30代のフリーターでバイト暮らしを辞めて正社員になる方法 バイト生活の理由付けストーリーは作っておこう

いい感じでチェック

30代でフリーターっていうと、世間の目は厳しいですからね。

「人生終わった底辺野郎」みたいなことをさんざん言われます。ユーチューブとかテレビとかで、30代40代のフリーターとか派遣社員の人のドキュメンタリーみたいのやって、貧困生活を包装したりしてますけど、あれって何が目的なんですかね?

 

働けど貧困・・・月給11万円30代派遣女性「ずっと不安」

高齢バイトとか高齢派遣とかで収入が少なくて生活自体カツカツで結婚とかもとてもでいないような人の様子を見せて、何を訴えたいのかがよくわかりません。

「こういった生活をすると大変だから正社員になって奴隷として働いたほうがイイよ」

「これだけ悲惨な人がいるんだから、まだまだあなたはマシだから奴隷としてもっと働いたほうがイイよ」

みたいな、自分よりも悲惨な境遇の人間を見せて、国民を安心させて心理操作してるとしか思えないんですけどね。とまあ、前置きが長くなりましたけど30代でフリーターでバイト暮らしってのは「悲惨は人」と思われているんですよね。

でもわたしの知人でも30代とかでバイトとか派遣で暮らしてる人けっこういますけど、楽しそうに生きてますよ。結婚してる人もいますしね。共働きで働けば派遣とかで生活はギリギリでもなんとかなってるみたいです。

逆に高収入でもさんざんお金使ってカツカツの貧乏とかいますしね。正社員でも車とかアルファートとか買ってローン組んでパチンコとかいって散在してる人もいます。

それにですね、30代なら普通に正社員での求人とかありますからね。

私も32歳で転職しましたけど、そのときは未経験で地方銀行から製造業に転職しました。私は正社員から正社員への転職ってことになりますけど、

同じ時期に転職してきた人でいままでバイトだったり派遣だったりした人ってけっこういましたよ。普通に採用されていましたしね。

それにその会社に入ってからでも、取引先とかでも普通にいままでバイトしてたけど34歳で正社員になったとかいう人も仕事の話してるとチラホラききましたしね。

私が入った製造業とその取引先は、ブラック企業じゃないですしいわゆるフツーの会社です。ホワイトって程じゃあないですけど、ブラック企業でないほどほどの会社です。規模は大きくないですけど採用の時にあんまり今までの職歴とか関係ないみたいでしたね。

別に30代でバイト暮らしのあなたを安心させるわけじゃないですけど、普通に30代なら正社員の求人はあるってことを言いたかっただけです。

 

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30代でフリーターでバイト暮らしでもバイトの職歴があれば大丈夫 ただし理由付けストーリーはしっかりと作っておくのがコツ

30代で部リーターでバイト暮らしなら、単純に正社員になったほうがイイにきまってます。いままでバイトだけでやってきてしまった過去が変わるわけじゃあないので、あなたが持っているカードで正社員になっていくしかないです。

といっても上述している、ずっとバイトでやってきた人でも私の周りでは、普通に30代で正社員になっているので、普通に就活すれば問題ないわけです。

もちろん、ブラック企業の求人とかには引っかからないってのが前提ですよ。ブラック企業はそういった

「就職しなきゃいけない」

といった人のの焦りの心理を突いて奴隷を獲得していますからね。平たく言うと

「今時正社員の就職なんて難しいんだから、うちみたいなブラック企業じゃなければ働く場所なんてないぞ」

みたいな情報操作、心理操作をして巧みにブラック企業を引き込みます。そして一度ブラック企業に引きこむと、あの手この手でなかなか辞めさせてくれません。

ブラック企業の万が一でも入ってしまったらバックレてでもいいのでソッコーで辞めたほうがイイです。

関連記事:ブラック企業はバックレてでも辞めたほうがイイ

30代で未経験でも正社員になる場合、ずっとバイトをやってきたって職歴になるので

「バイトをやっていた理由付けのストーリー」

を作っておくのが大事です。理由付けのストーリーっていうと具体的には例えば

 

