保育士はサービス残業持ち帰りは仕事当たり前 保育園変えるか異業種に転職すべき

泣く保育士

ここ最近は「長時間労働」っていうのがかなり問題視されていますよね。電通での新入社員の自殺した娘とか睡眠時間が2時間とかって・・・それじゃあ私は無理です。普通に3日ともたないです。

保育士もそこまでいきませんが、長時間労働があたりまえで、残業をしてしかもそのあと仕事を持ち帰って家でやるというのが通例になっています。

年間計画や月の計画などを計画
保育記録の作成
クラスの飼育だより
行事(発表会・運動会)などの衣装や小道具の作成
園内の装飾物などの作成
お誕生日のカードなどの作成
おもちゃの作成

とあげるともっとありますけど、普段は園児の保育をしている時間はそういった事務的なことや雑用はできないですからね。

残業したり持ち帰ったりするわけです。

「こんな生活もういやだ」という保育士さんも多いです。子供が好きでというだけでは現実の仕事はやっていけないという部分もあります。

統計によると、保育士へのアンケートで「残業時間に仕事が終わらず家に週一回は持ち帰っている保育士」が83.8%「ほぼ毎日持ち帰っている」という答えた32.8%という驚愕の数字になっています。

仕事を持ち帰る業種ってどうよ・・・・とおもいます。外資系企業なのか?と思うくらいハードですね。ただ外資系企業はその分給料もイイですからね。やる気もなんとか持続するでしょう。持ち帰らないでもサービス残業でやるってのが普通なんでとにかく、ただでさえ給料が安いのに残業代もつかないってのが保育士の悲惨な現状ですね。このまま仕事してても未来はぶっちゃけないです。

ただ、この統計でも「持ち帰りは無い」という答えが16.2%だったわけです。持ちかえりがないという保育士もいるわけです。

まあ、保育士自体が激務と言うかブラックな仕事ってのはもうまぎれもない事実です。その中でもマシな保育園に移ってサービス残業持ち帰り仕事が少ないところを選ぶか、いっそのこと異業種に転職するってのが行動しては妥当です。

このままあなたが今の保育園にいても、ずっと残業ばかりやって悲惨な生活が続くのは避けられませんからね。

あと、余談ですけどサービス残業ってただの「違法行為」ですからね。普通にサービス残業をやらせるような会社に所属すること自体が人生の時間を無駄に使っているということになります。

関連記事:サービス残業が当たり前って環境が「おかしい」と思わないのは頭が「おかしい」

サービス残業が当たり前はおかしい そのブラック企業にいるより転職すべき理由
サービス残業が当たり前。そういう会社をブラック企業と言います。サービス残業は無くなることは無いですよ。サービス残業前提の経済が成り立っているからです。それがいやならサービス残業がない会社に転職するしか方法はありません。団塊の世代の価値観の支配されている会社に居続けるよりも、効率的に仕事をする会社に転職しましょう。

持ち帰り残業が当たり前というのが保育園業界の通例です

保育園では「持ち帰って仕事をする」というのが、完全に通例になっています。それが労働基準法違反であっても「そういう業界だから」ということで労働環境を良くしようという動きは業界全体では全くありません。

「仕事を効率よくやれば残業も減るだろ」と言いますけど、経営者が人件費削減で保育士の数を減らし、担当の園児の数や教室はどんどん多くない居るのが現状です。

そうなれば、日中は子供相手と保護者の対応などでいっぱいいっぱいになってしまって、先ほど挙げた事務的な仕事をする時間などありません。そうとう仕事と割り切って効率よくやっても相手は園児。そう簡単に時間が空くものではありません。

結局残業時間でそういう事務や雑用をやることになり、残業代がつけばまだいいのですがサービス残業という保育園が後を絶ちません。

こんな状況が続くと当然「やる気」はだんだんと無くなってきます。また労働環境が悪いとどうしても人間関係も悪くなってきます。

人間関係が悪くなるとイジメや嫌がらせが出てきて、精神的にも限界になる・・・・といった悪循環になってきます。

ではこういう状況になっている保育士の残業や持ち帰り仕事をなくすにはどうすればいいのでしょうか?

