異動したくないから退職したい 左遷・激務な部署・海外勤務ならか労働環境を変える視点を持とう

青空

「異動できないし、したくないから退職したい」

みたいなことは、けっこう誰でも思いますよね。

そりゃあまあ、異動って超絶メンドクサイですし、別に異動したからと言って給料が上がるわけでもないし、今までやってた部署と違う仕事とかを1から憶えるとかもけっこうあるし、しかもなんか遠隔地とかだと単身赴任とか海外赴任とか異動ってマジで超絶メンドクサイですからね。よく世間的に言われるのが、

「異動するしていろんな仕事を覚えて、仕事の幅を広げるのはイイことだ」

とか言われますけど、私としてはこんなのただの会社側の異動を正当化する口実ですね。

仕事って別に永遠に同じ部署でいいですよ。仕事なんて給料もらうだけですから、定年まで同じ仕事でいいですし異動したらたいてい仕事がきつくなるケースもあるので、好き好んで異動とかする人ってまずいないですからね。

例外的に、今いる部署でパラハラ上司とかにイジメられていたり、人間関係がクソだったりすると異動したいと言う人はいるでしょう。実際、異動によって人間関係もマシになることはけっこうありますしね。

そういった例外を除いで、異動なんて誰でも嫌なもんです。

仕事も覚えないといけないし、人間関係も一から作り直しだし、へたすると異動先にパラハラ上司とかいるかもしれないですね。そしてなにより遠隔地とかだったら家族がいれば単身赴任とかまあ家族で行くにしても子供の学校とか問題とかめんどくさいですし、海外赴任とかだと完全に異文化でもっとめんどくさいことが起きそうですしね。

余談ですけど、私の前にいた会社では住宅ローンを組んだり、昇進した係長とかになった瞬間に海外赴任を言い渡われることがめちゃくちゃ多かったです。そう、住宅ローンを組む→会社を辞めることはできないだろうな昇進する→さすがに昇進して会社を辞めるってことは無いだろう

といった理由が成立するので、会社はすかさず海外赴任を打診します。だって、住宅ローンとか組んだら断れないですからね。ちなみい海外赴任を断ればそこからの出世の目はほぼなくなりますし、なにかと会社内で冷遇されることな目に見えていまるからね。

余談でしたけど、異動がきっかけで会社を退職していった人も結構いますよ。それこそ海外赴任に行ったはいいけど、耐えられなくて退職とかした人もけっこういます。

もう一度言いますけど、個人的には全く異動とかしたくないですね。めんどくさいですし、別に「仕事で視野を広げたり幅を広げたり」したいとは思ってません。そんなのプライベートの趣味とか友人関係とかで視野を広げていけばいいだけですしね。仕事はあくまで「稼ぐための手段」なのでメントクサい事は一切いらないです。

それでも私も異動とか経験しましたけど、異動して激務の仕事になって退職したって経緯もあります。そのあとはもうサラリーマンはこりごりなんでフリーランスでやってますけどね。

異動していい思いをした記憶ってのは1ミリもありませんからね。そりゃあ異動してストレスとかで退職する人もいるでしょう。しょうがないことです。

異動で退職したいとか思うのは、まあ遠隔地に異動とか、どう考えても前評判で「激務な部署」とかに異動が決まった時でしょうね 他に無いですからね理由として

異動で会社を退職したいって思う場合ってだいたい

「遠隔地に異動、特に国内の超田舎とか田舎の海外赴任」

「前評判でめちゃくちゃ評判の悪い激務な部署」

とかに異動が決まったら、「もう会社辞めたいな」とか考えますしね。

私も、実際異動先の評判が「激務でキツイ部署」とかの部署に異動になったら、なんか面白いくらいにキツイ部署で、そういうのが2度ほどありましたからね。

いままで会社を2度辞めて今はフリーランスですけど、退職のタイミングはその「激務でキツイ部署」に異動した後だったってことです。

そう何が言いたいかと言うと、そういった激務の部署に異動しなければ、今でもサラリーマンをやっていたかもしれません。別い私はこんなサイトやってますけど仕事が嫌いってわけじゃありません。というかむしろ、普通の人よりもどっちかっていうと働き者だったと思いまよ。いやな仕事とかも淡々とこなしていましたしね。

