ブラック企業を見分ける方法 上から面接・横柄な面接・即決面接などありがちなパターン

決断力

就職活動・転職活動をしていると求人票や面接で「これってなんかやばくないか?」と思えるパターンがあります。いやマジでこれってかなりありますよね。

そういう違和感を感じたらほぼ当たっています。ブラック企業の可能性が高いです。

まず言いたいことはその違和感を大事にしてください。

就職や転職で切羽詰まっていると「この会社でいいかな?もう活動めんどくさいし・・・」となってきます。そうやってメンドクサイからもうこの会社で納得しようとしてしまうんですよね。

そして、多少の違和感を覚えても入社してしまった・・・・これが不幸の始まりとも知らずに・・マジでブラック企業は悲惨なことになりますよ。

ということにはなってほしくないんですね。ブラック企業に入るとその期間は人生の無駄になりますし、下手をすると大げさではなく命を落とすことにもなりかねません。

私はブラック経験者です。その時に普通にうつ病になって、普通に数年棒に振りましたよ。

ただ、復帰して思ったことは絶対にブラック企業はなくならないんですね。それだけ日本の企業に対する労働法の締め付けはスカスカで、サービス残業とかがなくなることは永遠にないでしょう。

なぜなら、それが日本の経済を支えていて、サービス残業やブラック企業がなくなるとそれはそれで日本経済におおきなダメージがあるということを裕福層は知っているからです。

話がそれましたが絶対にブラック企業に入ってはいけないので、その見分け方をご紹介します。

いつも求人が載っている会社、楽しい会社ですなどの言葉は危なすぎます

まず、求人票の時点でブラック企業かどうかわかれば、最初の時点で避けることができますよね。

求人票でのブラック企業を判別するにはキーワードがたくさんあります。

人員大量募集中→大量に人員が辞めてしまった
未経験者大歓迎→いつや辞めてもまた雇えばいいから使い捨てでな
楽しい社風です→仕事は地獄だけどな
気さくな先輩にかこまれて仕事しませんか?→この地獄の仕事の仲間にしてやるよ
やりがいのある仕事です→やりがいでごまかさないととてもやっていけない仕事
あなたの能力を生かしてみませんか?→脳無しばかりがいる会社だからね
アットホームな会社です→親族経営だからねよろしく

こういったキーワードは頻繁に見かけますよね。

こういう違和感を感じたらその求人には飛びつかないほうが無難です。

でもこれだけネットでブラック企業の情報が出回っているのにまだこういう文言で求人出している会社があるってのは本当に怖いですよ。ネット見ないんですかね求人を出してる人って。

ブラック企業のあるある

ブラック企業のあるあるです。最近では本当に情報が出回っているので、焼き増し的な部分になってしまいますが知っておいて損はないですよね。

とにかくいいことしか言わない面接

人間もそうですけど、腹黒い人間はイイ人ぶります。ブラック企業も奴隷を獲得するまではいいことしか言いません。

「働きやすい職場だ」
「先輩もいい人ばかりだ」
「サービス残業は一切ないよ」

「わかりやすい仕事の説明」

「やりがいのある仕事内容」

ということを言いますけど、そんなのは入社してみないとわからないことですし、いちいち面接官がいうのがおかしいです。

自分の会社の環境に自信が全くない場合はこういったことを言ってきます。

圧迫面接をされる

イイことを言うのとは逆に、とことん面接を受けているひとを圧迫します。

質問というより明らかに悪意のあることを質問したり、人を馬鹿にしたような態度をとる面接をされたらほぼそこはブラック企業です。

もしその人が上司だったら?と想像すればそこがどういう会社か簡単に想像できますよね?

求人票と言っていることが違う

これもわかりやすい「あるある」です。というか残業とか、給料のことを聞くのは面接でもあたりまえですけど、それを適当な言葉でやりすごそうとするのも危ないです。

「大丈夫大丈夫、給料はしっかりしてるから」と給料の額をはぐらかすような回答をするならもうそこはアウトです。実際にハローワークとかウソの求人ばっかりですからね。これ気を付けたほうがイイですよ本当に。

家族経営の会社

家族経営会社は正直やめといたほうがいいです。意外と規模の大きい会社でも家族経営のケースがあります。

仮にブラックでなくても、息子や親族が役員を牛耳っているため、いくら仕事をしても役員になれる可能性は薄く長く務める会社ではないですね。

家族経営の会社の特徴は、親族以外は基本奴隷です。労働基準法って美味しいの?くらいのサービス残業当たり前で社員は働かされますが、その苦労はすべて親族の懐、役員報酬などに代わっていきます。

