転職が多い人でも理由があれば不利にならない ブラック企業にいるより転職成功のほうが100倍マシ

転職回数が多いと履歴書が汚れて、面接では不利になると言われていますよね。

これって半分当たりですけど半分間違っています。よく3回以上転職しないほうが良いとかも言われてますよね。

たしかにあまりに転職回数が多ければちょっとどうよ?と思われるのはしょうがないです7回とかしてたら「この人何やってんの?」と面接官でなくても思いますよね。訳アリとかすぐ辞めちゃうんじゃないとかね。

それでも、キャリアがある人というかいままで年収が高かった人が7回とかの転職経験があるといってもそれほど色眼鏡で見られることはありません。

結論から言ってしまうと、転職回数が多いとのはマズイとかいってもその転職の理由によります。

たいていの転職の理由って

①会社がブラックすぎて限界だった・人間関係がきつかったといった理由
②キャリアアップのためにさらに待遇のいい会社に転職するといった理由
③我慢強くなくてただなんとなくいやだったからという理由

こまかい理由をあげればきりが無いですけど、たいていこの3つくらいに集約されてくるとおもうんですよね。

ここで③の理由で転職が多い場合はもう論外になってきます。そうです。最近ではブラック企業も多いですし、キャリアアップのために転職する人も増えてきたので、それほど転職回数が多いからと言って不利になることはありません。

理由が伴っていればまず問題ないです。なのでマジメに考えて転職をしている人ならそれほど転職回数が多いからと言って気にすることはありません。

転職回数があまりに多ければ印象は悪いがそれも内容次第ですね

そうはいっても日本の会社では転職を7回くらいしてると、たいてい「この人何やってんだ?」という目で見てきいます。

7回転職してる人ってかなり少数派だとは思いますけどね。ただそれも内容次第です。たとえば

新卒で入った会社が超ブラックで半年で退職

派遣で1年勤めて期限キレで退職

次に務めた会社もブラック企業で1年で退職

バイトでつないで、そこで半年で二回職場を変わる

転職活動をして入った会社が倒産して2年で退職

それで現在の会社に至る

なんて運の悪い人も実際見たことがあります。冗談のような感じですが、こういう人最近ではけっこういます。

こういった転職の履歴でも、それぞれに理由がしっかりしていればまず問題ありません。先ほどの「テキトーに嫌だったから辞めた」という理由が無ければ、あとは面接の受けが良ければ普通に転職は可能です。転職回数が多いからと言ってそれほど悲観する必要もないでしょう。

そんなことより、自分の労働環境を良くするために効率的な転職活動をしていくことのほうが大事ですよね。

ブラック企業につかまるくらいなら転職回数を重ねても正直いいと思います それだけブラックはダメですほんとに

こうやって見ると、転職回数が多い原因の一つに「ブラック企業に引っかかった」という要因があります。

私も実際転職活動をしたときにはブラック企業が嫌で転職したんですけど、ハローワークとか求人誌ってホントブラック企業ばかりですよ。

いやこれどうなってんの?と思わず言いたくなるような求人ばかりです。求人ですでにブラック確定なところが多すぎます。

まあ、求人でブラックとわかるところはまだいいのかもしれません。勤めてみたら、求人とは全く違って労働時間がべらぼうに長くて、サービス残業ばかり。体育会系の会社で理不尽なノルマがあるといった会社がよくあります。

運が悪いと、こういう会社に2回以上引っかかってしまうんでよね。二回引っかかれば転職は三回目以上になります。

日本は先進国なのに、こんなブラック会社が成り立っていることが驚きですよね。そういう働き方で何とか成り立っているのが日本という国です。

そういうことは、多かれ少なかれ採用担当もわかっています。ブラック企業に引っかかったという理由なネガティブな運の悪い理由になってしまいますが、そのあたりは面接官はそれほど突っ込むことはありません。

7回も8回も転職しているならツッコミはありますけど3~4回くらいの転職ではそこまで露骨に突っ込まれることはありません。

そして、あまりにブラックだったから退職した、精神的に厳戒だった、体調を崩した・・・そういった理由を言ってもそれほど悪印象にはなりません。

ですので、とにかく転職回数が増えるのが嫌だからと言って、ブラック企業に勤め続けたり、妥協して「ブラックでもいいから勤めよう」とか思ってはダメです。

ブラック企業から逃げきるための転職活動ですからね。転職ってキャリアアップとか待遇改善もあると思いますけど、日本て9割くらいの転職が「ブラック企業から脱出したい」だとおもうんですよ。

