看護師の夜勤で平均寿命が縮まることへの対応方法 現実を見て自分の職場を選択しよう

患者とナース

「看護師 平均寿命」って検索するくらいのあなたですから、夜勤やってると平均寿命が人間縮まっていくってのはよくわかってるのでしょう。おおよそ、情報を見ると夜勤をやってると「10年」は平均寿命が縮まるわけですね。

これかほんとかどうかってのは後述しますけど、普通に考えても夜勤をずーっとやってれば身体に負担がかかるのがよくわかります。人間て当たり前ですけど夜、日が落ちたたら眠るってのが自然ですからね。夜ずっと起きてるだけでもきっついのに、働くわけですからそりゃあ体への負担ってのは間違いく蓄積れいきます。

そう「蓄積」されていくんですね。体への負担てね。

それが蓄積されていくと早い段階で脳梗塞になったり心筋梗塞になったりします。平均寿命が10年縮まるくらいなら70歳くらいまでは生きられるという計算になりますけど、実際はこういった脳梗塞、心筋梗塞などの血管系の病気で50代くらいで亡くなったり、後遺症が残る人も多いです。看護師をやっているあなたならこういう人は嫌と言うほど見ているはずですからね。

夜勤やってればそりゃこういった疾患発症リスクはかなり高まりますからね。看護師の仕事はただでさえ激務なうえに夜勤もあるので体への負担は計り知れないものがあります。

私も工場で夜勤とかやってましたけど、

「これって長期間はできないな・・・・・」

ってことを確信していました。現場作業は3年ほどだったので、夜勤も3年くらいで終わりを告げましたが、ずっと夜勤がある状態なら転職しようとは思っていました。
それだけ、体のだるさから、体の不調、頭痛、ストレスがたまっての暴飲暴食とか酒とかそういった面でかなりキツイなと判断したからです。

工場の仕事って単純作業で看護師の仕事ほどきつくはないんですけど、それでもやっぱり体の不調とかハンパなかったですからね。看護師の場合も同じようなもんだろうなとは思います。

夜勤てやったことある人ならホントわかってもらえると、体調がハンパなく悪くなるんですよね。それこそ実感で「寿命を削ってるな」っていうのは体感できます。

私はけっこう自分の身体の体調の変化には敏感なタイプなので、夜勤を始めてからすぐに体調が悪くなりました。ずっと倦怠感があって、寝ても眠気が取れなかったりとさんざんでしたね。

体調の変化に鈍感な人はけっこう感じない人も同僚とかでいたんですけど、それでもまあ、体に会える負担は一緒です。

今まで見てきて、こういった体の不調に鈍感な人・・・・・つまり、いわゆる「体が頑丈な人」ほど、逆に自分の体をいたわらないので、心筋梗塞とか脳梗塞であっさり倒れたりする傾向が高かったです。体が弱い人のほうが自分の身体っていたわりますからね。だから意外と長生きしたりします。

体力自慢の人で看護師とかやってて夜勤をずっとやってると高確率で寿命は縮まっていくんですよね。そりゃそうですよ。たまに夜勤やるならあれですけど、ずっと継続してそんなことやってればそりゃあツケはたまってきます。

夜勤やってる人は10年くらい平均寿命が縮まります そりゃそうですよね 工場勤務で夜勤やってる人でけっこう早くに亡くなる人をたくさん見てきましたから間違いないでしょう

夜勤やってる人は普通にネットの情報などで調べると「10年くらいは寿命が縮む」と言われてますからね。

これって実際ほんとか?って思う人もいますけど、私の製造メーカでの勤務で、やっぱり現場一筋の人だと、50代とかでも普通に3交代で深夜勤をやります。12:30から朝の8:00ってやつですね。

これを20歳前後からやってるわけですから、かなり体への負担は心配されるわけです。というか、まず夜勤をずっとやってる人って50代くらいでそれこそ心筋梗塞、脳梗塞で倒れる人が必ず年に数人出ます。そして、定年退職して意外と60代でなくなっている人が多かったです。

モーレツに働いていた世代ってのもありますけど、夜勤をやってる現場一筋のひとって、けっこう豪快な人が多くて、やっぱり夜勤のストレスからか酒、タバコをけっこうやってる人がほとんどでしたからね。

そう、夜勤自体もキッツいんですけど、夜勤でたまったストレスを発散するために、暴飲暴食や、酒、たばこをやる人が多かったです。でもまあ、夜勤経験者から言わせるとストレス発散にはそれも無理ないなって思いますよ。

