ハローワークで求人票詐欺がある理由 ブラック詐欺企業はすぐに転職しよう

ブラック企業イメージ

ハローワークでは求人詐欺の求人がたくさんあります。利用してことがある人ならそれは誰でも知っているくらいの情報なんですよね。これって公共の求人提供機関のハロワがこれじゃあもうこの国の未来が危ういってのはなんとなくわかりますよね。

さて、ブラック企業はウソの求人を出すのが大好きです。求人票というトラップを仕掛けて、だまされた人をこき使ってダメになったら捨てるというシステムです。

会社は人をこき使って、ダメになったら捨ててウソの求人票で次の奴隷を入社させればいいだけなので、痛くもかゆくもありません。

でもねえ、そういう経営のやり方をしてると、結局自分に帰ってきますよ。どのみち経営が傾いたり、従業員にウソをつくくらいの会社なので、顧客にもいずれ信用をなくされて会社も傾くような気もします。

ただ、だまされて会社に入ってしまったあなたにとっては、

「いやこれ求人票とまったくちがうじゃねーか。週休二日だけど月に2階しか休めてないぞ」

「求人票に書かれてあった基本給より給料すくないじゃねーか、どうなってんだ?」

と冗談みたいな大っぴらなウソの求人を出す会社が後を絶たないんですよね。こんな会社に入って、やってられないとすぐに辞めてしまう人はまだマシです。

関連記事:ブラック企業は最悪でもバックレてでも辞めるのが鉄則です

ブラック企業を退職したいけど、強引な引き止めや理不尽な仕事強要、辞めたら殺すぞ的な違法な教養とかするキチガイなブラック企業もあります。普通に退職するのがイイにきまってますが、それができない会社ならバックレるしかないということもあらいます。会社をバックレるときに知っておいたほうがイイことをご紹介しています。

一番悲惨なのは

「正社員だから求人票と違っていても我慢して勤めよう」

「こんな私でも採用してくれたんだから、我慢して働いてみよう」

とか思ってしまう「マジメで情弱な」人です。この人たちは普通に奴隷として使わて、ボロボロになるまで働かされて捨てられます。ハイ私は「マジメで情弱」だったので経験があります。

なので、会社にはいってみたら求人票がウソだったら速攻で転職を検討するのがベターです。そうでないと、ブラック企業にこき使われて、かなり人生の時間を浪費することになります。

とにかく何が何でもブラック企業の求人詐欺に引っかからないようにしましょう。これはもうこのサイトでは本当に思うべきところです。平気で求人詐欺をする会社にまったく未来はありませんからね。

ここでは、どうして求人票ってウソがあるのか?とそういう会社に入ったら転職すべき理由をご紹介します。

ハローワークとかで、そもそもなんで求人票にウソ書いてイイの?おかしくない??それは求人ンに嘘を書いていいというのが公的に黙認されているからです

気持ち悪い上司

そもそも、求人票ってどうしてウソがあるの?というかそれって下手すりゃ労働法基準法とか違反じゃないの?とか素朴に思うわけです。

これって、厚生労働省のホームページのO&Aにこんなことが載ってるわけです。

Q 求人誌を見て就職しましたが、求人誌に書いてあった給料や勤務時間などの条件と実際の条件が違っていました。これは労働基準法違反ではないのですか?

A 労働基準法第15条には、労働条件の明示が定められていますが、この条文で言う労働条件の明示とは労働者個々人に対して書面で明示される労働条件のことです。つまり、求人誌やハローワークに掲載されている求人票はあくまでも募集の際に提示する労働条件の目安であり、労働基準法第15条で定める労働条件の明示には該当しません。  なお、ハローワークに掲載されている求人票の条件と実際の条件が異なる場合は、まずはハローワークにご相談ください。

出典 厚生労働省ホームページ

簡単い言うと、求人票に載ってる内容っていうのはあくまで「目安」であって法律的な労働条件を書いてあるわけじゃないということです。

文句があるならハローワークに言って相談しろって・・・

いや、労働条件が目安の内容をのせるのでいいんだったら、いくらでも求人票にウソをかけるじゃないですか。バイトだった時給1000円とかいって800円とかにできちゃうんじゃないの?

