仕事がもう無理だもう限界だから辞めたい状況になって半年以上たったらヤバい理由 命に関わるので転職すべき

限界で倒れる女性

仕事をやっていて「もう無理」とか「もう限界」とかってたまには思いますよね。どんな人でも一回くらいこういった状態にはなりますからね。

ただ、毎日のように「もう無理」「限界だ」とか思ってるならヤバいです。それを我慢して数年とかつづけていると、高確率でうつ病になります。ソースは私ですけどね。

私は、地銀で「もう限界だ」と思ったのが27歳の時でした。激務の支店に異動になったうえに、ノルマもきつくパワハラ上司に毎日のように罵声を浴びせられてましたからね。

毎日ですよ・・・・当時はこれが仕事ってもんだみたいな割り切り方をしていましたけど、今考えると本当に異常な労働環境ですからね。そういう状況になってから約3年で普通に「うつ病」になりました。けっこう重症でしたよ。けっこうとかサラッと書いていますけど、本当に悲惨で、うつ病じゃない前の状態に

なるまでは3年くらいかかりました。仕事復帰は約1年後ですね。本当に何度死のうかと思ったのか覚えてないです。

関連記事;うつになるとガチできつい

過労が限界になって「うつ病」が重度になった時、体が動かなくなるくらい、身体的にも負担がきます。階段を上るのもきつい状態です。いままで膨らんできた風船がはぜてしまう感覚に似ています。そうまったく空気が入らないスカスカな精神状態です。何も考えれない、思考力が回らない。それが重度のうつ病です。

意外と人間の身体って限界だと思ってからも3年くらいはもつんですよ。でも「無理だ」「限界だ」と思ってから仕事そのままやってると、ストレスの蓄積度合いはハンパないもんなんですよね。だから、一気に症状がある時期から出てくるわけです。いきなり過労で倒れたり、うつ病でもいきなり朝、布団から

出られなくなるくらい動けなくなったりと、症状が生き胃に爆発することがほとんどですからね。そう下手すると過労で倒れてそのまま死んじゃうこともありますからね。

実際知人でそのまま無くなってしまった人もいます。

そう、仕事って自分の人生をプラスにしてくためとか、生きていくためにお金を稼ぐためにやりますよね。その仕事が原因でヘタすると過労で死んでしまうのって
本末転倒です。

そこに気づいていない人が多すぎるんですよね。マジメで頑張りやで、社畜洗脳が完了している人は、限界を超えて頑張って試合ますからね。そうすると普通に死ねるわけです。

結論はもう出てますけど辞めたほうがイイっすよ だって無理で限界なんですからね 

だから、もう仕事がきつくて「もう無理」とか「もう限界」とか毎日思うようになって、それが半年とか続いちゃってる場合は結論は出ているんですね。

辞めたほうがいいです。そうしないで我慢していると上述のようにヘタすると死にますよ。

自分の命と健康な体っていうと、どっちが大事かっていうのはわかりきっています。それでも仕事を続けたいというならどうぞ続けて死んでください。止めませんからね。

私は絶対に「自分の身体の健康」のほうが大事ですからね。そのあたりは価値観のだからしょうがないってことです。

といっても私も当時うつ病になって1年くらいプータローしてたので、今だからこそこういって偉そうなことを言っていましたが、限界を超えて仕事を続けてしまったクチです。

だからこそ今思うんですけど、仕事で体壊すと勝手ホントにクソですよ。だってお金もらうための手段ですからね。それ以上でもそれ位以下でもないです。

それが前提にあって、そのうえで仕事でのやりがいみたいなのがあるんですよね。まあこの自分のやりたい仕事をやっている人って1割もいないでしょうから

ほとんどの人が「お金のため、生活のため」にイヤイヤ仕事してるはずです。あながはどうですか?

その生活の手段のための仕事で、最も生きていく上で大事な「体の健康」を損なってしまう。ましてや、死ぬこともあるってマジで最悪ですよ。

仕事が無理だ、限界だと思ったらその時点で辞めるべきなんですね。その時点で辞めるにしないでも、その状態が半年以上とか続いてたらもうガチで辞めないと危険ですからね。今の私なら昔の自分のそうやってアドバイスしますからね。

関連記事:社畜洗脳って怖いですよ

ブラック企業の会社ってかなりの確率で社畜洗脳された人ばかりになります。効率のいい仕事とかをしようとすると逆に妨害される始末。サービス残業で働かされて仕事を邪魔されるという悲惨な末路が待っています。社畜になると効率的な仕事が出いなくなるんですよね。怖いです。

ただねえ・・・私もそうでしたけど社畜洗脳されていたうえにマジメな性格だったんで「会社を辞めると人生が終わる」みたいな根拠のない思い込みをしていたんですね。 それでズルズルとうつ病になるまでつとめちゃったんですよね

こうやって上に書いたみたいいに私も偉そうにい言ってますけど、私もフツーに社畜洗脳されちましたからね。

社畜瀬能されているとついつい仕事が「無理だ、限界だ」ってところから頑張ってしまうんですよね。私も「もう無理だ限界だよマジで」と思ってから3年仕事やりましたからね。結果は先ほど書きましたけど、うつ病でアボンです。

