪くするだけなので辞めたほうがいいでしょう。というかそういう会社で働いていたいですか?私は本当に嫌だったので、定時で帰れる(定時で帰る人が多い)会社に転職しました。今では定時で帰るのが「普通」になっていますからね。

フツーに定時で帰れる会社に就職しましょうよマジで。ブラック企業にいて定時で帰れるのが夢のまた夢ってちょっと悲しいですよね。

そういう社風がどうしても納得いかなかったら転職を考えよう

結論から言うと、定時ダッシュが好まれない社風であったら、やらないほうが無難です。

ただ、どうしても納得いかなかったり、その会社の業績がいまいちよくなかったりする場合は転職を考えるべきです。

ただ転職といっても、一人で転職活動をするには時間もかかりますし、なにより効率が悪いのでおススメできません。

そこで、転職を効率よく進めるには「転職エージェント」を利用しましょう。

転職エージェントというと馴染みのない感じですが、「アドバイザーがいて、求人しっかり審査している」転職支援サービスというのが「転職エージェント」のイメージです。

求人を審査しているのでハローワークなどと違い求人にブラック企業はほとんどありません。

まず、転職といってもどうすればいいかわかなない場合も、転職のプロである「エージェンント」があなたと面談をしてアドバイスをしてくれるんですよね。

転職をすること自体が不安なら一度エージェントに相談してアドバイスを受けるのがおすすめです。

そうすることにより、あなたに合った転職の方法もわかりますし、何より世の中にはブラック企業以外の「しっかりした従業員にやさしい会社」というのがいくらでもあるというのがわかります。視野が広がるんですね。

転職エージェントの利用は登録から利用まで無料になっているので、使うことでお金がかかることはありません。

安心して転職活動を行う効率のイイ方法をとして転職エージェントの利用がおすすめな理由になってきます。

転職エージェントの求人を見ると世の中にないい会社がたくさんあると気づくことができます。その点だけでも大きなメリットになってきますよ。

 

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そもそも、定時で帰れるのって当たり前なんですよね。だって、就業規則で決まっている時間ですし、残業するなら残業代がつくのが当たり前です。

これができてないってのは、会社が堂々と労働基準法違反をやってるわけですからね。

しかし、日本の経済ってそういったサービス残業ありきで成り立っているので、本気でそこを規制しようとはしません。だから、いくらでもサービス残業を黙認してるわけですね。

 

だから、会社がサービス残業やらせよう共えばいくらでもできてしまうわけです。

そういう悲惨な状況ですけど、それでも普通に定時で終われる会社はけっこうあります。

このサイトでは一貫して製造業のメーカーを推していますけど、その理由はやっぱり定時で帰れるっていうのが大きいですよね。あとは労働組合の力が大きいので、残業代とかもしっかり出ます。

あとは公務員とかも定時上がりが多いですけど、転職となると試験もあって年齢制限もあるので、また違ってきますしね。

私だったら転職のときには、転職エージェントに希望条件として真っ先に

「なるべく定時で帰れる仕事、休日出勤とかが少ない仕事」

ってことを言いますね。仕事内容はきつくても定時で帰れれば肉体的のも精神的にもそれほどきつくはありません。

仕事って下手すると65歳まで働くことになりますからね。定年も延長されつつありますしね。

だから、それを考えると、毎日帰りが遅くなったりするってのは仕事を続けるうえで結構な致命傷になりますからね。

何が仕事の条件で最重要とかんがえると、やっぱり「仕事が終わる時間が早い」ってことです。そういう会社に入れるかどうかで人生が大きく変わってきますよ。