ブラック企業での社畜洗脳を解いて脱出すべき理由 確実に体を壊す怖い状況

うつ病イメージ

ブラック企業で働いている人は、目を覚ましてそこから脱出してほしいというのがこのサイトの目的です。

ただ、ブラック企業というか世の中ってブラック企業が有利に働くようにできているんですよね。労働基準法とかは機能してませんしサービス残業とかも今でだに改善されていません。

こういった法律が機能していない状況なので、ブラック企業は水を得た魚のように従業員をうまく奴隷として使うことができます。

そして、ブラック企業は奴隷をうまく「洗脳」することでさらに強力な奴隷として育て上げるんですよね。

そして洗脳された奴隷は身体がこわれるまで働き続けます。洗脳されてるので

「この会社の仕事おかしくないか?」

「この社長ヤバくないか?」

「さっさとこんな会社やめて転職しよう」

といった正常な考えができなってしまうんですよね。よく過労死で言われる「死ぬくらいなら会社辞めればいいのに」と言われますけど、そういう自分の命よりも会社の仕事のほうが重大なことに思えるほど洗脳されているわけです。

だから洗脳されていると会社を辞めるとかじゃなくて自殺したりもしくは死ぬまで働くわけですね。それだけ洗脳されるっていうのは強力なブラック企業の武器になっているわけです。

大抵、ブラック企業での社畜洗脳が完了すると

「俺は今月250時間残業やったぜ、イエイ」

「最近、睡眠時間が4時間で働いてるぜ イエイ

「この前仕事の過労で倒れたよ でも次の日には会社に来たぜ イエイ」

的な仕事をやっている自分に酔っている人間が出来上がるんですね。これで社畜洗脳が完了ってことですね。この社畜洗脳が「完成」してしまうとなかなか大きな所多くが無いと解除できません。

大きなショックとはたとえば、自分が過労で倒れて半身不随になったり、うつ病になって体が動かなくなったりってことですね。

実際これって私も、けっこう社畜洗脳されていましたけど、うつ病になって体が動かなくなってから洗脳が解けました。

といっても、たしかに仕事をいている自分に酔っていたってのは自覚があります。今考えると、サービス残業とかやっててあほみたいですからね。無給で働くことほど馬鹿なことはりません。できれば社畜洗脳に「かかる前に」ブラック企業からは脱出したほうがイイってことですよ。

関連記事:社畜洗脳を解けると自分のおかしい行動に気づきます

転職を決意する瞬間(タイミング)は社畜洗脳が解けた時である理由
転職を決意する瞬間て、ふと自分が社畜洗脳をされていたというのに気づいてしまうんですよね。そのきっかけは自分がうつ病になったり、あまりに理不尽な仕事を要求されたり大きなショックを受けたりすると社畜洗脳が解けることがあります。労働環境が以上だと気づいてしまったら転職するしかないんですよね。

ブラック企業の社畜洗脳は計算されて洗脳術によって行われています 洗脳されると相当なショックが無いと解けません

ブラック企業に入っても辞めない人っていますよね。それこを「死ぬまで働く人」です。

こういうケースはブラック企業に洗脳されているんですよね。

よくあるパターンだと、ブラック企業では入社する面接とかでは物腰柔らかな面接官が対応して仕事もまったりやるような雰囲気を出していたりします。

それで実際入社するとめちゃめちゃ理不尽な激務をやらされるわけです。

新人は1時間前に来て掃除をしておけ。

有給休暇を取るなんとんでもない仕事もできないくせにと上司に言われる。

毎日終電までしごとをやらされる。それでも仕事が回らないので休日出勤する。もちろん残業代や休出手当は出ない。

上司に「お前はダメだ」と毎日ボロカスに言われる。そうすることで「私はダメな人間」とだんだんと思い込んでくる。

こういった仕事っぷりが続いているとだんだんと身体を精神がすり減って思考能力が無くなってきます。ただもう仕事をするだけが目的というか、仕事をすることが生きている証みたいな状態になった来るんですよね。