これって無理もないことなんですよ。子供ころから「我慢してる人はかっこいい」「我慢するのが偉い人だ」「我慢我慢我慢」とか教えられてきましたからね。

我慢するのが美徳みたいで、自分の嫌なことでも我慢してやる人がイイ人みたいな風に教育されますからね。

これ、完全に間違いですから。本来、我慢て言葉自体がおかしいです。自分の好きなことでガツガツやるそするとその言葉は「努力」になりますからね。

まあ、そりゃ我慢とか全くしないで生きていくことはできないですけど、我慢の限界超えて我慢することはナンセンスですからね。

とにかく、なんでも仕事とか自分の嫌なことを我慢すればなんとかなる・・・みたいに思ってるとこれってただの「思考停止」ですからね。もう自分から考えることを放棄してしまってるわけです。

我慢するんじゃなくて我慢しなくてもイイような労働環境とかに自分から移動したりすることを考えて法がイイんですよね。ずっと限界を超えて我慢して挙句の果てに過労とかで倒れたりしたらヤバいですし、下手したら死ぬんですよ?それかうつ病になって、休職とかすることになりますしね。

そもそも、うつ病とかで休職したら、いくら今まで頑張っていても、その会社で出世するとかムリですからね。うつ病歴がある人に役職とか与える会社ってありませんからね。

だから、もうその仕事で限界とか思ってるなら、そのまま働き続けるよりも労働環境を良くするために別の会社に行くとかそういう方向性で考えたほうがいいですよ。

社畜洗脳に洗脳されていると「この会社を辞めたら迷惑が掛かる」とか思ったりしますけど、別にその会社の社長が死んだりしてもその会社がいきなり回らなく

なることは無いですから、あなた一人がいなくなってもまったくもって会社にとってはどうでもイイことです。

そもそも、会社は金を稼ぐツールなので、そんなの愛社精神とか持ってると最悪ですよ。どうせうつ病とかになったら、早く辞めてくれみたいな態度を取られるので、

あなたが、ポンコツになった瞬間から会社にとって必要のない奴隷になるだけです。会社にとって必要なのは

「なんでも言うことを聞いてくれて限界を超えても頑張って最後は過労死しでくれる奴隷」

みたいなのが会社にとって一番欲しい人材ですからね。

関連記事:ブラック企業の社員は奴隷ですから

ブラック企業の社員は、使い捨てのコマ、使い捨ての奴隷です。使えなくなった(仕事が病気でできなくなったりしたら)ら捨てて、新しい奴隷を補充することで運営していく方法がブラック企業のやり方です。人海戦術ですね。使い捨てなので従業員がどうなろうと知ったことではありません。ただ、そういう会社はいつか破たんしますけどね。

ここらへんで社畜洗脳を解く時期だと思いますよ さっさと次の労働環境を探していきましょうよ

私も社畜でしたからねー、 見事に洗脳されていました。社畜洗脳が完全になくなったのは、うつ病になって休職したからなんですね。

そのくらいのダメージとかがあって初めて社畜洗脳が無くありましたからね。

「会社で頑張って労働力を利用されるってアホみたいだよな」

「がんばって仕事して結局うつ病になるまで仕事を増やされ続けて、アホみたいだよな」

と言うことに気づきましたからね。仕事はやればやるほどドンドン量が増えていきますからエンドレスです。だからテキトーにやればいいんだってことがわかりましたしね。

まあ、出世とかはできませんけどね。出世したい人は一生社畜で過労死するまで頑張ってください。止めませんからね(^O^)/

さて、大きな転機がないとなかなか社畜洗脳って解けないですけど、今仕事が「限界で無理だ」とか思ってしかもそれが半年以上続いている人は

この記事呼んでるなら意識を変えてくださいよ。そうしないとほんと死にますよ?まあそれでもいいなら意識を変える必要は無いですけどね。

仕事が限界で無理な状況が半年以上も続いているなら、労働環境かえてほうがいですよ。どうせその職場ずっと激務で貯時間労働、変な上司とかずっと付き合わなければいけませんよ。ある会社が急にホワイト企業になることは絶対にないですからね。ブラック企業はずっと倒産するまでブラック企業のままです。

そもそも、ブラック企業のビジネスモデルは、昔の奴隷制度と一緒で、奴隷には賃金を払いませんけど、ブラック企業は低い賃金でエンドレスの労働を強いるということで、ほとんどやってることは一緒です。そんな奴隷制度を会社で再現してる社長の下で働生きたいとは全く覆いませんけどね私は。

転職するとしても転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職エージェント一択ですからね。やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職エージェントなわけなんですよね。

転職エージェントでは、厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

優良な求人を消化しいてもらって、自分の目で見てい見るのがいいですね。そうすればブラック企業じゃない求人があるという確認にもなりますし、これから自分がやっていく仕事を選ぶ破断材料にもなりますしね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.パソナキャリア

3.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録はスマホでは下段の転職希望時期→希望勤務地と入力していき、パソコンでは公式ページのだいだい色のボタンの「簡単スピード無料登録」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけでスマホ・パソコンとも1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

【リクルートエージェント】 (←公式サイトに移動します)

 

 

 

リクルートエージェントが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はパソナキャリアJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)を選択しましょう。

パソナキャリアもJAC Recruitmentも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

パソナキャリアは幅広い求人が多くJAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多いのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

パソナキャリア (公式)

 

JAC Recruitment(公式)

 

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