就職活動中に苦しい辛い情けないと思う心を乗り切る方法 自分の人生のためだと思うのがいいですよ

ブラック企業イメージ

ヤフー知恵袋とか教えてグーとかを見ると、かなりの量の「就活で内定を取れないから苦しい情けない」みたいな悩みがあります。

ああ・・・・しかしすごい時代になったなあと思います。戦後直後なんてみんな職業が無くてその日暮らしでしたし、そもそもが餓死するわけではないので、悩むことなんてないんですよ。。内定もらった人でも大喜びで就職したらブラック企業で過労自殺するなんてこともアリます。

まず、「就職とか仕事で情けないとか苦悩する」とかナンセンスすぎます。これって今まで挫折がなくて就活で初めて内定が取れない

「挫折」を味わうと起こりがちなマインドなんですね。まだ社会人生活が始まってもいないのに「苦しい情けない」と思うわけです。

どんだけ周りと比較して生きているんだ???ていうことです。

就職できない=恥ずかしい=死にたい・・・みたいなことなんでしょうけど、恥ずかしいってそこまであなたを他人は気にしてないです。はっきり言って自意識過剰ですね。

キツイ言い方ですけど、内定が取れなくて恥ずかしいなら、全国の何らかの理由で無職の人を全員敵に回すみたいな感じです。

就職しても仕事はキツイ、リストラに合うかもしれないとそういう人生を送っていくんですよ会社員になるなんて選択は。

なので、就活自体にそこまで挫折感を味わう必要はないです。もう一度言います。就活事態にそんなに挫折感を味わう必要はないです。

もし本当に死にたいと思うなら死んでもいいですけど、就活がダメで死んだなんてなったら永遠に家族が悲しみますし

伝説になってしまいますよ。もっと適当というか「いい加減」「良い加減」で生きてください。お願いします。

というけで、ここでは就活活動中で苦しい辛い情けないと思った時のマインドから復活する方法をご紹介します。

 

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まず苦しい辛い情けないと思ったら就職って何かを考えてみましょう 生きていく意味を考えてみましょう

暑いなあ
就活で苦しい情けないと思ったらまず最初に「就活ってなんだろう」って考えたことがありますか?

「いい会社に入って自分のやりたいことを仕事にする」みたいなのが理想でしょうか?そういう理想がうまくいかない,全く企業から相手にされないから死にたいのでしょうか?

なんとなく、好きな異性から全く相手に去らないから死にたいみたいな感じに似てますよね。たしかに恋愛と就活って同じで「相性と運とタイミング」ってのがあるんですよ。

これっていくら優秀でも内定取れない人は取れないすし、ダメ人間でもタイミングが良ければ内定取れます。断言してもいいです。

私がもと居た会社は地方銀行でネームバリューもあってそこそこ給料のいい会社です。でもねいる人材なんてのは、もちろん仕事ができる人もいるし、「なんだこの人何もできないじゃん、これで給料もらっていいの?」という人もいます。地銀でもこういう人材にかなりの落差があります。

この意味がわかりますか?就活って能力があるから内定が取れるとか、内定が取れないとかじゃないんですよ。

もちろん能力が高いほうが良いかもしれませんが、その時の運とか面接官とか競争率とかいろいろあるんです。

なので運が悪いと10社20社受けても内定が取れないってことは本当に日常茶飯事ですし、一発目で決まることもあります。

そういう理由もあるので、内定がないことなんてどんな優秀であっても普通に起こり得ることです。

これは気休めじゃないですよ。頭が良いから、要領がいいからといってなんでもうまくいくっていうことは人生ではありません。

社会人になるとこんなことばかりなので、豆腐メンタルのマインドはちょっと修正したほうが良いです。

ストイックになれというわけではありません。もう少しいい意味で「考え方を柔軟にして」「ゆるい考え方」をしていくのが大事です。

それでも死にたいなら、あなたの親とか彼女、親友が内定が取れないから、リストラされたから自殺したみたいなことがあったらどれだけ周りが悲しむかを想像してみてください、そうすれば死にたいとは思わなくなると思いますけどね。

就活って面接っていくらでも受けれるわけですよ。新卒での就活に失敗しても「第二新卒」での就活もありますし、別に20代なら普通の会社に就職できます。就活って思い詰めると逆にそれが負のオーラになって面接とかで余裕が無くて落ちやすくなりますからね。

内定が取れない時には、一呼吸おいて面接でなどの改善をしていいたほうが無難です。就活エージェントに相談すれば面接での弱点をアドバイスしてくれますよ。

就職という一点で考えすぎなんですよね 人生というスパンで考えてみましょう 周りと比較する人生で楽しいですか?

