消費者金融を辞めたい 限度額追加と回収ノルマがきつい業界の闇と転職方法

消費者金融

消費者金融というとア〇ムやプロ〇スとかが有名ですけど、最近では普通にCMとかしてますしね。クリーンなイメージになってきました。私の地銀の時の先輩で消費者金融に引き抜かれていった人がいましたしね。消費者金融っていっても、銀行でやってる「貸金業務」とほとんど一緒ですよ。

お金を貸してその金利で利益を上げる・・・っていうお金のない人にお金を貸してその利ザヤで食って行くという商売です。そう、消費者金融とか銀行とかいってもそんなにやってることは変わりません。

消費者金融ってその中でも「お金を貸す」ことに特化しているだけなんですね。最近では貸金法も厳しくなりましたし、消費者金融でもお金を借りれない人は、闇金のウシジマくんとかに借りるわけですよ。そう、お金を借りるっていうのはハッキリ言って個人的には大きな利息を払う時点でかなりリスクがあるって言うことだと思っています。

そんな消費者金融に引き抜かれていった先輩と最近飲む機会があったんですけど、なんだかもう本当に疲れた感じでしたね。というか飲みながら

「俺もう辞めようかなとおもってる、もう金融関係の仕事はこりごりだね・・・」

と言っていたのが印象的でした。先輩は消費者金融での仕事を鮮明に語ってくれました・・・

消費者金融の仕事は「貸して」「回収する」というわかりやすい仕事 お金が絡んでくると人間心が荒んできます・・・

消費者金融の仕事はとにかく大きく「貸して」そこから利息とともにお金を「回収」するというのが仕事です。ちょっと普通に考えると、普通の銀行でのカードローンとかあるのに、わざわざ消費者金融でお金を借りるっていう人は、銀行で「借りれない人」ということです。

もちろん普通のサラリーマンとかでも消費者金融で借りる人はいますが、実際どうですか?あなた消費者金融につとめていても消費者金融で借りたいと思います?借りないかそれか銀行で借りればいいですしね。

そのあたりが消費者金融の相手にする人間がクセがあるという人が多いというのを物語っていますし、そもそもお金を貸して回収するっていう仕事はストレスがたまるに決まっています。だってお金が絡むと人間て本当に悪い面がむき出しになりますからね。私も地銀で貸金の回収をするときには本当にイヤでした。

お金が無い人からお金回収するんですから、無理に決まってますよ・・・・でもそれでもひたすら回収します。だから相手は開き直って逆切れしたり怒鳴ったりします。人間切羽詰まるとこうなるんですよね。正直こんな人間相手にしたくないですよね。だから地銀から転職したっていうのもあります。

話が逸れましたけど、消費者金融は貸し付けるときにノルマのストレスと、回収するときのストレスで精神的に病んでくるのはわかり切っています。

消費者金融はノルマが高くて普通の営業よりもある意味ストレスが高い 外を回っているほうがまだマシ

消費者金融はお金を貸してナンボの仕事です。消費者金融の営業は銀行とは違って、外回りをするわけじゃありません。そうひたすら電話をかけてすでに消費者金融でお金を借りている人の、お金を借りれる「限度額」を上げることがノルマになります。

無人でお金を借りれる消費者金融のボックスみたいのありますよね。あれって限度額が50万円までは免許証とかの身元を証明すものだけで借りれるんですよね。

そこでお金を借りれる限度額を自分で設定して決めるわけです。

限度額が10万円の人だったらそれを50万円まで引っ張り上げる、もしくは50万円以上借りるとなると収入を証明するもの(源泉徴収票や所得証明)が必要になるので、そういった証明書を出してもらって限度額をさらに100万とか200万とかに上げるのを「お勧めする」のがノルマです。それをひたすら電話でやっていくわですね。

これがまた、きついというか電話でのセールスって思っている以上にきついんですよ。だって、外回りに営業だったら普通に回りながら、休憩とかサボることもできますけど、

電話セールスってひたすら上司がいるところで電話するわですから、サボれませんしね。それにずっと部屋の中にいて電話して「お金もッと借りませんか?」って言うわけです。それって簡単にイメージできるかもしれませんけど精神的に普通に病んできますよ・・・電話でお金借りませんかってちょっとキツイですよね。

当然、消費者金融に勤める人は、そんなことをやるっていうのがわかって就職しますけど、実際やると絶対精神が病んできますよ。

たいてい前月よりも厳しい限度額引き上げノルマが課されるのでもう必死で電話します。でも考えてみるとわかりますけど、限度額って上げる人なんて普通いませんからね。限度額上げたい人はお金が無くて困っている人だけです。

