保育士がうつ病になる原因はブラックな激務や人間関係のキツさ それはもう環境を変えるしかないですよ

保育士の仕事は激務でハードというのがもうネットの情報などで誰でも知っている事実ですよね。給料も安いですし正直割の合わない仕事です。

それでも「保育士になりたい」「子供が好きだから保育士になりたい」という人も多いです。こういう状況でも保育士になる人は賃金や労働条件よりも自分の意志を尊重する、マジメで意識の高い系の人が多いです。仕事もできる人が多いのが特徴ですね。

ただ、実際保育士になってみると想像以上の激務だったり、先輩保育士やリーダー保育士から普通にいじめがあったりと人間関係のあまりの悪さに衝撃をうけるというケースが後を絶ちません。

そういう現実の保育士の仕事に直面しながら、日々大きなストレスを受け続けるわけです。仕事がいくらきつくても頑張ろう

いくら先輩が厳しくてもいじめられても頑張って保育士を続けていこうと「仕事を極限まで耐えながら続けていく」という行動をとっていきます。

これは意識が高くてマジメで仕事ができる人がやりがちな行動です。マジメなゆえに理不尽な要求でもやろうとしたり、意識が高いので、完璧に仕事をこなそうとします。

でも、こういったのって破綻するんですよね。ストレスのたまり方がハンパないのでその時はストレスの風船を膨らませているんですよね。そしてそのストレスの風船が限界まで膨らむといつか破裂します。破裂すると「うつ病」が発症します。

これが大方のうつ病の原因です。だからうつ病は「マジメな人がなりやすい」と言われています。おおかた当たっています。

余談ですけど、これは裏を返すとテキトーに仕事をしている人のほうが意外とストレスに強かったり、上司に気に入られれば出世できたりするということです。今の社会では「マジメ」というキャラは「利用される」ということにまず気づいてください。

話がそれましたが、うつ病になると実際はこうなります。これは私の経験なので間違いないです。

身体が動かなくなる。具体的には階段の上り下りとか、普通に歩くのがしんどい。

食欲がなくなるもしくは過食になる。私は食欲がなくなりました。

夜ほとんど眠れない。朝早く起きてしまう。疲れていても当然眠れない。

意味もなく急に泣き出したりネガティブになって自分はダメだと思い込む

うつ病発症前に借りたレンタルDVDを返しに行くことができなかった。

人混みが怖い。人と接するのが怖くなり人ごみに恐怖を感じるようになる

とりあえず「抗うつ剤」を飲むと体は多少動くようになる

身体が多少動くようになると「自殺願望」が増幅する、これで自殺してしまう人も多い、私は死ぬのが怖いチキンだったので行動はできなかった

抗うつ剤を飲んで体が動くようになってもそれは一時しのぎ、この時点で仕事に復帰するともっと悲惨な症状に逆戻りする可能性がある。

自分の趣味とかが楽しいと感じるようになるまで回復するのに2年かかった それまでは何をしても楽しくない生活だった

とまあこんな感じです。こうなりたくなければ「うつ病」になる前にきちんとした防衛策が必要です。自分の身は自分で守るしかありません。

関連記事:吐き気や頭痛の自覚症状が出たら休職したほうがイイですよ

会社に行きたくないと思いつつ、しかも吐き気とか腹痛下痢、頭痛軟化の症状があったら、それってうつ病が相当進行している状況です。次の日にでも布団から起き上がれなくなっても不思議じゃないです。そうなると社会復帰に1~3年以上かかる場合もあるので、心療内科に行って診断書をもらって休職するのが賢明な行動です。

うつ病になるには「仕事が激務」か「人間関係の悪化」の二つです

このように、うつ病になるキーワードは

「仕事が激務」「人間関係の悪化」「マジメな性格」「意識が高い」

こういったものです。まず意外と人間はストレスにそれほど強い生き物ではありません。そこを過信してると簡単にいつかストレスの風船が破裂します。

保育士をやってる人って「子供が好きだから」みたいな理由で、保育士試験を受けて晴れて保育士になったっていうマジメで頑張り屋さんが多いですからね。

そういう人が、なんでも真に受けて激務仕事を限界まで頑張ってやって、パラハラ同僚とか先輩からのイジメとかあっても頑張って続けて、そのうち過労で倒れたりうつ病になったりするパターンばっかりです。仕事も頑張りすぎッてマジでやばいですよ。命にかかわりますからね。