実際、私も夜勤は3年くらいでしたけど、夜勤やらなくなったら暴飲暴食ともほとんどやらなくなったし、酒の量もかなり減りましたからね。

ましてや、看護師の仕事は工場の仕事とちがって「人が相手」なのでストレスのたまり方はかなりレベルが高いです。人的なストレスと、仕事のストレス、夜勤のストレスでトリプルコンボってやつですね。ふつうにやってるだけでもそりゃあストレスが蓄積されて、寿命が縮むってのも納得せざる得を得ません。

個人的には夜勤のある仕事は申したくないからですね。でも、看護師さんの仕事って誰かがやななければいけない仕事ですし、社会的に意味も高くて必要な仕事なんですよね。

工場の仕事なんかは効率化すれば夜勤は無くなっていくかもしれませんが、看護師の夜勤は人が相手だけに亡くなることは無いでしょう。それにもう一度いますけど社会的に必要な仕事ですし、意味があるものだとは思います。

ただ、そのあたりの仕事に対するスタンスは人によると思います。私みたいな感じだったら、夜勤やりたくないので夜勤のない病院とかに移るでしょうし、看護師の仕事に誇りをもってやってる人なら夜勤をがんばるって人もいるでしょう。そのあたりは仕事に対する価値観の違いでしょうからね。

ただ、現実として夜勤をやっていると寿命が縮まるのはほぼ間違いないので、そのあたりはどう考えるかですね。

関連記事:仕事で体調が悪化する一方なら転生したほうがイイですよ

仕事で体調不良が悪化するなら転職活動すべき理由 うつ病・適応障害・心筋梗塞・脳梗塞などの危険がありますよ
仕事がきつくてストレスがたまって体調が崩れて悪化しまくり。もう辞めたいけど・・・そういう時に我慢するのって人生が破たんする可能性があります。体を壊せば仕事ができないですからね。こんな簡単なことに気づかないで無理して体を壊せば人生詰みます。逆に体が動けば仕事はありますしどうとでもなりますよ。今よりも労働環境のいい会社に転職しましょうよほんとに、

女性で夜勤あるのってたぶん看護師のしかも病棟勤務だけなんでしょうね 病院でもクリニックとか健康センター、心療内科、眼科、小児科・・・・とか夜勤が無い
勤め先はいくらでもあります 平均寿命が縮まってもいいという覚悟があるなら夜勤勤めもいいでしょうけどね

女性の仕事で(最近は男性の看護師も多いですけど)夜勤があるのって看護師くらいしか思い浮かびません。探せばあるんでしょうけど、ほとんどないでしょうね。

工場でも女性で夜勤はありますけど、深夜勤(12:00~8:00とか)は女性は禁止になっていました。

それに、看護師の夜勤と言っても、夜勤のない病院もけっこうありますしね。普通のクリニックとか、健康センターとか眼科とか内科とかは夜勤ないですしね。大学病院、総合病院とかの病棟とかがあったりするとかの病院は夜勤がありますすからね。

そう、看護師って割と夜勤を避けることもできるんですよね。夜勤のない病院とかもあるわけですからね。

私が看護師だったら、若いうちは夜勤のある病院とかで2~3年働いて技術と職歴を付けて、そのあと夜勤のない仕事が割と枠な病院とか健康センターなどを探すでしょう。

ずっと夜勤をやり続けるっていう選択肢は、まあちょっと厳しいものがあります。もちろん、夜勤を必要としている患者さんもいるので、そのあたりは人によって判断は違いますけど、

やっぱり、自分の体調とか、寿命とかをぢじめるってのはちょっと自分の人生の選択肢に入れたくないですからね。この辺りは上述した通りそのひとの仕事に対する価値観によります。

寿命を削ってでも患者さんの役に立ちたいと思うなら夜勤をやればいいですし、そうでなければ夜勤のない病院を探せばいいわけです。

普通のサラリーマンと違って、看護師は資格職なので他の病院に転職したりするのは割と容易です。簡単じゃあないですけど、就職難民になるってことはまず考えにくいですからね。

特に、仕事が激務で夜勤がバリバリある総合病院での職歴がある看護師だったら、職歴としては申し分ないですからね。夜勤をバリバリやるのはキャリア形成のためには役に立ちます。その代わり寿命が縮まるといったところです。

そのあたりの自分の仕事観と人生を考えて今後どういった看護師としての職場を選んでいくってのが大事なんですね。

看護師やってる人は意識高い人が高い人が多いのでボランティア精神もあります それがサラリーマンでいう社畜精神と同じようなかんじになるんでしょうね

あと、余談的なことになってしまいますけど、看護師をやってる人は仕事に対する意識が高い人もけっこう多いです。その反面「寿退社して辞めたい」とか言ってる人もいるのが現実ですけどね。

