保育士の劣悪な職場を辞めたい 転職のリスクのほうが少ない理由

晴れて保育士試験を突破して、保育士内なった。そして実際仕事をしてみると、現実の保育士の仕事すごくブラックな仕事だった。

これって保育士になった人の「あるある」ですよね。

もともと保育士の労働環境は悪いというのは、今時ではネットでも情報がかなり流れているので常識になっていますよね。

そもそも女性ばかりの職場で人間関係が良好なところばかりではないでしょうし、子供を相手にするわけですから相手が子供だけに

トラブルも多いです。何よりその子供の「保護者」を相手にしなければいけないっていうのが一番のネックですね。

こういった保育士がきつい仕事をいうのは知られている事実なんですけど、まだ若いうちというか学生のころはそういったことも

 

「きついと言ってもそんなに死ぬほどキツイ仕事じゃないだろう」

 

と高をくくって保育士になるんですね。もちろん、保育園によって仕事のキツさや人間関係の良し悪しは差があるので、

ただでさえ仕事が激務な保育士でしかもブラックな保育園に入ってしまったら仕事がイヤになるのは目に見えています。

そう、保育士の仕事は正直きついです。先輩保育士からきついことを言われて、子供は好き勝手やってて、保護者もわけのわからないクレームをつけてくることもります。保護者は「お客様」なのでいくら理不尽なクレームでもないがしろにするわけにはいきませんからね。

希望に燃えて子供が好きと言う理由で保育士になっても待っているのは厳しい現実です。

そういう現実に直面すると、今の保育園から別の保育園に移りたい、もっと仕事が楽で人間関係のいい保育園に行きたいという思いが出てきます。

ただ、そう思って実際に転職しようと思っても「転職したい・・・・でもどうしたらいいかわからない」「転職するのって怖い、どうすればいい」

という転職に対する恐れが出てくるわけですね。無理もありません。転職ってやったことが無いんですからこう思うのも当然です。

転職活動はそれほど難しくはありません 保育士は求人難なので労働環境のいい保育園はたくさんあります

転職するのが怖い・・・っていうのは誰しも一瞬は考えることですけど、普通に転職ってどれくらいのリスクがあるかを考えれば冷静に対処できます。

実際に、今の現状の保育園にいて仕事を続けることができるなら続けたほうがイイです。ただ、あまりに人間関係が悪かったり激務だたりしたら

そのままずっとその保育園にいたら、うつ病になったりする可能性も高いです。もしくは、精神的に厳戒になって衝動的に辞めてしまったりすることも考えられます。

平たく言うと、「そんな限界の状態で長くは続かない」ということです。人間それほど強くないですし、そもそもそういう限界のストレスで生きていると確実に

寿命が縮みますし、健康にも悪いに決まっています。ストレスで食べてしまったり衝動買いしたりあまりいいことはりません。

そういった今の保育園にいるとリスクはかなり高いです。そもそもうつ病になったら数年間社会復帰できない可能性もあります。

そのリスクと転職のリスクを考えてみると、どう考えても普通に転職したほうがリスクは低いです。転々と職を変えるのはあまりいいことではありませんが

人生に何度かの転職は、人生のリスタートを切るための正しい行動です。転職が怖いと思うのは正直転職のリスクを大きくとらえすぎです。転職でのメリットの方も考えて

今の現状と照らし合わせてじっくりと検討していくことがベターです。

結局どんな業界でも環境に良い会社とそうでない会社がある 保育園は閉鎖社会なので楽さが激しい

保育園と言う組織は、園長を筆頭に組織的には小さい組織ですよね。保育士も10数人から少ない場合は5~6人くらいの場合も多いです。

そういう小さい組織では、例えばいい人がいればかなり人間関係はよくなりますけど、一人でもキッツいお局様とかいたらその時点で、人間関係はアウトになりますからね。

そして、ある程度の規模の会社と違って人事異動とかそいう概念が無いのが保育園なので、そこ場所から転職するしか脱出する方法が無いのが現実です。とても分かりやすいのが保育士の仕事の構造です。

その保育園から脱出しない限りずっとそのキツイ人間関係とかでやっていかなきゃいけないってことですね。

私だったらそりゃあすぐにそこから抜け出します。保育士になるために保育士資格を取ったのでしょうけど、そのメリットを生かすべきですね。メリットは保育士資格を持ってるから、ほかの保育園に転職しやすいというメリットです。

