新卒でブラック企業に入ったら入社2年目でもすぐに退職して第二新卒の枠で転職しよう

考える青年

「入社二年目で転職」というキーワードで検索すると、まあほんとに

「2年で辞めるのはまだ駄目だガマンがたりない」と「2年目でも辞めて転職したほうがイイ」

という議論が永遠に続いています。

ここは答えはないので、あくまで「自分で判断して」辞めるべきですよね。あまりに今の仕事がブラック企業でもうすでに限界だったら辞めるべきですし、そんな会社にいてもしょうがないので、2年目だろうとなんだろうと転職すべきです。

ただ、「やりたいことと違った」「この会社は私のイメージと違った」とかいう理由だったら、確かに2年目の転職は慎重になったほうがイイです。

そもそも仕事やりたい仕事につかる人は1割もいません。そういう理由で会社を辞めたりするときは、今の仕事の仕事は自分にとってうやりたいことでなくても平たく言えば「ホワイト企業」だったら辞めるのはもったいないからですね。

私はブラック企業経験者なので、仮に自分のやりたい仕事でなくても、労働環境が「ホワイト企業」だったら辞めません。

実際転職したときは「自分のやりたいこと」ではなく「労働環境が良いかどうか」を最優先して転職活動しました。

何が良い言いたいかというと

「人によって会社を辞めて転職すると言う理由は人によって全く違う」

ということですね。

結論言うと自分がもうその会社で耐えられないなら転職すればいいだけです。幸い入社二年目で辞めても「第二新卒」の枠での転職ですし、年齢も若いので転職するリスクは低いです。ほとんど無いといってもいいくらいです。

いろいろ議論されていますが、転職しちゃえばいいんですよ。特にブラック企業だったら私ならソッコーで転職しますね。そんな会社にいても人生意味ないですからね。

新卒での就職はまず失敗する方が多い そりゃあギャングブルですからね

新卒で入る会社って

「この会社に入ってよかった、まさに俺の天職だ」

という風に思う人はそれこそ1割もいません。9割の人は

「思ってたのと違う」

「自分のやりたかった仕事と違う」

「この仕事を続けるのはちょっとイヤだな」

とかいう風になるのが9割なんですね。

なぜなら、実際アメリカみたいに長期のインターンシップで実際の仕事をやってから就職するわけではないので、ただ会社のホームページみたりOBを話を聞いたり、会社のイメージビデオ見たりするだけですよね。

そんなので実際の仕事内容が分かるわけがありません。社会人経験もないわけですから、どれだか社会がどす黒いかというのも知りませんしね。

なので新卒での就職はミスマッチがほとんどで、みんな我慢してるんですよ。そういう現実を知っておいたほうがイイです。

だからなんですよ。入社二年目で転職の活動をするっていうのは、ある意味「価値ある行動」とも言えます。

9割の人が自分に合った仕事についていないわけですから、その時点で第二新卒の枠を使って転職活動を早めにしていけば、自分のやりたい仕事に就ける確率は確実に高くなります。