こうなってくると求人票って「公然とウソだらけ」にすることができます。もちろん普通の誠実な「まとも」な会社はウソは書かないと思いますが、ブラック企業にとってはまさに「水を得た魚」です。遣りたい放題できるじゃないですか。

そして会社に入っておかしかったらハローワークに行ってくれ…って言ってもすでに会社に入ってから何を相談するの?っていう感じです。ハロワにそうだんしたところで、なんかその企業の待遇を改善してくれるわけでもないですし、そもそも、そういった求人詐称をしているような会社で働くのって、もう無理でしょ。どう考えても働いていても、サービス残業やらされたり、休日出勤とかを手当も無くやらされるのっていうのが、簡単に想像できますからね。

結論を言うと、求人票はまず疑ってみたほうが良いです。これって、疑いの心を知らない人だと悲惨ですよね。

自分の身は自分で守りながら就職活動をしなければなりません。なんか寂しい世の中ですよね。そこまでして騙して社員を確保して、こき使うっていうのもねえ・・・そこまでして会社を経営しなければならないなんで人として悲しいものがあります。

でも現実の社会ではこういった求人が普通にハローワークとかでもいくらでもあります。気持ちいいほど求人詐欺がまかりとおっています。なんだか悲しくなってくる世の中ですね

自分の身は時分で守らなければいけません。

ウソ求人の実例

★求人では21万円の賃金だったけど、3か月の使用期間で正社員になったら19万円だった。残業代もまったくつかない。

★社会保険適用となっていたけど、普通加入してなかった。これさすがに詐欺じゃないのか?

★賞与は年二回となっています→そんなの無かった

★週休2日だけど実際は月に2階しか休めなかった。休憩時間60分となっていたがそんなの無かった。

こんな冗談みたいなウソ求人とかって普通にあるんですよ。世の中こんなもんです。マジメに生きてるとこういうのにガチで引っかかってしまいますからね。

今更ですけど求人票にウソをつく会社はブラックですし社員を奴隷としか思ってません ウソをつかないまともな会社もたくさんあるのですぐに転職しましょう

とまあこんな求人ばかりです。特にハローワークはブラック企業オンパレードなので気を付けたほうが良いでしょう。

参照記事:ハロワではブラック企業を見分けないといけません

ハローワークの求人でブラック企業を見分けて、避けて就職したいものです。しかし、見分け方を駆使するわけですけどそもそもハロワはブラック企業の巣窟になっているので、ホワイト企業はほとんどゼロに近いというのが現状です。それより効率のイイ転職ツールを利用するのがベターな方法です。公的な期間であるハロワですが嘘の求人を掲載できるというのは厚生労働省から黙認されているんですよね。悲しい現実です。

