うつ病になって仕事辞めたいと思った時の判断方法 会社を休職して冷静になってから決めるべき理由

心療内科の医師

仕事で長時間労働で働きまくって、上司からのパワハラとかを受けて終電まで働いて、睡眠時間もろくに取れない・・・・

こういった無茶な働き方する会社って多いですね。個人的にはすでにこの時点でそんな会社は辞めたほうがイイと思っています。終電まで働くとか年に1~2回くらいならいいですけど、それが毎日っていうのが異常ってことに気づいてないというか、それをやってしまっている人がこんな時代にいるってのが驚きです。

もう時代が違うんですね。高度経済成長期じゃあないわけです。給料も上がらないし、会社の仕事が全てって時代じゃあないんですけどね。

しかし、あなたがそういう仕事をしていると高確率でうつ病になりますよね。というかこのページ見てるあなたはすでにうつ病になって

「この会社辞めたい」

と思っているのでしょう。

正直、そういったうつ病になるくらいまで働かされるような会社なんて辞めたほうがイイと思います。

しかし、私もうつ病になりましたけど、たしかにうつ病になってる時っていうのは冷静な判断ができないってのは今考えると本当にその通りです。

だから、会社辞めたい会社辞めたいと思っても、いきなり退職するのではなく、うつ病になってしまった、もしくは、自分はうつ病なんじゃないか?

と思ったらまず心療内科を受診してうつ病と言われたら、診断書をもらって会社を「休職」しましょう。

うつ病の症状って、会社に行く前に吐き気とか腹痛、体のだるさ、体が重い。急に泣き出したりネガティブなことばかり考えたり、死にたいと思うように

なったりするのが一般的です。特に「死にたい」と思うようになったらかなりうつ病が重症になってると可能性も高いので、なるべく早く心療内科を受診したほうがイイです。

関連記事;うつ病の症状が出たら無理をすると本当にヤバいですよ

会社に行きたくないと思いつつ、しかも吐き気とか腹痛下痢、頭痛軟化の症状があったら、それってうつ病が相当進行している状況です。次の日にでも布団から起き上がれなくなっても不思議じゃないです。そうなると社会復帰に1~3年以上かかる場合もあるので、心療内科に行って診断書をもらって休職するのが賢明な行動です。

心療内科を受診してうつ病の診断書をもらって休職しましょう。休職する期間はだいたい2~3ヶ月くらいが普通です。

うつ病のときにはとにかく、何も考えずに「休む」ことが大事です。そう、というか働きすぎなんですよ。そこまで働いても結果、うつ病になるだけっていうことに気づいたっていうのが、私の場合大きなうつ病での収穫でした。

よく言われる「うつ病の時は重要な判断(退職とか離婚とか)しないほうがイイ」ってそれは本当ですね。 会社はとりあえず「休職」してしばらく休もう

さて、よく言われますけど、

「うつ病の時に重要な判断はしないほうがいい」

ってよく言われますうよね。それこそ、会社を辞めるとか、家庭がある人なら離婚するとか、家を買うとかたくさんのお金を使うこととか・・・・

これは、ぶっちゃけその通りです。

私もうつ病になってるときにはわからないんでけど、今、当時を考えると本当に思考能力とかが鈍っていてまともに物事を考えることなんてできませんでしたしね。

やっぱりとにかくもう「会社を辞めたい」って思うもんなんですよ。私の場合結局その会社(地方銀行)や辞めましたけど当時独身でしたし辞めてもそれほどリスクは無かったですしね。

もし、家庭があって住宅ローンとかがある人だと、全く話が違ってきますしね。その会社を辞めたらキツイ状況になる人も多いです。

うつ病になったらとにかく心療内科に行って診断書もらって、とりあえず「休職」しましょう。

関連記事:診断書がもらえない時の対処方法

うつ病で心療内科に行ったら診断書をくれなかった。もらえないってことは普通にまずありません。その場合はさっさと病院を変えて、うつ病の症状を伝えて、ストレートに診断書を出してくれと言えば普通にもらえます。私は2回診断書をもらってるので、その実体験からその方法をまとめてあります。