まあ、だからこいつなら激務な部署の言っても大丈夫だろうとか勘違いされて異動させられることが多かったです。もともと仕事にやる気はないので、ある一定レベルの仕事量を超えるともうすぐに辞めたくなくなりましたね。だって同じ給料でも自分の半分以下の仕事量とかの人もいるわけですし、こりゃあフリーでやったほうがいいな・・・・みたいな思考にだんだんなってきたわけですね。

私の話ははこれくらいにして、だいたい上述したように異動で退職したいなんて思うのは異動場所が引越しないといけない場所でしかも、なんか田舎とかショボい場所だったりそう考えてもその部署って激務で辞めてるやつが多いっていう噂の部署じゃんとかいう場合とかですからね。

まあ、それって実際やべえと思いますし、ほどんどその悪い予感は当たります。会社ってまあ住宅ローンとか組んだりする人とかを狙ったり、ちょっと昇進させて地位を与えて

やった瞬間の人を狙ったりして、どう考えても異動してデメリットしかない部署への異動を命令しますからね。わかりやすい感じですごいですからね。

まあ、こういうのが嫌なら異動の少ない会社とか、そもそも異動しても引越しなくていいような規模の小さい会社に転職するしかありません。

それか、ブルーカラー系の現場作業とかもいいですね。工場の現場作業員とかもイイです。

ちなみにブルーカラー系の仕事に偏見を持ってる人って多いですけど、私の知人では工場系、土木系、塗装業、建設業、トラック運転手なんかのフルーカラー系の仕事の人も結構多いですけど、ブルーカラー系の人のほうがなんか楽しそうに生きてますけどね。

今時のブルーカラーの仕事って、昔と違って機械でやるのでそんなの力もいらないしだいぶ楽になってます。給料もヘタなブラック企業よりはいいのでそういった方向性もありな気もします。

関連記事:ホワイトカラーの仕事だけにこだわるのはナンセンスです

30代からでもできる仕事 転職求人で未経験OKはホワイトカラーの仕事にこだわらなければあります
30代の求人でも未経験OKの仕事があります。ブルーカラーのほうが多いですし、ホワイトカラーの仕事は経験が必要脱退するうえにかえって仕事が激務なケースも多いです。しかも最近はホワイトカラーも給料が高いわけじゃなので、メリットはほとんどありません。仕事のイメージよりも実際にやる内容で未経験の求人を判断してくスタンスが必要です。
ホワイト工場は定時で帰れるのは当たり前 ホワイト製造業に転職してブラック企業をおさらばしよう
製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

サラリーマンで異動できないってのは、そんなの覚悟して入ったわけですから異動が理由で辞めたいと思うなら異動の少ない会社に行くしかないでしょマジで

サラリーマンで異動を覚悟してない人とかいないですよね。支店とか全くない中小企業だったら異動はないでしょうけどちょっと中規模以上の会社だったら大企業じゃなくても異動はありますし、東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、札幌・・・・・的な主要な都市に営業所とかがある会社ってほとんどですしね。

だから、異動はまあしょうがないことなんですよね。それでも異動が嫌とかだったら、異動の少ない、もしくは異動のない会社もしくは職業に就くしかないわけです。

異動が少ない、もしくは無いとかそういう会社もありますよ。上述したブルーワークとかもそうですけど、ホワイトカラーでも現地採用の正社員とか県内の西部だけの展開をしている会社とか、大きな会社でも、その子会社でその地域だけの営業所とかそういうのもあります。そういった会社に転職するのもありですね。

ただ、異動の少ない会社っていう視点で会社選ぶのはけっこう難しいんで、ある程度は異動があっても仕事がユルイとか、最悪ブラック企業じゃないとかの視点で会社を選んだほうがいいですよね。

異動は嫌ですけど、異動しても左遷されるとか、海外とかに異動とか、超激務な部署に異動とかじゃなければイヤですけど異動は受け入れたほうがいいかもしれません。

逆に、異動してみてほんとどうしようもなかったら、その会社辞めてもイイと思いますよ。

異動して辞めたいなんてことは日常茶飯事ですし、異動する目的って嫌な部署に人を送り込むってのが会社の目的ですからね。仕事をある程度できる人が激務でキッツい部署に送り込まれるというけっこう悲惨な現実が待っています。仕事できるってのも考え物だと思いますよ。

