外資系企業に転職にリクルートエージェントを利用した体験談 専門担当者のおかげて助かりました

考えるサラリーマン

私は34歳の製造系メーカーの営業をしているサラリーマンです。都内の営業事務所で海外との取引先とのパイプ役営業をしています。

ただ、最近会社の経営が悪くなってきて、給料の伸びもほとんどなく「このままではまずいな」ということで、転職活動をすることにしました。

もともと海外との取引先と折衝していてビジネス英語程度はできたので、やはりそれを生かした分野・・・・というと外資系企業を転職の第一条件にしました。

転職活動をするには転職エージェントの利用は必須ですが、私はリクルートエージェントを使いました。外資系企業にも強いということを聞いていたので迷わず登録しておきました。

外資系企業への転職は、転職エージェントを通じて出ないとほとんど求人をゲットすることはでいません。普通の求人誌では外資系企業の求人なんか出てないですしね。

外資系企業の転職活動を振り返って

外資系企業の求人はやはりビジネス英語程度ができるというのが前提でしたね。 ただ、実際どのくらいのレベルの英語が要求されるかは実際に面接を受けてみないとわかりません。

外資系企業の面接を受けてみると、とにかく日本語を話せる外人がざっくばらんなフランク感じで英語で話しかけてきます。

日本の堅苦しい、いかにも「面接」といった感じのモノではなかったです。

英語については、

「ビジネス英語はできるか?」

「どうして外資系企業の仕事をしてみたいか?」

といったありきたりのものでした。実際「こんな面接でなんかわかるのか??」といった拍子抜けしましたね。

まあでも、これってたぶんそういった質問して、その英語での受け答えや人間のキャラを判断してるんでしょうね。

ただ、面接がフランクな感じで外資系企業へ勤めて見たいという気持ちはさらに高まりましたよ。もともと、形式ばった日本企業が嫌いでしたからね。

2次面接になると、いわゆる「志望動機」や「どういった仕事をやってみたいか?」という面接らしい質問がありました。

今考えると、外資系企業の面接ってとりあえず形式的で、英語力とキャラを見る感じでしたね。

実際に仕事で使ってみて、こいつが仕事ができればそのまま使う、仕事ができなければすぐにクビにする・・・といったスタンスでした。仕事やらせてみないとわからないですからね。

海外の大学と一緒で、入るのは簡単でも卒業するのはめちゃめちゃむつかしいといったのと似ていますね。

外資系企業は仕事ができなければ簡単に「クビ」になります。温情とか一切ないですしね。その代わり仕事ができればグングン給料が上がっていきます。

とりあえず採用してみて、しばらく仕事っぷりを見る言ったかんじですね。どれだけ自分から仕事をガツガツやっていくかというのが試されます。

とにかく形式にとらわれずに自分から積極的にに仕事をやってくれる人材が欲しい・・・・といった空気がみなぎっていました。

日本の企業だと、上司から言われたことだけやっていればいいみたいな空気ですけど、完全に違いましたね。

面接を受けてみて履歴書とかを書くにあたっての感想

日本の企業みたいに履歴書になんか必死感があるような感じで書くのがありがちですけど、外資系企業は箇条書きとかで、要点を短く簡潔に書くのが印象がいいイメージでした。外資系企業は「合理主義」の塊みたいな集団ですね。

とにかく会社は仕事をやる場所でそれ以上でもそれ以下でもないといった割り切った感じです。

文章を書くにもダラダラ書くのではなく、要点をスパッと簡潔に書くのが外資系企業での面接での印象を良くするコツです。

あとはイエス・ノーをハッキリ言うのがイイですね。外資系企業の仕事はとにかく家ス・ノーがハッキリしていないと厳しいものがあります。というかそういう仕事のスタンスじゃないと仕事が回らないってのもありますからね。

仕事ができるということは営業ノルマを達成していくことです。外資系企業はそれ以上でもそれいかでもないですからね。成績が良けれ給料は上がりますし、成績が悪ければクビになるという、まっとうなわかりやすいシステムです。個人的には日本的な会社のよくわからないシステムよりもこっちのほうがイイですね本当にね。