新卒での就職って人生での「一つの点」なんですよね。大学四年生で起こるイベントです。ただのイベントです。

そこでたまたまうまくいってもそのあと様々な困難が人生では待ち受けています。就職活動なんて人生の「点」でしかありません。

たしかに昔は新卒で就職できないとかなりきつかったですけど、今ではブラック企業につかまってすぐ辞める人も3割~5割くらいですし、「第二新卒」(大学を卒業してから25歳くらいまでの枠)での採用をしている会社もいくらでもあります。

かなり新卒だけが有利という就活にも変化が出てきました。

そいう状況を「知らない」とほんとに大学四年生で内定が取れないと「人生終わり」みたいな思考に陥ってしまいます。

そんなこと言ってたら、会社で上司に「お前死ねよ」とか普通に言われる会社に入ったら、メンタル持ちませんよ。

脅すわけではありませんが、いまどきは転職とかも普通にする時代です。ブラック企業に捕まったらすぐに転職する。

自分のキャリアを上げたいならすぐに転職するという時代です。

新卒で内定が取れなくても選択肢が多いですし、それほど「人生オワタ(^O^)/」みたいなマインドになる「必要」が無いんですよね。

もうすこし「ゆるく」生きてみましょうよ。

多分、内定が取れなくて「死にたい」って思う人は親が厳しかったり、勉強や運動ができて今まで挫折も無くて、わりかしリア充だった人が多いと思います。就職活動で初めて挫折というパターンがほとんどでしょう。

もしあたながここで死なずに、冷静に腐らずに就職活動を続けることができればもともと、優秀なのですから結果は出てきます。

ただ、思い込みすぎなんですよね。もっと「楽に」「ゆるく」やっていくのがいいです。人生は長期戦ですし、

かりに卒業までに内定が取れなくても既卒で「第二新卒」で募集している会社のほうが成長企業だったりすることはかなり多いです。

こういう情報が無いのかもしれませんが、そこまで悲観する必要はありません。管理人はそんな繊細だとこれからの人生ちょっと心配になってしまいいます。高田純次じゃないですけどもう少し「テキトー」にやっていきましょうよ。

就活で行き詰っている場合は、若い人むけの転職エージェントを利用するのがおススメです。転職エージェントだと普通の就活情報のサイトには無い求人がたくさんあり、しかもエージェントがあなたにアドバイスをしてくれます。

新卒求人でも利用できますし、既卒になっても第二新卒の枠の求人も豊富です。こういうツールを利用することで就活もぐんと楽になりますよ。

 

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考える青年
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就活っていっても結婚とかと一緒で、就職できても転職(離婚)する場合もありますし、就職してからが始まりなんですね。

そしてもう一度言いますけど20代特に28歳くらいまでの年齢なら、普通に就活すれば普通の会社には就職できます。もっと気楽にやっていいと思うんですけどね。

情報が不安をあおる情報ばっかりだあっていうのが気になるんですよね。

一度会社を辞めたらもうダメだ

新卒カードでの就職に失敗したら復活は無理

こういった情報であおられ過ぎですよ。戦後直後じゃあないんですし、餓死するわけじゃないんですから20代なら、タンタンを正社員への就活をやっていれば普通に就職できますから大丈夫ですよ。

自分一人で就職活動をすると効率が悪いし、独りよがりになるから就活エージェントを使ったほうがイイってだけで、自分ひとりで結果が出るならそれでいいわけです。

会社が求めている20代のキャラって

「明るくてチャレンジ精神が旺盛な快活なキャラ」

ですからね。就活に疲れて悩んで辛いとか苦しいとか思ってると、面接で明るくふるまうのが無理ですから。

 

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面接のあがり症対策方法 緊張受入・マインド・模擬面接で克服する
あがり症だと面接でしゃべれないくらい固まってしまうケースもあります。その場合は緊張を緩和させるために、緊張感を受けいれるマインドが必要になってきます。開き直りにちょっと近いですけど落ちてもイイくらいのマインドがちょうどいいです。また、模擬面接を何度もやることで緊張が緩和されていきます。

気楽に就活をやっている人のほうが結果が出やすいってのは、こういった気の持ちようが面接にでるからなんですね。明るいキャラのほうが就職しやすいのは誰でもわかることですからね。