仕事できる人は外資系企業で完全実力主義で成果を上げればその分給料が思い切り上がっていくようなシステムの組織に入ったほうがいいですね。

日本的な組織って仕事ができる人で、上司とか言媚びが売れない人とかが損をするようになっています。島耕作とかはあれはマンガで、実際は人間性の器の低い人ほど出世するという構造になっています。異動も同じで仕事ができて上司にたいてい媚びを売れない人とかは、それこそ田舎とか左遷食らうことが多いですね。あとは激務の部署に行くことも多いです。

異動するのはサラリーマンならしょうがない部分もありますがそれも「限度」がありますしね。

何が言いたいかと言うと、露骨な海外勤務や左遷、激務な部署への異動だったら退職を考慮したほうがいいってことです。一度、そういう異動をさせられると、一生移動し続けるって事が多いです。

ずっと海外勤務ばかりとか激務な部署を渡り歩かせられたり、ほんといいように利用されるわけですね。それでもって出世するのは本部にずっといるひとだったりります。

兵隊と将来出世する人ってのは明確に分けられてるケースも多いですしね。まあぶっちゃけていうと異動するメリットって1ミリも無いです。

異動することによって仕事の幅が広がるとかそいうのってのはホントタダの会社の都合ってことですからね。

異動が少ない会社ってのは、地元の中小企業とかで遠隔地に支店が無いとか、工場とかの現場作業員、ブルーカラー系の仕事ですかね けっこうブルーからの仕事とかも

イメージよりもきつくなくて給料もイイですしね 偏見とかは怖いです

ちょっとよ余談な話ですけど、異動が少ない会社ってのは、地元密着型の中小企業とか、遠隔地に支店のない信用金庫とか(異動はありますけど引っ越ししなくていいレベル)ブルーカラー系の仕事とかですかね。

特に、地元密着型の中小企業ってのはけっこうあります。なんかわかんないですけど、とにかく大企業に入れば勝ち組みたいに思われがちですけど、これってホント短絡的な思考ですからね。

いや、大企業って異動も多いですし、仕事も激務でけっこう新卒で入った人とかが自殺とかしてるじゃないですか。規模が大きいだけで仕事内容がきつくて異動がおおければ

それって意味あるの?って感じです。多少給料が多くてもそういう会社ってサービス残業とかめっちゃやるんで、時給換算すると中長企業よりも時給が安かったりするケースなんてありがちですからね。

工場系の仕事も地味ですけど、定時で終われますし給料もそこそこいいので、ぶっちゃけ下手にホワイトカラーの激務の会社に貼るよりいいんじゃね?って感じですね。

特に工場系は人間関係が薄いので、めんどくさい人間関係も少な上に異動とかも少ない(工場間の移動とかはある)のでいい感じです。まあ完全に移動が無いってのは

従業員が30人以内くらいの小規模な会社くらいですしね。そういうのを狙うのもアリですけど、そのあたりは仕事内容と給料を吟味してから考えたほうがイイかもしれません。

どのみち、異動して激務な部署とかに行って、限界がきて退職するよりは5倍くらいいい選択だになるはずですからね。

転職するにしても一人で求人を探したりするのってけっこうしんどいですし効率も悪いです ブラック企業に捕まる可能性もあるので転職ツールは使ったほうがベターですね

転職するにしても一人で求人を探したりするのってけっこうきついですし効率も悪いですからね。自分の希望の求人を「探してもらう」ってのが効率もイイですし楽です。

しかも、一人でやってるとアドバイスを受けることもできないですし、けっこう視野が狭くなるのでブラック企業とかに捕まってしまう可能性もありますしね。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また転職のプロであるエージェントが転職活動について的確にアドバイスをしてくれます。

転職って難しいっていうイメージもありますし、初めての場合だと何からやっていいのかわかりにくいってのもあります。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れますからね。

優良な求人を紹介してもらって、自分の目で見てみるのがイイですね。ブラック企業じゃない求人があるっていう確認にもなりますし、コラからやっていく仕事を選ぶときにいい判断材料にもなりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.CONNECT(コネクト)

3.パソナキャリア

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「かんたんスピード無料登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

【リクルートエージェント】 (公式サイトに移動します)

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はCONNECT(コネクト)かパソナキャリアを選択しましょう。

CONNECTもパソナキャリアも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

CONNECTは企業のキーマンに直接会えるというシステムで転職活動を効率化できます。また多くパソナキャリアは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

CONNECT(コネクト)(公式)

 

【パソナキャリア】 (公式)