どの会社は言えませんが、自動車の部品の会社で、その会社扱っているメーカーの車購入するのが社員に強制されているのですが、その会長が載ってきている車はフェラーリです。社員に車メーカーを限定させておいて自分はフェラーリで通勤という社員のやる気がほとんどなくなっているのは簡単に想像できます。

家族経営だと外部からの意見も聞く耳を持たないので、経営が息詰まっても経営再建がむつかしいです。そういう会社を早めに見分けるのは大事なことですね。

会社が汚い

これは基本ですけど、汚い職場で社員が働いている会社は、労働環境が劣悪な可能性が高いです。

事務所や現場を最優先できれいにするのは労働効率を高めるために当たり前なので、そこはわかりやすいブラック企業の特徴ですね。

金融の営業をやっていたときに、とにかく経営が雑な会社は事務所が現場が乱雑でした。これは経営者がそういうことを気にかけないとそうなるので、経営者自体が乱雑ということにもなります。

大声で怒号が聞こえる

これは、もう説明する必要がないですね。だいたい今時の会社で怒号って無いですよ。そんな会社は怖くて入れません。

大量の求人でしかも若い人限定で募集

会社を立ち上げたときならわかるのですが、この不景気に大量募集で若い現場の人材を募集しているのは注意が必要です。

あまりの現場のキツさに一気に人が辞めてしまったということが日常茶飯事の可能性があります。というかそれしか理由が見つかりません。

引っ越し業界や運送業界などキツイのが分かっていて、短期間だけ勤めると決めているならいいですが、長く勤めたい会社を探しているなら避けたほうが良いです。

逆のパターン ホワイト企業は悪いところは隠しません

ホワイト企業は会社自体より従業員に対しての配慮を考えているので、面接時にも面接官が

「うちの会社は仕事キツイ部署もあるよ」

「うちの給与はそんなに高い方じゃないからねしっかり考えたほうが良いよ」

などと、面接を受けている人を気遣う言葉が出てきます。その内容が自分の会社が不利になるような内容であってもです。

これはブラック企業には絶対ないことなんですね。個人を尊重しているかを見極めるのは会社を選ぶときにとても大事なポイントになります。

面接が超短くいきなり内定が出る

面接が短く(5分くらい)でいきなり「いつから来れる?」という会社があります。

「そんな会社あるわけないだろ?」と思うでしょ?実際ありましたよ、いきなり役員が来て、もう入社したような感じで話し始めた会社がありました。

その時私はあまりの怖さに、「また改めて考え直してきます」と訳の分からない言葉を吐いてその場を去りました。

今考えると、ブラック企業でしたね。当時は知識もなかったのでその時の「違和感」と「怖さ」を信じてよかったです。

案内してくれる従業員の目が死んでいる(顔が付かれている)

面接に行ったら、その会社の従業員がどれだけ疲れているか、目が死んでるかをチェックするとだいたいその会社の仕事の疲労度がわかります。

面接に行く前に会社を数分でもいいので、可能だったらぐるっと回ってみるのも手です。

その時に、イキイキと仕事をしている、楽しそうな雰囲気があるところは見込みがあります。逆に疲労困憊の社員がいたらそこはキチンとブラックかどうかをチェックしたほうがいいですね。

ただ、こういったことだけではわかりにくいのがブラック企業の選別 その時は転職エージェントを利用しよう

今でしょ
転職エージェントはプロのエージェントがあなたと面談をして希望の求人をピックアップしてくれます。

ブラック企業やブラックな職場にいると、どうしてもその職場から脱出することまで頭が回りません。

余裕が無くなっているですね。転職なんて考える暇もないかもしれません。

視野がせまくなっていて、自分の勤めている会社が全てみたいになっているパターンもあります。

転職エージェントに相談してみると、「まともで従業員にやさしい会社」っていうのが世の中にはいくらでもあるというのに気づくことでしょう。

ブラック企業ばかりじゃないんですよね。普通の会社もたくさんあります。それに気づいていないだけです。

転職エージェントはそういった転職のやり方の相談もアドバイスしてくれますし、求人を扱っている会社を審査してるのでブラック企業はほとんどありません。

ハローワークとか普通の求人誌は求人掲載する会社を審査しないので、ブラック企業がいっぱいの状態になってしまうんですよ。

転職エージェントの登録利用は無料です。求人依頼会社から報酬をもらってそれで運営しているからです。

まともな会社が世の中にはあるということを知るだけでも、視野が広がって人生の選択の幅が広がってきますよ。

優良な転職エージェントは下記のとおりです。転職エージェントは登録・利用とも無料です。

 

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自分の希望の求人を紹介してもらって転職ができるかどうか判断するときにもアドバイスをもらうことができるので、転職に不安がある人は求人を紹介してもらうだけでもいい会社に出会うことができる可能性が高まりますよ。

 

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