こうして精神的に限界がきているときに、社内で新人のための飲み会とかで上司が少し優しくしてくれたりするわけです。

95%こき使って、たまにこういう飲み会などでやさしくされたりすると、絶妙なバランスで洗脳されていきます。

「会社に役に立たない私は仕事をするしかない。上司の申し訳ない。」とか思っちゃうわけです。こうなると洗脳はある程度完了ですね。

こんな風に簡単に洗脳されるの?と文章で書くと思われがちですが、実際仕事をしていると全く余裕がないので

考える時間が無いんですよね。その状態で激務をし続けると本当になのも考えられない思考停止の状態になります。

これって私は経験済みなので本当にそうですよ。そして会社の飲み会なんかでちょっと上司もやさしかったりして飴とムチが絶妙なバランスなんですよ。

こうなって洗脳がすすんでくると、もう生活が仕事だけになり友人や家族などと過ごす時間も無くなってきます。

そうなると助言をしてくれる人も少なくなり、どんどん洗脳は強化されてくるんですよね。そしてブラック企業で激務な仕事をすることが「当たり前の事」と思うようになります。世の中こんなもんだみんなそうなんだとか思った時点で洗脳完了です。

いや、仕事って楽な仕事もありますし、定時で帰れるしごと、休みがキチンとある仕事とかも普通にありますからね。

そういう情報を完全にシャットダウンしてしまうのが洗脳の恐ろしさです。

こういった洗脳は「まじめでがんばり屋」の人が特に洗脳にかかりやすいです。俗にいう学校で言うと優等生ですよね。

親とか学校とかでいい子にしていた人は頑張り屋さんでまじめです。だから「行くことを聞くことが人としていいこと」と思い込んでいるので、それがブラック企業の社長や上司の言うことでも素直に聞いてしまうんですよね

いや、マジで教育って怖いです。ある意味そ子供のころから奴隷の洗脳って始まっているんですよね。

 

関連記事:会社からを辞めたら負けじゃなくて社畜洗脳が解けないと負けですよ

会社辞めたら負けとか終わりとか考え時点で社畜洗脳されている事実
会社を辞めたら人生終わり、負けとか短絡的な情報がいっぱいすね。そんなので終わったらとても生きてけないでしょ。仕事なんて労働環境があまりい悪かった自分で変えていかないと状況はもっと悪化していきますからね。逃げるとか責任とかそういうきれいごと言ってる人はもうダメでしょうね。

なんでブラック企業が多いかというのは日本の政治がブラック企業ありきの経済でそれを黙認しているからです 思考停止させる世の中を作り出すわけですね

悲しいですけど、日本の経済ってブラック企業ありきで成り立っています。飲食業界はほとんどブラックですけど、ああいう

低価格の飲食業界って過剰なサービスで成り立っていますよね。超ブラックなんですけど、そのおかげで日本の飲食業も回っているというのもあります。

だからいまさらブラック企業を無くすわけにはいかないんですよね。そういう奴隷が働いているからこそ世の中が回っているんですよ。

政府もそれが分かっているので、労働基準法とか労働基準監督署とかが「あえて機能しない」ようにしているですよね。

サービズ残業なんて、違法な上に詐欺罪とかも適用されるような気がしますが特に逮捕されることはありません。

だから企業とかもやりたい放題なんですよね。政府もあえてそこをきっちりと制度で作る気はサラサラないんですよね。

だから、ブラック企業は今後無くなることはありませんし、非正規雇用も増えるし残業代もつくことはないです。ブラック企業も増えていくんと思います。

だから、ブラック企業の洗脳術はどんどんとレベルが高くなっていくわけですよ。奴隷を増やさなければいけないわけですからね。

ブラック企業が洗脳をしやすいのは、今の世の中が完全に「思考停止」しているからです 間違ったことに対応する気力が無いわけなんですよね

ブラック企業が洗脳をしやすい世の中になっていますね。それはみんな思考停止になっているからです。

先ほど言いましたけど洗脳をしやすいのは「まじめで頑張り屋さん」です。これって子供のころから人の言うことをキチンと聞いてちゃんとしろみたいなことをさんざん言われてそだってくるんですよね。