外資系企業の転職活動をやっていた思ったこと

今の会社に勤めながら1年ほど転職活動をして外資系企業の内定をもらうことができました。

自分が希望していた「年収アップ」と「自分の英語のスキルを活かす」という希望がありましたが、何とかかなうことができました。

年収で言うと役150万円アップでイギリス系の外資系輸送機器メーカーの日本支社への内定が決まりました。

今思うのはやはり自分一人で外資系企業への転職活動をしていても、まったく進まないというか仕事やりながら一人で転職活動するのってのは「無理」だったなと思います。

最初に素直に転職エージェントに登録したのが功を奏しました。転職エージェントで外資系企業の求人をコンスタントにもらうことができましたし、なかなか特殊な履歴書の書き方や面接方法を事前の情報があったので、それほど慌てることなくこなすことができたのが勝因だったと思います。

リクルートエージェントは外資系企業の転職には強い エージェントに求人を相談してみるのが一番手っ取り早いですね

リクルートエージェントは外資系企業の求人も豊富に抱えていました。とにかく自分の希望というか条件に合った求人をエージェントが惜しみなく紹介してくれました。

外資系企業対策として履歴書の書き方や面接対策もしっかしとアドバイスをもらったので面接も緊張することなくこなすことができました。

最初から外資系企業を狙っているということを言っておいたので、外資系方面に詳しいエージェントを担当に当ててくれたのが助かりました。

やはり専門的なアドバイスがもらえるというのは効率の良さが圧倒的に違ってきます。

外資系への転職は転職エージェントの利用は必須です というかほかに選択肢がないのが現状ですね

転職エージェントは転職のプロであるエージェントがあなたと面談をして、希望の求人を適正に応じてピックアップしてくれます。

もちろん登録から利用までが無料になっています。これは求人を出している企業側が、エージェントに報酬を支払っているので求人するあなたは無料で利用できるのです。

転職エージェントに登録するメリットは履歴書の作成から面接のやり方などプロのエージェントがしっかりアドバイスしてくれます。

あなたと面談して、求めている求人を選ぶ手助けもしてくれるので、一人で手探りで転職活動をするより格段に効率が良くなります。

また、転職エージェントには会社の中の情報もあるので、事前にブラックな会社や残業の多い会社、離職が多い会社を教えてくれます。

一人で転職情報を調べていても、こういった会社内部情報はほとんど入ってこないので、その情報だけでも価値があります。

転職する際ほとんどの人が転職未経験なので、手探りで転職活動をするよりもスマートに転職ができます。転職は失敗できない選択の連続なので、転職エージェントを利用するのが最も効率的に転職活動を実践できます。

 

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外資系企業に強いというとリクルートエージェントですけど、ジャックリクルートメントもかなり外資系企業には強いです。結局メインでリクルートエージェントを使ってサブでジャックリクルートメントを使ったんですけどね。でもリクルートエージェントだけで結局転職はうまくいきました。

今営業をやっていて、成績を上げて営業成績がトップクラスでも、給料が上がらない・・・・っていう人は外資系企業がイイですね。私の前の会社の同期も、やなりトップクラスの営業は外資系企業に転職してきました。特に外資系の損保は生保が多かったですね。

同期の話では年収は500万円くらいから1500万円くらいになったといっています。

やはり今の日本の会社の評価のやり方では仕事のできる人間から会社を去っていくような感じです。もう日本の会社に未来は無いのかもしれません。日本の会社って仕事をやっても評価されないですけど、上司とゴルフにいったり上司と飲み行ったりして、評価をする人間に気に入られることの方が大事ですからね。

結局この日本的な評価制度があるから、今の日本の大企業は傾きまくっているわけです。

外資系企業ほど完全結果主義になれとは言いませんけど、さすがにこれだけ評価体制が上司の好き嫌いで決まってしまうのはちょっとまずいですからね。

そういう今の会社の評価の現実に愛想が尽きている人は外資系企業が向いています。そのあたりをしっかりクリアーしてくれるのが外資系業で働く特権ですからね。