住宅ローンを組む前に転職しておいたほうが良い理由 ブラック企業はローン組んだら異動で飛ばされますよマジで

家庭をもって、家を建てたい・・・と思う人はキャッシュで家を建てることができる人はかなり少ないです。

どうしても住宅ローンを組むことになりますが、住宅ローンの問題って返済がキツイとか、30年以上払い続けるといっただけじゃないんですよ。

住宅ローンを組むと当然、税金の関係で会社に「あっこいつ住宅ローン組んだな」っていうのは会社に筒抜けなんですね。

そうなると、会社側は「もうこの会社を辞めるとかできないなこいつ」という風になるわけです。そうなるとどうなるかわかりますか?

そうです。露骨に無理難題を突き付けてくるんですよね。

仕事上でもそうですけど、一番わかりやすいのは「異動事例」です。特に海外勤務がある場合は不人気で行きたくない海外駐在を打診されます。

新築で家を建てたらすぐ海外勤務になって新築に家に住めない。これが国内であったとしても、僻地への異動とかがあります。

ここでは住宅ローンを組む前に知っておきたい会社からの対応をご紹介します。

会社はその社員が「会社から逃げられない」と判断した瞬間、理不尽な異動を打診してきます

会社は住宅ローンや、結婚、出産、大きな借金などをした瞬間に、「こいつもうこの会社を辞めるなんてことできないな」と判断されます。

そうなると、会社側はかなり強気であたなに仕事を強要してきたりしますね。

責任の重い仕事。重要なプロジェクト。こういう一見聞こえはいいですけど、誰もやりたがらない仕事を振ってきます。

もちろん、断ったら出世もできないですし、下手をすると降格させられる可能性もあるので、断ることはできません。

降格させられたら、給料も下がりますし、住宅ローンを払うのが厳しくなってしまいますしね。

余談ですけど、住宅ローン組む人って、「自分の給料が下がったり、会社が傾いて給料が減ったり無くなったり」とかいうことは考えてないんですかね?個人的には30年以上のローンなんて怖くて組めません。それだけ何事もなく人生が続いていくとはとても思えないからです。

それはさておき、住宅ローンを組めば会社はやりたい放題やってきます。当然冒頭でも書いた「異動辞令」は一番わかりやすい会社かららの打診です。

露骨に行きたくない海外事業所や、日本国内でも僻地への異動があります。もちろんこの異動から帰ってきたら多少の出世を望むことができます。

ただ、一回海外勤務などに行くと「海外勤務専用社員」みたいになって

海外に行って5年→国内1年→海外6年→国内1年→海外7年→定年・・・みたいにほとんどの人生を海外で過ごすパターンになっている人がいます。といいうかそういう人が多いです。

みんなこれを知っているので、「出世はしなくてもいいから異動を断る」という人もけっこういます。

ただ、そうするとガチで出世できません。その人がどんなに仕事ができようと、異動を断った時点でジ・エンドです。

そりゃあ、会社としては言うことを聞く社畜が欲しいですから、そちらを優先していきます。

このあたりは、人生観の違いですよね。ただ、出世できないので住宅ローンの支払いはきつくなるのはしょうがないです。

でも、何年も海外に行ったり、異動したりして家族と会えない、自分で建てた家にろくに住んでいないという人を何人も見ています。

これはなかなか人生においてキツイ選択なんじゃないでしょうか?

ただ、最近ではそれでも異動を断る人もいるので、会社も必死ですよ。

先ほども言ったように、会社からの異動事例を断る人も出てきたんですよね。そこまでして出世とかしたくないという人種です。どちらかというと私もこのタイプです。

そうなると、異動する人員が限られてきます。そのため、先ほどのように「ずっと海外に行っている」「ずっと国内の僻地に行っている」問う人がかなり増えてきています。

要は最近は「社畜」になる選択を捨てる人がいるので会社と「社畜契約」をして人の負担がさらに増えているということです。

ただ、社畜契約をすれば多少の出世と賃金は確保されるので、その点では安心です。

ただ、家族の時間、人としての時間、自分で建てた家に住む時間がほとんどなくなってきます。これでいいのなら住宅ローンを組んで会社と「社畜契約」を結んでいきましょう。

住宅ローンを組むのはイイですけど、その会社でずっと定年までやっていける覚悟が無ければ転職を検討するのもアリです

呆れる女性

こういう事情があるので、住宅ローンを組むのはいいですけど、その前に今の会社でずっとやっていけるのか?

定年までやるつもりなのか?そもそもこの会社って定年までもつのか?を考えたほうが良いです。

また、住宅ローンを組んだら、会社から異動辞令がきますし、海外勤務とかなくてもかなりの仕事量をやらされるのは覚悟しておいたほうが良いです。もう逃げられませんしね。

そのため、住宅ローンを組む前に「この会社でいいのか?」「転職出来たらしたほうが良いんのでは?」

ということも検討したほうが良いでしょう。

もし、転職ができるなら、したほうが良いです。納得いかない会社で住宅ローンを組んでしまうとそのあと悲惨です。

やりたくない仕事で一生奴隷としてこき使われるうえに、逃げることもできないというシチュエーションが決定的になってしまいますからね。

可能であれば自分の希望の会社に移ったほうが無難です。今ではそれほど転職するのもむつかしくない時代です。

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