持ち帰り残業はいくら自分が仕事を工夫しても限界があるため環境を変えなければ無くならない

持ち帰り残業を無くすには「効率よく仕事をする」というのもあります。ただ、これは正直限界があります。というか

もうすでに自分なりに効率よく仕事をしているのに「持ち帰りし声尾がある」とうのが現状です。

なので、結論は簡単です。労働環境のいい持ち帰り仕事が出ない保育園にスパっと転園することです。そうすれば、仕事量も減りますし、そういう職場は得てして人間関係もいいので、ストレスも激減します。

持ち帰りの仕事が無くなればプライベートも充実しますし、生活も安定してストレスも激減します。

「でもどうやって転園をすればいいのかわからない」という場合もあります。その場合は「保育士専門の転職支援サービス」を利用するのがおススメです。

ポイントは労働環境のいい保育園を選んで環境を「変える」という行動が大切です

転園のポイントは「労働環境のイイ保育園を選んで転園する」という当たり前のことなんですが、これが普通の求人誌やハローワークなどには当然保育士の求人はほとんどありません。あったとしてもブラック企業的な保育園が多いわかけです。

保育士専門の転職支援サービスはこういった「労働環境のいい保育園」を選んで求人を集めています。また、求人誌に載っていない

「非公開求人」がほとんどで、競争率が低くなるのもメリットです。天昇区支援サービスでは普通の求人誌ではありえない、どういう雰囲気の保育園かどうかも教えてくれるケースも多いです。それは支援サービスを利用して転園した保育士から保育園の情報をフィードバックしてもらってるからです。

また、転職の面接対策や履歴書の書き方を面談を通してアドバイスしてもらえるので、一人で転職活動をするより数倍も効率よく行動することができます。

そのため、せっかく転園しても労働条件が良くならなかったという心配はほとんどありません。

保育士の転職を考えるなら転職支援サービスを利用しましょう

普通の求人誌では得ることのできない求人情報やサービスを受けることができるのが、「保育士専門の転職支援サービス」です

 

転職支援サービスは転職のプロであるアドバイザーが面談をしてくれて、あなたの希望に合った適性のある求人をピックアップしてくれます。

転職支援サービスを利用するメリットは、求人誌に載ってない保育園の求人案件をたくさん紹介してもらえるということです。

いわゆる「非公開求人」です。こういう非公開求人は転職支援サービスがしっかりと保育園をチェックしてるので、ブラックな労働環境の求人はほとんどありません。

登録から利用まではすべて無料になっています。これは求人を希望している保育園が転職支援サービスに報酬を支払っているためで、あなたは無料で利用することができるのです。

保育士専門の転職支援サービスは、丁寧なヒアリングをして、あなたの適性を見て求人を選び保育園の雰囲気などの情報も教えてくれるケースもあります。

そういう普通の求人誌では得ることのできない情報などもあり、一人で転職活動をするより格段のメリットを受けることができるのです。

そのため、保育士の求人情報を自分の力だけで探すより、効率よく時間を使って転職活動を進めることができます。

保育士は求人の量は安定しているので、あなたに合った保育園の求人を転職支援サービスを利用することで、かなり早く見つけやすくなります。転職支援サービスを使用して効率の良い転職活動を行いましょう。

優良な保育士の転職支援サービスは下記のとおりです。支援サービスは登録・利用とも無料です。

 

1.保育ひろば

2.「保育士バンク」

3.「ジョブメドレー」

 

 

「保育ひろば」は特に厳選された保育士求人があることで定評がある転職支援サービスです。

アドバイザーが的確なアドバイスで、転職の面接指導などをやってくれますし、面接の段取りなどと保育園とうまく交渉してくれます。

特にアドバイザーの対応が良いという口コミの多い転職支援サービスで、保育士の転職には欠かせない支援サービスと言われています

登録は公式ページで必要事項を選んで名前・とアドレス、携帯番号を入力入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

保育ひろば (←公式サイトに移動します)

 

 

「保育ひろば」だけでは求人の幅が足りない。担当者との相性が合わない・・・と言った場合は「保育士バンク」や「ジョブメドレー」を選択しましょう。

「保育士バンク」も「ジョブメドレー」も大手支援サイトであり、求人数・アドバイザーの質とも「保育ひろば」に引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、アドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