ましてや50万円以上の限度額(100万とか200万)とかに上げるには源泉徴収票とか所得証明が必要になるので、そんなのが出せる人は銀行でお金借りますよ普通はね。

わざわざ金利のバカ高い消費者金融で借りることは無いですからね。そこをうまく口車に乗せて限度額を上げる交渉をするわけです。

まあ、お客さんのためにはなって無いですね。自分の中でテキトーに納得できる理由を作って限度額を上げてくださいと交渉してるだけです。

こういったことをしているとだんだんと精神的に病んできます。いわゆる「何やってんだ俺って・・・」と言う風になってくるんですね。

私も地銀の営業で限界が近づいいてきたときには「何やってんだ俺って・・・こんなことしてて人生あまりに楽しくないな・・・」みたいな感情に襲われたのを覚えています。

消費者金融の仕事って虚しさが来る可能性がバカ高いですからね。それとノルマ地獄でのプレッシャーで高確率でうつ病になりますしね。

実際にうつ病患者が続出するようなブラック企業。長時間労働、パワハラ上司、嫌な人間関係がいパイのブラック企業。そういう会社で精神病といった病気になる前に転職すべきなんですよね。ずっとその会社に居たいならいいんですけど、精神を壊してまでそこにいる意味がないわけです。それをわかってほしいところなんですよね。

そして消費者金融でのお金の回収業務は本当に人間の嫌な部分を見ることになる

上述の限度額を上げるノルマま回収の業務に比べたらまだ「マシ」なんですよね。消費者金融の仕事のストレスの真骨頂は「回収業務」です。

さて、人間て普通は借りたお金はなるべく早く返したいと思うのが当たり前です。だって借りてる時点で利息がかかりますし、消費者金融の利息はたいてい法律お上限で高いです。

お金を返さない人って「お金が無い」わけです。今時、借金の踏み倒しとかもできませんしもう完全に切羽詰まってるんですね。そんな人たちに電話で「お金を入れてください」と督促するわけですけど、最近では貸金法の規制が厳しいので、激しい取り立てとかはできません。

基本こういった金のない人がとる行動ってのはわかり切っています。私も地銀で嫌と言う頬解りますけど、たいてい

「電話には出ない」

「来月には返す」→返す当てなんかまったく無いけどとりあえずそういう言うだけ

「返す金なんかあるわけねえだろ」と逆切れして罵声を浴びせる

この3パターンのどれかです。金ないんですから返せるわけがないですうよね。こういったパターンになるとどうすると思います?消費者金融に勤めているあなたなら簡単にわかると思いますけど、そう「ほかのところから借りてでもお金を入れろ」と言うことになるわけです。

最悪、闇金から借りてでも入れとということになるんですけど、それを直接言うのは貸金法で禁止されていますから、遠回しな表現でそういう事を伝えるわけです。

「考えれば返す方法ってほかにもあるでしょ?」

とかいうわけですね。まあ、ぶっちゃけて言うとお金を借りて返済しない人間なんでどうせショボイ人間ですから、そんなのにいちいち同情するような感情を1ミリでも持っていたら回収業務なんてやってられません。とにかく法律で厳しい取り立ては禁止されているので、あの手この手でプレッシャーと与えていくつまり「追い詰める」のが回収の仕事です。

追い詰めば人間はほかのところでお金を借りてでも返済する行動をとるというわけですね。そう、自分のところが回収できればどうでもいいわけです。

その人が首を吊ろうがどうでもいいわけですね。こういった回収業務・・・・追い込み業務をひたすらやっていくわけです。闇金みたいにひどい取り立てをするってわけじゃないとか自分を納得させていますけど、まあやってることはぶっちゃけ同じですからね。追い込むことがどれだけできるかに回収業務はかかっています。