休職して2~3ヶ月休めば、うつ病の症状も回復はしてきます。休むことで冷静に考えることができるようになってきます。

私の経験上、うつ病が重症の時には、頭に雲がかかったようでとにかくネガティブなことばかり考えて「死にたい死にたい」と思うようになります。

そんな状態で、人生で重要なことを判断はできませんしね。会社辞めるかどうかってのも、とりあえず休職して会社を休んで落ち着いてから

判断するんでも全く遅くはないですしね。

休職して2~3ヶ月くらいたてばうつ病の症状は多少軽くなってくるので、その時点で会社辞めるかどうか判断しましょう

休職して2~3ヶ月は休まないと、うつ病ってとにかく症状が悪化していきます。仕事をやりながら、うつ病が回復することって不可能ですよ。

なぜならその仕事が原因だからですね。当たり前なんですけどね。

ただ、あなたがマジメだったりすると、休職するのもしたくないとか思うこともあるでしょう。

ハッキリ言うと、うつ病がある状態でさらに仕事をしたりすると自殺しますよ?普通に命にかかわります。生きていればいくらでも別の仕事とかを

することができますし、仕事で命を落とすなんてバカの極みですからね。なんか一見、かっこいいよう見えますけど会社にいいように利用されて最後は死ぬみたいな人生は全くもってかっこ悪いです。

とにかく一度休んでください。逆にうつ病って休むだけで回復するので、ただ休むだけで自分の命が助かると思ったら安いもんです。そのあたりに本当に気付いてほしいですね。

自分の身体>仕事

ってことが分かって無いと、どのみちきつい仕事のストレスで酒・たばこやりまくって、暴飲暴食して運動もしていないと、40代後半以上になってくると高確率で心筋梗塞や脳梗塞をやりますからね。

そういう人いっぱい見てきましたからね。そのまま無くなってしまう人、半身不随になってしまう人とかいっぱいいました。仕事が全てでやってると

「仕事が激務できついのは当たり前」

とか、かってに思考停止になって自分で自分を苦しめているわけのわからない状態になります。

そうこれが「社畜洗脳」です。

うつ病になると社畜洗脳が解けるきっかけになります。私もうつ病になって

「あれ?なんで体が動かなくなるまで仕事とかしてるの?手取り20万円くらいしかないのに?」

「あれ?仕事って自分の人生を良くするためにやるもんじゃないの?なんで仕事で死にたいとか思ってるの?」

「あれ?なんでこんなに嫌な仕事なのにやってるの?もっといい仕事とかってあるよね?」

とかフツーに社畜洗脳が解けました。これはうつ病で休職しているときに気づきました。

そういう意味でもとにかく、うつ病んあったら休職してください。そして社畜洗脳が解けたうえで、今の会社を辞めるか、それとも残るのかを判断してください。

余談になりますけど、一度うつ病をやったら、もうその会社に復帰しても出世とかはできないです。

そりゃそうですよね。うつ病履歴がある人を出世させる会社なてありませんから。そのあたりの現実を踏まえて上で、会社を辞めるか残るかを判断してください。

関連記事:社畜洗脳されていると悲惨だよということです

ブラック企業の会社ってかなりの確率で社畜洗脳された人ばかりになります。効率のいい仕事とかをしようとすると逆に妨害される始末。サービス残業で働かされて仕事を邪魔されるという悲惨な末路が待っています。社畜になると効率的な仕事が出いなくなるんですよね。怖いです。

