保育士のぎっくり腰予防方法 腰痛にならないことが保育士継続のキモです 

保育士の仕事は子供を抱いたり上げ下げしたりするのが簡単にイメージできますよね。要は「重いものを抱いたり上げ下げ」することが多い職業です。

子供は当然生きてるので、動きがあるんですよね。例え石とか動かないモノを盛ったりするより、動いているものを持つ方が寄り腰に負担がかかります。なぜなら動きが予想ができないので、重心の位置がズレるんですよね。そうすると、腰により負担がかかってぎっくり腰になりやすいです。

ぶっちゃけて言うと、普通に重いものを持つ製造業とか、土建業よりある意味「ぎっくり腰になりやすい」職業です。

そんな仕事を女性がしているのですから、本当に尊敬します。ただ、腰を痛めると仕事だけでなく、普通に生活に支障が出る場合も多いです。私は筋トレが趣味ですが、こういう趣味も腰を痛めるとほとんどできなくなります。なので、腰を痛め無いような予防には最新の注意を図っています。

もちろん、予防も大事ですし、もしなってしまった後のケアの方法も大事です。

ここでは保育士がぎっくり腰からの腰痛にならないための方法をご紹介します。

とにかく子供を抱くときは一度しゃがんで背筋を伸ばしてからだっこしよう

まず、子供を抱くときは、一度しゃがんで背筋を伸ばしてからだっこしましょう。背筋伸ばしてからなるべく子供の位置に腰を近づけて抱っこするのがポイントです。

NGの抱っこ4つのポイント
①膝を曲げずに伸ばしたまま腰を丸めること・・・こうすると腰に大きな負担がかかってしまいます。一度膝を深く曲げてから起き上がるようにします。

②腰を丸めたまま起き上がってくる行為・・・・これも大きく腰に負担がかかります。この場合子供を抱いたらすぐ立ち上がらずに自分の背骨を一度立ててから、そこから自分の頭の上から糸でつられているイメージでスクワット立ちのようにゆっくりと起き上がります。

③子供を腕で支えてしまうのはNGです・・・・肘に負担がかかるので腱鞘炎になりやすいです。気を付けましょう。「腕持ち」と言われていて、ダメな持ち方の一つです。

④子供を支えているときに体をにひねってしまうこと・・・・ついつい子供を抱えたまま後ろを向いたり、モノを取るために振り向いたりしがちですけど、これも腰に大きな負担がかかります。

こういうNG行為を覚えておけば、まずぎっくり腰の予防になります。腰は人間で一番大事な関節なので、細心の注意で予防に気を配りましょう。

腰は腹筋と背筋で支えられています 単純にスクワットをすれば腰痛防止とダイエットに効果もあって一石二鳥です

腰は腹筋と背筋で支えられています。この筋肉が弱いと姿勢に気を付けていても、何かの拍子でぎっくり腰になることもあります。

最低限腹筋と背筋は鍛えておきたいところです。かといってジムに行って筋トレとかする必要もありません。自宅でかるい「スクワット」をするだけで腹筋と背筋を同時に鍛えられます。

また、スクワットをすると足の脂肪や体の引き締め効果もあるので、ダイエットにも効果があります。女性にとっては一石二鳥ですね。

女性にぴったピッタリのスクワットをご紹介します。

このスクワットは腹筋背筋を同時に鍛えて体全体のバランスを保ち、スリムになる効果もあります。超おススメです。時間のない人でも、10分程度を一か月やればかなり高い効果が出てきます。

もし腰痛になってしまったらコルセットをするのは必須です これ以上悪化させないためにコルセットをしましょう

保育士の仕事は腰痛でも休めないですね。なので、姿勢よくするのはもちろんですが、しかりとコルセットをして腰痛を軽減していくのが最優先です。

腰痛に「お医者さんのコルセット プレミアム」

「お医者さんのコルセット」は整形外科の専門医が開発した「腰痛専門」のコルセットです。

私はこの「お医者さんのがっちりコルセットシリーズ」の膝のサポーターを買ったことがあります。その時は高重量の筋トレで膝を痛めたのですが、製造現場を担当していたので会社を休めませんでした。

そのサポーターをしながら、ずっとやっていたのですが、膝を曲げてもがっちりと固定されていて、かつ伸縮もしっかりしているので、膝の負担もかなり軽くなりました。

2か月くらいしていしたが、膝も良くなりとてもいい買い物をした経験があります。

腰痛のコルセットも膝用とまったく素材が一緒でかなりがっちり固定してくれて、伸縮もあるので、仕事用にはぴったりです。

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もしぎっくり腰から本当に深刻な状態になったら医師にかかりましょう また異業種への転職も検討しましょう

こういぎっくり腰予防をしていても、保育士の仕事をしていると運悪くぎっくり腰からの腰痛になってしまうケースもあります。

軽度のぎっくり腰ならまだしも、深刻な状態になったらキチンと医師(整形外科)などの診察を受けて対応しましょう。

労災などで扱ってくれるケースもあるので、診断書をもらい休職するほうが治りも早いです。

もし、あまりに腰痛が慢性化して治りにくくなっているケースではそのまま保育士を続けるのはあまりよくありません。

腰痛は悪化すると生活自体にもできなくなるケースもあるので、そのまま保育士を続けて腰痛を悪化させると今後の人生に大きくマイナスになってしまます。

もし、本当に腰痛が治らず、保育士を続けていくのがキツイという状況なら、異業種への転職を検討するもの一つ手です。

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