こういう求人でウソをつく会社はすぐに脱出しないと奴隷として使われた後捨てられます 長くなればなるほど人生で損をします

ウソつき社員

経験した人ならわかるのですが、求人でウソをつくような会社はほぼオールブラックスという感じのブラック企業ばかりです。

その場合はなるべく早めに辞めたほうが良いです。逃げたほうが良いです。あまり円満退社とか生ぬるいことを考えないほうが良いです。

なぜなら、求人でウソをつく会社ですよ?まともに話ができると思いますか?隙があればだましてこき使おうと思ってるだけなので、なにも信用はできません。

これも少し悲しい話ですが、こういう会社もあれば、まともで労働条件のいい会社も「いくらでも」あります。

もう一度言います「いくらでも」あります。最近では、労働条件が二極化が進んでいます

労働をとにかくさせて人件費を削ってそこで利益を上げるいわゆる「ブラック企業」

キチンと効率を考えて経営をして、少ない労働時間で利益を上げる企業

この二極化が進んでいます。当然後者の企業に入るべきです。

あまり会社の規模とか関係なく小さい会社でも効率を重んじて少ない労働で大きな利益を上げている会社はたくさんあります。

そういう会社に入ることができれば、人生で有益な時間を過ごせますし、なによりあなたも成長するし仕事のスキルも上がります。

求人でウソをつくようなブラック企業は、体と精神を酷使するだけで、スキルもほとんど向上しませんし人生の損失になりますよ。実際私もブラック企業を経験していますが、その会社にいた5年ほどの期間は人生の「空白期間」と言っていいくらいただ、仕事して寝ていただけのような気がします。趣味も恋愛も何もできなかったです。だからブラック企業求人詐欺には気を付けてください。

また、求人詐欺にひっかかってブラック企業に入ってしまったら、一瞬でも早くそこから抜け出してください。

「でもそういうまともなウソの無い求人てどこでさがせばいいんだ?」

と思う場合は転職エージェントを利用するのがおススメです。転職エージェントは転職のプロであるエージェントが採用する会社を審査しているので、ブラック企業は無いですしそもそも求人条件でウソをつくという最低なレベルの求人はあり得ないからです。

転職エージェントを利用して条件に嘘のない会社に入ろう

可愛い娘
転職エージェントはエージェントがあなたと面談をして希望の求人をピックアップしてくれます。

転職するには、今いる業界(業種)に転職するか別の業界に転職するかで、大きくやりかたが違ってきます。

ただ、どちらの選択をするにしても、転職エージェントを使用すると効率的に転職できるのは間違いありません。

転職エージェントは転職のプロであるエージェントが履歴書の書き方から面接の方法までアドバイスをしてくれます。

また、普通の求人誌とかでは絶対に得ることができない、会社の深い情報とかもゲットできます。その会社が残業が多いかとか人間関係がどんな感じか・・・といった一味深い情報を得ることがでるですね。

基本求人を出す会社を審査しているので、ブラック企業率が低いのが転職エージェントの特徴です。

転職する際ほとんどの人が転職未経験なので、手探りで転職活動をするよりもスマートに転職ができます。転職は失敗できない選択の連続なので、転職エージェントを利用するのが最も効率的に転職活動を実践できます。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.ワークポート

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

DODAエージェントサービス(←公式サイトに移動します)

 

 

 

DODAが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はワークポートリクルートエージェントを選択しましょう。

ワークポートもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

ワークポート 公式

 

リクルートエージェント 公式

 

 

そもそも、ハローワークってところが、もう求人を得る場所として機能していないのが悲しい現実です。

どうして求人票の時点で、待遇面とかをキチンと表記しないと罰則があるよ・・・的なことをしないのかっていうのが疑問でしょうがなかったんですけどね。

でも、これってよくよく考えれば、サービス残業とかやらせてる会社も似たようなもんなんですよね。

こういった労働者を長時間違法に使ったり、求人内容をテキトーに出せるようなことで、今の日本経済って成り立ってるんですよね。サービス残業ありきの会社がそれを辞めたら、人件費がかさんで会社が倒産する可能性もありますからね。

そうなったら日本経済としてはまずいんですよ。だからこういった求人詐欺とかサービス残業とかも無くならないですし、ブラック企業も無くならないです。

ブラック企業を無くそうとか表面上で入っていますが、絶対にそんなことに本腰を入れるわけないんですよね。

なぜなら、ブラック企業が経済を活性化させせてるのに役立ってる部分んもあるからです。ただし、その裏には過酷にこき使われて、過労死する人、うつ病で社会拭き位できない人、自殺する人がいるわけです。

そういう世の中なので、自分の身は時分で守るしかないですよ。ブラック企業を避けてまともな会社に入るために、情報を得て転職活動をうまくやって的な会社に自分で入るしか道は無いんですからね。

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