【保育士バンク】  (公式サイト)

 

ジョブメドレー  (公式サイト)

 

 

転園とはいっても私なら保育士やめて普通に定時で帰れるような会社に行きますけどね 保育士の仕事がどうしてもやりたいなら仕方ないですけどね

保育園を転園すれば多少はサービス残業や持ち帰り仕事とかが多少マシな保育園もあるはずです。

ただ、わたしなら「保育士」という仕事は選びませんね。

「子供が好き」とかいうなんというか安直な理由だけで、

「低賃金で長時間労働でしかもサービス残業が多い、人間激ストレスも大きい」っていうしごとをわざわざ選択する意味が解りません。

わざわざ自分から低賃金で激務な仕事を選ぶっていうのはそりゃあ人によってはあるかもしれませんけど、私からしてみるとなんでそんなの選ぶの?っていう言う感じです。

製造業の工場とかなら普通に定時で帰れて、有休休暇も消化できる仕事とかもありますし、製造業とかは人間関係が薄くてストレスがたまりにくいですからね。

関連記事:製造業のホワイト工場は美味しい仕事です

ホワイト工場は定時で帰れるのは当たり前 ホワイト製造業に転職してブラック企業をおさらばしよう
製造業のメーカー企業でホワイト工場って実際けっこうあるんですよね。定時で追われて残業もついて長期連休もある。それでいて仕事内容もきつくない、どっちかというとゆるい。そういうホワイト工場に転職できるとブラック企業に勤めていたのがウソのようです。実際に生活も楽になりましたし、プライベートも充実してとても満足しています。

女性ってブルーカラーって敬遠しがちですけど、ぶっちゃけていうと保育士も肉体労働ですし、ぶっちゃけて言うと工場よりも保育士の仕事のほうが47倍きついです。

介護、販売、営業、保育士のしごとはとにかく肉体的にも精神的にもきついですからよほどの理由が無い限りこれ系の仕事は選ばないですからね。

あと、女性なら普通に経理や総務の仕事とかでもいいですからね。事務的な仕事っては女性ならではの仕事です。事務系の仕事もライフワークとして狙ってみるのもアリですからね。

関連記事:女性が事務職ん転職する方法

35歳からのアラフォー女性が事務職か工場の正社員に転職する方法
アラフォーくらいの事務職の女性が転職するというのは一見むつかしそうですけど、いままでの職歴が正社員ならそれほど無理な話ではありません。普通に転職活動すれば正社員の求人はあります。同業種への転職なら経験を生かせることができるので事務職への転職は可能です。

どのみち異業種に転職するにしてもハローワークとかちまたにある求人誌は使っちゃダメですからね。ハロワとかは掲載企業を審査していないので、ブラック企業がてんこ盛りです。ブラック企業の奴隷の優良獲得漁場になっています怖いです。

転職エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスしてくれますからね。

転職って難しいとかイメージありますけど、普通に優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策すれば普通に内定は取れます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって自分の目で見てみるのがいいですよ。ブラック企業じゃない求人があるっていう確認にもなりますし、なによりこれからやっていく仕事を選ぶうえでの判断材料になりますからね。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.リクルートエージェント

2.CONNECT(コネクト)

3.パソナキャリア

 

リクルートエージェントは特に非公開求人の充実と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は「かんたんスピード無料登録」をクリックしてメールアドレス・名前・生年月日・電話番号と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで登録が完了します。

登録が終わるとエージェント(転職アドバイザー)からTELで連絡が入り、転職についての面談カウンセリングの日程を調整します。TELには出てくださいね(;´Д`) エージェントやさしいから大丈夫です笑。

後日、日程を合わせてエージェントと面談カウンセリングをするまでが一連の流れになります。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は、求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

【リクルートエージェント】 (公式サイトに移動します)

 

 

パソナキャリアが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はCONNECT(コネクト)かパソナキャリアを選択しましょう。

CONNECTもパソナキャリアも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともリクルートエージェントに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

CONNECTは企業のキーマンに直接会えるというシステムで転職活動を効率化できます。また多くパソナキャリアは幅広い求人が多くのが特徴ですね。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

CONNECT(コネクト)(公式)

 

【パソナキャリア】 (公式)