興味のない本を読むしかない時の対処法と本を読むなら「簡単」な本から始めるべき理由

人生楽しくない女性

実際、仕事とか勉強とかでは「興味のない本を読む」ってのが多いですよね。

というか、ぶっちぇけ学校で勉強とかで興味のある本とかある?っておころです。日本史とかにきょみがあればいいですけど、大半の人は興味ないと思いますしね。それでも日本史を覚える・・・というか本を読むみたいなことは生きていて多々ありますしね。

最初に言ってしまうと、興味のない本を「無理して」読む必要はないです。もし、読む必要性がなかったり、読まなくて済むなら読む必要はないですよ。好きな本だけ読んでいけばいいわけですね。

どうせ、生きていれば仕事や人間関係で嫌なことは多いですから、読む本くらい自分で好きなものを選んだほうがいいんですよ。

大前提ですけど、これ言っちゃおしまいだけど「興味のない本」ってのはストレスになるだけなので読まないほうがイイ

興味のない本を読まなければいけない時ってのはたしかにあります。

でも、まずは大前提として「興味のない本」なんて読まなくていいなら読む必要も無いです。本が好きで興味のない本でも読めるっていうなら別にいいですけど、本が嫌いでしかも興味のない本を読むってけっこう拷問ですからね。

それに、そんな状態で本を読んでもストレスが貯まるだけですし、仮に呼んだとしても対して内容が頭に内容が入ってきません(;´Д`)

仕事とか勉強でどうしても読まななければいけない・・・・というならしょうがないですけどね。そういう場合はせめて「頭の冴えてる時間帯」に
読むのがベターです。

どうしても仕事とか勉強で興味のない本を読ママ蹴ればいけない時は、「午前中」「2時間以内」「集中して一気の読み切る」しかないです 

頭の冴えている時間に一気の読むしか方法が無い・・・これ現実なんでしょうがないですね。

いまさらですけど、かなりベタな作戦ですけど、興味のない本を読むには、

「午前中に読む」「2時間以内に読む」「集中してなるべく一気読み」

これですね。もう誰でも知ってると思いますけど、人間は午前中のほうが集中力があります。体感的には夜とかに本を読むよりも2.5倍くらい集中力が増していますね。仕事やってても午後とかになると本当に仕事の能率が落ちます。

余談ですけど、サービス残業とかやっても、午前中の3倍位くらい仕事が遅くなるんでたいして意味ないんですよね。そういうブラック企業ってのはマジで辞めたほうがいいってのはこのサイトで何度も言っているることでどね・・・・

月に残業80時間以上ってきついし辛い体験談 しかもサービス残業だったら即転職したほうがイイ理由
残業を月に80時間以上とかやるのって実際けっこうきついです。それが数ヶ月限定とかなら耐えられますけど、半年以上やってると高確率で精神的、肉体的に過労やうつ病などの不調になってダウンする確率が跳ね上がります。しかも残業がサービス残業だったら即転職すべきです。そのあたりの認識が甘いと人生ずっと搾取され続けます。

イヤイヤ本を読むんですから、なるべく短い方がいいんで、2時間くらい集中して読んで、でいれば「一気に」読み切ったほうがいです。

なかなか2時間では読み切れないほうが多いんで、その場合は2時間読んでスパッと切り上げて、その日はもう読むのを辞めにしたほうがいいですね。

どうしても午前中に読む時間が無いなら、夜の9時~11時くらいの間に四無しかないですね。読む前に、飯食って風呂入って好き入りしてお茶でものんで頭ハッキリさせてからのほうがいいです。

本お読むのが好きな人なら、どんな場所でもどんな時でも読めるもんなんですけど、嫌いな人でかつ興味のない本とかを読むのってかなりきついですからね。

本を読みたくないというなら「本を朗読してるのを聞く」っていう方法もあります けっこう重宝します 車の中とかでも聞けますしね

「興味のない本をどうしても読まなければいけない」というなら

「本を朗読してるのを聞く」っていう手もあります。私も車とかで聞いたりしてます。本が嫌いでも「本を聞く」って言うのなら割とできますしね

AmazonのやってるAudible(オーディブル)と言う「本を朗読で聴ける」サービスがあります。

その名の通りですけど、文学からビジネス書、ライトノベル、落語、洋書とかのオーディオブックを利用できるサービスですね。

Audibleの料金は1月1500円で会員になるコースです。30日間は無料で体験するコースになってます。(30日超えると課金されます)

 

→Audible 体験版30日間無料 最初の1冊無料(amazonのサイトに移動します)

 