「公務員試験を勉強していたので、バイトをしながら勉強をしていた」

「音楽活動をしていてバイトをしていて活動をしていた」

「役者を目指していてバイトしながら活動していた」

「格闘技をしていてバイトをしながらプロの活動をしていた」

 

とかまあバイトをしていた理由をつけておけばそれでいいわけです。ぶっちゃけ言うと別にこの理由付けが本当の事じゃなくてもいいわけです。

普通に創作の理由でもイイわけですね。わからなければ公務員試験の勉強とか資格の勉強(司法書士とか弁護士とか会計士)をしていたとか言っておけばいいでしょう。

そこでそこまで詮索してくる面接官はいませんしね。それに、その理由付けも面接とかで

「なんで今までバイトやってたの?」

 

と聞かれたときに言えばいいだけで、聞かれなければ答える必要もありません。そこまでバイトだけの職歴を気にする面接官もそんなにいないですしね。

面接でも恋愛でもなんでもそうですけど、人間て

「理由付け」

があればそれに納得してしまう生き物です。それがあまりに嘘くさいとかそういうものでなければ、面接なんで面接官にとっては自分の人生を左右するものでも

ないので面接を受ける人がそれなりのバイトをしていた、「致し方ない理由」ってのを持ってればそれで納得します。そこで疑ったとしても、面接官にとって別にメリットはないので、疑う理由もないですしね。

だから、今までバイトの職歴しかないことへの「理由付けストーリー」は持っておいたほうがイイです。面接でも高確率で今までバイトしかなってこなかった

ことは聞かれますからね。そこであんまり嘘くさくない「今までバイトをやっていたことへのそれなりの理由付け」を話しておけば大丈夫です。

 

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30代までなら未経験でもOKな求人は普通にありますからね 特に工場系とかいいですよ 飲食・介護系だけは避けたほうがイイですけどね

30代でも未経験でもOKな仕事の求人は仏にあります。

そりゃ、大企業とかホワイトカラーとかの仕事なんかないですよ。というか、ホワイトカラーの仕事ってブラックな仕事も多いですからね。

個人的には、飲食業、介護職、接客販売(アパレルとかモノを売る仕事)とかの未経験OKの仕事はブラックなのでまずいですけど、特に工場系とかの未経験OKの仕事なんかはイイと思います。

と言うか、工場系とかが一番おいしいと思うんですけどね。それに気づいていない人が多すぎるじゃないの???って感じもします。

工場系の仕事である程度ホワイトな工場なら普通に未経験OKで求人もけっこうありますますし、もし経験が必要だったら、派遣で工場に潜り込んで経験を1年くらい積んでから転職すればいいわけです。

工場って定時で終わりますし、有給休暇も完全消化が基本ですしサービス残業は無くて残業代は出ますしね。正月、ゴールデンウィーク、お盆に長期休暇もありますからね。ボーナスも出るしそこそこ給料もあります。

こういった美味しい仕事があるのに、なんかイメージだけでホワイトカラーの仕事にこだわったり、仕事がきっつい販売業とか飲食業とかやってる人は情弱なんですかね。なんで給料が安いうえに、対人の仕事でストレス使ってクレームとか受けて、サービス残業しまくりの仕事をやっているのが

意味が解りません。やっぱり、イメージがちょっと明るいからですかね。販売業とかってなんとなく明るいイメージがありますし、工場系の仕事は暗い感じで黙々と私語を擦るイメージがありますからね。

でも、私も工場の現場を3年ほどやりましたし、そのあとは生産管理や総務の私語をとやりましたけど、工場現場ってけっこう楽しかったですよ。肉体的には多少疲れますけど、ぶっちゃけ地方銀行で営業やってるときのほうが全然体力的にも精神的にも疲れましたからね。定時で終われて帰れにスポーツジムとかにもよれるし工場の仕事最高でしたよマジで。