今考えると学校の先生とかロクな人いなかったですよ。そんな人達で言ってることもなんか理不尽でとんちんかんなことも多かったです。

でも、年上の人の言うことは聞くとかいう教育を受けているので、間違ったことでも素直にきてしまう「まじめな人」が量産されているんですよね。

そんな人たちがブラック企業に入ったらあっという間に洗脳の餌食になります。私もどちらかと言うと「まじめ」なタイプだったので簡単に洗脳されましたからね( ;´Д`)

そういう真面目な人種を作り上げる教育から始まって、最後はブラック企業に行きついて洗脳を受けるまで「奴隷のエリート」を量産しているのが今の世の中です。ここまで用意周到やられてしまっては、洗脳されるのも正直無理もないですよ。

私はうつ病になって、その洗脳から脱出することができましたけど、洗脳って相当なショックとかアドバイスとかが無いとなかなか解けることはありません。

だから、この文章を読んでいる人は、自分がもしかしたらブラック企業に洗脳されているんじゃないかと疑ってみてください。

もし毎日きつい仕事をやっていてもう死にそうなのに「世の中ってそんなもんだな」とか思っているならかなり危険です。

自分のやってる仕事とかに違和感というを感じたらたいていそれが正しいですよ。

例えば毎日深夜まで残業してしかもそれがサービス残業なんて仕事は完全に「頭がおかしいレベル」です。そうのくらいに異常なレベルの仕事でも「仕事ってこんなもんだよ」とか思ってしまった時点で完全に社畜洗脳の餌食になっていますからね。

そうなっている自分に心上りがあるなら、レイ姿勢に自分を振り返ってみてくださいね。

関連記事:実際仕事休んで社畜洗脳を解くのもとても大事なことですよ

仕事辞めたら暇すぎるのも大事 ゆっくり休んで社畜洗脳を解いてから転職すべき理由
仕事辞めてちょっとのんびりしたら暇すぎると感じる人は、けっこう社畜洗脳されてる人です。働くの大好きというか働くことに酔っていると結局、仕事を頑張って仕事をたくさん盛られて自分の首を絞めることになります。暇すぎるときにはゆっくり休んでボチボチと転職活層をやっていくのがベターですよ。

なので、自分でブラック企業の洗脳を解いて自分で労働環境を変えるしかないんですよね 自分が洗脳されているかどうかをじっくり考えてみましょう

洗脳されていると、普通なら「どうしたらこういった労働環境を良くすることができるか」と考えるんですけど思考停止でそれを考えることができなくなっているんですね

もし、自分がブラック企業にいて洗脳されていると気づかない人でもいぢと自分のことを考えてみてください。

だれも助言をしてくれる人がいないケースも多いので、まずは自分の状況を疑ってみて下さい。

 

「この会社おかしくないか?」

「この会社の仕事おかしくないか?」

「毎日終電まで仕事って普通なのか?」←間違いなく異常です

「毎日怒られているけど私って仕事できないのか?」←毎日怒る上司が異常

「精神的に限界で辞めたいけど、辞めると迷惑がかかりそう」←辞めても迷惑など全く掛かりませんあなたの代わりの奴隷はいくらでもいます。

とにかく自分が洗脳されているかどうか疑いを持ってください。そして今の労働環境を転職して変えたりすることは思っているほど難しくないということも知ってください。転職とかはしないほうがイイとかそれも洗脳の一つなんですよね。

 

 

そもそも社畜洗脳されるってのは、子供のころからじっくりと洗脳されてきて、会社に入って会社が洗脳を完成するという図式になっています。

特に「マジメで優等生」な人間ほど社畜う洗脳が欠けやすいです。平たく言うと騙されやすい、あんでも言うこと聞くいい子が社畜洗脳にハマりやすいです。

逆に言うと社畜洗脳にならない人は自分ん考えをしっかり持った、行動的な人です。

そう学校とか会社とかだと、「何でも言うことを聞く目立たない自分の意志が無い人」が優等生とされます。これって優等生にされますけど、裏ではいいように利用されているだけなんですね。

まあそういったカラクリが解かると、なんというか世の中の仕組みみたいのがよく見えてきます。社畜洗脳に完全にハマってるときにはそれが見えていないってのが多々あります。もしこれを読んでる時点で自分が社畜洗脳にハマっていると思ったら、ちょっと冷静に今までの人生を振り返ってみるといいですよ。