関連記事:上司のパワハラとかでうつ病になったらすぐに労働環境を変えましょう

上司からパワハラされて適応障害とかうつ病になるっていうのはよくありますしね。そんな場合は心療内科で診断書をもらって休職して、その間に転職活動をするってのがいいです。このサイトでは一貫してそれを勧めています。そういった精神障害になるともうその会社で出世も望めませんしいてもしょうがないですよ。

あと、のうつ病の要因は「仕事がキャパを超えるくらい激務」か「人間関係の悪化」とこれだけです。あとはこれが同時あると最悪ですね。保育園とかブラック企業には両方同時進行がありがちなんですよね。

保育園ていってしまうと完全ブラクック企業ですよ。長時間労働で子供とか保護者にはいわゆる接客と同じですし、給料も安いっていう典型的なブラック企業です。普通にブラックな飲食店とか販売業と一緒ですからね。こういう環境でずっと仕事してると、ストレスは蓄積されていきます。

大事なことなので、もう一度言いますけど、ストレスは蓄積されます。

それを我慢してると悲惨なことになるって言うことに気づいていない人が多すぎます。怖いくらいです。

関連記事:ストレスが限界を超えるとこうなります

仕事でストレスが限界のまま仕事を続けているとどうなっていくかを紹介しています。たいていこんな風になります。頭がおかしくなるとか言いますけど、たいてい過労で倒れる、下手をすると過労死やうつ病で自殺ということになります。命の危険がある仕事をやってるのって全くのナンセンス。どうしてそんな仕事を続けるんでしょうかね?

当たり前なんですけど、うつ病になるにはこういった環境から脱出するしか方法が無いです。たとえば、組織が大きな会社なら異動して違う部署にいったりすることができます。実際異動すればストレスが減る場合もかなりあります。

でも保育園は異動とかないですしね。たぶん同じ経営者の違う保育園に異動しても労働環境はそんなにかわらないでしょう。

そのため別の経営者の保育園に転園するしか選択肢がないんですね。

うつ病になったら人生傾くので、その前に環境を変えるこの一択です ほかに逃げ道はありません

うつ病の話にもどりますが、うつ病って人生傾きます。私傾きましたから。

普通に2~3年くらいまともに働けなかったですからね。私は貯金とかがあって生きていくだけならなんとかできたのでまだマシでしたけど貯金が無かったり、支えてくれる人がいなかったりすると人生破たんするケースも多いです。

実際、うつ病になって離婚した知人もいます。悲惨ですよ。会社のせいで病気になってそのうえ離婚されて・・・人生傾きますからね。

保育士のあなたにはそうはなってほしくないです。私もなんでもっと早く転職しなかったんだろうととうを振り返っています。私は地方銀行から製造業に転職しましたが全くの異業種です。製造業のホワイト工場は定時で帰れて、土日休みで有給休暇は完全消化できすし、ボーナスも出て給料もそこそこいいです。人間関係も薄いんで地方銀行から製造業にしてストレスが激減しました。

関連記事:ホワイト工場の仕事は美味しいですよ

肉体労働をするなら、大手企業の下請け当たりの製造業がおススメです。こういった製造業はたいていホワイトな工場が多く、ポイントは「部品の小さい製造業」というのがキーワードです。ついついホワイトカラーに目が行きがちなので製造業って穴場の工場が多いんですよね。残業もついて、休日もしっかりしているホワイト工場がおススメです。

保育士は幸い資格業なので、転園するのは普通のサラリーマンよりはやりやすいです。その点うらやましいですね。異業種への転職はやっぱりハードルが上がりますけど、保育園を転園するのはそれほど難しくないです。人間関係がキッツい場合とか上司がパワハラだったらもう転園するのが一番手っ取り早いですからね。