幸か不幸か工場系の求人はけっこう30代でもOKなのがあります。こういった仕事を逃してしまうとすぐに40代になって工場にも努めることができなくなってしまうわけですね。こうなると確かに人生キッツいものになってしまいます。

 

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肉体労働ならホワイト工場勤務がおススメ 工場でも疲労が少ない分野を選ぶポイントをご紹介します
肉体労働をするなら、大手企業の下請け当たりの製造業がおススメです。こういった製造業はたいていホワイトな工場が多く、ポイントは「部品の小さい製造業」というのがキーワードです。ついついホワイトカラーに目が行きがちなので製造業って穴場の工場が多いんですよね。残業もついて、休日もしっかりしているホワイト工場がおススメです。

あとバイト・派遣社員から正社員に昇格アリ・・・みたいな求人は絶対に正社員にはなれないのでだまされないでくださいね

あと、バイトとか派遣社員の募集で

「正社員の登用制度アリ」

ってのよくあるじゃあないですか。これでバイトとか派遣から正社員になれる人っていないですからね。これって何度もこのサイトで言ってますけど、バイトとか派遣とかすら集まりにくい激務の仕事で、奴隷をうまく集めるための網ですからね。気を付けてくださいね。

こういうたぐいで正社員になった人を見たことがありません。というか、当たり前ですけど、最初から正社員で入ったほうがいいです。

「正社員になれるかもしれないから頑張ろう」

とかバイトとか派遣で思って、やっすい時給で必要以上に頑張ってこき使れて数年くらいこき使われてそれで捨てられます。そして新しい奴隷を捕まえてくる・・・・

こうやってバイトと派遣をループさせてるのが「正社員登用制度アリ」の会社です。

そりゃ、純粋でまじめな人は正社員になれるかもしれないと思ってまじめに仕事しちゃいますからね。世の中って騙さるほうが悪いみたいな絵図ですからね。

最初から正社員になりましょうよ。当たり前のことですけど、私が経営者だったらバイトなんか絶対に正社員にしません。だってバイトの賃金の

ままでこき使うことができるなら、ずっとそのまま使います。それでそのバイトが辞めたら新しいバイト(奴隷)を雇えばいいだけの話ですからね。

解り切ったことなので、「正社員登用制度アリ」の求人には引っかからないようにしてくださいね。

 

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期間工から正社員にはなれない理由 正社員登用有りの求人には応募しないほうがいい
期間工とか派遣社員からよく「正社員登用アリ」という求人を見ますが、あれは期間工を集めるための口実なので実際には正社員にはなれません。ブラック企業なら逆に簡単に正社員になれますけどね。普通の会社では期間工は人員調整のコマなので、それ以上でもそれ以下でもないからです。

就活するならブラック企業に捕まらないでやるのが大事ですからね 落ち着いて就活をやっていきましょう

30代でバイトから正社員に転職するといっても、就職活動のツールで何と使うか?っていうと就活エージェント一択ですからね。やっぱり就活してブラック企業に捕まるってのは一番避けたいところです。そこをうまくできるのが就活エージェントなわけなんですよね。

就活エージェントでは厳しい基準で掲載企業を審査しているので、ブラック企業はほとんどありません。また、転職のプロであるエージェントが転職活動について的確なアドバイスをしてくれます。

正社員への転職って難しいと言われますし、初めての場合何からやっていいのかわからないってのもあります。

しかし、就活は優良な求人を紹介してもらって、アドバイスをもらったりして履歴書を作って面接対策すれば普通に内定はもらえます。準備と対策をすれば内定は取れるもんなんですね。

優良な求人を紹介してもらって、自分の目で見てみるのがイイと思います。ブラック企業じゃない求人があるっていう確認にもなりますし、これからやっていく仕事を判断するうえでの、いい判断材料にもなりますからね。

 

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