転職の面接で落ちる3つの理由と5つの対策方法

面接落ちる理由

転職活動をしてると当然面接で落ちます。私も手職活動をしていた時には正直かなり落ちましたからね。

私は転職経験は一回でしたけれど半年間くらい転職活動をしていました。これって割と長い方だと思います。その時はけっこう精神気に切羽詰まっていましたし最初のころは面接の対策とか履歴書の書き方とかもよくわかっていなくて、ぶっちゃけて言うとテキトーにやってたので、受けた会社をほとんど落ちていました。

最初の2か月くらいは10社くらい受けて全滅でしたね。書類選考でも5社落ちましたから面接を5回しかしてなかったんですけどね。

そのときに正直、面接で落ちる理由とかが分かって無かったですよ。その当時、地銀で営業をやっていたので、面接なんて楽勝だと自己流でやってたのもまずかったのかもしれません。

いくら流暢に話すことができても、それが面接官にとっては「なんかこいつ生意気で調子に乗ってそうだな」とか今考えると面接官に思われていたのかもしれません。

それから、転職エージェントを利用するようになってアドバイスをもらうことになるんですけど、いかに自分が面接でのポイとを押さえていなかった・・・・というのが解ったんですね。その時にわかった自分なりの面接で落ちる理由と、それに対する対策を当時を思い出して書き出してみました。

転職での面接で落ちる理由

面接で落ちる理由はその人の性格とかキャラによって微妙に違ってきますが、大きな部分では共通しています。面接といっても、テクニカルな部分だけが重視されていますけど、結局面接って面接官が「こいつを採用したいな」とか「こいつなら一緒に仕事をしたいな」ということを思うから採用されるわけです。

そう、面接官に好かれるか好かれないかで結果が決まってくるわけです。どんなに今まで優秀な職歴があったり高度なスキルを持っていても、面接官に好かれければいけません。

そういった部分があるという前提で転職での落ちる理由を当時分析していたんですね。

自分の性格もあるんですけどネガティブに説明することが多かった

これって私のネガディブな性格(当時)もあったと思うんですけど、たまに前の会社(地銀)の営業がきつかったとかそういった苦労話を出したんですね。

そのときに、地銀はもうやりたくない、営業はやりたくないとか言って「前の会社を否定するようなこと」を言っていたんですね。これって面接官にとっては「うちの会社に入っても同じように仕事を否定的におもって仕事やらねーんじゃねーか?」とか思われてもしかなないんですよね。

私の場合ほとんどうつ病で前の会社を辞めて転職活動してたので、本音を言うとそりゃ前の会社なんて最悪だったくらいの思ってるわけです。

ただ、面接とかではそういった「ネガティブ要素」は一切必要なんですよ。

そりゃそうですよね。前の会社のことを悪く行ったり、なんかネガティブなことを面接で言うような奴なんで暗そうだし、採用したくないですからね。

面接とかでは、キャラを作って明るいキャラで前向き君を演じる必要があります。面接のときだけでもいいので、ある程度面接の練習をすればそのくらいはできるようになるので対策をしてみてください。もともと明るいキャラでポジティブな人なら必要ないですけどね( ;´Д`)

自分の意見をしっかり言えないのはダメ、ありきたりな言葉だけだと内定は取れない

上述のネガティブなことは言わないというのに関連しますけど、面接官の質問に無難な答えで面接本にあるようなテンプレを普通に言うだけではぶっちゃけダメなんですね。

新卒の面接とかならそれでも通用する場合もありますけど、転職でのではある程度社会人経験を積んできて、社会の厳しさも知ったうえで面接に臨んでいるという取られ方をしますからね。面接官に対するテンプレ通りの回答なんて、もう面接官はイヤと言うほどの人数を面接してるので聞き飽きてるんですよ。

そんなテンプレ回答を続けてると永遠に内定ってとらないんですね。特に転職での面接ではね。

面接官の質問に対して「自分の言葉で自分の考えを回答する」というのが必要なわけです。その時に上述したようなネガティブな考えや思いは言わないほうがイイと言うことです。

その上で、自分の考えていることとや自分の仕事へのこだわりを面接官に対してぶつければいいわけです。

ただ、その時に面接を落ちたくないというマインドがあるので、どうしても無難なテンプレ回答をしたくなるという気持ちはわかります。

しかし、面接って正直どんなにうまく面接官の質問にベストな回答をしても落ちるときは落ちるし、あまり手ごたえが無かった面接っでも内定を取ることができたりするものです。

これは私の経験上ですが間違いないです。ようは面接官によって評価なんて千差万別なんですね。だから「転職」の面接ではある程度エッジの効いた回答をするのがベターです。テンプレ回答だけでは内定を取ることはできません。だって退屈な人間と思われた時点でもう採用されないですからね。