抗うつ剤は飲んだほうがイイです 私も最初は抵抗がありましたけど、うつ病からの回復は確かに早くなります 

あと、会社辞める辞めないに関係ないですけど、

抗うつ剤はうつ病になったらしっかり飲んでくださいね。よくある「仮面うつ病」とかってあれはどうなの?とか思いますけど

うつ病が重症になるとほんとに体が重くて歩くのもしんどい、階段上がるのがキツイ、毎日死にたいと思うようになる、体の節々とかがいたい、

胃腸や膀胱とかが痛いみたいな症状が出ます。ちなみにこれ実体験です。ネットで情報集めれば同じような症状がいくらでも出てくると思います。

うつ病で重くなったら、抗うつ剤なしだと体感的に回復するのに3年くらいかかるんじゃないのか?と思います。

抗うつ剤はうつ病から回復する期間を短くするための薬ですからね。もちろん薬なので副作用はあるんですけど、抗うつ剤を飲めば半年から1年くらいでうつ病から回復する感じです。実際私も1年くらいでかなり回復しました。

いまでは抗うつ剤も飲んでいませんしね。うつ病の症状が回復してきたら、抗うつ剤の量をだんだんと減らしていくわけです。

私も実際、抗うつ剤とか変な精神病の人が飲むものだと偏見を持っていましたけど、今考えると抗うつ剤飲まないとうつ病から回復する期間が倍以上かかった

ように思えます。このあたりは、なるべく評判のいい心療内科に行くことが大事ですね。

ちゃんと症状に合った抗うつ剤を選んでくれるような医師のほうたいいです。とにかく誰にでも同じ抗うつ剤をかを出すような医師はちょっとヤバいです。

それと、これは心療内科を何件か言った感じですけど、心療内科は若い医師のほうがいいでしすよ。高齢の意志だとほんとにテキトーに診察して薬出すだけ

みたいな感じでした。まだ、若い医師のほうがちゃんと話を聞いてくれてそれに対応して抗うつ剤を処方してくれましたしね。

まあ、これは私の体験なのであれなんですけど、とにかく話をちゃんと聞いてくれる医師のほうがいいです。

医師でも見下したような態度を取るような人いるんですよね。たぶん、自分がうつ病になったことが無い心療内科の医師ってこんな感じです。

話を聞いてくれる心療内科の医師を主治医にもっていたほうが、今後の人生でも何らかの助けになることがあると思います。

もし転職したいなら、休職中から転職活動をボチボチと始めましょう。私はもう会社辞めたいと判断したので休職中からやってました

うつ病になって休職して多少体調が回復してくると、冷静に判断できるようになってくるので、その時に今の会社に残るか辞めるかを決めればいいです。

もし辞めると決めたら、休職中に転職活動をボチボチと始めてしまってもいいんじゃないでしょうか?私はフツーにやってましたけどね。

私の場合は、もう、うつ病になるくらい激務をやらせる会社に何の未練もなかったですし、1ミリも会社に残りたいと思っては無かったです。

もちろん、そうは思ってもすぐに辞めるかどうかは悩みましたけど半年くらい休職→退職という判断をしました。そう決めたのでもう休職中から

転職活動を始めてしまってましたけどね。早いほうがイイと思ったので。

転職活動をするときには転職活動のツールで何と使うか?っていうと転職エージェント一択ですからね。やっぱり転職してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが転職エージェントなわけなんですよね。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロフェッショナルである エージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

転職って難しいと思われがちですし、初めての場合何からやっていいのかわからないってのもあります。

しかし、転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりて履歴書を作って面接対策をすれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるのがいいですね。ブラック企業じゃない会社の求人があるっていう確認にもなりますし、コラからやっていく仕事を選ぶうえでの判断材料にもなりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.パソナキャリア

3.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録はスマホでは下段の転職希望時期→希望勤務地と入力していき、パソコンでは公式ページのだいだい色のボタンの「簡単スピード無料登録」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけでスマホ・パソコンとも1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

【リクルートエージェント】 (←公式サイトに移動します)

 

 

 

リクルートエージェントが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はパソナキャリアJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)を選択しましょう。

パソナキャリアもJAC Recruitmentも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

パソナキャリアは幅広い求人が多くJAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多いのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

パソナキャリア (公式)

 

JAC Recruitment(公式)

 

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