そのまま何年もたってしまえば、第二新卒の枠どころか、30歳とかになって転職自体が厳しい年齢になってきます。

自由に転職活動ができるってものせいぜい20代のうちですよ。それは紛れもない事実です。

職場を選ぶって言うことに、消極的なんですよね。自分で納得できる仕事にめぐり合うにはそれなりと行動とリスクは必要です。

何もしないで、いい仕事にめぐりあうのは無理ですよね。そこはあなたもわかっているのでしょう。あとは行動あるのみです。

大事なのは最初の就職で失敗してるわけですからその失敗を徹底的に改善するよう行動すること

行動と言ってもやみくもに求人を探して面接を受けてもまた失敗します。

大事なのは最初の就職で失敗してるわけですからその失敗を具体的に挙げみて修正します。

「思っていた仕事内容年がっていた」→「こういう仕事内容の会社に行く」

「残業が多くてキツイ、想像以上だ」→「定時で帰れる会社」

「そもそもこの業界じゃなかった失敗した」→「自分の生きたい業界を本当に本気で考える」

「給料が悪すぎる」→「給料のいい会社」

と改善は必ず出てきます。そこを具体的に書き出すなりして、次に転職する行動の指針にします。

あんまり改善点が多すぎても行動が制限されてしまうので

「次の仕事で絶対譲れない点」

を3~4つくらい絞ってその条件に合った仕事を探します。

ぶっちゃけて言うと100%満足できる仕事なんてありません。7~8割くらい満足できれば大成功です。

今の会社を2年目で転職したいと思っているのですから、満足度はたぶん3割以下なんでしょう。できれば 7~8割以上の満足度のある会社を転職で目指していきます。

そこで2年目で辞めたくなるのは当然 「第二新卒」の枠を使ってもう一度就活します

ということで2年目の会社を辞めたくなるのはある意味、みんな経験します。

ただ、それがガチ深刻に辞めたいと思う人が3割くらいなんでしょう。だから三年以内で辞める人が3割くらいいるわけです。

ただ、辞めるにしても転職するしかないので、そのままフリーターとかには絶対ならないほうがイイです。

だって、「第二新卒」の枠が使えるのも25~26歳くらいですし、辞めたらすぐに転職活動するか、一番いいのは会社に勤めながら転職活動をすることです。

ただ、先ほどの改善点がせっかく合ってもそれに合った会社の求人を探すのはかなり骨が折れます。一人でやってるとかなり効率が悪いです。

そんなときは「第二新卒専門の転職エージェント」を利用して、自分の希望の求人を探してもれうのが効率がイイです。

特にもし仕事をやりながらだと求人を探す時間もないくらいです。そんなときは転職のプロであうエージェントがあなたの「改善点」=「希望条に合った求人をが探してくれます。

第二新卒専用の転職エージェントを利用して効率のイイ転職活動をしていこう

転職エージェントは転職のプロであるエージェントがあなたと面談をして、希望の求人を適正に応じてピックアップしてくれます。

もちろん登録から利用までが無料になっています。これは求人を出している企業側が、エージェントに報酬を支払っているので求人するあなたは無料で利用できるのです。

転職エージェントに登録するメリットは履歴書の作成から面接のやり方などプロのエージェントがしっかりアドバイスしてくれます。

あなたと面談して、求めている求人を選ぶ手助けもしてくれるので、一人で手探りで転職活動をするより格段に効率が良くなります。

また、転職エージェントには会社の中の情報もあるので、事前にブラックな会社や残業の多い会社、離職が多い会社を教えてくれます。

一人で転職情報を調べていても、こういった会社内部情報はほとんど入ってこないので、その情報だけでも価値があります。

転職する際ほとんどの人が転職未経験なので、手探りで転職活動をするよりもスマートに転職ができます。転職は失敗できない選択の連続なので、転職エージェントを利用するのが最も効率的に転職活動を実践できます。

優良なの転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.JAIC(ジェイック)

2.若者正社員チャレンジ

3.いい就職.com

 

JAIC(ジェイック)の特徴は「厳しい判断基準によりブラック企業を排除している」という所です。

アドバイザーが第二新卒での就活を経験したことがある人間がほとんどなので、あなたの立場に沿って第二新卒の就職活動をサポートしてくれます。

求人を探すところから面接対策までしっかりとしたサポートをしてくれる転職エージェントです。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

JAIC(ジェイック)では公式ページの説明会エントリーフォームの説明会の場所を選択して、名前、アドレス、TEL番号を入力して登録します。登録は30秒ほどで完了します。あとは選択した説明会会場に行って説明を聞くだけです。

自分の希望の求人を紹介してもらって就活ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、就活に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

「JAIC(ジェイック)」の公式ページを見てみる(画像をクリックすると公式ページに移動します)
↓ ↓

 

第二新卒ナビだけだと求人の幅がたりない、担当者と相性があわない・・・と言った場合は若者正社員チャレンジやいい就職.comを選択しましょう。

若者正社員チャレンジもいい就職.comも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、エージェントとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

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