ある程度年齢を重ねてきた人間(20代後半以降)なら自分の考えや価値観があって当然です。それをネガティブな要素を省いて面接官にぶつけていくのが理想です。

転職の面接ではある程度の自分を売り込む姿勢が無いとNGです

新卒の面接なら、まだ何も知らない学生なので、面接官にテンプレ回答をしたり、自分がまじめなことをアピールすればそれで内定は取れます。

しかし、転職での面接の場合はいい社会人がテンプレのマニュアル回答をしたり、マジメなことをアピールしてもダメでしょ?社会人がまじめなのは当たり前ですしね。

転職での営業は自分を売り込むのは当たり前と言うマインドが基本です。営業と一緒ですよ。営業なら商品を売るためにまず、自分を売り込みますよね。

お客さんに対してその営業が「楽しい奴」とか思ってくれたらたいてい商品は売れていきます。その売りたい商品(面接なら内定のキップ)をアピールばかりしても面接官は面白くありません。面接を受ける人間性をアピールするのが面接でも基本マインドです。私にはそれが欠けてたんですね。

テンプレで回答してましたし、自分のことをポジティブな表現でアピールするのがヘタだったんですね。

転職活動での面接の対策方法

上述のような面接に落ちる理由を自分なりに考えていました。それと同時に面接でどうやって内定を取っていくのかを具体的に対策方法を考えたものですよ。その時にまずどうやって内定を取りに行くかの対策を順を追ってみてみましょう。

しゃべり方と表情を自分で趣味レーションする

面接で落ちる人って自分のしゃべり方とか、自分の表情とかがわかってない場合があります。

面接で落ちる人は一度でいいので、ボイスレコーダーで面接してるときの回答をしているときの音声を実際に録音してみるといいです。面接するときに胸ポケットとかにボイスレコーダーを忍ばせておくだけですからね。

それができない人は、家で自分が面接で言うであろう回答をボイスレコーダーに録音してみるといいです。そして自分の回答をしているのを聞いてみましょう。

実際に自分の声を聴いてみると

「うわあ・・・これなんだこれひどいなこりゃ・・・・」

とたいていの人は思います。ホントなんか自分のしゃべり方がひどいっていうのがわかります。自分のしゃべり方って実際に聞いてる人と自分が聞いてるのでは全く印象が違うんですね。

できる営業とか舞台に出る役者とかはこういった自分の声とかをちゃんと客観的に聞いて直すということをしています。騙されたと思って一度面接の時の自分のしゃべりを録音して聞いてみるといいですよ。

そうするといかに自分のしゃべりが早口だったり、声が小さかったり、聞き取りにくいかと言うのが解かります。それが解かれば自分のしゃべり方を修正していくことができます。これ面接でも大事ですけどこれから人生を渡っていくためにもやっておくと、ものすごく役に立つのでいい機会なので自分の声を録音してみましょう。

また、自分の表情も鏡で見たりして、不自然な笑顔になってないかどうかをチェックするのもやっといたほうがイイんですよね。

意外と自分が面接でひきつった笑顔をしてるな・・・というのがわかります。あんまり自分の顔って笑顔とかって見ないでしょ?鏡を見る時ってだいたい無表情ですしね。これも役者じゃないですけど、一応自分の表情はチェックだけはしておいたほうがいいです。

特に笑顔が引きつってるってケースはかなり多いです。私もなんか微妙にひきつっていましたよ( ;´Д`)

いや鏡見といてよかったかもしれない。一度でいいので自分の声を録音して聞いてみて自分の表情を鏡でチェックしておくのがイイんですよね。まずここからですからね。

まずはハッキリとゆっくりと感情をこめてしゃべる

営業経験がある人ならいいんですけど、接客業じゃなかった人とかは、正直ハッキリとはきはきしゃべるのってたいていの人が苦手です。

これも上述の自分の声を録音して聞いてからのほうがイイんですけど、まずはハッキリとゆっくりと感情をこめてしゃべるのがイイです。

あんまり極端に宝塚の俳優みたいな感じだとウザいですけど、ある程度自然な笑顔で、ハッキリとゆっくりしゃべるのは面接では基本中の基本ですからね。

これって書くかどうか迷ったんですけど、私はけっこう早口でかつぜつが悪いので声を録音して聞いてみたら何言ってるかわかんなかったっていうのもあります。

わかりきったことでなんなんですけど、まず面接で落ちるという人はハッキリとゆっくり「感情をこめて」しゃべるのがベターです。この「感情をこめて」というのが何気に大事で、クールな感じでしゃべる人って知的には見えますけど、面接ではあまり受けがいいです。ちょっと暑苦しい位の人が人情味があって面接官に好かれるっていうのがあります。

私は転職瀬先の製造業で派遣社員の採用担当だったので1000人くらいは派遣社員の面接をしてきたのでこれは経験上間違いないと思います。

これ言っちゃなんですけど面接はどんなに完ぺきやっても落ちることがあるのでそういうものと思う割り切りが必要

あと、完璧主義な人ほど陥りがちですけど、今のご時世面接で内定を摂れる方が少ないです。10社くらい受けて1~2社の内定をもらえればかなり成績優秀だと思ったほうがイイです。