こういった回収業務をやってると思うんですよね。

「こんな仕事じゃなくてもほかの仕事でも普通に働いて生きていけるんじゃないの?」

「いや、人を追い込む仕事ってどうよ・・・」

とか思うわけです。

私も地銀で貸金業務をやっていた時に思ったくらいですから、消費者金融の仕事をやっていればもっとそういった思いは出てくるわけですね。

だんだんとそういう思いすら麻痺してきますけど、そうなったときにはそうとう精神的に参っている状況です。

なにも消費者金融で人と追い込む仕事をしなくてもいいような気がしますけどね、飲食業界みたいにブラックなところに行けとわ言いませんけど、メーカなんかの

ホワイトな会社とかに入ってモノづくりとかしてればこういった人を追い込むようなことはしなくていいわけです。さすがに、労働環境とか考えたほうがイイと思いますけどね。

そもそも消費者金融に勤めているということをあまり大っぴらに言うこともできない 実際たしかにやってることは金貸しですからね

そもそもですけど、消費者金融に勤めてるってどうよ・・・って思います。これ言っちゃおしまいなんですけどね。だって消費者金融ですよ。

あなた、消費者金融に勤めてるって胸を張って言えますか?よくあるキレイ事が

「職業に上下は無い、どんな職業でも立派な職業だ、差別しちゃいけない」

とか言ってる人がいますけど、職業に上下があるに決まってるじゃないですかバカじゃねえの?とか思いますよ( ;´Д`)

だれでも誇らしい仕事をやりたいに決まってるじゃないですか。低賃金で奴隷される仕事より、まともな仕事をやりたいに決まっていますからね。

こういやってキレイごと言われてこき使われるのは、政府とか金持ちや経営者の思うつぼですからね。消費者金融の仕事は低賃金で鳴ないですけど、ストレスが半端ないうえに、正直いいイメージは一つもありません。頑張ってCM流してますけど、クリーンなイメージとは程遠いです。

お金貸して回収してるだけの仕事なんで、結局人の金で利益を得てるだけですからね。正直「誇らしい仕事」と言うのは無理があります。

ぶっちゃけて言うと、みんな割り切って消費者金融に勤めてるだけです。この仕事がやりたくてこの業界に入りたくてっていう人もいままで一人も見たことがありません。

それでも消費者金融の仕事が好きなんだ、ずっとやっていきたいというならいいですけど、ストレスたまって限界と思ってるなら正直なにも無理して続ける仕事でもないと思います。消費者金融にかかわって幸せと言うか生活のレベルが上がっている人もこれも一人も見たことがありませんしね。

そういうたぐいの仕事なんですよ実際。社会の貢献どは限りなく低い仕事です。ストレスがたまって追い込みかけて、仕事の「やりがい」みたいなものは皆無ですからね。

消費者金融の仕事が精神的に限界というなら労働環境を変えることを検討したほうがベターです

消費者金融の仕事が限界でもう耐えられないというなら労働環境を変えることを検討するのがイイと思います。

まず、ノルマのない仕事で人を追い込まない仕事がイイですね。といっても借りた人が悪いんですけど、それでも人を追い込むのは気分が悪いです。

普通にメーカーや製造業の仕事なら、休みも多く残業もつきますしノルマもありません。人を追い込むことも当然ないですしね。

ホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

商社や事務の仕事もアリですし、営業の仕事でも営業が好きな人なら、モノを売り込む仕事のほうが回収業務よりは100倍前向きです。

消費者金融の仕事から転職するには異業種になるケースが多いですけど、消費者金融の仕事をしていた人ならそうとうなブラック企業でない限りはどんな職場でもやっていけます。ホワイト企業でなくても「普通くらいの会社」であっても、ものすごく仕事が「楽」に感じるはずです。

そう、いわゆる普通の会社に入ればそれだけで、仕事は楽になりますし、人を追い込んだりすることはなくなってきます。これって大きな変化ですし、

人生にとっては前向きな行動なんですよね。消費者金融の仕事をどうしても続けたいというならいいですけど、そうでなければ労働環境を変えるのは大事な行動になってきます。

もし消費者金融から転職するのが不安だ・・・・転職してもブラック企業に捕まってしまうかもしれないから怖いという不安がある場合には

消費者金融の仕事から転職するのが不安だ・・・転職してもしかしてブラック企業に捕まってしまったらどうしよう・・・そういった不安があるなら一度、優良な求人を紹介してもらって自分の目で求人を見てみるのがイイと思います。

優良な求人を見ると、いい会社があるという確認にもなりますし、どういった仕事をやりたいかの判断にもなりますしね。そして転職への不安も和らいできます。

ただ、ハローワークとかちまたの求人誌などではブラック企業がたくさん掲載されています。これはハロワとかは掲載企業を審査していないからですね。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているのでブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動に的確なアドバイスをしてくれます。

たしかに転職活動って不安なんですよね。私も転職活動は不安でしたし、そもそもないからやっていいかわからなかったものです。

しかし、転職って優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらいながら履歴書を作成して面接対策をすればそれほど難しくはありません。

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