私の周りの友人知人の転職理由って100%「今の会社でもう限界だから辞めて転職する」って理由でしたからね。

ブラック企業から脱出するためだったら何回も転職を重ねていいと思います。そのくらいの選択肢をもしましょうよ。自分の人生ですものね。

転職するにはキチンとした行動戦略と段取りが必要 そこで大きな違いが出てきます

転職回数が多いという人は「転職に何回か失敗している」とも言えます。転職活動って行動戦略的なものがすごく大事なんですよね。

行動戦略っていうと難しそうな言葉ですけど、転職するのにハローワークやリクナビなどの求人サイトを使ってもなかなか結果は出ません。

なぜなら競争率が高いからです。

あと、面接対策や履歴書の書きか方は今時では本などを見てやったりしますけど、自分ひとりでやってとどうしても

自分がどういった適性があるのかや自己分析がうまくいってないケースって多々あるんですよね。

がんばってるのに、転職がうまくいかないということがよくあります。そういうケースは一人で転職活動をやっているとどうしても起こりえます。

その場合は、転職エージェントを利用し転職のプロであるエージェントに転職活動の方法をアドバイスを受けるのがおススメです。

自己分析から面接方法、履歴書の書き方までアドバイスを受けることができるので、戦略的に転職活動を行うことができます。

転職エージェントは非公開求人(求人誌には乗らない求人)が多いので、競争率も高くなく有利に活動を進めることができます。

転職エージェントを利用して効率的に転職活動を行って行こう

決断力

転職エージェントは転職のプロでるエージェントがあなたと面談をして希望の求人をピックアップしてくれる「転職活動を効率化する」支援ツールです。

これのいいところは、

「アドバイザーと相談できる」

「紹介してもらう求人がしっかり審査されている」

ということです。

転職活動って実際に初めての人がほとんどです。転職を何回もする人もまだ少数派ですからね。

なにからやっていいのか、わからないのが本音ですよね。その場合、アドバイザー相談してアドバイスを受けることができます。転職のやり方から細かい困りごとまで相談することができます。

アドバイザーは転職のプロなので、その人に応じた的確なアドバイスをもらうことができます。転職に不安がある場合でもその不安を相談してみるのがおススメです。

また、転職エージェントでは紹介しれくれる求人はアドバイザーが審査していので、ブラック企業はほとんどありません。

これがハローワークとか普通の求人誌だと求人掲載に審査が無いので、ブラック企業のオンパレードです。

これだけでも転職エージェントを利用する価値はあります。求人の質はブラック企業を避けるためには必須条件ですからね。

転職エージェントの登録・利用は無料なので安心して使うことができます。求人依頼の企業から紹介料をもらって運営しているので登録者にお金がかかることはありません。

今の会社を出たい、転職に迷っている…という場合は一度転職エージェントに相談して求人を紹介してもらうのをおススメします。

いかに世の中には「まともで従業員にやさしい会社がたくさんある」というのがわかるだけでも視野がグッと広がってきますよ。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

1.DODA

2.ワークポート

3.リクルートエージェント

 

DODAは特に非公開求人と転職活動へのアドバイス体制がしっかりしています。

優良な求人と豊富なアドバイスで最も安心して転職活動を行うことができるエージェントです。

登録は公式ページのだいだい色のボタンの「エージェントサービスに申し込む(無料)」をクリックして名前・生年月日と必要事項を入力するだけで1~2分ほどで完了します。

登録が終わると担当者からメールかTELで連絡が入り面談の日程を調整します。

自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性がグッと高まりますよ。

 

 

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DODAが自分に合わない担当者が合わない・・・と言った場合はワークポートリクルートエージェントを選択しましょう。

ワークポートもリクルートエージェントも大手エージェントであり、求人数・アドバイザーの質ともDODAに引けを取りませんし、もちろん併用もOKです。

併用のメリットは、求人を幅広く見ることができることと、転職エージェントの使い勝手や担当するアドバイザーとの相性を選ぶことができるということです。普段から優良な求人と出会うためには幅広く求人を紹介してもらう必要があるため、時間的に余裕がある場合には併用をするのも効率のイイ転職活動をするポイントになります。

 

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