保育士は給料が安い仕事で辞めたい 給料に不満があるなら異業種に行くべき理由

無く女性

保育士の給料が安いというのは有名な話です。いろんな情報誌やネットでさんざん話題になっていますし、

これだけ情報があるなら、いまさらですけど周知の事実ですよね。

「保育士 給料 安い」とネットで検索すればくさるほど、そういう情報をまとめた記事が出てきます。

なので、細かいことは今更書きませんが、7年とか10年務めている保育士さんが給料が付き21万円で手取りが12万とかの世界です。しかもボーナスとかが無いケースが多いので、年収にすると300~350万円です。

ぶっちゃけて言うと、保育士になっても一人の大人がぎりぎり生きていける収入しかもらえません。なので、男性が保育士になって家庭を作るっていうのはほとんど無理ですし、女性でも旦那の稼ぎがないととてもやってはいけません。

もし、保育士がシングルマザーになったら給料が少ないうえに激務で、しかも自分の子供の面倒見るとか完全に無理ゲーです。

だから、「給料を目的に保育士になる」という人はたぶんいません。保育士になる理由は

「子供が好きだから」「子供と接するのが好きだから」といった理由ですよね。これって悪いことじゃないですけど、ある意味「社会を経験していない少女だからこう思う」ってのはあります。

社会に出ると、やっぱり最低限の収入が無いとかなり惨めな思いをします。しかも仕事が楽ならまだ救いがありますが、

仕事がきつくて、収入が少ないってどんなブラック企業??ってなりますよね。

20代後半くらいになると、仕事が全てという生活は破綻してきます。女性なら結婚もしたいですし最低限のオシャレもしたいでしょう。

ただ、保育士ではその希望は薄いです。保育士をいう仕事に誇りを持っていているならそれはいいことですし、やり続けるのもいいでしょう。

ただ、そのまま保育士を続けていても給料は上がらないですし、生活に質はよくなっていかないのも間違いありません。

よくツイッターとかで、保育士が自分の給料が安いと晒していますが、そういう訴えをしても給料は上がらないですし、

「なんでそんな自分の給与明細晒すくらいなら、保育士続けててるの?別の職業に転職すればいいじゃん。」と世間の人は思うはずです。

そこには「保育士な私は給料が安いからかわいそう・・・・」という自分に酔っているとした思えませんよね。

それで本人が幸せならいいですけど、私にはとても耐えられないので転職をえらびますけどね。事実私も転職したら生活自体はかなり楽になりました。

保育士業界って公的な補助金が少ないから絶対に給料上がらないんですよね 金回りが悪い業界ですからね

保育園て、親からの保育料、自治体からの補助金、国や都道府県からの補助金で運営されています。

さて、親からの保育料を上げるか、公的な補助金を上げるかしないと保育士の業界の給料は上がらないですね。

でも、親からの保育料を上げればその保育園に人は来なくなりますしね。それは限界もあります。

かといって、国とかからの補助金で絶対に上がらないですよ。なぜなら、保育士業界ってお金を生み出さないですからね。

これから伸びていく産業とかだったら資金を投入しますけど、介護とか保育士とか人を世話する系の仕事ってお金生み出さないじゃないですか。金融業界とかにはやたらと補助はいりますけど、保育士業界なんて補助金上がるわけないでしょマジで。

だから、永遠に保育士さんの給料は安いです。これって悲しいけど現実なんですよね。

資格を取るのにも時間とお金をかけて、しかも激務で給料が安い業界で働く・・・・・私は絶対にやりたないんですよね。

なぜなら、私にとって仕事はただお金を稼ぐっていう手段ですからね。仕事で自己実現とか承認欲求を満たそうとは全く思っていません。そいうのはプライベートの生活でやっていくわけですから、仕事は効率よく、そこそこのお金がもらえればそれでいいわけです。

そういう効率的なことを考えると、保育士は低賃金なうえに仕事がきついという効率は最悪の仕事なんですよね。

ちなみに、効率がイイと思うのは工場系の仕事です。定時で終わりますし、残業あっても残業代もしっかりつきますし、有給休暇も消化できるしなにより給料がそこそこいいです。

正社員なら末端の現場作業員でも30代で年収最低絵も400万円異常敷きますしね。30代後半くらいで年収500万円くらい行くのも普通です。

保育士は永遠に年収300~350万円くらいで激務ってことを考えると全く仕事の効率が違うわけですね。

そういった視点で仕事を選んでいくのは、自分の人生を向上させるうえで大事なん事なんですね。

関連記事:ホワイト工場の仕事は美味しいですよ

製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

保育士の仕事で給料がよくなる唯一の方法が「公立保育士」いわゆる公務員になるのが一択です

保育士の仕事をしながら給料がある程度上がってくことができるのは「公立保育士」になることです。これが今のところ唯一保育士の仕事でかつ、給料がある程度いいという方法ですね。公立保育士になると30代40代になっていくとグングン給料が上がっていきます。これは公務員独特の制度ですね。