看護師をやってる人で意識が高い人は夜勤もバリバリこなして、仕事もガッツリやっていくみたいな傾向がありますからね。これって悪いことじゃないですけど、夜勤をガッツリやるってことは寿命が縮まるってことや、仕事をガッツリやると社畜洗脳されてるかもしれないってことを認識していることが大事なんですね。

「夜勤をやることは寿命を縮める」ってことに自分が納得してやっているなら、問題はないです。また、仕事をガッツリやってる自分に酔っていて

「仕事を死ぬほどやっている自分はかっこいい」というふうにちょっと違った観点で仕事をやっているいわゆる「社畜洗脳」になってないかってのを自覚したほうがいわけです。

こういったことがわかっていて、ガッツリ夜勤をやってるんだったらいいんですよね。夜勤のリスクや社畜洗脳のリスクがわかっていてやってるわけですから、その後どんな結果になってもある程度は納得できますからね。

こういったとを気づいていない、もしくは知らないでやっている、しかも嫌々やっているならちょっと仕事のスタンスを考え直したほうがイイです。

よく、社会一般的な価値観で

「我慢して仕事をするのはかっこいい」

「仕事で死んでも本望だ」

「サービス残業とかはあたりまえ」

「仕事で体壊すのはよくあることだよね」

といったガッツリ社畜精神みたいな価値観に毒されてるなら、一度自分がヤバい状態だってことを認識したほうがイイですよ。

自分の人生を考えればそりゃあ、仕事が楽なほうがイイにきまってますし、仕事が楽な割にそれなりの給料がもらえる病院とかのほうがイイにきまってます。

そう、「楽をする」とか「効率よくやる」ってのがなんか悪いことみたいに思われる風潮ってホントがちでだめなんですよね。

東大生がなんで頭がイイかっていうのは

「ものすごくめんどくさがり屋で極限まで効率を考えて勉強したり行動したりする」

からです。だから頭がイイんですよね。いいかえると

「極限まで楽をするためにものすごく頭を使っている」

ってことです。

人生の時間は限らてれいるので、楽をするってことを考えることは悪いことじゃありません。これって、仕事をテキトーにやるって意味じゃないですからね。

仕事はもちろんちゃんとやりますけど、仕事をする環境を整えるって意味です。夜勤が無いとか仕事がある程度じっくりできるとかそういった職場を選ぶってのは大事なことですからね。

個人的には、仕事が忙しすぎて体に負担がかかって体調を崩すような職場の仕事は、辞めたほうがイイです。どのみち長くは続きませんし、無理してやってるとそれこそ本当に寿命を縮めることになりますからね。寿命が縮まるってことは、それだけ人生の選択肢も狭まるってことです。

なんか定年を迎えて、やっとゆっくりできると思ったらすぐに体調を崩してしまったりしたら人生何のために生きてきたかってのはありますからね。そのあたりを深く考えて今後の職場を選ぶために行動してほしいです。

関連記事:社畜洗脳の犯されているとこうなります

会社辞めたら負けとか終わりとか考え時点で社畜洗脳されている事実
会社を辞めたら人生終わり、負けとか短絡的な情報がいっぱいすね。そんなので終わったらとても生きてけないでしょ。仕事なんて労働環境があまりい悪かった自分で変えていかないと状況はもっと悪化していきますからね。逃げるとか責任とかそういうきれいごと言ってる人はもうダメでしょうね。

夜勤のない職場に転職するなら自分一人で転職活動するのはちょっと効率が悪いですからね、転職支援サービスを使ったほうがベターですからね

夜勤のない職場に転職するために転職活動するわけですけど、一人で活動してもけっこう効率わるいです。看護師求人て求人誌にはあまり載ってないですしね。

それに、仕事やりながらとかだと求人を自分でチェックしてる時間とかもけっこう苦しいです。また、ブラックな病院とかにひっかかってしまってもちょっと悲しいですからね。

看護師の転職支援サービスでは厳しい基準で掲載求人をチェックしているので変な求人はほとんどありません。また、転職のプロであるアドバイザーが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って難しいイメージもありあますし、初めての場合だと何からやっていいのかわからないってのもあります。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして、履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるのがイイですね。ブラックな病院じゃない求人を確認できますし、これからの職場を選ぶ判断材料にもなりますからね。