その理由は、先ほど言いましたけど面接って面接官の「好き嫌い」で決まるだけなんですよ。どんなに優秀な人でも面接かとの相性が悪ければ落ちます。現実ですこれ。

だから、面接を受けるマインドとしてはやれる準備と対策はやっておいて実際に受けるときは、

「まあ落ちてもイイから自分らしを出して自分の意見を言おう」

くらいの軽い感じで面接を受けるくらいがちょうどいいです。こういったマインドがあると、ちょうどいい「ゆるんだ感じ」のキャラで面接を受けることができるので、面接官の受けもいいですし、固くならずに受け答えできます。

面接ってぶっちゃけ運の要素も大きいですし、大学の試験とかとちがって点数があるわけでもないので、落ちるときは落ちますし、落ちるほうが多いものなんです。

だって倍率10倍とかが普通ですから、落ちる人のほうが多いわけですしね。そのためにある程度何社設ける必要がありますし、だんだんと面接受けてれば慣れてきますしね。

気楽なマインドを持つのが大事です。そうでないとやっていけません。

自分を売り込むために自分で売り込むための自分話を作っておく

営業とかでも結局商品を売るたっめには、その商品を説明するというよりも「自分自身を売り込む」ことでお客さんから親近感を得てることができます。

そうすると商品がショボくても買ってくれるもんなんですね。面接も同じです。

ある程度の「自分話」を作ってくのがいいですね。自分話と言ってもそれほど難しいものではありません。

例えば

「前職を退職したのは会社の営業方針が合わなかったからです。営業の成績を延ばすためにメリットのない商品を重点商品して売り込みをかけるように言われたので、その方針がどうしても納得できなくて、悩んだ挙句退職することにしましたl

「今までの仕事で派遣を切る仕事をしていたのですが、会社の利益になる仕事とはいえ派遣を切るという仕事をするのは人間的な視野から疑問を感じていました。できれば人が喜ぶような仕事をしたいと思って御社を受けることにしました。青臭い理由ですが、自分自身では納得したりユダと思っています。」

「物つくりの仕事をしたいと思っていて、自分で企業仕様とかが得ていたのですが、まだまだ未熟な部分でもあり御社のような信念のある物つくりへの姿勢にあこがれていました。年齢的にももう今しかないと思い転職を決意しました」

とか志望動機といっしょですけど2つくらいはストーリーを作っておくのがイイです。自分話はやりすぎるとウザくなりますが、やはり、嫌味にならないくらいの自分は無しを持っていないと、面接で受け答えするだけになってしまいます。面接官への印象も薄くなってしまいますしね。

先ほどのネガディブなことを面接では言わないっていうのさえ守っていれば、こういった自分ストーリーを作っておくのは安心感につながります。自分の考えとかを伝えるためにも自分の考えを面接官に伝えるために自分のストーリーを2つくらいは作っておくのがベターですよ。

面接は「演じ切る」というマインドがとにかく大事です

面接では長くても30分はいかにと思います。正直言うとそのくらいで人間性とか見抜けるわけがありません。

そう、面接って「印象」だけで決まるもんなんですよ。印象って凄いですからね。よく芸能人でも見た目は清純派だけど、裏で不倫とかしまくっている女優とかいますよね。それと一緒で表の顔はいくらでも作れるもんです。

もちろん、長年一緒に仕事したりすれば本性はわかってきますけど、そういった面接では印象だけで決まってしまうのが現実です。そこを割り切っていると、面接での演技力が全く違ってきます。

そう面接って「演技」なんですよ。あなたは役者みたいなもんです。30分にも満たない時間を演じればいいわけなので、上述したものはそのための準備です。

役者だって演じるために台本を覚え込んで何度もリハーサルやりますからね。面接もそういう部分では全く一緒と言うことです。どれだけ準備して練習したかが結果に現れるのが面接というものなんですね。

面接での対策は第三者と相談しながら客観的に指摘してもらうのが一番手っ取り早く内定がとりやすくなります

面接絵の対策はこういうことなんですけど、これを自分ひとりでやろうとするとかなり大変です。準備も対策も求人を探しながら面接対策をするってかなり消耗します。

こういった面接対策をするにはやはりプロのアドバイスが必要です。転職エージェントでは転職のプロであるエージェントが面接の対策を的確にアドバイスしてくれます。

あなたと面談をして、あなたのキャラを分析して面接で足りないところをアドバイスしてくれるんですね。

転職の面接対策はたしかにめんどくさいですし、自分ひとりでやると大変です。それは私も面接の最初の2か月くらいは一人でやっていたのでかなり苦しかったです。

しかし、エージェンントにアドバイスを受けつつ第三者の意見を借りながら面接対策をすると自分だけではわからないっ弱点とかがたくさんわかってきて、その対策をすることで、それからは内定も取れるようになりました。

自分ひとりで求人を探したりする手間も省けます。

ハローワークとかちまたの求人誌はブラック企業がたくさん掲載されています。これはハロワなどが掲載企業を審査していないからです。転職エージェントは厳しい基準で掲載企業を審査しているのでほとんどブラック企業がありません。

転職は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスを受けつつ履歴書を作って面接対策をしていけば内定を取ることができます。

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自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

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