保育士の業務自体がイヤだったらもう異業種に転職するしかないわけです。そのあたりの判断はせっ書く保育士資格を持っているわけですから、冷静に考えてみましょう。

しかし、うつ病に合って島ような職場だったら、とにかく早めに脱出することは必須ですけどね。

「でも転園といってもどうやって行動すればいいかわからない」という場合は保育士の転職支援サービスを利用しましょう。

転園をするなら保育士の転職支援サービスを利用ししょう

保育士が転園するためには、履歴書を書いたり職務経歴書を作って面接対策をして、求人を探す必要があります。

ただ、保育士の仕事をしながら一人で他の保育園の求人情報を集めたたり、履歴書を書いたり面接対策をするのはかなり大変です。

そういうケースでは「保育士専門の転職支援サービス」を利用するのがおススメです。

転職支援サービスは転職のプロであるアドバイザーが面談をしてくれて、あなたの希望に合った適性のある求人をピックアップしてくれます。

転職支援サービスを利用するメリットは、求人誌に載ってない保育園の求人案件をたくさん紹介してもらえるということです。

いわゆる「非公開求人」です。こういう非公開求人は転職支援サービスがしっかりと保育園をチェックしてるので、ブラックな労働環境の求人はほとんどありません。

登録から利用まではすべて無料になっています。これは求人を希望している保育園が転職支援サービスに報酬を支払っているためで、あなたは無料で利用することができるのです。

保育士専門の転職支援サービスは、丁寧なヒアリングをして、あなたの適性を見て求人を選び保育園の雰囲気などの情報も教えてくれるケースもあります。

そういう普通の求人誌では得ることのできない情報などもあり、一人で転職活動をするより格段のメリットを受けることができるのです。

そのため、保育士の求人情報を自分の力だけで探すより、効率よく時間を使って転職活動を進めることができます。

保育士は求人の量は安定しているので、あなたに合った保育園の求人を転職支援サービスを利用することで、かなり早く見つけやすくなります。転職支援サービスを使用して効率の良い転職活動を行いましょう。

優良な保育士の転職支援サービスは下記のとおりです。支援サービスは登録・利用とも無料です。

 

1.保育ひろば

2.「保育士バンク」

3.「ジョブメドレー」

 

 

「保育ひろば」は特に厳選された保育士求人があることで定評がある転職支援サービスです。

アドバイザーが的確なアドバイスで、転職の面接指導などをやってくれますし、面接の段取りなどと保育園とうまく交渉してくれます。

特にアドバイザーの対応が良いという口コミの多い転職支援サービスで、保育士の転職には欠かせない支援サービスと言われています

登録は公式ページで必要事項を選んで名前・とアドレス、携帯番号を入力入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

保育ひろば (←公式サイトに移動します)

 

 

「保育ひろば」だけでは求人の幅が足りない。担当者との相性が合わない・・・と言った場合は「保育士バンク」や「ジョブメドレー」を選択しましょう。

「保育士バンク」も「ジョブメドレー」も大手支援サイトであり、求人数・アドバイザーの質とも「保育ひろば」に引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く視れることと、アドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるからです。

 

【保育士バンク】  (公式サイト)

 

ジョブメドレー  (公式サイト)

 

 

保育士は正直精神的な負担が大きい仕事ですからね。仕事って個人的には、「人と接する回数が多ければ多いほどストレスがたまる」と思っています。

保育士は、子供、親、職場の同僚といった多方面の人間と接するのでそりゃストレスたまりますし、うつ病にななりやすいですからね。その接する人間のなかにパワハラ上司とかモンスターペアレントがいたらもう、高確率でうつ病になります。

こういった環境ってのは、自分からうと動いて回避していかないと絶対になくなりません。転職活動って保育士の転園ならそれほど難しくないですよ。環境が悪かったら、サクッとそんな環境を見限って良い労働環境に移っていくのはどう当然の行動だと思います。

転園しやすいのは資格持ってる保育士ならではなので、ホントうらやましですね。うつ病になる環境はそこにいても悪いことばかりが重なるので、本当に早期に脱出すべきなんですよね。

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