これだと、月に1冊だけかよ・・・・的な感じになって会員になってもオイシクない感じです。

しかし、「返品制度」があって1コインで購入したタイトルを返品できるんですよね。返品すれば1コイン戻ってきます。

1冊聞いて返品してまた、聞いて返品・・・・・ってこともできます。返品できるか回数は決まっていません笑。

ただ、無限に返品はできるわけじゃなくて、今のところ「5回前後」くらいできるってくらいですね。いわゆる「常識の範囲内」ってことでしょう。

1冊購入して嫌だったら返品すればいいわけです。

あとは本を単品購入するときにお金がかかるわけですね。ちなみに会員にならなくても購入はできますけど、会員になるとひと月に1枚

「コイン」ってのがもらえます。あと会員だと30%オフでタイトルを購入できます。

「コインって何?」ってとこですけど、1コインで一冊のオーディオブックを購入できるってことですね。会員だと月に1冊は無料で購入できる

ってことです。返品っていう仕組みが微妙ですけど、何度か聞いてみて本を選べるのでそういう意味ではお得なサービスです。

メリット・・・1コインで何冊狩本を実際に聞いて選べる/30%オフで購入できる/音読で聞くのは楽/アニメの声優などプロの朗読を聞ける
デメリット・・・返品も無限に返品できるわけではない/本を読むのが苦にならない人には価格が割高になるだけ/

Audibleでメリットを大きく感じる人

通勤で車に乗る人ならその間、朗読の本を聞けますし、疲れているときでも本を読むより「読んでもらった」ほうが楽ですしね。

英語の本なんかは英語の勉強にもなるし、アニメファンとかなら声優の声が生で聞けます。こういう人ですかねメリットを感じるhとは。あと、本を読むのがメンドクサイ人いはいいシステムですね。

30日間の無料体験のうちに解約すればお金はかかりませんし、無料体験でも1コインもらえるんで、一冊の本はゲットしてずっと聞くこともできます。

Audibleを使ってみたいと思うときは、無料体験を試してみたはどうでしょうか?

 

→Audible 体験版30日間無料 最初の1冊無料(amazonのサイトに移動します)

しかし、意外と興味のない分野の本を読むってのは視野が広がります 多少苦痛でも読んでみると意外と面白い場合もあるのでやってみるのもいいですよ。

しかし、私も興味のない本をかでも、仕事関係で読まなければいけない場合もあって、イヤイヤ読むことも多いわけです。

それでも、読んでみると知識が広がったり、視野が広がったりするのは実感します。何が言いたいかというと

「本を読んで損することは無い。本が読めるなら読んだほうがイイ」

ってわけですね。もう一度いますけど、興味のない本をイヤイヤ読むのは辞めたほうがいいです。ストレスたまりますし、それだったら好きな映画とかを見たほうがいいですからね。

本を読むのが苦手って人のほうが普通は圧倒的に多いです。それでも本を読むってのは、たしかに知識も増えますし、読解力は高くなるし、実感として人が話してることとかの理解力とかも上がります。私の実感ですけどね笑。

興味のない本を読む前に、「興味のある簡単な本」から読んでくってのもめちゃくちゃ大事なことです。

興味のある分野の子供向けとか主婦向けの簡単な雑誌
興味のあるマンガの原作本
興味のある映画の原作本

とかこういったものだったら、本が嫌いな人で割と夢中で読むことができます。

自分の好きな本なら読める状態を作ると、「本が好き」になってきます。本が好きになるとけっこう興味のない分野の本でも

「読んでみたいな・・・・」

っていう気持ちになるから不思議なもんです。本を読むってのは最初から好きって人はほとんどいないので、徐々に読めるようになっていきます。

本が読めるといくらでも知識幅も広がっていくので、安価でできる会って圧倒的にコスパのイイ趣味になります。

興味のない本は無理して読まないで、「自分が興味のある簡単な本」から読んでみるのはどうでしょうか?

余談ですけど子供のころはいくらでも本を読んだような気がする今日この頃

余談ですけど、子供の頃って、学校で読むのは別にして、自分の好きな本ならいくらでも読めたんですけどね。

今ではすっかり本を読まなりました。

仕事が忙しいとかだと本を読まなくなるのはしょうがないことです。

子供のころめっちゃ本好きだった私で、大人になったら仕事が忙しくて本が読めないってのはありますからね。

これ、本でも仕事でも「自分の好きなことを選択してない」ってのが原因でしょうね・・・(;´Д`)

好きな仕事とかにつける人とかはめったにいないですけど、好きな仕事だったらメチャクチャ仕事するでしょ?本でもそうですからね。

せめて、貴重な時間を使うなら好きな本を読んだほうがいいってことです。

人生の時間ってのは有限なので、楽しく生きたほうがいいわけですよ。

好きな本だけを読んでいくってのはホントに大事なことですね。愚痴になってしまいましたけど、興味のない本を読むときには集中力のある時間にササっと呼んで自分の好きな本を読んて行きたいところですね。