フリーターから正社員になるバイトの利用方法 キャリアプランを考えるバイト利用術

田舎で営業する人

フリーターから正社員になる方法的な情報はいくらでもありますよね。

というか、正社員になりたいならとにかく正社員の求人を見つけて面接を受けていく。これだけです。ほかに方法はありません。

といっても、どんな仕事でもイイって人は少ないので、やっぱり自分のやりたいことを仕事にしたいですよね。

そのためには、フリーターをやっている今から、2年くらいかけて、バイトを通じて自分のやりたいことを見つける必要があります。

2年くらいあれば半年ごとくらいにバイトをやれば4つのバイトを経験することができます。

あくまでもバイトは生活のつなぎ。バイトのままずっと過ごしていくのは辞めましょう。後述しますけど30歳を超えてフリーターをやっていると人生詰むので、できれば2年以内にやりたいことを決めて正社員への就活を始めましょう。

もちろん、すでにやりたいことが決まってるなら一秒でも早く正社員への就活を始めてくださいね。

フリーターはもう一度言いますけど、あくまでも「つなぎ」の仕事です。こればかりはしょうがないというかフリーターをやってると生涯賃金が正社員と2億以上違いますからね。2億も損をするというか、仕事内容なんて正社員とフリーターだからってメチャクチャ違うわけじゃあないんですよ。それでもこんなに差があるのって、ただ立場の違いだけなんですよね。

なので今の日本では悲しいですが正社員至上主義なので、正社員になっておいたほうが無難です。

そのためにフリーターのキャリアプランとしては2年以内にやりたいことを見つけて正社員への就活を始めるという計画を考えてください。

できれば、やってみたい系のバイトを2年で4種類はやってみて自分が向いているかどうかを判断してください。

バイトをするにも自分のやりたいことの準備期間にする これをやるとやらないでは大きく違う

バイトをする理由を「自分のやり甲斐ことを判断する」ものにしていきましょう。

バイトと言っても種類は無限なので、医療関係に来たいなら、病院などにバイトで入ってみる。清掃スタッフでもイイですし、医療事務的なことでもイイです。

IT系に興味があるなら、プログラミング会社にバイトで入ってみる、飲食業界に興味があるなら、飲食のバイトをしてみる。

会計士などに興味があるなら派遣で会計事務所に入ることもできます。

バイトは正社員と違って補助的な仕事になりがちですが、その分、どんな会社にも入り込みやすいというメリットがあります。

興味のあるモノがある程度決まっていればその業界にバイトで入ってみましょう。そして実査ににその業界を肌で感じればあなたのやりたいことがイヤでも見えてくれはずです。

ただ、生活のためだけにバイトをするのとは大きく意味が違ってきます。ただバイトしてるだけはちょっとヤバいですからね。

なぜなら30歳を超えてフリーターだとこのサイトで何度も言っていますけど人生が詰むからです。

逆にバイトを「自分探し」の道具ににすればいいわけすよ。そうすれば、人生を前向き生きていくことができます。

フリーターの期間を面接ではどういうふうに言うべきなのかは、自分のやりたいことを探していたと言えばいい

こいうふうに、目的をもってフリーターをやっていれば、正社員の就活の時に、フリーターの期間の説明は

「やりたいことを探していました」

という風に説明すればいいわけです。バイト内容というより、自分が何のためにフリーターをやっていたかを説明すればいいわけですね。

あんまりバイト内容は深く話さなくていいです。そこまバイトの仕事内容まで突っ込んでくる面接官もいません。

バイトはあくまでも「つなぎ」の仕事のやりかただと面接官も思っています。だからこの記事でも「2年以内」くらいのスタンスで話しています。2年以上超えるとちょっと苦しくなってきますね。

「こいつずっとなにやってたんだ?」

とか思われますからね。

でも、実際、体調が悪くてバイトしていたとか何かした理由があります。実際にはそういうふうに体調が悪かったのでバイトでしのいでいました・・・・と伝えればいいわけです。

ただ、そのあとに、「体調不良でバイトでつないていましたが、体調も良くなってきてバイトで自分のやりたいことも見えてきました。それで、御社の業界に興味を持ち面接を受けています。」というふうの、面接を受けている理由につなげていきます。

とにかく、バイト期間はこの業界、この会社をうけるための「経験期間」だったように持っていくわけですね。

実際にそうでなくても、そういう風に持っていくのが面接突破の有効な手段です。物は言いよう、バイト期間もプラスの

要素にしてしまうのが、正社員の面接を突破するときの有効な手段です。

自分のやりたい仕事が見つからないなら、スパッと正社員への就活をする 30歳までフリーターを続けるのだけは絶対に避ける

さて、バイトをしても自分のやりたいことが見つからない・・・・といってズルズルとバイトをするのだけは辞めましょう

このサイトで何度も言っていますが、30歳をフリーターのまま超えてしまうと人生が詰みます。

バイトでも派遣でもそうですけど、30を超えたあたりからバイトですらなかな課雇ってもらえなくなってきます。

そうなってくと、バイトでもいわゆる仕事がキツイ「ブラックバイト」しかでいなくなってきます。年齢があがっていくのに、ブラックバイトしかなくてバイトの無いようはどんどんきつくなっています。

そうなると、できるバイトの時間も限られてきて、収入も減ってきます。年齢が上がって収入が減っていくのはかなりきついです。

そうなってくると実際に正社員との2億円の生涯賃金の差どころかヘタすると3億くらいになりますよ。

そういう人生を送りたいならずっとフリーターでいくのもいいでしょう。

ただ、そういう人生はイヤだと思うので、自分のやりたいことが見つかればそれでよし。2年で見つからなくてもどちらにしても正社員のへの就活はしていきましょう。

おぼろげでもやりたいことがあるなら、そのまま正社員の就活をいていったほうがいいです。正社員になって職歴を重ねれば転職するときにも有利に働きます。

正社員なら転職もある程度できるので、途中でやりたいことが変わってきても転職することができるんですね。

というわけで、正社員の就活は必須になってきます。フリーターの時間を無駄にしないで正社員への就活を開始していきましょう。

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