もともと今では情報がいきわたっているので誰でも知っていることですけど、保育士って給料はあまりよくないですし、基本は長時間労働になります。子供の相手をしてその隙間時間で、事務仕事やイベントの準備をしたり、保護者対応をしたりするのでどうしても長時間労働になる仕組みの仕事なんですね。

そんな状況で、さらに人間関係が悪いってのはハッキリ言って致命傷です。

そういう状況から離脱しやすいのが保育士資格を持っているメリットです。そうですね、普通のサラリーマンよりもはるかに職場を変えることが難しくないというのが保育士のメリットです。

せっかくなのでそこを生かしていかないと本当に意味のないものになってしまいます。そのあたりの割り切った行動をしていかないとずっときつい環境での仕事をけいぞくすることになりますからね。

もう転職したいという気持ちがあるならその気持ちには従ったほうがイイ

あと、精神論的なことでちょっと微妙かもしれませんけど、転職したいと思った時に転職したほうが、5~10年後には後悔することが少ないです。

30代後半40代になると転職はむつかしくなるので、若いうちに自分の希望の労働環境を求めて行動することはいたって普通です。

特に新卒で入った保育園がブラックで転職したいなら、どう考えても別の環境を求めていくべきなんですね。

ズルズル考えていると、簡単に3~5年がすぎてしまって、なかなか転職が難しい年齢になってしまうことになります。

考え無しに安直に転職するのもいけませんが、「転職するのが怖い」というあやふやな理由で行動を起こさないと後で確実に後悔することになりますよ。

保育園の労働環境や人間関係が改善することはない 経営者や上司が変わらない限りブラックな場所はブラックです

保育園の労働環境は経営者が変わらなければ改善されませんし、人間関係もたとえばイヤな先輩や上司がいなくならなければ変わることはありません。

でも人間て、我慢してればいつかは状況は良くなるだろうと思っている人が多いんですおね。

これって、日本人が「我慢する人はかっこいい」みたいな教育を受けているからです。その教育自体を疑ったことがありますか?

我慢することがかっこいい・・・と言う教育って要は「ブラック企業で我慢して働いてね」ていう社畜を育成する教育です。

これにすっぽりハマっている人が多いので、ブラックな保育園とかでずっと我慢して働く人が多いんですね。そういう洗脳がある場合もあるので

一度自分が、我慢するのがかっこいいとか、我慢するのは当たり前だと思っている部分があったら自分が洗脳されれいるかどうかを疑ってみてください。

転職するってより良い環境を求めていく行動なので、それが怖いとか悪いとか考えているうちはまだ洗脳されれいる危険性があるってことですよ。

 

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あとどうしても保育士が嫌だという場合には思い切って別の業界に行くという手もあります。

保育士が激務で仕事が大変と言うのは最近では良く知られた事実です。そういうことは知られているので、「保育士をやっていた」と言う職歴があるのは転職市場ではプラスに働くんですね。

面接とかでも前職できつい仕事をやってきた人なら

「まあこの仕事をやってきたんだから大丈夫だろう」

っていう見方をされます。そう行く意味では保育士は異業種に転職するときにや有利に働きますからね。

有利に働くと言っても30代後半とかになったらやっぱり転職するのはきついです。特に保育士が異業種に転職する場合は早めの行動が必要になってくるんですよね。

異業種に転職するなら転職エージェントが一択です。転職のプロであるエージェントが転職活動に的確なアドバイスをしてくれますからね。

 

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保育士の労働環境は保育士やってる人ならわかると思うんですけどやっぱり労働がきつい割りに給料が安いです。それを覚悟して保育士になってるとは思うんですけど、

実際現実に仕事をしてみると想像以上にきつかった・・・ってことはよくある話です。というか、新卒で入った会社とかってだいたいそうなんですよね。仕事なんて想像以上にきっついのが現実です

その中でも保育士の仕事ってダントツでキツイ部類なんでしょうね。だから私だったら保育園を移るというよりも、異業種に転職する方を選びます。正直、女性だったら一般職とかでいいですし、男性並みにバリバリ働かなくても世間的にはそこまでパッシングはありません。

保育士もいいんですけど、下手な男性の仕事よりも体力的にも精神的にもきついですからね。

そのあたりを考えると「人生の費用対効果」ってのがいいのか悪いのかっていうと私としては「悪い」と答えるしかありません。

子供が好きと言うことで保育士になるのは立派なことですけど、その仕事のせいで人生が大きく傾く可能性もあります。保育士の知り合いでうつ病になってる人も何人かいます。それだけ精神的にきつい仕事なんですね。

保育士を続けるか別の業界に行くかはいい機会なのでじっくりと考えてみたほうがいいと思いますよ。