仕事をしない公務員でも勤めているだけで、ガンガン給料だけはあがってくと言う公務員独り勝ちの制度です。

ただ、最初に公立保育士になれる人もすくないので、これに該当する人も少ないです。現状は通常の保育士の低賃金に甘んじることがほとんどになります。

保育士や介護士が賃金が安いのは改善することを叫ばれていますが、これは実際にむつかしいです。なぜならこういった「人を世話する系」という仕事はもっともお金を生まない仕事だかです。

物を作って売ったり、ネットでモノを配信したり価値を売るものはお金が動きますし大きな利権が働きます。

だからそういう産業は補助がでたり諦愚が改善されるころともあります。でも保育士や介護士とかヤマト運輸の運転手など特に価値を生み出さない、相乗効果で経済効果を生み出さない産業は改善の力を入れません。

改善したところで、儲からないというのが分かっているからです。なので、これから保育士の賃金が上がっていく可能性は極めて低いです。

そういうことが解っているので、そこをふまえて保育士になっているというならいいです。

でもそういうことを知らずに

「給料が低いとおもっていたけど、まさかこれほどとは・・・」

「給料が低いのは覚悟していたけど、仕事の量も多くてさすがにもう耐えられない限界だ」

と思っているなら、保育士から異業種に転職するるのがベストな選択です。一つの仕事をずっとやりづつけるというのは日本の美徳になってますが逆にいうとただの洗脳教育です。

自分の生活を豊かにするための転職はマイナスどころか人生をプラスに変えていくのです。

もともと保育士の給料が安いのはわかって保育士になっている 嫌なら異業種に転職すべき

もともと保育士になる人は「給料が安い」というのはわかって保育士の仕事についている人がほとんどです。

ただ、やはり自分が思っている以上に現実は厳しいものです。

「自分が思っていたより、限界が近かった」
「大丈夫だと思っていたかどさすがにこの給料では生きていけない」
「そもそも仕事が忙しいのにこの賃金は人間扱いじゃあない」

などと後悔しているケースもあります。それはしかたないです。想定外のケースがおこるのが人生ですし、そんなのはこれからもしばしばあることです。

ただ、それをその時々で修正していって、安定した状態にもっていくのも人生を立て直すのにとても大事なことです。

保育士の給料が安すぎるという場合は異業種に転職するのがベターです。

「でも私保育士しかやったことないし、ほかの仕事なんてできるのかしら?」

という心配は無用です。保育士くらいのハードな仕事をしている女性なら、たいていの仕事はできます。

もちろん、医者や弁護士などの特別な資格を盛った仕事は別ですが、普通の企業の経理・総務・営業事務など

やれることはたくさんあります。そういった業種に入ると、普通に仕事してそれほどハードでもなく今の給料の1.5倍くらいになるのがザラです。それだけ保育士の給料体系は平均よりかなり低いです。

転職活動をするならなるべく年齢が若い方が有利なので、今すぐ転職を検討したほうが有利になります。

「でも転職ってどうすればいいかわららない」という場合には転職エージェントを利用するのがおススメです。

転職活動するなら転職エージェントを利用しよう

はしゃぐサラリーマン

転職エージェントは転職のプロであるエージェントがあなたと面談をして希望の求人を適正に合わせてピックアップしてくれます。

転職エージェントは、優れた求人情報を紹介してくれるサービスです。

転職エージェントは「転職活動を効率化する」支援ツールです。

これのいいところは、

「アドバイザーと相談できる」

「紹介してもらう求人がしっかり審査されている」

ということです。

転職活動って実際に初めての人がほとんどです。転職を何回もする人もまだ少数派ですからね。

なにからやっていいのか、わからないのが本音ですよね。その場合、アドバイザー相談してアドバイスを受けることができます。転職のやり方から細かい困りごとまで相談することができます。

アドバイザーは転職のプロなので、その人に応じた的確なアドバイスをもらうことができます。転職に不安がある場合でもその不安を相談してみるのがおススメです。

また、転職エージェントでは紹介しれくれる求人はアドバイザーが審査していので、ブラック企業はほとんどありません。

これがハローワークとか普通の求人誌だと求人掲載に審査が無いので、ブラック企業のオンパレードです。

これだけでも転職エージェントを利用する価値はあります。求人の質はブラック企業を避けるためには必須条件ですからね。

転職エージェントの登録・利用は無料なので安心して使うことができます。求人依頼の企業から紹介料をもらって運営しているので登録者にお金がかかることはありません。

今の会社を出たい、転職に迷っている…という場合は一度転職エージェントに相談して求人を紹介してもらうのをおススメします。

いかに世の中には「まともで従業員にやさしい会社がたくさんある」というのがわかるだけでも視野がグッと広がってきますよ。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.パソナキャリア

2.JAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)

3.リクルートエージェント

 

パソナキャリアは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「無料・転職サポートに登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

パソナキャリア (←公式サイトに移動します)

 

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はJAC Recruitment(ジェイエイシーリクルートメント)かリクルートエージェントを選択しましょう。

JAC Recruitmentもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともパソナキャリアに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

JAC Recruitmentはハイクラス企業の求人が多くリクルートエージェントは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

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